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新たな制度!
「ほめも」誕生秘話

「ほめも」は、社員の声から生まれた新しい制度です。
どのようにして生まれたのか、2人のメンバーに誕生秘話を聞いていきたいと思います。

メンバーのご紹介

  • 2017年入社
    コンサルティング事業部
    N・O
  • 2018年入社
    コンサルティング事業部
    C・S

「ほめも」を立ち上げようと考えたきっかけはなんですか?

N・O よく飲みに行くトライベックメンバーとの飲み会で、前々から自分こんなに頑張っているのに周りの人はちゃんと見てくれているのだろうかとか、もっと褒められたいとかいう話をしていました。トライベックにはトライベックアワードという表彰制度がありますが、年に一回なのでもうちょっと褒められる機会を増やせられればいいなと思い立ち上げました。

「ほめも」立ち上げメンバーはどのように決まったんですか?

N・O まずは資料にやりたいことをまとめて、上司を飲み会にお誘いして、こういうことをやりたいんだ!と話してそのあと管理本部の人も交えて、再び説明しました。最後は経営会議やユニットリーダー会で説明して、承認をいただけたので、そこからメンバーを集めていきました。

メンバーを選んだのはN・Oさん?

N・O 私がメインではあるんですけど、基本は各部署で最低一人とか若手が集まれたらいいねとか話して、適任する人を紹介してもらったりしてメンバーを集めていきました。それとクリエイティブUX本部のM・Yさんには前々からやりたいと話していたので、デザインを含めお願いしたかったので声をかけました。

今何人くらいのメンバーがいるのですか?

C・S 6人です!
私は去年の入社一年目の時にメールで「やらないですかー」と誘われました。今までにない制度で楽しそうでしたので、「やりまーす!」と即返事をしました。笑

一番最初のキックオフっていつですか?

N・O 一番最初に上司に話したのは、2019年の2月頃でした。

C・S 私が入社した1年目の冬ですね~

「ほめも」導入までにどのくらいの期間をかけましたか?

N・O 結構早かった気がして2019年2月末に話をして3月の上旬にはもうメンバー集まっていました。

だいぶ早いですね。構想は固まっていたんですか?

N・O そうですね。
構想は固まっていました。社内のメンバーに周知するには絶好の機会である春のTribeck DAYで発表して、本格運用できたらなーと頭の中にあったため、3月中に体制など決めて4月から本格導入を始めたいと思っていました。

じゃあ急いで準備を進める形だったんですね。

N・O そうですね。骨組みを説明して、その時まだ名前とかも決まっていませんでした。

C・S みんなで名前は決めました。

「ほめも」って馴染みやすいネーミングですよね。ネーミング案はたくさんあったんですか?

N・OC・S 結構ありました。

なぜ「ほめも」が採用されたの?

N・O いくつかの案からみんなで決めて、「ほめも」には呼びやすさと、なごみやすさと、柔らかい感じがあったので採用されました。

「ほめも」導入までの過程で不安だったことはありましたか?

N・O 細かいルールとかを決めるのを3月中にやらなければならなかったので、まずは一部の部署に絞ってプレ運用をしてみようとなりました。そこで、実際にやってみてもらって感想とか意見を書いてもらい、取りまとめてルールを決めていきました。

C・Sさんはメンバーとしてどんな役割でしたか?

C・S 細かいことが決まっていなかったので、ルールやカードデザイン、「ほめも」を投稿してもらうためのアイディアを出していました。

最初スタートしますって言ってプレ運用を行なった時の社員の反応はどんな感じでしたか?

N・O 制度の特性上いい意見もあれば厳しい意見もあり、そもそも書くのが面倒くさいとか制度自体いらないとか。そういった意見も当然あるだろうなと思っていましたし、私も書くことを強制にはしたくなかったので、任意ということで書きたいときに書きたいだけ書くというルールを決めていきました。

C・S 最初、強制か任意かどっちにするといった話も挙がっていましたが、強制だとルールっぽいよねといったことで結局任意になったんですよね。

いざ新制度「ほめも」運用スタートしたときは、どんな気持ちでしたか?

N・O ドキドキしました。笑

C・S 本当に集まるのだろうかとか不安でした。笑

「ほめも」運用スタートして一回目はどのくらいカード集まりましたか?

C・S 4月のTribeck DAYでカードをみんなに3枚ずつ渡しました。書いてもいいよみたいな感じで。笑

N・O そうしたら、160枚くらい集まりました!今までで一番多いです。

C・S 平均は大体80枚くらいなので多いですよね。

1回目の集まり具合は想定通りでしたか?

C・S 30枚くらいきてくれればうれしいなと思っていました。笑
なので、160枚ほどあってとても驚きました。笑

「ほめも」運用開始して、今までで一番嬉しかったエピソードを教えてください。

N・O やっぱ毎月カードが集まっていると嬉しいですね。

C・S ひとりで10枚書いてくれる人がいて、それが毎月続いてくれるのもうれしいですし、見るのも掲示板に貼るのも、また楽しいですね。

お二方がもらって印象に残っている「ほめも」の内容はありますか?

C・S 一番最初の時に執行役員のT・Sさんからもらったときはうれしかったですね。入社1年目であんまり上の人から業務内で褒めてもらうことが少なかったので、 執行役員から「ほめも」を通して褒めてもらったときは印象に残っています。

N・O プロジェクト終わりとかに「お疲れ様でした」とか、普段仕事で関わっていない人とかにサプライズ的に貰らったときは、ちゃんと見ててくれているんだなと思い、うれしくなります。

「ほめも」を運用して社内の雰囲気はどうでしょうか?または、「ほめも」について社員から声をかけられたりしましたか?

N・O この制度で社内の雰囲気を変えてやろうという気はサラサラなくて、書いた人・貰らった人との間でコミュニケーションが生まれたりとか掲示板に貼ってあることで、見た人がこの人こういうことで褒められてるんだなーとか、人と人との雰囲気が良くなればいいなって思っています。

C・S 「ほめも」をきっかけに「“ほめも”ありがとう!」っていう会話はちらほら聞こえてきます。笑

「ほめも」の未来図は?

C・S 元々始めるときに紙運用かデジタル運用かどっちにするって議論があって意見が半々だったんですけど、半年くらい紙運用して皆にアンケートをとったところ、やっぱデジタルも欲しいという意見も多かったので、今はデジタルでの運用もできるように取り組んでいます。

N・O デジタル化に関しては私自身もやりたいと思っています。まとめて何人かに書きたいとかいうときに、手書きだと大変だったりとか、字が汚いから恥ずかしいという意見もあって、パソコンならパパっと入力できるので今後やっていけたらなと思っています。

ありがとうございました。

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