[診断概要] 判定項目

アクセス性

ユーザーのアクセスしようとする意志を妨げてはならない

キードライバー 判定項目
A1 URLを直打ちした時の対応 A1-a www付きとなしの両方でアクセス出来る
A2-b 適切なエラーページを表示する
A2 ブックマークからの再来訪 A2-a 全てのページにサイト名のページタイトルを入れている
A2-b 各ページのぺージタイトルはカテゴリ名や商品名などをいれてページ内容を分かり易くしている
A2-c ページタイトルのつけ方はルールにのっとってつける
A2-d ファビコンを設定している
A3 検索エンジン対応 A3-a metaタグにキーワード、ディスクリプションの記述を行っている
A3-b metaタグのキーワード、ディスクリプションはコンテンツを適切に表している
A4 多様なアクセス環境への対応 A4-a トップページを早く表示する
A4-b メインカテゴリ以下の主要ページ(もっともアクセスが予測されるページ)を早く表示する
A4-c 画像のalt指定を行い、altに記述された内容は、単に「写真」や「イメージ」等ではなく、その画像やイメージの内容を適切に表現した内容にする
A4-d トップページ・第二階層にFlash、javascriptを使用した表示等を使っている場合には、代替情報が用意されている
A4-e ニュースやお知らせなど、更新性のあるコンテンツのRSS配信を行っている
A4-f 多言語対応を行っている

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サイト全体の明快性

忙しい中アクセスしてくれたお客様に対し、瞬時にサイトの内容を伝えられなければならない

キードライバー 判定項目
B1 トップページの明確さ B1-a トップページには重要なメニューとしてグローバルナビをおく
B1-b 重要なメニューには中身が分かるようにコンテンツリストをのせる
B1-c トップページはサイト全体の起点として機能すべきなので下層ページと区別する
B2 トップページの行動喚起力 B2-a トップページはターゲット別に区画を明確にし、次の行動を喚起するよう工夫する
B2-b トップページの縦サイズはスクロールしなくても主要な入り口が見えている
B3 ニュースの適切さ B3-a トップページに「新しい情報」のくくりをもうける
B3-b ニュース/トピックス等はターゲット層の関心や興味を高める内容となっている
B3-c ニュースの量が適切である
B3-d 最新ニュースは見やすい/読みやすい
B4 サイト全体の統一感 B4-a サイト内のページ全体を通じて基本ページデザイン(レイアウト、ナビゲーション、色等)が一貫している
B4-b サイト全体の文字サイズをユーザーが任意に変更できる
B5 サイトアイデンティティの明確さ B5-a 全ページにサイトのロゴマークまたはサイト名をいれている
B5-b ロゴマークやサイト名の位置やサイズが適切
B5-c サイトの運営主体について詳細な情報を掲載するか、もしくは運営主体の異なるサイトの場合はダイレクトなリンクを分かり易い場所においている

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ナビゲーションの使いやすさ

サイト上での自由な移動を妨げてはならない

キードライバー 判定項目
C1 整理された情報構造 C1-a メインメニューのくくりはターゲット層の関心やサイトの目的に合致している
C1-b コンテンツのくくりは構造化されている/整理されている/矛盾や迷いをユーザーに与えていない
C1-c 主要なナビゲーションのラベリングは分かりやすい
C1-d ボタン等のその他ラベル(「次へ」「GO」など)はルールに則ってつけられている
C1-e 主要プロセス(購入・会員登録・メルマガ・資料請求)をユーザーがスムーズに実行できる
C2 基本ナビゲーションの適切性 C2-a サイトのどこからでもトップページに戻れる
C2-b 現在位置が明確に示されている
C2-c グローバルナビがあり、その位置や使い方に一貫性がある
C2-d 色・形・位置のみに頼らない使いやすいナビゲーションを用いている
C3 テキストリンク/画像リンクの適切性 C3-a (本文や見出しと比較して)テキストリンクと判別しやすい/誤解を与えない(テキストの中でどこがクリックできるか分かる)
C3-b テキストリンクの未既読色を分けており、かつ違いがわかりやすい
C3-c テキストリンクの使用方法(下線、色)をサイト内で一貫させている
C3-d リンクはクリックする前に中身が分からなければならない(メインメニュー以外のラベリングを評価する)
C3-e 補足説明的に画像を使用する場合は画像にもリンクをはる
C3-f 画像を用いたリンクは機能(クリックできることがわかる)している
C3-g ユーザーの関心に合わせて適宜リンクがはられている(商品間の移動/ローカル内での移動/横階層間の移動を評価する)
C4 サイト内の検索性 C4-a サイト内部全体を検索可能な検索機能をつけている
C4-b ユーザー視点で使いやすい検索機能である
C4-c 検索結果が適切に表示される
C4-d ユーザーが望む検索結果が表示されなかった場合に、次のアクションがとりやすい
C4-e 検索機能にアクセスしやすい
C4-f サイトマップを用意している
C4-g 用意されたサイトマップはユーザーにとって見やすい・分かりやすい
C4-h サイトマップはサイトのどこからでもアクセスできるようになっている
C5 別サイト/商品・関連サイトへの移動の快適性 C5-a 別サイトへの移動、新しいウインドウを開くなどアクションが前もって明確である(予告されている)
C5-b 外部広告とサイト内広告の区別をはっきりとさせる
C5-c 商品/関連サイトから元のサイトへ戻れる

