第4回:数字で見るオウンドメディアの潮流 その3(1/5)

第4回目では、HTML5やレスポンシブデザインなど新技術対応・システム基盤に関する施策の取り組み状況について海外主要グローバル企業100社の調査結果を紹介します。

新技術対応・システム基盤

レポートサマリー

下図を見ていただくとわかるように、海外主要グローバル企業全体を見てみると、HTML5への対応やレスポンシブデザインによるマルチデバイス対応などへの取り組みが進んでいるサイトは多くはありません。非常に積極的な取り組みが見られるサイトがある一方で、未だ対応検討中の企業もあるなど、対応状況にバラつきが見られる状況です。

また、インフラ基盤や各種システムについても、自社ですべて用意するのではなく、既存のサービスをうまく組み合わせた上でコンテンツ提供に活用する傾向が顕著にみられました。次節以降では、海外主要グローバル企業における各新技術対応状況について述べることとします。

お問い合わせ

Web戦略策定からサイト構築、オペレーションまで、最適なワンストップのソリューションを提供します。
お気軽にお問い合わせください。

ウェブロイヤリティスコア(WLS)
オウンドメディアの総合力を3つの評価によって可視化することで、オウンドメディアを通じた顧客ロイヤリティ、さらにはそこに影響を与える要因についても客観的に把握し改善につなげることが可能です。
ユーザビリティ診断
徹底したユーザー視点でWebサイトのユーザビリティを100点満点でスコアリングすることで、Webサイトのユーザビリティの問題点を客観的に把握することができます。競合サイトとの比較や、リニューアル前後の比較も可能です。
Insight Finder
Insight Finder
トライベックのUXフレームワークに基づいたリモートユーザーテストにより、従来のユーザー調査に比べて短期間・低コストで、サイト来訪からコンバージョンに至るまでのユーザー行動プロセスにおける“インサイト”を浮き彫りにします。