FigmaデザインをそのままWebサイトに変換 ~「Hirameki 7」がプラグイン公開。デザインから公開・運用までを効率化~
- プレスリリース
トライベック株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:後藤 洋)は、中小企業向けDXプラットフォーム「Hirameki 7(ヒラメキセブン)」において、デザインツール「Figma」のデザインデータを書き出すプラグイン「Figma to Hirameki 7」を正式リリースし、Figmaから公開・運用までがつながるようになりました。プラグインはFigma Communityで無償公開しており、どなたでも利用できます。
「Figma to Hirameki 7」は、Figmaで選択したレイヤーのノードデータをJSONファイルとして書き出すプラグインです。書き出したファイルを「Hirameki 7」側でインポートすると、Figmaのデザインを統合エディタに反映できます。デザインを見ながらゼロから組み直す工程を省き、制作の続きをスムーズに進められます。
主な対象は、Figmaを日常的に使うフリーランスや制作会社です。デザインはFigmaで作り込み、公開と公開後の更新は「Hirameki 7」で運用する。デザインと運用のそれぞれの強みを活かしながら制作から運用までを一貫した流れで進められる環境を提供します。
POINT
- Figmaプラグイン「Figma to Hirameki 7」をFigma Communityで正式公開
- Figma上で選択したレイヤーのノードデータを、JSONファイルとして書き出し
- 書き出したファイルを「Hirameki 7」でインポートすると、テキスト・画像・オートレイアウト・ベクターが統合エディタに反映されます
今回のリリースの概要
中小企業向けDXプラットフォーム「Hirameki 7」(https://www.hirameki7.io/)は、AIページ自動生成機能「AIサイト」において、プロンプトや参考URL、チラシやパンフなどのPDFを入力するだけでWebページを数分で自動生成し、生成したページを統合エディタでそのまま編集できる「AIが作ってヒトが仕上げる」制作体験を提供しています。
今回リリースした「Figma to Hirameki 7」は、この制作体験の入口を広げるものです。Figmaで制作したデザインデータを元にコーディング工程を介さずにランディングページやWebサイトを制作できるようになりました。デザインの検討はFigmaで、公開と運用は「Hirameki 7」で2つのツールをつなぎ、制作から公開までのプロセスを効率化します。
ご利用の流れ
1. Figmaでレイヤーを選択し、プラグインを実行
Figma上で「Figma to Hirameki 7」をインストールし、対象のレイヤーを選択して実行します。選択したレイヤーのノードデータがJSONファイルとして書き出され、そのままダウンロードできます。
対応する要素は、テキスト・画像・オートレイアウト・ベクターです。オートレイアウトで構成されたデザインほど「Hirameki 7」上での再現度が高くなるため、取り込みを前提とする場合はオートレイアウトでの設計を推奨します。
2. 「Hirameki 7」でファイルをインポート
ダウンロードしたJSONファイルを「Hirameki 7」でインポートすると、Figmaのデザインが統合エディタに反映されます。デザインデータを見ながら要素を組み直す作業を挟まずに、編集フェーズから制作を再開できます。
また、スマホデザインの同時インポート、もしくは自動レスポンシブ設定をONにすることでHirameki 7上でスマホデザインを作成する手間を省くことができます。
取り込まれる単位は、Figma上での選択範囲にそのまま対応します。ページ全体を選択すればページとして、セクションやパーツだけを選択すればその単位で取り込まれます。サイト一式をまとめて移す使い方も、既存ページに特定のセクションだけを足す使い方も可能です。
3. ノーコードエディタで仕上げ、公開・運用まで完結
反映されたデザインは、「Hirameki 7」の統合エディタでそのまま編集できます。テキストや配色の調整、パーツの追加、レスポンシブの確認まで、コードを書かずに仕上げられます。7月に追加した自由レイアウトやテーマのカスタマイズ、エディタ内AI画像生成とあわせてご利用いただけます。仕上げたページはそのまま公開でき、公開後の更新はCMSで運用。フォーム・名刺管理・メール配信・ダッシュボードといった機能ともつながります。
[関連リンク]Figmaからのサイト生成について
今回リリースしたプラグインを活用することで、デザインから実装への引き渡しにかかる手間を減らしデザインデータを見ながら組み直す工程を圧縮できるため、その分の時間を提案やデザインの作り込みに充てられます。
アイデアとイメージを自由に、驚くスピードでカタチに。「Hirameki 7」では、こうした制作フローを制作パートナーのみなさまと一緒に推進しています。
[関連リンク]AIサイトを活用した次世代サイト制作フロー
プラグインの詳細
| 名称 | Figma to Hirameki 7 |
|---|---|
| 配布場所 | Figma Community |
| 提供価格 | 無償(プラグインのインストール・利用は無料) |
| 主な機能 | Figmaで選択したレイヤーのノードデータをJSONファイルとして書き出し・ダウンロード |
| 連携方法 | 書き出したJSONファイルを「Hirameki 7」でインポートしエディタへ反映 |
| 対応要素 | テキスト、画像、オートレイアウト、ベクター |
| 取り込み単位 | Figma上での選択範囲に対応(ページ全体/セクション/パーツ) |
| 利用対象 | 「Hirameki 7」契約者(14日間の無料トライアル中の方も利用可) |
| 提供開始日 | 2026年8月21日 |
「Hirameki 7」について
「Hirameki 7」は、Webサイト制作、営業リスト作成、顧客管理、ファイル共有など、顧客獲得と業務効率化に必要な機能をひとつのプラットフォームで提供する中小企業向けのDX支援サービスです。低コストかつ直感的に使える操作性で、デジタルの力を活用した新しいビジネス成長の機会を提供します。
URL:https://www.hirameki7.io/
【会社概要】
- 会社名
- トライベック株式会社
- 所在地
- 東京都港区赤坂7丁目1番1号 青山安田ビル3階
- 代表者
- 代表取締役社長 後藤 洋
- 設立
- 2001年9月4日
- 資本金
- 3億1千万円
- 事業内容
- デジタルマーケティング支援事業、DXプラットフォーム事業、エクスペリエンスマネジメント事業、メディア/広告代理事業
- URL
- https://www.tribeck.jp/
【本サービスに関するお客様からのお問い合わせ先】
トライベック株式会社 SMBマーケティング事業部 担当:佐孝
- TEL
- 03-5414-2020
- pr@hirameki7.io
【本件に関する報道関係者の方からのお問い合わせ先】
トライベック株式会社 S&P本部 広報ユニット 担当:今西、福聚(ふくじゅ)
- TEL
- 03-5414-2020
- FAX
- 03-5414-2021
- brand@tribeck.jp
