プレスリリース

2011年09月07日

電通とトライベック・ストラテジーが業務提携し 企業サイトの新たな診断サービスの開発と改訂サービスを共同で提供開始

株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:石井直、以下電通)と企業サイトコンサルティングのトライベック・ストラテジー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:殿木和彦、以下トライベック・ストラテジー)は業務提携し、これまでにトライベック・ストラテジーが提供してきた企業サイト診断サービスと今回新たに両社で開発した診断サービスをもとに、企業サイトの各種診断及びその診断結果にもとづく企業サイトの改訂サービスを、両社共同で9月より提供開始します。

これまでの企業サイトは、企業情報の主たる情報発信源として、いかに効率よく生活者に情報伝達できるかがその評価の最大のポイントでした。そのため、これまでの企業サイト診断では、顧客の使いやすさを評価する「ユーザビリティ診断」や、顧客からの接続のしやすさを評価する「アクセシビリティ診断」といった診断方法を中心に行われてきました。

しかし、ブログやSNSなどのソーシャルメディアの急速な普及により、生活者は企業サイトから企業情報を受け取るだけではなく、ソーシャルメディアから受け取る情報量も急増し始めています。そこで今回、企業を取り巻くメディア環境の変化に対応し、ソーシャルメディア等と連動して生活者とコミュニケーションがはかれているかという「コミュニケーション力診断」サービスを新たに共同で開発しました。

従来よりトライベック・ストラテジーから提供してきた「ユーザビリティ診断」「アクセシビリティ診断」サービスは両社それぞれで販売し、今回両社で共同開発した「コミュニケーション力診断」サービスは電通独自商品として販売します。さらに、その診断サービスにもとづいた、企業サイトのコンサルティングや改訂作業などの各種サービスを、両社で提供してまいります。

なお、両社で新しく開発した「コミュニケーション力診断」サービスの詳細は、以下のとおりです。

「コミュニケーション力診断」サービスについて

新しく開発した「コミュニケーション力診断」サービスは、両社で共同開発したオリジナル商品で、電通が独占販売します。

「コミュニケーション力診断」は、以下の4つの評価軸によって、サイトを診断します。
(1)経験軸:コンテンツの伝わりやすさ
(2)PR軸:広告や広報活動との連携力
(3)コミュニケーション軸:ソーシャルメディア等を通じた生活者との連携力
(4)結果軸(行動促進軸):サイト内、関連サイトなどとの連携力

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】

株式会社電通 コーポレート・コミュニケーション局 広報部
TEL:03-6216-8041
URL:http://www.dentsu.co.jp/

トライベック・ストラテジー株式会社 戦略マーケティング部
TEL:03-5421-8080
URL:http://www.tribeck.jp/

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