部門のご紹介

トライベック・ストラテジーの各部門からのメッセージを掲載しています。

コンサルティングⅠ部 部長 小林 剛

コンサルティングⅠ部は、主に新規の提案や各プロジェクトにおいて最前線に立ち、クライアントとコミュニケーションをとりながらプロジェクトをゴールに導く役割を持っています。そんなコンサルティングⅠ部のメンバーに求められる「力」として大きく3つあげられます。「分析力」、「論理力」、「創造力」です。

「分析力」とは、ユーザビリティ診断やユーザー調査、ログ解析、ヒアリングなどで得られたインプットを分析し、改善提案書に落とし込む力です。ユーザー視点での深い洞察力が求められます。

「論理力」とは、クライアントの多様なニーズに幅広く答えることができるさまざまな提案フレームを上手に使いこなす力です。クライアントの共感を得られる提案ストーリーを組み立てるために必要な力ともいえます。

「創造力」とは、仮説を構築する力です。クライアントがワクワクするような魅力的な打ち手を提案できる力です。

お客様から相談されるWebに関する課題は多岐にわたり、さらにほとんどのお客さまは何らかのビジネス上の成果をあげることをゴールとしています。お客さまの社内事情や本質的な課題に深く突っ込むこともあり、難易度が高いプロジェクトが多いですが、その分遣り遂げた後の達成感は大きく、またお客さまからの感謝の度合いも大きいという点では、当社で仕事をすることにとてもやりがいを感じることができると思います。

精神的にも体力的にも厳しい面もありますが、そのような状況においても共に真摯に仕事に向き合い、プロジェクトのゴールのときにしか味わえないやりがいや喜びを分ち合いましょう。

コンサルティングⅡ部 部長 佐孝 徹

加速度的に変化し続けるデジタルコミュニケーション分野では、常に新たなマーケティング手法やソリューションが開発され進化の一途を辿っています。一見すると、クライアントが抱える複雑な課題をスマートに解決してくれるような期待を抱きますが、手法に振り回されユーザーの気持ちやこころを置き去りにしたコミュニケーションになってしまっては本末転倒です。

トライベックが強みとするオウンドメディアは、企業がユーザーと真摯に向き合うコミュニケーションを得意とするメディアです。オウンドメディア上のコミュニケーションがユーザーに好印象を持って記憶される時、ブランドロイヤリティの向上や購買喚起といったビジネス成果につながります。

このようなコミュニケーションを実現するためには、普遍的な視点と新しい視点の両面によるアプローチが重要です。

コンサルティングⅡ部ではクライアントが抱える課題に対して両面によるアプローチを実現すべく、高度な専門性を強みとするメンバーと柔軟な発想力を強みとする若手メンバーで構成されています。

特に、新しい視点を供給し続けるための仕組みとして、コンサルティングⅡ部が中心となりコミュニケーション・デザイン・ラボと呼ばれる社内タスクフォースを運営しています。ラボでは国内・海外でのコミュニケーションデザインに関する様々な先進的な事例を研究し、定期的に社内に共有する活動を行っています。

もちろん一筋縄でいくことはありませんが、新しいことにチャレンジし続ける環境はとても刺激的で楽しいと感じます。是非、一緒に新しいトライベックを作り上げていく仲間を心よりお待ちしています。

クリエイティブUX部 部長 杓井 一夫

クリエイティブUX部は、2014年に立ち上げたクリエイティブチームを新たに組織化した新部門です。最終アウトプットであるWebデザイン/クリエイティブが、ただの表現物ではなく、それに触れる生活者の豊かな体験を生み出していくことを思えば、われわれが創造していくのは唯一無二のUX(ユーザーエクスペリエンス)と言えるでしょう。

それは先進的なUI設計やインタラクションの実現のみならず、オウンドメディアを核に、カスタマージャーニーにおけるあらゆるタッチポイントでのコミュニケーションを創造し、クリエイティブ領域においても高いサービス品質でお客様にビジネス価値を提供していきたいという、理想の表明でもあります。

幸い当社は、業種を代表するような数々の大手クライアント企業様から、デジタルマーケティングをフルサポートする機会をいただいています。ブランドの構築にじっくりと取り組み、お客様のマーケティング課題を解決し、サイト制作・コンテンツ制作から、広くコミュニケーションデザイン全体を提案していきたいと考えています。

