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コラム

トライベック・ストラテジーが執筆した記事一覧

プロジェクトストーリー
2014年9月9日

日本赤十字社 コーポレートサイトリニューアル

クライアントの課題 新たな支援者を獲得するために、Webサイトを通じた情報発信力の強化とブランディングが課題に インターネット利用者が増加し、高齢者の利用割合も上昇しているなど、生活者を取り巻く環境が大きく変化する中で、Webサイトの活用による情報発信力の強化や幅広い世代への事業理解がこれまで以上に重要になっていました。特に、既存支援者の高年齢化や地域コミュニティの希薄化によって寄付額の減少が課題として拳げられるなか、若い世代を中心に新たな支援者をどのように増やしていくかということが大きなテーマとして挙げられていました。 日本赤十字社のWebサイトは前回のリニューアルから5年経過しており、サイト構造やコンテンツ・デザインが、効率的な情報取得や利用者ニーズを満たすものになっていないという問題が散見されていたため、日本赤十字社への関心・信頼の向上、日赤ブランドの再構築、寄付行動の促進など、具体的な成果を創出することを目的にプロジェクトがスタートしました。 トライベックの答え 利用者ニーズに合わせストレスなく情報取得ができるだけでなく、日赤の“想い”や“熱意”が伝わるオウンドメディアへ 利用者視点でカスタマージャーニーを再定義し、サイト構造・ページ構成・導線等を見直すなど様々な利用者が必要な情報をスムーズに取得できるように改善することで、事業に対する理解・共感を促すだけでなく、トップページを中心に日本赤十字社の想いや具体的な活動内容が的確に伝わるように見せ方を工夫することでブランディングの強化を図りました。 また、近年のインターネット利用におけるマルチデバイス化を踏まえ、サイト全体をレスポンシブデザインで再構築することで、どのような端末でアクセスしても容易に情報取得ができるよう配慮しました。 プロジェクトの成果 寄付や献血・ボランティアの参加など、利用者の具体的な“アクション”に寄与 利用者視点でWebサイトの根本的な再構築を図ったことで、寄付行動をはじめ、献血やボランティアなど利用者の行動につながるスムーズな流れを実現。 また、リニューアル前は具体的な取り組みが伝わりづらく、日本赤十字社の想いや熱意が感じられないという課題が挙げられていましたが、トップページを中心に活動内容が一目で分かるよう改善をしたことで、“顔の見える”Webサイトに生まれ変わることができました。 さらに、運用基盤としてCMSを導入し、複数の担当者がITリテラシーに関わらず誰でも簡単に更新が行えるようにしたことで、タイムリーな情報発信が可能となりました。 クライアント 日本赤十字社 URL http://www.jrc.or.jp/ リリース時期 2014年9月 関連リンク 実績...

プロジェクトストーリー
2013年10月1日

トクラス株式会社 コーポレートサイトリニューアル

クライアントの課題 社名変更に伴うリブランディング ブランドロイヤリティの向上を軸に「TOCLAS」ブランドを再構築 2013年10月1日にヤマハリビングテック株式会社からトクラス株式会社への会社名変更に伴い、新生トクラス株式会社のブランディングを目的にサイトリニューアルを行いました。 ユーザーにとって馴染みのあるブランドイメージであった「ヤマハ」ブランドが無くなる中で、ブランドロイヤリティの向上を軸に「TOCLAS」ブランドの再構築をするために、Webを含めたあらゆるチャネルで一貫した方向性を導く必要がありました。 暮らしを想う気持ちが伝わり「共感」していただけるよう、徹底したお客様視点で、わかりやすく、エモーショナルなサイトへリニューアルする方向性となりました。 トライベックの答え カタログから脱却し、プレゼンテーション重視のサイトへ 既存の住宅設備業界の状況(コモディティ化されたプロダクトアウト志向や表現が一般化されている)も踏まえ、お客様マインド志向で(競合他社と)差別化されたユーザー訴求力の高いサイトを目指しました。 ランディングページを新設し、トクラスの想いを伝える場を用意 細かな機能や性能、仕様の説明は商品概要ページもしくはカタログに譲り、「キッチンやバスルームは長い年月毎日使う必需品だからこそ、トクラスはこう考えた」という想いをシンプルに表現しています。 さらに、伝わるデザインとして、画像中心のI型レイアウト、動画やアニメーションによる表現を採用 カラースキームはサイト全体のものに準じ、無彩色を中心とし、色やアクセントは商品やイメージ写真で表現しています。商品写真については、質感まで伝わるような配置や表現を意識し、また、特長が直感的に伝わるよう動画やJavaScriptによるアニメーションも積極的に採用しました。 今後を先取りした新たな試み 基本的に全てのページをHTML5+CSS3により制作。また、マルチデバイス対応としてトップページ及びカテゴリトップページにて、レスポンシブデザインを採用。ブランド世界観の統一のために、カテゴリのアイコンや上位階層ページにおいてWebフォントを採り入れるなど新たな試みを行いました。 プロジェクトの成果 これまでに無いユーザーインターフェイス及び表現によって、トクラスの想いを「伝える」から「伝わる」サイトへと変貌を遂げる ユーザビリティ/アクセシビリティへの対応により、再構築前のWebユーザビリティランキング評価と同調査において得点が大幅にアップ。順位が24位から1位へと飛躍的に改善し、利用者の利便性向上を図ることができました。 また、共通コンテンツ規格策定によるホームページ全体のコンテンツ品質向上と維持に貢献。共通テンプレート導入と中期施策によるホームページ管理、運用担当者ならびに関連業者の負荷低減とガバナンス強化を同時に実現することに成功しました。 クライアント トクラス株式会社(旧ヤマハリビングテック株式会社) URL http://www.toclas.co.jp/ リリース時期 2013年10月 関連リンク 実績...

