Webユーザビリティランキング 2011自治体サイト編

順位 サイト名 総合スコア
アクセス性 サイト全体の明快性 ナビゲーションの使いやすさ コンテンツの適切性 ヘルプ・安全性
1位千葉県85.8278.2089.2589.7892.5068.20
2位栃木県84.3373.8084.0087.9194.8769.41
3位山梨県82.7774.6076.5082.0889.7588.86
4神奈川県82.7096.0086.9272.0386.0088.75
5石川県82.3378.2084.5082.4398.1360.90
6富山県80.5973.5185.4274.2993.0077.01
7群馬県80.0974.3079.7583.6693.0558.81
8福岡県80.0779.8081.3378.8492.4165.00
9宮崎県78.2081.0088.0079.0389.3246.52
10福井県76.5678.4577.6780.0094.9641.27
11新潟県76.2293.2081.7572.8494.3241.29
12山口県76.1979.8083.4276.7091.5742.49
13静岡県76.0891.2078.6777.5081.8251.61
14徳島県75.5779.8087.5076.1973.9657.52
15愛知県75.1680.4581.7568.7593.7952.98

※総合スコアは、5軸に傾斜配分をかけて割り出したものであり、5軸の単純平均ではありません。(満点=100点)
※2011年1月~2011年2月末の約2ヶ月間調査を実施しました。

トライベック・ストラテジー社では、「Webユーザビリティランキング2011<自治体サイト編>」を実施し、全47サイトのユーザビリティを評価しました。

全都道府県47サイトのメインサイトを中心に同一ドメイン内のサイトについて診断を実施しました。メインサイトからリンクが貼られているサブサイトについては、ユーザー視点で同一サイトと思われる場合において診断範囲に含んでいます。

高速インターネット回線の普及や、スマートフォンの普及を初めとするデバイス環境の変化により、地方自治体のウェブサイトで情報を取得したり各種申請をする機会は着実に増えています。自治体サイトはこうした背景の中で、より精度の高い公共情報や自治体の施策、PR情報など確実に利用者に届けることのできる利便性の高いWebサイトが求められるようになってきています。

東日本大震災でも明らかなように、自治体のサイトは、緊急情報や災害時に利用者がもっとも活用するメディアです。また自治体と住民をつなぐ架け橋としてのコミュニケーション機能でも大変重要な役割を担っています。例えば、仕事や病気などで自治体の窓口に行けない住民でも、サイトを使えば、簡単に自治体の情報を得たり各種の申請をすることができます。

しかしながら、実際に利用者が自治体サイトにアクセスすると「必要な情報が取得できない」「自治体の説明が難解で理解できない」「県の施策やPR情報が不十分」「意見やパブリックコメントが投稿しづらい」といった不満が挙げられ、このような諸所の問題が利用者の利便性を著しく下げることになります。そしてこのWebサイトにおける利用者の利便性如何にもっとも影響を与えるのがユーザビリティ(=Webサイトの使いやすさ)なのです。

2011自治体サイト編

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ユーザビリティとは

ユーザビリティとは
あなたのWebサイトは、本当にユーザー想いですか?

そもそもユーザビリティとは何でしょうか?さまざまな分野でその言葉を耳にすることはありますが、Webサイトにおけるユーザビリティということですと…

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