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コンテンツの適切性

読みにくかったり無意味なコンテンツで負荷をかけてはならない

キードライバー 判定項目
D1 要点やポイントの分かりやすさ D1-a ページ見出しはページ内容が一目で分かるようにつける
D1-b カテゴリーTOP等のページ見出しはメニュー名と同じにする
D1-c サイト内で見出しのルールを一貫させる
D1-d ページ内は適度に中見出し・小見出しを使う
D1-e 重要なアクション(例:購入ボタン等)は、コントラストを明確にする
D2 詳細情報の得やすさ D2-a 背景は本文とのコントラストを強める
D2-b 背景画像の上に文字を置かない
D2-c 本文のフォントサイズや色は適切にする
D2-d 本文はつめこみすぎず適度な文字間・行間をあける。段落ごとのまとまりを分かりやすくする
D2-e 印刷用CSS(もしくは印刷用ボタン)が用意されており、主要ページが情報欠損しない
D3 リッチコンテンツの適切性 D3-a 意味なくリッチコンテンツを多用しない
D3-b リッチコンテンツはユーザーが興味を示した場合のみ動くようになっている
D3-c フラッシュやアニメーションはSKIPボタンを用意する
D3-d 配布画像/PDF等のダウンロードするもの、動画などはファイルサイズとファイル形式を明確にする
D3-e 動画の場合は内容が分かるように掲載し、使い易くする
D3-f リッチコンテンツには代替コンテンツを用意する
D3-g 音はデフォルトでOFFにし、ON/OFFボタンを用意しユーザーが選択できるようにする
D3-h サイト内で使うプラグインをできるだけ統一する
D4 会員制コンテンツへのアクセス性 D4-a 購読及び登録をしなくても内部ページに入れる
D4-b 入れないカテゴリーやページがある場合は、ユーザーが内容を理解できるための十分な説明を行う

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ヘルプ・安全性

ユーザーのかかえる疑問や問題を適切に解決でき、安心して利用できなければならない

キードライバー 判定項目
E1 サポートコンテンツの適切性 E1-a FAQ/ヘルプ/Q&A/を提供している
E1-b 問い合わせ用のフォームがある
E1-c FAQ/ヘルプ/Q&A/の内容を十分網羅している(ターゲット層のニーズを十分に満たしている)
E1-d FAQ/ヘルプ/Q&A/をユーザー視点で分類、整理している(くくり方を評価)
E1-e FAQ/ヘルプ/Q&A/はユーザー視点で適切なプライオリティ順に並んでいる(並び方を評価)
E1-f FAQ/ヘルプ/Q&A/の内容はわかりやすい内容である(ターゲット層のレベルに合致している)
E1-g サポートコンテンツ(Q&A、問合せ等)はサイトのどこからでもアクセスできる/アクセスしやすい
E1-h 問合せ先を明確にする
E2 情報入力前の適切性 E2-a 個人情報を入力させる場合、ユーザーメリットを明確にしている
E2-b 情報入力前に資料請求や購入までの全体プロセスを明示している
E2-c 問合せ、登録、資料請求や購入後のプロセスを明確にしている
E3 入力時の適切な配慮 E3-a 実際のフローにおいて全体量と現在位置を把握できるようにしている
E3-b 入力項目は直接目的に合致するものにとどめている
E3-c 必須項目が明確である
E3-d 重要な選択(情報の送信・送金など)ではユーザーに確認をとっている
E3-e 情報入力時のエラーメッセージはユーザーが次の具体的なアクションをとれるような内容にしている
E4 個人情報保護 E4-a 個人情報を収集している場合は、外部に情報が流出しない仕組みを採用している
E4-b 個人情報を保護していることを明記している
E4-c 外部に情報が流出する可能性のある仕組みをユーザーの選択とする場合は、その危険性について十分に説明を行っている
E4-d ブラウザ上に保護すべき個人情報が残らないようにブラウザの戻るボタンは使用不可とし、使用不可であることを明記する
E4-e プライバシーポリシー又はサイトポリシーは明確にトップページで提示している
E4-f トップページ以外のページでもプライバシーポリシー又はサイトポリシーにアクセスしやすい
E4-g プライバシーポリシー又はサイトポリシーにて個人情報保護の内容が明確である

診断概要

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インタビュー

株式会社NTTドコモ マーケティング部 WEB担当課長 山川 聡 氏
株式会社NTTドコモ
マーケティング部
WEB担当課長山川 聡 氏

Webユーザビリティについての考え方を取材するため、株式会社NTTドコモ マーケティング部を訪ねました。

ユーザビリティとは

ユーザビリティとは
あなたのWebサイトは、本当にユーザー想いですか?

そもそもユーザビリティとは何でしょうか?さまざまな分野でその言葉を耳にすることはありますが、Webサイトにおけるユーザビリティということですと…

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