社長メッセージ

マーケティング大転換期を迎えた今、改めてコミュニケーションの本質を見つめ直す

 インターネットの爆発的な普及から、デバイス機器の進化、そして新たなコミュニケーションを形成する様々なツールやアプリケーションなど、急速なデジタル化が進みました。こうした状況は企業とユーザーのコミュニケーションに大きな変化をもたらし、その変化についていけない日本企業と、先進するグローバル企業との間には大きな差が生まれてきているのも事実です。まさに今、“マーケティング大転換期”を迎えているといっても過言ではありません。

 コミュニケーションにおけるユーザーの価値観は大きく変わりました。もはや、“ユーザー中心”の考えはあらゆるビジネスにおいてスタンダードな考え方として定着しています。こうした中で、コミュニケーションの本質が軽視され、トレンドやデータが重視されている現状も見過ごすことはできません。時代はデジタル化のスピードを緩めることはありません。改めて“ユーザー中心”のコミュニケーションとは何か? その本質を徹底的に追及することが、今求められているのだと強く感じております。

ユーザーと向き合い、記憶に残る感動を

 “ユーザー中心”とは、すべてをユーザーに合わせると捉えている場合もありますが、私たちはそうは思いません。“ユーザーと向き合う”それこそが本来の解釈だと思っています。ユーザー中心の考えで企業とユーザーのコミュニケーションを活性化させるためには、ユーザーが今何を求めているのか、何を期待しているのか、といった“ユーザーの今”を知ることからスタートします。

 ユーザーと向き合うところから始めなければ、企業とユーザーの相互理解は生まれず、コミュニケーションは活性化しません。さらに、コミュニケーションを活性化するためにはデジタル活用は不可欠です。しかしながら、デジタルやITはあくまでも道具(ツール)のひとつであり、コミュニケーションの中心ではありません。中心にあるのは“人”なのです。企業とユーザー、人と人との間を繋ぎ、相互理解を生むには“人の心”に響く、“人の気持ち”に応え、“感動”を提供し、そのためにデジタルやITを“使いこなす”ことが何より重要なのです。

オウンドメディアをコミュニケーションの中心に

 企業とユーザーの架け橋になる。それが私たちのミッションです。そこには、お客様である企業とユーザーの相互理解を促すコミュニケーションを、デジタルを駆使することによって成立する支援をしたい。そして両者をハッピーにする架け橋になりたいという強い思いがあります。そして、その架け橋として欠かすことのできないのがオウンドメディアです。私たちは2001年の創業以来、一貫してオウンドメディアを中心としたコミュニケーションに取り組んできました。あらゆるコミュニケーションのHUBとなるオウンドメディアだからこそ、企業とユーザーを繋ぐ架け橋として、コミュニケーションの中心を担うべきメディアだと言えます。企業の魅力、想いはもっと伝わる、もっとユーザーとの相互理解が深められる、そのためにオウンドメディアをもっと活用してほしいと思っています。

 お客様のオウンドメディアをコミュニケーションの中心に、ユーザーとのコミュニケーションHUBとして最大限活かすために、私たちは日々あらゆるコミュニケーションの形を模索しながら、最新のデジタルトレンドと向き合っています。私たちは、ユーザーの心に響く、感動を創り出すオウンドメディアコミュニケーションのノウハウを持っています。

ユーザー視点でマジメにこだわる、デジタルコミュニケーションインテグレーターNo.1へ

 私たちの行動指針の一つに、「マジメにこだわる」と掲げています。そこには、お客様が対峙しているコミュニケーション課題を解決するために徹底的に考え抜く、そして常にコミュニケーションの本質について考え抜くということ。そして何より、ユーザー視点で人の気持ちを理解し、徹底的にユーザーと向き合うことに対して、「マジメにこだわる」という意思があります。私たちは、これからもコミュニケーションの本質を徹底的に追及します。そしてオウンドメディアを中心に、企業とユーザーのあらゆるタッチポイントを最適化し、コミュニケーションをインテグレート(統合)することで、お客様のビジネスを成功に導くことを約束します。

 私たちは、デジタルコミュニケーションインテグレーターとして、企業とユーザーの架け橋になります。お客様のビジネスを加速するパートナーとして、コミュニケーションの本質の分かるパートナーとして、人をハッピーにできる企業として、これからも走り続けます。

代表取締役社長
後藤洋

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ウェブロイヤリティスコア(WLS)
オウンドメディアの総合力を3つの評価によって可視化することで、オウンドメディアを通じた顧客ロイヤリティ、さらにはそこに影響を与える要因についても客観的に把握し改善につなげることが可能です。
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