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COLUMN

コラム

トライベック・ストラテジー社員が多様なテーマで情報を発信するコラムです。また、社外からではなかなか見えにくい社内のさまざまなトピックもお届けします。

会社紹介・その他
2019年4月15日

“Good!コミュニケーション”を設計したオフィスリニューアルプロジェクト

2019年3月25日、トライベックグループのオフィスがリニューアルオープンしました。 リニューアルプロジェクトの一員として、今回のオフィス改装についてお伝えします。 今回のリニューアルは、社員数が増えオフィスが手狭になったことも理由のひとつですが、リニューアルを機に社員同士のコミュニケーションをもっと活性化させたいという想いもあり、完全固定席から、一部の席をフリーアドレス(自席を持たず、業務特性に応じて席を自由に選べること)にする初の試みも実施しました。 せっかくリニューアルをするのであれば、これまでのオフィスとは「ガラっと変わった感」が出ることも重視し、社員はもとより、これまでいらしたことのあるお客様にもあっと驚いてもらえるようにいたしました。また、初めていらっしゃるお客様にも居心地が良いと感じてもらえるオフィスを目指しました。 オフィスづくり構想 オフィスリニューアルプロジェクトの当初からキーワードとしてあったのは「Good!コミュニケーション」でした。 集中して仕事をするとき、チームで仕事をするとき、お客様がいらっしゃる打合せをするとき、仕事の合間に何気ない会話をするとき、社員の顔を思い浮かべながら、どういうオフィスなら仕事がしやすいか、どうしたら自然なコミュニケーションが生まれやすいか、気分転換がしやすいかと検討を重ねてきました。 オフィスデザイン会社さんの提案内容からいろんな場面をイメージしてきましたが、とにかく根底にあったのは、社内勤務のほか、テレワーク(在宅勤務やコワーキングスペース勤務)でいろいろな場所で働く社員が増えてもみんなが安心して帰ってくることができるような、最終的に社員が集まってくるオフィスにしたいという想いでした。 コミュニケーションが生まれる施策 トライベック創業当初からのこだわりですが、今回の改装でもオフィス内に壁をなるべく立てず、執務スペース全体を見渡せるようにしています。仕切りをつくらず、声をかけやすい空間を作りつつも、コミュニケーションを取りたいとき・集中したいときなどは働き方に合わせて場所を選べるようにゾーニングしました。 家具や床は木目調を中心とし、ところどころに緑が配置されている温かみのある空間になりました。使い心地が良ければここに戻ってきたくなる。そういうオフィスであったらいいなと思っています。 それでは今回のリニューアルで大きく変わったところや皆さまにご覧いただきたいポイントをご案内します。 【1】エントランスエントランスのドアを大きなガラス扉にリニューアルしました。 お客様が弊社のエントランスにいらっしゃったとき、扉の向こうに弊社の執務スペースが見渡せるようになっています。ガラスにしたことによりオープンな雰囲気となり、明るく広々とした印象を持っていただけるエントランスに生まれ変わりました。 【2】フリーアドレススペース仕事に集中できて、かつコミュニケーションを取りやすい空間を目指し、気分や状況に合わせて自由に使えるフリーアドレススペースを作りました。固定席のメンバーもいますが、フリーアドレス席があいていれば、好きな位置で仕事をすることができます。様々な形の椅子を置いてありますので、気分に合わせて好きな場所を選べます。 いろいろな場所が用意されているのは、それぞれの働き方や時間帯によって働く位置やスタイルを変えていけるようにと考えたからです。改装前は、打合せスペースが少なくコミュニケーションが取りづらいという課題があったのですが、改装後のフリーアドレススペースでは、仕事だけではなくランチもOKです。まさに交流が生まれやすい場所になったかなと思います。 また、個人の私物はロッカーに収納したことで、荷物の整理整頓やペーパーレスが進むきっかけとなりました。会社支給のiPhoneやLINE WORKSなどのツールを利用して、上手にコミュニケーションが取れていると思います。 そして、時間を設定して会議室に集まるというほどでもない、スピーディーにサッと話し合いができる場所や、社員同士が気軽にコミュニケーションの取れる場所を作りたくて、ちょっとしたミーティングスペースも作りました。 【3】カフェスペース&パントリーエリア「.Style Cafe(ドットスタイルカフェ)」は、トライベックの働き方改革の一連の取り組み「.Style」から名付けられたカフェスペースでお客様をオフィス内にご案内する際、最初にご覧いただくエリアです。 例えばコーヒーを淹れているときに生まれる会話、そんなコミュニケーションのキッカケが生まれる場所を期待してつくられました。お茶を飲んだり仕事をしたりするスペースとしてももちろん使えますが、夜(19時以降)はお酒を飲めるスペースにもなっています。飲み会に行くほどでもないけど、仕事終わりに軽く飲みたいな…。そんなときに利用している社員もいます。 【4】集中スペース大きな窓に面して作られた1人席用の集中スペース。窓からは、赤坂御用地の広大な緑が見える、目に優しい開放的な空間です。集中しつつ、時折緑を眺めながらリフレッシュすることで作業がはかどることも期待しています。社員の中には、この席がさっそくお気に入りの者もいるようです。 【5】セミナールームセミナールームの壁の一部をガラス張りにしました。空間が広く見えるというのもメリットですが、お客様にもオープンなトライベックを見ていただきたかったので、あえて社内が見えるようになっています。大勢が集まるの会議のほか、定期的に開催される「TRIBECK JAM」という勉強会などにも使われます。今後は、このセミナールームで行われるイベントや講座などの開催で、人が集まる機会がますます増えていくと思います。 社員が帰ってきたくなるようなオフィスを目指して IT環境が整ったことで、どこにいても仕事ができる反面、オフィスには「コミュケーションを取る場所」「働きやすい環境」、さらに「居心地の良い空間」が求められるようになってきていると感じています。今回オフィスのリニューアルをしてみて、当初思い描いていたとおり、いろいろなコミュニケーションが生まれる空間になったと思います。 仕事をスムーズに進めるためにも普段から部署関係なく信頼を深めておくことが重要だと思っていますが、職種や部署の壁を超えてお互いのコミュニケーションが取りやすい環境であれば、アイデアも活発になるかもしれません。新しい発想を生み出す仕組み作りの一環として、コミュニケーションが取りやすいオフィスは欠かせません。 トライベックのオフィス改革は、今回で終わりではありません。オフィスを使う社員のことを考え、仕事のしやすさや環境を整え、多くの社員が満足するためには、まだ改善する部分もあるかもしれません。育児や介護などの事情から、世の中的にも働く場所は制限されない時代になってきています。そんな中でのオフィスの立ち位置は、みんなが帰ってくるホームのような場所でありたい、そして集まった時には気軽にコミュニケーションを取れる場でありたいと考えています。 トライベックの経営理念である「ひとにやさしく、つなぐデジタルを」。私たちの事業の軸になっているものです。デジタルと向き合う会社ではありますが、だからこそアナログなコミュニケーションも大切にしたい。今回のオフィスリニューアルを契機に、これからもいろんなコミュニケーションを生みながら、社員はもちろんお客様とも深くつながることができるトライベックを目指します。新しくなったトライベックのオフィスをぜひご覧にいらしてください。 最後に、今回のオフィスリニューアルではタイトスケジュールにもかかわらず、コミュニケーションを生むための様々な施策を提案していただいたオフィスデザイン会社の方々、土日・深夜もご対応いただいた工事関連会社の方々に心より感謝申し上げます。どうもありがとうございました。...

