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COLUMN

コラム

プロデュース部のご紹介

2017年6月19日
会社紹介・その他

トライベックの最前線で活動する新しい部署

プロデュース部は2016年9月からスタートした、トライベック・ストラテジーの中では新しい部署です。

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創業から16年が経過し、お客様の数はもとより、お客様に向き合う中で生まれてきた数々の商品、サービスラインナップが充実してきたことを受け、これまでコンサルタントが担ってきた営業業務を切り出し、専属部署を作り対応することによって、コンサルティング力のさらなる向上、そして、何よりもお客様の満足度をより高いものにする、という目的のもと、プロデュース部が立ち上がりました。

他社にはない豊富な調査・コンサルラインナップ

営業業務と一言で言っても様々な業務がありますが、プロデュース部では主にプル型の「リニューアルプロジェクト獲得業務」、プッシュ型の「ソリューション提案業務」、そして「既存顧客向けのサポート営業業務」の3つの業務を柱として行っています。

リニューアルプロジェクト獲得業務

企業Webサイトのリニューアルプロジェクトに関する新規営業業務です。各種ルートを通じて得た引き合いに対して、コンサルタントと共にヒアリング訪問します。自主提案あるいはコンペなどへの参加、そして、受注へ向けての細かな調整対応など、トライベックの持つ実績とノウハウを最大限に活用し、案件やお客様のニーズに応じた最適な提案ができるよう心がけています。

ソリューション提案業務

トライベック・ストラテジーだけでなく、トライベック・ブランド戦略研究所やトライベック・プロフェッショナルサービスなどのグループ会社が持つ商品、サービスも含めた、トライベックグループ全体でのシナジーを最大限に活かした提案で、お客様の課題解決を支援しています。

課題を抽出する調査業務と、課題解決につなげるコンサルティング業務、運用におけるKPI策定とその測定、そして実際にそれをWebサイトに反映させる制作開発業務など、様々なシチュエーションにおける最適な組み合わせを提案、お客様それぞれのニーズや目的に応じた満足度の高いソリューションを提供しています。

既存顧客向けのサポート営業業務

Webサイトリニューアル等のプロジェクトをきっかけに、その後のPDCAコンサルやコンテンツ運用などを担当させていただく場合、コンサルタントや制作ディレクターと共に、お客様のニーズや課題を探り、最適な施策を提案しています。リニューアルだけでは終わらない、長きにわたるお客様とのコミュニケーションを大切にしています。

お客様の感動を生み出す

人間は感情の生き物であり、理屈では動かない、とよく言われます。売上が上がらないのは、商品・サービスの質が人々の感動に至るレベルに達していないからだ、とも言われます。

私たちが行っているBtoBのビジネスにおいてはロジカルな資料作成やプレゼンテーションが必要となるケースもありますが、それらが受け入れられるかどうかは、お客様が私たちを「好き」でいてくれるかどうか、つまり「感情」の部分が大きく影響します。

コンサルタントがロジカルなプレゼンテーションを行い、プロデュース部はトライベックを「好き」になってもらうための活動を行います。これまで述べてきた営業活動も、言い換えると私たちを「好き」になってもらうための活動と言えます。私たちを「好き」になってもらうためには、多くの感動が必要であり、そして、その感動を生み出すためには、日々の小さな活動の積み重ねが重要であると考えています。

お客様の満足度を向上させる

プロデュース部の最終的なミッションは、「お客様の満足度向上」となります。

満足度を向上させるためには「好き」になってもらうことが必要で、「好き」になってもらうためには多くの感動が必要であり、その感動を生み出すためには日々の小さな活動の積み重ねが必要です。しかし、人はどうしても当初の理念を忘れがち、楽な方向へ流されがちになってしまいます。そうした時にも、当初の理念を思い出し、自らをあるべき方向に向かわせるためにも、「取り組みの計画」、「実施した内容の記録」、そして「振り返り」といった満足度向上PDCAを意識的に進めています。

半期ごとに満足度調査を実施し、結果についての分析とフィードバックを行うことはこれまでも実施していましたが、日々お客様と接する中での活動や細かなやりとり、評価などについても、満足度向上PDCAをコツコツと繰り返していく。それにより、新たな課題の発見やポジティブな気づきが得られ、そこから最終的にお客様にとっての満足度向上につながると考えています。

これからも真摯にお客様と向き合い、多くのトライベック「好き」を生み出せるよう、プロデュース部は活動していきます。そして、日々の活動の中から生まれた「感動」についても、今後ご紹介していければと思います。

この記事を書いた人

斎藤 大

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プロデュース部 部長

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