クリエイティブ・コミュニケーションの領域はますます拡大し、複雑化し、新しいテクノロジーによってさらに可能性がひろがります。しかし私たちの仕事でつねに、そしてもっとも重要なことは、「ユーザー視点に立ち、こころを動かす良いアイデアを見つけ、それをクリエイティブのチカラで実現すること」にほかなりません。

「ものづくり」「ことづくり」は素晴らしい仕事です。私たちといっしょに、この国のオウンドメディアの新しいスタンダードを作り上げ、企業と生活者をつなぐ良質のコミュニケーションを創造していきましょう。

プロデュース部 部長 斎藤 大

プロデュース部の業務は、単に売上や利益を追求するだけではなく、「お客様のデジタルコミュニケーションにおける課題を解決し、Webビジネスを成功に導くこと」が目的となります。お客様に一番近い立場で、ニーズや課題を的確にヒアリングし、社内のコンサルタントやディレクターと共に、机上の空論に終わらず、実現可能性の高い戦略や実行プランをご提案いたします。

トライベックは、Web戦略、Webマーケティング、サイト構築、システム開発等、各分野のプロフェッショナルが一つのチームを組んでプロジェクトを進行しています。またお客様に求められる内容も専門性が高いため、プロデューサー一人ですべての情報をヒアリングし、提案をするということはありません。

お客様先への初期段階における訪問でも、ニーズや課題に応じて社内のコンサルタントやディレクターと一緒に伺います。私たちのミッションは「お客様のデジタルコミュニケーションの課題を解決しWebビジネスを成功に導くこと」であるため、社内のプロフェッショナルたちが得意領域に専念して良いアウトプットを出せるようにコーディネートするのもプロデューサーの重要な役割だと考えます。

一方で、お客様に対しても、社内のメンバーに対しても最終的に責任を負うのはプロデューサーですので、「お客様視点」そして「エンドユーザー視点」を持つことは欠かせません。「お客様のデジタルコミュニケーションの課題を解決しビジネスを成功に導くこと」は、お客様にとっての売上や利益が向上することだけでなく、そのサービスや商品を使うユーザーのためになっているかという視点で、戦略や実行プランについてディスカッションを進めることも重要と考えます。

トライベックには、これまで多くのお客様の課題を解決してきた実績とノウハウがありますが、まだまだ十分ではありません。プロデューサーとしてトライベックに参画し、今後20年、30年と続く会社の歴史を作っていきたいという高い志を持つ方、積極的なご応募をお待ちしております。

CTO 川浦 祐史

トライベックのWebインテグレーションの強みは実現する力に存在します。お客様のやりたいことを直接聞いて仕事が出来るのがトライベックの特徴。しかし、お客様はシステム用語がわかる方ばかりではありません。また、どんなに素晴らしい提案でも実現できなければ絵に描いた餅となってしまいます。お客様のやりたいことを最適なITの技術を用いて解決し貢献していく力が必要です。

そのためにも、最新の技術のことを理解した上で、お客様とコミュニケーションが取れる力、運用・開発をハンドリングしてミスなくリリースするプロジェクトマネジメント能力が求められます。

プロジェクトを進めていくと必ず山があります。当然、乗り越えないと達成はできません。しかし必ず解決方法はあります。問題を解決し、山を乗り越えて達成した時にいただくお客様から感謝の言葉を糧に、次のプロジェクトに立ち向かう仲間を求めています。

お問い合わせ

Web戦略策定からサイト構築、オペレーションまで、最適なワンストップのソリューションを提供します。
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ウェブロイヤリティスコア(WLS)
オウンドメディアの総合力を3つの評価によって可視化することで、オウンドメディアを通じた顧客ロイヤリティ、さらにはそこに影響を与える要因についても客観的に把握し改善につなげることが可能です。
ユーザビリティ診断
徹底したユーザー視点でWebサイトのユーザビリティを100点満点でスコアリングすることで、Webサイトのユーザビリティの問題点を客観的に把握することができます。競合サイトとの比較や、リニューアル前後の比較も可能です。
Insight Finder
Insight Finder
トライベックのUXフレームワークに基づいたリモートユーザーテストにより、従来のユーザー調査に比べて短期間・低コストで、サイト来訪からコンバージョンに至るまでのユーザー行動プロセスにおける“インサイト”を浮き彫りにします。