Webサイト設計

戦略策定やコンセプト策定からWebサイト構築への橋渡しをするためには、誰もが分かる「設計書(ワイヤーフレーム)」が必要です。

お客様のターゲットユーザーが、Webサイトでスムーズに回遊し、求めている情報に辿り着くためには、エンドユーザー視点でのユーザーシナリオが不可欠です。ユーザーシナリオは、エンドユーザーがお客様のWebサイトにどのように来訪し、どんなコンテンツを見て、結果満足していただけたのかを、ペルソナ(仮想ターゲットユーザー)を使って仮説を立てる作業のことを指します。

わたしたちは、このユーザーシナリオに基づき、情報を整理・分類し、Webサイトの入口から目標達成までの導線設計を行い、使いやすく、ユーザーを迷わせない情報構造を設計します。

また、設計は可視化することでその意味を持ちます。可視化されない設計思想は、構築フェーズにおける表現方法検討の段階でいつしか忘れ去られ、まったく意味をなさないということが良くあります。わたしたちはこの可視化された設計書をワイヤーフレームと呼んでいます。ワイヤーフレームは、戦略フェーズの可視化とも言え、お客様とわたしたちの合意形成のために欠かせないドキュメントとなります。

このワイヤーフレームによって、構築フェーズに向けたぶれない設計と表現方針が出来上がり、構築へのスムーズな橋渡しが実現します。

【書類サンプル】

デザイン提案書 画面設計書(ワイヤーフレーム) サイトマップ
デザイン提案書 画面設計書(ワイヤーフレーム) サイトマップ
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