IA(インフォメーションアーキテクチャ)設計

設計書がなければ家は建ちません。私たちのIA設計には、これから構築するオウンドメディアがより魅力的で分かりやすく、そして柔軟な作りになるためのノウハウがあります。

トライベックのIA(インフォメーションアーキテクチャ)設計

ユーザーオリエンテッド(ユーザー中心主義)を浸透させます

わたしたちは、ユーザーオリエンテッド(ユーザー中心主義)の考え方のもと、Webサイトを誰でも分かるように可視化することを「設計」と位置づけています。

策定されたWeb戦略を実現し、その成果を100%発揮させるために、設計作業は不可欠なのです。デザインなどの表面的な表現方法ではなく、画面を構成するナビゲーションを中心に、レイアウトを構成し、エンドユーザーが目的の情報をスムーズに入手でき、その結果に満足していただくことを重視した設計書づくりが必要となります。

この設計書を元に、構築フェーズへとつなぎます。構築フェーズにおいてもっとも重要なのは、その表現方法です。表現は、デザイン、効果(テキスト、画像、Flashなど)、プライオリティレイアウト(重要性に応じデザインを考慮したレイアウト)、コンテンツといった具体的な要素を決定していくことが求められます。

表現方法は一方向からのご提案でなく、さまざまなシチュエーションに応じて、バリエーションある表現方法をご提案し、お客様とのスムーズな合意形成に努めます。

誰もが分かる「設計書(ワイヤーフレーム)」が橋渡しに

お客様のターゲットユーザーが、Webサイトでスムーズに回遊し、求めている情報に辿り着くためには、エンドユーザー視点でのユーザーシナリオが不可欠です。ユーザーシナリオは、エンドユーザーがお客様のWebサイトにどのように来訪し、どんなコンテンツを見て、結果満足していただけたのかを、ペルソナ(仮想ターゲットユーザー)を使って仮説を立てる作業のことを指します。

わたしたちは、このユーザーシナリオに基づき、情報を整理・分類し、Webサイトの入口から目標達成までの導線設計を行い、使いやすく、ユーザーを迷わせない情報構造を設計します。

また、設計は可視化することでその意味を持ちます。可視化されない設計思想は、構築フェーズにおける表現方法検討の段階でいつしか忘れ去られ、まったく意味をなさないということが良くあります。わたしたちはこの可視化された設計書をワイヤーフレームと呼んでいます。ワイヤーフレームは、戦略フェーズの可視化とも言え、お客様とわたしたちの合意形成のために欠かせないドキュメントとなります。

このワイヤーフレームによって、構築フェーズに向けたぶれない設計と表現方針が出来上がり、構築へのスムーズな橋渡しが実現します。

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Web戦略策定からサイト構築、オペレーションまで、最適なワンストップのソリューションを提供します。
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ウェブロイヤリティスコア(WLS)
オウンドメディアの総合力を3つの評価によって可視化することで、オウンドメディアを通じた顧客ロイヤリティ、さらにはそこに影響を与える要因についても客観的に把握し改善につなげることが可能です。
ユーザビリティ診断
徹底したユーザー視点でWebサイトのユーザビリティを100点満点でスコアリングすることで、Webサイトのユーザビリティの問題点を客観的に把握することができます。競合サイトとの比較や、リニューアル前後の比較も可能です。
Insight Finder
Insight Finder
トライベックのUXフレームワークに基づいたリモートユーザーテストにより、従来のユーザー調査に比べて短期間・低コストで、サイト来訪からコンバージョンに至るまでのユーザー行動プロセスにおける“インサイト”を浮き彫りにします。