マーケティング
2019年4月8日

依頼の波を乗りこなすための強靭なタイムマネジメントとは?

去年執筆した「依頼の波を乗りこなすための強靭なオペレーションフレームとは?」では、Webサイト運用プロジェクト業務を最適化するにあたって、いくつか重要なポイントをご紹介しました。 それから約1年が経過しましたが、私自身マルチタスクに忙殺されPDCAの実行プロセスをまともに管理して実行することが困難という落とし穴にハマってしまい、自己管理のPDCAもしっかり回していかないとねっ、という気持ちを行動に移すべく、その第一歩としてエントリーをしたいと思います。テーマは、時間管理「タイムマネジメント」です。 タイムマネジメント3大原則 タイムマネジメントの3大原則として言われているのが、 捨てる 入れ替える(優先順位をつける) 短時間で実行する(時間を圧縮する)」 の3つのタスク管理方法で、「2. 入れ替える(優先順位をつける)」「3. 短時間で実行する」ことに関しては、緊急度/重要度に合わせて優先順をつけて行動したり、1時間でやっていたことを30分でできるように時間短縮を工夫したりと、プライベートでも皆さん無意識で行っていると思います。 一方で、タスクを「1. 捨てる」ことに関しては、プライベートでできていたとしても、業務上のタスクとなると実行しにくいですよね。中には会社の規定・ルールなどが変わらない限り捨てるのは難しいものだったりします… 【捨てられない・捨てにくいタスクの例】 ・毎日開催されるような朝礼・毎夕などの全体会議 ・慣習として行ってきた会社の行事 心置きなく捨てるために… 「抱えているタスク」と「かかる時間(できれば週ベースで分単位)」を洗い出すことが最初で最後の大事なステップです。タスクの棚卸しには、普段使っている業務報告書(細かい工数が取れるのであれば)の数値を利用するのでもいいですし、もう少し細分化したければ、自ら工数管理表を作ったり、面倒であれば簡単にログが取れるようなアプリを利用したりするのでも良いですね。 しっかり数値化できれていれば、チームメンバーや上長に相談する際の判断材料となりますし、捨てるタスクが見つからない場合でも、「2. 入れ替える(優先順位をつける)」「3. 短時間で実行する」と次のステップで整理できることがあるので、棚卸しの作業は決して無駄になりません。 心置きなく捨てるために、あとで楽になるために──まずは時間をかけて棚卸しをしましょう!...