プロジェクトストーリー
2013年9月3日

エプソン販売株式会社 コーポレートサイトリニューアル

クライアントの課題 ユーザーの来訪目的と情報ニーズに基づき、分かりやすくてシンプルな「最短情報到達設計」に お客様の消費環境とオウンドメディアの在り方が乖離してしまい、オンラインにおけるユーザーとの円滑なコミュニケーションを阻害している懸念が問題となりつつありました。さらに、長い期間にわたって社内複数部門が別々にコンテンツを管理制作していたことから、ページごとに異なるナビゲーションやレイアウトデザインが混在し、ユーザビリティの低下が顕在化していました。例えば、カテゴリーごとに掲載情報が異なる、メニューの位置、内容がカテゴリーで異なる、TOPページから製品情報への階層が深い、等である。また急速なスマートフォンでのアクセスの増加など、マルチデバイス対応も急務となっており、すべてのお客様にとって価値あるサイトの実現を目指すためのリニューアルプロジェクトが発足しました。 トライベックの答え カタログから脱却し、プレゼンテーション重視のサイトへ ユーザーが製品カテゴリーのあらゆるページにランディングした場合を想定し、目的の各製品情報へ即座に到達できるマルチエントランスの考え方 でのナビゲーション設計を行いました。さらに既存ユーザーにとって重要なサポート・保守カテゴリー、プリンター活用カテゴリーにおいても情報構造、導線設計を改善し顧客満足度の向上を図りました。 また、特にデザイン・UI設計において先進的なトレンドを積極的に取り入れ、ユーザビリティ向上を促す施策に取り組みました。 プロジェクトの成果 ユーザビリティスコアが向上ガイドラインの整備により運用においてもサイト品質の維持・向上が実現 ユーザビリティ評価スコアにおいて、情報構造、ナビゲーション改善の点において大きなスコア改善がみられました。ユーザーを素早く目的の情報へ誘導することができ、さらに製品の魅力を最大限伝えることができたといえます。 また、epson.jpのガイドライン大幅改訂に取り組んだ結果、日々の多くの関係者が関係する膨大な運用作業においてもサイト品質を落とすことなくサイトの充実を図ることができています。 クライアント エプソン販売株式会社 URL http://www.epson.jp/ リリース時期 2013年9月 関連リンク 実績...

プロジェクトストーリー
2013年8月29日

三井不動産レジデンシャル株式会社 コーポレートサイトリニューアル

クライアントの課題 サイトの役割が不明瞭、懸案のスマートフォン最適化 三井不動産レジデンシャルのコーポレートサイトが担う役割は大きく2つあります。1つは、企業情報や採用情報など、三井不動産レジデンシャルの企業活動を分かりやすく伝えること。もう1つは、物件を検討しているユーザーへの販売促進であり、独自の不動産情報サイト「三井の住まい」や、競合他社との明確な差別化となる「三井の住まいモール」や「三井の住まいLOOP」を訴求し、スムーズな誘導を行うことにあります。 しかしながら、リニューアル検討時点においては「三井の住まい」と重複する情報が散見するなど、コーポレートサイトで提供すべき情報が整理されておらず、サイトの役割が不明瞭となり「伝わりにくい」「販促につながりにくい」状態でした。 また、スマートフォンからのアクセス増加に伴い、「三井の住まい」では既にスマートフォンサイトを開設していましたが、コーポレートサイトのスマートフォン最適化は懸案となっていました。 トライベックの答え 役割を明確にし、販売促進につながるサイトへ 役割の明確化、販売促進につながるサイトへの変換をコンセプトに、下記の施策を実施しました。 1.サイト構造の再構築 三井不動産レジデンシャルの住まいづくりへの考え方や取り組みをユーザーに分かりやすく伝えるということと、「三井の住まい」へのスムーズな送客を強化して販売促進につなげるために、既存コンテンツの整理及び、再配置を行いました。 2.マルチデバイス対応 スマートフォン、タブレットをはじめとするインターネット閲覧環境の多様化にはレスポンシブデザインを採用することで対応し、運用の負担が増えないようにしました。 3.ユーザビリティやターゲット層を踏まえたデザイン 多様なユーザーが訪問することを想定した広い余白・明確なコントラスト、プレーンでシンプルなデザインなど、ユーザビリティやターゲット層を踏まえた分かりやすく伝わるデザイン、さらには最新トレンドのエッセンスを加味した情緒に訴えるデザインを採用しました。 プロジェクトの成果 三井の住まいサイトへの送客率、コーポレートサイト経由での資料請求、来場予約が増加 サイト構造の再構築、ユーザビリティやターゲット層を踏まえたデザインリニューアルを実施したことで、コーポレートの役割が明確になりました。結果として、リニューアル前に比べ、コーポレートサイトのトップページから「三井の住まい」への送客率が約4倍に増加、またコーポレートサイトを経由して「三井の住まい」で物件の資料請求、来場予約を行ったお客様が約7割増加しました。 また、レスポンシブデザインの採用により、運用負荷をかけずにマルチデバイスに対応したコンテンツの提供が可能となりました。 クライアント 三井不動産レジデンシャル株式会社 URL http://www.mfr.co.jp/ リリース時期 2013年8月 関連リンク 実績...

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