ユーザビリティ診断・改善

エンドユーザーにとっての使いやすさを追求すること。それこそが、Webサービスにおける「顧客志向」の本質であると言えます。

インターネットメディアの急速な成長により、エンドユーザーはお客様の提供する商品、サービスに対して、これまで以上に厳しい基準で評価ができる環境を持っています。

エンドユーザーがお客様のビジネスを評価するプロセスにおいて、Webサイトはもはや意思決定における大きな役割を担っていると言えます。

ユーザーの意思決定において、商品やサービス、そして企業ブランドをPRすることにおいて、ユーザビリティによって「ストレス」を与えることは、多くの機会損失につながっている可能性があります。お客様のWebサービスに訪れるエンドユーザーは、すべて顧客だと捉えるべきです。

エンドユーザーにとっての使いやすさを追求する。それこそが、Webサイトにおける「顧客志向」の本質であり、ユーザビリティに取り組む意義であると言えます。

トライベック・ストラテジーのユーザビリティ診断プログラムについての詳細は左記よりご覧ください。

トライベックのユーザビリティ診断プログラム概要

4つの特徴

  1. 1) スコア化により結果が明快
    • 現状の御社サイトのユーザビリティがどの程度問題があるのかを客観的に把握することが可能です。
    • 競合サイトとの比較が一目瞭然です。
    • リニューアル前とリニューアル後のスコアの比較を行うことで、効果を測定することができます。
  2. 2) 改善すべき重要なポイントが一目瞭然
    • 5つの評価軸と96の診断項目から多角的に判定を行います。
    • 評価軸と診断項目には、ユーザビリティへの影響度の高さから重要度が設定されており、改善の鍵となるポイントを端的に示すことができます。
  3. 3) 本質的な課題の抽出
    • ユーザビリティへの影響度の高さから特に課題が大きい項目を中心に具体的になぜいけないのかのポイントと、改善案を併せてご提示いたします。
  4. 4) 具体的な改善案の提示
    • ページタイトルやメタタグ、ALTテキストといった表面的な問題だけでなく、情報構造やトップページのあり方、主要プロセスの最適化といった本質的な課題にアプローチします。

5つの評価軸

トライベック・ストラテジーではサイトのユーザビリティを診断するにあたり、5つの評価軸から分析を行います。より詳しい判定項目については、下記のページをご覧ください。

  1. A) アクセス性
    • サイトの目的を達成するためには、まずは多くのユーザーから快適にアクセスしてもらうことを考慮する必要があります。検索エンジン対応、ブックマークへの配慮など多様な視点から評価を行います。
  2. B) サイト全体の明快性
    • 忙しい中アクセスしてくれたユーザーに対して、トップページを中心にサイトの内容について端的に伝えることが重要です。最適なトップページのあり方やサイト全体の統一感などのユーザビリティに大きな影響を与える重要な項目を判定します。
  3. C) ナビゲーションの使いやすさ
    • サイト内の快適な移動は5つの評価軸の中でも、最もユーザービリティに影響を与える要素の一つです。グローバル・ローカルナビゲーション、テキストリンク、画像リンク、検索機能、サイトマップなどあらゆる角度からナビゲーションの適切性を判定します。
  4. D) コンテンツの適切性
    • サイトにおける「読みやすさ」は、雑誌やパンフレットなどの紙媒体とは大きく異なります。斜め読みや読み飛ばしを意識した構成を常にこころがける必要があります。また、この評価軸ではフラッシュなどの動画の使用の適切性についても併せて診断します。
  5. E) ヘルプ・安全性
    • ユーザーのかかえる疑問や問題を適切に解決でき、安心して利用できる環境を提供することが重要です。ヘルプやFAQなどのサポートコンテンツや情報送信時の暗号化、プライバシーポリシーなどの多様な角度から判定します。

診断レポート

診断結果をレポートでご提出致します。

詳しくは Webユーザビリティランキング『診断レポート・料金』をご覧ください。

【レポートサンプル】

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