社内イベント紹介
2019年3月27日

「軽井沢ツアー'19早春」レポート

トライベック恒例の軽井沢ツアーに3月8日(金)から3月9日(土)にかけて、有志メンバー18名で行ってきました。各々がスキー、スノーボードといったアクティビティから買い物、温泉まで自由に楽しめるのがこのイベントのポイントです。 東京駅18:40発の「あさま」に乗車 新幹線での小宴会 軽井沢までは新幹線で向かいます。座席はランダムになっていて、誰が近くに座るか少し緊張!学生時代の席替えを思い出します。ちなみに私は行き帰りともに同じ方と隣でした(笑)車内でお酒を少々飲みながら談笑しつつ、目的地に近づいてくると徐々に気持ちが高ぶってきます。 新幹線で乾杯! はじまりはいつも肉 電車に揺られること1時間。あっという間に軽井沢に到着しました。ホームに降りた先輩社員が一言「空気が美味しい」。 日頃、私たちが暮らす東京とは違って空気が澄んでいるのです。軽井沢に行って本当によかった。その後タクシーに分乗し、毎年お世話になっている焼肉宴会の会場「光州苑」に向かいます。いつもありがとうございます。 たくさんの肉 着くや否やスーツから着替えたメンバーを見てほっこり 4つのテーブルに分かれました 楽しく乾杯です 部署の垣根を超えた交流 美味しいお肉やデザート、締めのゆず茶まで堪能してお腹いっぱいです。どのテーブルも終始笑いが絶えず、とても賑やかなムードに包まれ2時間の焼肉宴会は幕を閉じました。 そしてコテージへ… 焼肉だけでは終わりません。2次会は宿泊先の軽井沢プリンスホテルのコテージに戻って行われました。軽井沢の地ビールや日本酒を味わい、ひとしきり盛り上がると日付が変わっていました。この時点で「もう帰ってもいい!」と思えるほどの幸福感。軽井沢に行って本当によかった。 コテージの寝室 翌朝はホテルのビュッフェを楽しんだ後、スキー・スノボのゲレンデチーム、温泉チームにそれぞれ分かれました。私はゲレンデチームでスキーを滑りました。この日は天気が抜群によく、まさにスキー・スノボ日和。少し動くだけでも汗ばむ陽気でした。 抜けるような青空 みんなで練習 ゲレンデチームには初心者がいることもあり、2時間ほどかけてスキー・スノボの経験者であるメンバーが道具のつけ方から滑る時のコツまで手取り足取り教えてくれます。 「全くスノボやったことないから怖いなあ…怖いなあ…」と今回のツアーを敬遠していたそこのアナタ!安心してください、色んな人がサポートしてくれますので心配ご無用。次回はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。 全員で初心者コースの上まで登ります 自力で立てた瞬間 いざ、滑走 初心者コースでならした後は、いよいよリフトで山の上まで行きます。それ以降は各自のペースで滑ります。私自身スキーをやるのが約10年ぶりだったのですが、意外と体は覚えているもので、なんなく滑ることが出来ました。またスキー上級者の役員からアドバイスを受けたところ、短時間で少しばかり上達した気がします。軽井沢に行って本当によかった。 テンションが上がる役員 ストックを使った助け合い 普段よりクールな後ろ姿 後藤社長の教えを受ける新卒女子 何と言ってもスキー・スノボツアーの醍醐味は綺麗な景色を見ながら滑れること!快晴だったため、浅間山がくっきり見えました。山と空を拝めてスキーも滑れる今回のツアーは、焼肉代含めて半分が会社補助です。軽井沢に行って本当によかった。 浅間山をバックに集合写真 終わってからは軽井沢のアウトレット内にある中華屋さんに行きました。運動して汗をかいた後のご飯とビールは格別でした。 今回は初めて出発の段階から参加メンバーが全員揃い、スケジュール通りに進んだツアーでした(ツアーを取りまとめてくださった先輩談)。来年も軽井沢に行くのか、ひょっとして別の場所に行くのか、楽しみで仕方がないですね。...

広報・PR
2019年3月20日

「T-CONFERENCE」 感謝と期待とトライベックらしさ

オープニングからの熱気に、感謝ひとしきり トライベック・グループ最大のイベント、「T-CONFERENCE」。その第2回目が去る3月1日、赤坂インターシティコンファレンスで開催されました。今回も多くのお客様にご来場いただき、トライベック・グループの社員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。数ヶ月前から準備を始め、いくつかのトラブルを乗り越えながら、全社を挙げての取り組みだっただけに、オープニングの瞬間、あの広い「the AIR」という会場が満席になっている光景を目にした時は、正直、涙が出そうになりました。 さて、喜びも感謝も筆舌に尽くせないのは、メインコンテンツである講演やセッションが、手前味噌ながら、かなり充実したものになったからだと思っています。参加がかなわなかった方に、ほんのさわりだけでもお伝えできればと筆をとりました。 オープニングは、トライベック・グループ代表の後藤が、今回のカンファレンスを横串しする大テーマ、「BEYOND DIGITAL〜既成の枠組みを超えて、新たな顧客体験を創造する〜」を掲げ、そこから分岐する各セッションの見どころを解説。「徹底的に本質を考える1日です!」と高らかに宣言し、「T-CONFERENCE」の幕が開きました。 最初の基調講演は、初代バチェラーとして名を馳せた株式会社クラスの久保裕丈氏による「デジタル時代における、顧客との継続的な関係を築くものづくりとブランディング戦略」と題した講演。満員の会場に、早くも熱が帯びていきました。 各セッションも白熱、トライベックらしさが凝縮 その後は、各テーマに即してトライベックの執行役員がモデレーターを務めるパネルディスカッションへと移ります。まずは「BRANDING」のセッション。このコラムを書いている私の担当ですので、少し詳しくご紹介します。お招きしたのは、株式会社WONDER TOKYOの大森洋平氏と株式会社ディノス・セシールの石川森生氏。かたやアートなどのステキなモノ/コトを操って様々なブランドを牽引するプロデューサー/クリエイティブディレクター。かたや通販大手に新風を吹き込んでブランドをリデザインするプロフェッショナル。私は進行に徹するだけで、熱い議論を交わしていただきました。我々が導き出した結論は、「BRANDINGはコアとシェア」。核(コア)となる部分の考え方と、その広げ方(シェア)の方法論です。「ブランドを創っていくのは今とても複雑だけど、本当はすごく面白いワークですよね」と話しあった、”楽しく取り組む空気感”が来場者に伝わっていれば幸いです。 次なるテーマは「Customer Experience」。キャップジェミニ株式会社の白崎宏一氏と株式会社ディーカレットの白石陽介氏による、「FinTechに学ぶ、これからのマーケティング・イノベーション」と題したセッションです。FinanceのサービスをTechnologyによってどう広げていくかというFinTech。金融にまつわる堅い内容ではなく、事例ムービーやCMも交えて、ヒューマニティあふれる近未来の体験を予感させてくれる、楽しいセッションとなりました。 続いてのテーマは「DATA」です。「目的志向のチームビルディングが引き出すデータの真価」を語っていただいたのは、KDDI株式会社の森本祐吏氏と日本経済新聞社の小林秀次氏です。ビッグデータは、あらゆるセミナーやカンファレンスで語られるテーマですが、「データの価値を最大化するプロジェクトチーム」という視点は、ちょっと他では聞けない内容。日頃マーケティング業務にたずさわっていらっしゃる方々にとって、解決のヒントが満載だったのではないでしょうか。 最後のテーマは、「Customer Engagement」。アッヴィ合同会社のクリス・フィリップス氏とVeeva Japan株式会社の西田竜太氏にご登壇いただいた「”User Driven”なコミュニケーションを実現する次世代プラットフォームとは」のセッションです。トライベックがお手伝いさせていただいた「医療関係者向けのデジタル・プラットフォーム」を事例とした、企業と顧客とのコミュニケーション課題と解決策についての議論は、あらゆる業界に役立つ知見を提供していただけたと感じました。 そしてエンディングは、デジタルハリウッド大学の学長である杉山知之氏の「人工知能と人類の向こうへ」と題した基調講演です。デジタルが引き起こす壮大な未来と、直面する現実、人類への期待など、示唆に富む内容でカンファレンスを締めくくってくださいました。 期待をひしひしと感じつつ、次の未来へ またメイン会場とは別に、カフェスペースと展示ブースを設けました。デジタルマーケティングの無料相談会や、トライベックが提供いたしますマーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management®」のご紹介、さらにトライベック初のBtoC向けアプリのご紹介にも、ご休憩がてらたくさんの方々にお越しいただきました。重ねてお礼を申し上げます。 おかげさまで、2017年12月に開催しました第1回に比べて、来場者は約40%の増加となり、アンケートの結果も概ねご満足いただける回答が多く、ホッと胸をなで下ろしています。それとともに、トライベックに対する期待もそれだけ高いのだなと背筋が伸びる想いでもあります。お仕事をご一緒していただけるクライアントの皆様、協力していただける関係者の皆様のご期待に応えつづけていけるよう、変化の激しい時代ですが、つねにトライベックらしさを失わず、力を合わせて頑張っていこうと誓った日でもありました。「T-CONFERENCE」に関わっていただいたすべての皆様に深く感謝しています。どうもありがとうございました。...

