第2回:数字で見るオウンドメディアの潮流 その1(1/5)

第2回目では、表現・UI(ユーザーインターフェース)デザイン・コンテンツ面を中心に海外主要グローバル企業100社のオウンドメディアに対する各施策への取り組みについて紹介します。

表現・UI(ユーザーインターフェース)デザイン・コンテンツ

レポートサマリー

表現・UI(ユーザーインターフェース)デザイン・コンテンツ面における海外主要グローバル企業100社のオウンドメディアに対する各施策への取り組みについて調査を実施しました。調査項目は、UXオリエンテッド対応として「インフォグラフィックス」「ストーリーテリング」「メガメニュー」の対応状況について、そしてUI(ユーザーインターフェース)デザイン・コンテンツ面の施策として、「コンテンツキュレーション」「動画マーケティング」「ユーザーレビュー」「ソーシャルメディア」「マルチデバイス」の対応状況を調査しました。また、同項目について、国内主要企業100社に対しても調査を実施し、対応状況の比較を行っています。

下記のグラフを見ても分かる通り、海外主要グローバル企業と国内主要企業の間の対応状況にはいくつかの項目で大きな差が見られました。次節以降では各個別の項目について事例を交えて詳細を述べていくこととします。

お問い合わせ

Web戦略策定からサイト構築、オペレーションまで、最適なワンストップのソリューションを提供します。
お気軽にお問い合わせください。

ウェブロイヤリティスコア(WLS)
オウンドメディアの総合力を3つの評価によって可視化することで、オウンドメディアを通じた顧客ロイヤリティ、さらにはそこに影響を与える要因についても客観的に把握し改善につなげることが可能です。
ユーザビリティ診断
徹底したユーザー視点でWebサイトのユーザビリティを100点満点でスコアリングすることで、Webサイトのユーザビリティの問題点を客観的に把握することができます。競合サイトとの比較や、リニューアル前後の比較も可能です。
Insight Finder
Insight Finder
トライベックのUXフレームワークに基づいたリモートユーザーテストにより、従来のユーザー調査に比べて短期間・低コストで、サイト来訪からコンバージョンに至るまでのユーザー行動プロセスにおける“インサイト”を浮き彫りにします。