社内イベント紹介
2019年3月11日

「トラコピ!」レポート!

2年ぶりに復活したトライベックのコピーライティングジム「トラコピ!2018」。2018年7月から約6ヶ月間かけて8回開催されました。 「トラコピ!」とは 「トラコピ!」とは、トライベックのコピーライティングジムのことで、有志でコピーのトレーニングを行う社内研修です。講師は、社内のクリエイティブディレクターで、プロのコピーライターを長くやられていた方なので、本格的なコピーが学べるレベルの高い研修でした。 「トラコピ!」の研修では、事前に講師から課題が与えられ、それについて各自でコピーを考え提出します。それらのコピーのフィードバックを研修時間の前半で行い、後半はコピーの講義や有名コピーに触れるという内容でした。フィードバックは、講師が選ぶ「虎賞」、「銅賞」、「銀賞」、「金賞」、たまーに「変トラ賞」という表彰形式で行ってくれます。 講師がコピーの良いところを解説中 「銀賞」以上だと講師から豪華な景品をもらえるため、みんな本気で金賞を狙いにいきました!(笑)(豪華な景品の正体は…考えながら読み進めてみてください。) 「社員旅行」の参加者を増やすコピー 第7回課題は、「『社員旅行』の参加者を増やすコピーを考えよう」というものでした。個人的にそれぞれの個性がでていて面白かった印象があるので、いくつかご紹介します。 ●「いや、先輩。昨日の寝相、雑技団レベルでしたよ。」 それはぜひ、見てみたい。普段見れない一面を知ることができることを雑技団と表現できるのは、この方のユーモアあふれる個性が出ていて面白かったです。 ●「職場のアイドル、こんな時しか誘えないから。」 たしかに。お目当ての方がいるなら、それ目的に社員旅行に参加するのもアリだよね、という声がすぐそばから聞こえてきそうです。 ●「煌めく海の上で空を仰ぐ…会社の金で」 これは「ぷぷっ」と、つい笑ってしまいました。本音すぎるところがその人らしくて、共感してしまいます。トライベックの「社員旅行」は、入社1年目~2年目の社員は会社が全額補助してくれます。 同じ課題であってもそれぞれの「個」が存分に発揮されていて、コピーからその人の人柄や性格が伝わってしまう、そんな印象を受けました。講師もよく、コピーっぽさよりも「自分らしさ」が大事だという話をしてくださいました。 「宣伝会議賞」にみんなでチャレンジ! 「トラコピ!」では、卒業制作として「社外のアワードに挑戦する」を目標にしています。というわけで、全員で「宣伝会議賞」に応募しました。 「宣伝会議賞」は、協賛企業から提示された課題に対して、コピーを書いて応募するというシンプルなアワードです。今回は全員で挑戦する共通課題を2つ選び、あとは各自課題を自由に選んで応募するという形で挑戦しました。これもいくつかコピーを紹介したいと思います。 ひとつめの課題は「工学院大学」で、「女子高校生が思わず理系を志したくなるようなアイデア」です。 ●「恋愛だっておしゃれだってお化粧だって、科学できるんです。」 たしかに、女子高校生にニーズの高い恋愛やおしゃれを、科学で解き明かせたらなんと得なことか。その思惑をうまくコピーで表現していて、納得してしまいました。 もうひとつ選んだ課題は「三菱一号館美術館」で、「普段、美術館に行かない方も三菱一号館美術館に行ってみようと思えるアイデア」です。 ●「上司が美術館に行った。プレゼン資料が前衛的になった。」 上司の方は、ついに何かに気が付いてしまった様子。資料のビフォーアフターが気になりますし、そんなに変わるなら行ってみるかという気持ちになります! そして、自由課題。 ●課題:バスクリン 「お風呂で待ってます。あなたのこと」 疲れているときにこんなセリフ言われたら、イチコロですよ。買いたくなります。 ●課題:大和証券(資産づくり) 「食べて寝てるだけで暮らせる」 一瞬、二度見してしまいます。(笑)そんなことあるかい!って思いながらも、なぜか気になってしまう、そんな印象でした。 ●課題:サントリー伊右衛門 「『いえもーん。』」って呼ぶとなんだか友達みたい。」 これはコピーを書いた方の実際のセリフのように思えます。「いえもーん!!」と呼びたくなる、かわいらしいコピーでした。 各自色んなアイデアのコピーを提出しましたが、宣伝会議賞の通過率は毎年1%程度。誰か残りますように、と信じて待った一次審査通過者発表日…。 一人の名前を見つけました~!!!!パチパチパチ。 一人通過できたことをうれしく思う一方で、あれだけ出しても通過するのはほんの一握りと考えると狭き門だなと、感じました。しかし、一人通過できたことはうれしき事!うれしいときにすることと言えば?? 「トラコピ!」お疲れさま会で乾杯♪ 「トラコピ!」お疲れさま 兼「宣伝会議賞一次審査通過おめでとう」ということで、打ち上げをしてきました! みんなで祝福!講師もうれしそう! 実はこの打ち上げの前に、「トラコピ!を表現するコピーを考えよう」という課題が出てまして、その表彰も行われました。表彰されたコピーの中に、こんなものがありました。 「これまでこんなにも鉛筆が欲しいと思ったことがあっただろうか。」 そう、豪華な賞品の正体は、鉛筆だったのです。大した事ないじゃん、そう思ったあなた。本当に欲しくなるんです(笑)研修でコピーを書くにはコツがあり、そう簡単に人の心に残るコピーを書けないことを痛感しました。だからこそ、自分の考えたコピーが表彰されると、顔がにやけてしまうほどうれしくなり、また選ばれたいと鉛筆を狙うものです(笑) ある方が、「コンサルタントは、コピーライターだ。」とおっしゃっていました。論理的に物事を組み立て、どうしていくかという方針を相手に、端的な言葉で直感的に伝わるように表現しなければならないと。その表現を考えるきっかけとして、今回キャッチコピーを書くコツやWebサイトでも必要になる文章の書き方などを学ぶことができて良かったと思います。部署が違うメンバーが、今回学んだことをそれぞれ業務に活かしていけるように頑張りたいものです! 集合写真!意外とみんな酔ってます♪...

社内イベント紹介
2019年2月12日

第2回「TRIBECK JAM」開催!

2019年1月30日(水)。第2回「TRIBECK JAM」が開催されました。 今回の参加者は15名と、前回とほぼ同数の規模で開催を迎えることが出来ました。 2回目の開催ともなると皆さん慣れてきたようで、食事やお酒に手が伸びやすくなり、前回よりも和気あいあいとした雰囲気の中でのJAMとなりました。 お酒を飲みながら話し合うチームの様子 開催前に考えていたこと 私も2回目の参加となりますので、気持ちに余裕がありました。気持ちにゆとりがある中で、私はある思いを持って参加しました。それは、先輩方がどのような姿勢で仕事に取り組んでいるのかインタビューを利用して聞き出してやろうという思いです。 トライベックで働き始めて10ヶ月が経ちました。初めてのことだらけの生活から、経験を積み重ねていく時期に移り変わるこのタイミングだからこそ、「TRIBECK JAM」のヒアリング・チャレンジゲームを利用して、先輩方の仕事に取り組む姿勢を学び、自身のこれからの成長につなげたいと考えました。 インタビューゲーム開始 今回のゲームは、出題者たち(Hさん、Uさん、Kさん)から彼らが携わっている案件の話を伺い、出題者たちがどのようなトライベックのマインドセットを持って案件に取り組んでいるのかチームで議論し発表するものでした。 予想したマインドセットを書き込んでいる様子 今回も4枚のクエスチョンカードから出題者に質問をしました。私のチームは「sad」「surprise」「team」「personal」のカードを引きましたが、私は「team」のカードを見てニヤリとしました。 「このカードは利用できる」 それは、案件チーム内で先輩方がどのような立ち振る舞い方をしているのか伺うことが出来れば、先輩たちの仕事に取り組む姿勢を学ぶことが出来ると考えたからです。 インタビューで感じたこと 「team」の質問カードを利用して、先輩方が案件チーム内でそれぞれどのような立ち振る舞いをしていたのかを伺いました。質問を通して、3名の先輩方にはそれぞれにポジションがあり、それに応じて異なる取り組み方をしていることがわかりました。 <Hさん> Hさんに抱いた印象は、「仮説検証のプロフェッショナル」です。彼は、打ち立てた仮説をヒューリスティック調査やパネル調査等を活用し、信頼あるデータに基づいて提案の方向性を定めていくプロであると感じました。 仮説を納得感のある提案に移行するために信頼あるデータは欠かせないと思いつつ、何が自明であるのかクライアントと認識を共有するための材料として調査データは生きてくると感じました。 論理的に話を展開するHさん <Uさん> Uさんに抱いた印象は、「チームのバランサー」です。彼女はプロジェクトマネージャーとして、戦略や企画の方向性を示してチームを導くだけでなく、メンバーのことをいつも気に掛けており、相手を思いやる心を持って行動する優しい方であると感じました。 急なクライアント対応や、個々人のリソースが逼迫している状況の中で、優しい振る舞いをすることはなかなか難しいことと思いますが、わずかでも恕(じょ:相手を思いやる心)の精神を持ってコミュニケーションをとることがチームを良い形にしていくと感じました。 優しい眼差しを向けるUさん <Kさん> Kさんに抱いた印象は、「名実ともにリーダー的な存在」です。彼は専門的な知識を持つクライアントと対等に話すため、貪欲に知識を吸収して自己を磨き、チームをけん引していくリーダー的存在であると感じました。 Uさん曰く、成長しようとする意欲を持って行動するKさんを見ていると、自身もやりたいと思う気持ちが沸き起こる、という言葉を受けて、成長したいと思う意思は自身のスキルを磨くだけでなく、周囲にも影響を与え、チーム全体としてプラスの方向性に向かうこともあると感じました。 若きリーダーKさん 第2回「TRIBECK JAM」を終えて 3名のお話を伺い、この案件チームはまるで船であるかのような錯覚に陥りました。 Hさんの実質調査データに基づいてクライアントが納得する提案をし、チームを正しい方向へ導いていく行動はまるで帆のよう。 Uさんの案件を終着地まで導きつつ、メンバーを思いやり、チームを良い形へと結ぶ姿はまるで操舵手のよう。 Kさんの知識を吸収し、クライアントファーストでいる姿勢がメンバーに影響を与え、チームをけん引していく様子はまるで船体のよう。 今回のJAMに参加する前は、まず役割があって、役割毎に仕事への姿勢が決まっているものだと考えておりました。しかし、今回3名の方のお話を受けて、自らの性格・性質が先行してあり、役割というものは、それら性質を追って後に付いてくるのではないかと考えるようになりました。 Kさんを例に挙げるのなら、クライアントの目線と合わせるため、自身のスキルを高めようとする向上心ある性格が先行してあり、チームを良い形へと錬成するリーダーという役割が追って付いてきたのではないかと感じます。 仕事にどのような姿勢で取り組むべきか、第2回「TRIBECK JAM」に参加し実感することは、自身の性格・性質を理解し、そして理想の人物像を描いてそれに近づいていこうとする意志が大切であると学びました。 お話を伺った3名のように、納得感のある言動をとれるようになりつつ、人を思い、チームを良い形へと導いていけるような人材になりたいと感じることができた「TRIBECK JAM」でした。 楽しく勉強になる「TRIBECK JAM」でした 関連リンク 第1回「TRIBECK JAM」開催!...

社内イベント紹介
2019年1月21日

「登山部」第2回:御岳山レポート!

前期に誕生したトライベック「登山部」。前回の高尾山を楽しんだメンバーからのリクエストに応え、寒さも厳しくなってきましたが、2018年12月15日(土)第2回目の活動をおこないました。 今回の目的地は「御岳山」 前回の高尾山は標高599m。半日ほどで登って下山もできましたので、今回はややレベルアップして、東京都青梅市にある標高929mの御岳山(みたけさん)を目的地にしました。 今回も1か月以上前から予定していましたが、またしても素晴らしい晴天に恵まれ、絶好の登山日和です!今期から新たなメンバーも加わり、後藤社長も参加して総勢11名となりました。 JR青梅線の御嶽駅に集合し、まずはバスで麓まで向かいます。古くから山岳信仰の対象となっており、パワースポットともいわれている御岳山上には、武蔵御嶽神社が建立されていますので、参拝客のために麓からケーブルカーも走っており、ペットの犬も一緒に乗って、山頂近くまで一気に昇ることができます。 しかし、「自分の足で登らなきゃ登山じゃないよね?」という、部長のもっともなご意見もあり、ケーブルカーの駅を横目に、自力で登頂を目指しました。 (ちなみに、歩いて登っている人はほとんどいません…) 登山開始前でみんなまだ元気です! 山上に住む方々の生活道路でもある舗装されている道をひたすら登ります。車1台がやっと通れるくらいの坂道を、何台かの軽乗用車が追い越していくとき、まだ前半戦ながら「ヒッチハイクしたい…」という泣き言がこぼれることも(笑) それでも、仕事とは異なり自然の中で会話は弾み、約1時間歩き続けると、視界がひらけ、山上の集落にたどり着きます。道端の売店や茶屋の誘惑を振り切りつつ、まずは参拝に向かいました。 手水の作法、ちゃんと知っているかな? 随身門からさらに約300段の階段を登ると、歴史的な建造物が建ち並んでいて、その先が山頂です。 お手本のような参拝です。 全員が参拝し、山頂で記念写真を撮ったら、眺望とランチスポットを求めて長尾平へ移動です。途中、「近道」と書かれたルートへ行ったら、足元の悪さと急な下り坂に、悲鳴や笑い声が響きました。 気を付けてね!と、ハラハラして振り向く先輩… 長尾平でランチ♪山のごはんは最高! 木々の間を抜けて、展望台のある長尾平に到着すると、眺望が一気にひらけました。ここはヘリコプターの離発着場にもなっているので、足元も平らで、思わず駆け出してしまうひとも! みんな歓声を上げてシャッターを切りました。 さらにその先まで進むと、あずまやがあり、ちょうど良いタイミングでベンチとテーブルが空いたので、青空の下、日の出山を眺めながらの昼食です! 今回は事前に昼食を持参するように伝えていたので、おのおのがおにぎりやサンドイッチなどを取り出す中、プライベートでも登山をするメンバーはおもむろにバーナーやクッカーを準備し、お湯を沸かし始めたり、上級者は炒め物をしたり、寒い中おいしそうな湯気が上がります。ちなみに、新卒メンバーには先輩方がお湯を沸かして、山頂での初カップラーメン体験をしてもらいました。オフィスで食べるカップ麺より、数倍美味しくなるのはなぜでしょう!? 自然の中で美味しそうな香りがたちのぼります! デザートにはチョコレートフォンデュも仕込んでみました。コーヒーも淹れて、登山中とは思えない充実のランチタイムでした! 満腹・満足な顔! 終わりではない…ここからがメイン!? 満腹になり、天気の良い中芝生もあると、ついつい昼寝をしたくなります…が、今回の登山はまだ終わりません!引き返さないの?という声もある中、先へ進みます。 長尾平の先には、ロックガーデン(岩石園)と呼ばれる、沢沿いの遊歩道があります。 紅葉は終わってしまっていましたが、沢を流れる水音をBGMに、むき出しになった巨岩・奇岩や木漏れ日に光る苔を眺めつつ、飛び石を渡ったり登ったり体を動かしていると、マイナスイオンたっぷりで、体中の細胞に美味しい空気がいきわたるようでした! 約1km、山道を堪能していると、ロックガーデンコースの最終目的地「綾広の滝」に到着です。 武蔵御岳神社のみそぎの行事(滝行)にも使われる神聖な場所です。冬場で、晴れ間の期間中だったので水量は少なめでしたが、ここまで歩いた苦労が報われる気持ちの良い場所でした。 ここから山頂のスタート地点までまた1時間程かけて戻ったのですが、道中会話が盛り上がっていると、あっという間です。 下山はケーブルカーで~登山後にはもちろん… 冬山の日没は早く、15時くらいになると暗くなってしまうので、安全面を考慮して下山はケーブルカーを利用してみました。 かなりの傾斜で、車窓からは面白い景色が見られます。先頭の窓にへばりついて、動画を撮ったり歓声を上げたり、なかなか忙しい乗車でしたが、登りは自分の足で1時間ほどかかった高さを、たった6分で下ってしまいました…。 上りのケーブルカーとすれ違うときは盛り上がりました。 部活としては帰路の電車に乗って解散です。この後は番外として、都合が良いメンバーのみ残って、お楽しみの温泉と打ち上げです。 今回は御嶽駅から電車で新宿方面に少し戻り、河辺駅前にある「河辺温泉 梅の湯」で汗を流しました。登山部は女性陣の方が早風呂のようです(笑) 汗を流した後は、温泉から歩いて数分のところにあったホルモン焼肉屋で、16時半からまたしても3時間オーバーの盛り上がりとなりました。 今回も怪我や問題がなく、全員登山を満喫できて一安心です! 若手からはまだまだ体力的に余裕!という意見もあったので、次はもう少しハードな登山を計画したいと思います。 トライベック「登山部」は、今後どこを目指すのか…?部員も読者の皆さまもお楽しみに! 関連リンク コラム:トライベック「登山部」活動開始しました!...

会社紹介・その他
2019年1月1日

2019年 社長年頭挨拶

新年あけましておめでとうございます。 旧年中は多大なるご尽力をいただき誠にありがとうございました。当グループは18期目を迎えましたが、過去最高益を達成し、これまでにない成長を示すことができました。これもひとえに、日ごろより支えてくれたクライアントの皆様、そしてパートナーの皆様、株主の皆様、社員とそのご家族の皆様のおかげでございます。心より感謝申し上げます。 2019年に入り、当グループは中長期経営計画「Premium2020」の2年目を迎えております。滑り出しは上々で、社員全員が新たなスローガンのもとに大きな成長ができていると実感しております。 「NEW ONE UP」 今期の当グループのスローガンに込めた思い、「一人ひとりが大きな挑戦を、そして大きな成長を」を掲げ、自律・自走する組織を目指して一丸となって進んでいます。 今年は亥年でございます。諸説ありますが、亥年は猪の猪突猛進な性質から、「勇気と冒険の象徴」とされる年と言われています。さらには、「次の年に向けて新たなエネルギーを蓄える年」とも表現されます。まさに、来る2020年を迎えるにあたり、当グループが大きな挑戦のもとで成長し、新たな時代を迎える組織になるための重要な一年であります。 これまで以上に、デジタルやテクノロジーオリエンテッドではなく、お客様の課題の本質を根本的に解決するマーケティングオリエンテッドなご提案をすることに力を入れ、お客様に寄り添う真のパートナーとして努めることをここに誓います。 「ひとにやさしく、つなぐデジタルを」私たちトライベック・グループはこれからも進化し続けます。2019年も引き続きよろしくお願いいたします。 トライベック・ストラテジー株式会社 株式会社トライベック・ブランド戦略研究所 トライベック・プロフェッショナルサービス株式会社 ...

UI・UX
2018年12月17日

ウェブサイトをもっとユーザーライクにするために、アピールに使えるUX手法をご紹介!

日本人のインターネット利用率は約80%に近づきつつあり、ますますウェブサイトは生活者にとって身近な情報源となっています。そのため、弊社のまわりでも自社のサイトを見直して活用を推し進める企業も最近増えてきました。しかし、せっかく時間とお金を投資してウェブサイトを作っても、アクセスしたユーザーに興味をもってもらうことができなければ、ビジネスや売上に繋がらない、ただ" あるだけ "になってしまうケースも多いため注意が必要です。 そこで今回は悩みがちなサイトでのアピールについて、ユーザーの視線やインサイト(潜在的な欲求)の刺激や、行動のきっかけ作りに役立つUX手法をいくつかご紹介したいと思います。 カルーセル まず1つ目は、ウェブサイトで皆さんがよく目にしたことがあると思われる要素、「カルーセル」です。カルーセルは、ひとつの要素のなかに複数の情報を配置できるため、ユーザーへ効率的なアピールができるほか、切り替えなどのダイナミックな動きを演出できるため「見せたい情報にユーザーの視線を集める」という活用も可能です。 よくある活用方法としては、ウェブサイトの最上部「ヒーローエリア」に採用され、アクセスしたユーザーへの初動喚起を促す目的で使われることが多いです。 動画 先ほど紹介したカルーセルに次いで、最近よくみられるようになったのが、トップページのファーストビューや背景に「動画」を取り入れた訴求手法です。カルーセルで表示している画像やテキストに比べて、動画は約5,000倍の情報を伝えることができるといわれています。例えば1分間の動画の情報量をウェブサイトのページに換算すると、およそ3,600ページ分に相当するというデータもあるほど、動画は情報伝達力の高い要素です。動画を使った訴求で特に盛んなのが、文字や静止画では表現しづらい「より印象的(感覚的)なメッセージをユーザーに届ける」といったシーンでの活用です。具体的には、企業理念やブランドがもつ世界感の訴求など、ユーザーの印象や信頼の獲得に効果的に利用されています。トライベックのサイトでも、トップページで企業理念を体現するブランディング動画を掲載していますね。 レコメンド 最後に紹介するのは、ECサイトなどでは今や定番となった「レコメンド」です。これまでは閲覧や購入履歴をベースとしたものが主流であったため、商品がないとできないのでは?という声も多かったのですが、最近ではUX(顧客体験)の向上のために、サイトでレコメンドをとり入れている企業も増えてきています。 その一因となっているのが「パーソナライズ」です。マーケティングの第一人者であるコトラーはマーケティング4.0のコアとなる考え方として「顧客の自己実現」を提唱しました。これは顧客が求める潜在的な欲求や体験に対して、それに応える「先回り型のアプローチ」が必要になることを意味します。そこで出てきたのが、個人の関心や行動傾向を読み解いて、要望にあった情報を提供するパーソナライズの視点でした。ちょっと脱線しましたが、「あなたにおすすめの~」といった形で表示される関連コンテンツや、閲覧した情報に応じてコンテンツが最適な内容に切り替わるなど、レコメンドの活用の幅はこれまで以上に広くなっています。 現在では、複雑なシステムを用意しなくても、レコメンドが実施可能なクラウドツールやCMSなどに機能として付随しているサービスも多いため、導入の障壁はさらに低くなっています。 トライベックもパーソナライズ領域を支援しています ここまでサイトでのユーザーアピールに使えるUX手法について、色々ご紹介させていただきましたが、トライベックもデジタルコミュニケーションを支援する企業として、本質的な欲求を満たす顧客体験(ヒューマンインサイト CX)の実現を目指しています。 その一例として、今年の7月には先述の「パーソナライズ」や「インサイト(潜在的な欲求)把握」に対応するサービスとして、リアルタイムランキング「LIVE! Rank」をリリースしました。 このサービスは、ユーザーのサイト上での行動をリアルタイムで解析し、自動的に関心の高いコンテンツや売れ筋の商品をランキング形式のレコメンドで出し分けています。 企業目線ではなく、実際の行動を可視化してアピール内容に変化をつけられるため、限られた時間、・費用のなかでユーザーの「失敗したくないという不安」や、「他のみんなも買っているから安心」「今のトレンドをチェックしたい」といったインサイトに対し、最適な体験提供に繋げることができます。そのため、導入企業さまでも実際に高い反響がでています。 表示方法なども複数選べるため、自然な形でサイトにとけこませることができるのも強みですね 色々ご紹介させていただきましたが、ウェブサイトをよりユーザーに利用してもらうためには、「ユーザーに行動を起こさせる要素」や「その時のニーズに反応できる仕組み」をきちんと用意しておくことが重要です。そして、実施にあたっては、一方通行の発信ではなく、サービスの受け手=「ユーザー目線」に立つことも忘れないようにしましょう。 関連サイト 「HIRAMEKI management®」公式サイト LIVE! Rankのサービス詳細はこちら...

社内イベント紹介
2018年12月12日

「トライベック女子会2018」を開催しました!

トライベックでは、社員旅行や部活動など様々な福利厚生があります。今回は男性も気になる「トライベック女子会2018」の様子をお届けします。 「トライベック女子会」とは年に一度開催される、トライベックで働くすべての女性を対象とした福利厚生制度です。1人5,000円まで会社が補助してくれます。 今回は女子会にピッタリのお洒落な隠れ家レストラン「クラーレ」さんにお世話になりました。 お洒落な一軒家レストラン「クラーレ」 お待ちかねの「女子会」スタート! 多国籍な店員さんたちが丁寧に作ってくださったお酒をもってみんなで乾杯! 乾杯してすぐ、料理のまわりにお腹ぺこぺこの女子たちが群がります。 今日も一日頑張りましたからね! みんなで乾杯~ 美味しそうな料理にみんなわくわく 今年はイタリアン料理で、サラダやパスタ、ハンバーガー(!)までありました。 女子の大好きなお肉もあります! もちろんデザートも!チーズケーキにフルーツで大満足です! とまらない女子トーク! 美味しい料理とお酒、そして女性が集まればみんな話が尽きません。 女性だけということもあり、男性がいるときとは、また違った異様な盛り上がりを見せます(笑) こういった懇親会の場を設けてくれる会社のおかげもあって、トライベックで働く女性は部署も世代も関係なくみんな仲良しです。普段から「美味しいランチができるお店を見つけたよ!」なんて情報共有をしあって、みんなでランチにでかけたりもしています。 おしゃべりもお箸も止まりません! 楽しい時間はあっという間です 1年前に比べるとトライベックで一緒に働く女性メンバーがたくさん増えてとても賑やかになりました。 フレッシュなメンバーが加入して、よりいっそう盛り上がり、時間いっぱい楽しい時間を過ごすことができました。 (たくさん食べて笑っていたらあっという間に4時間が過ぎていました…) 元気をチャージして明日からも頑張れそうです!...

UI・UX
2018年12月10日

「Webユーザビリティランキング2018 企業サイト編」のリリースにあたって

本日、「Webユーザビリティランキング2018 企業サイト編」をリリースいたしました。Webユーザビリティランキングは2009年から毎年継続的に発表を続け、今回で10回目を迎えることができました。ユーザーにとって使いやすいWebサイトが増えることで、企業と生活者のコミュニケーションギャップを無くしたい。そういった想いで始めたWebユーザビリティランキングは、今では多くの企業でWebサイトの成果を測る指標として採用いただいています。 この10年でデジタル環境は大きく変化しました。スマートフォンやタブレット端末の爆発的な普及によって、いつでも・どこにいても欲しい情報にアクセスすることができるようになった一方で、企業とユーザーのコミュニケーション接点が多様化・複雑化したことで、顧客データの統合的な管理や、データに基づくシームレスなチャネル間連携とコミュニケーション施策が求められるようになりました。 このような環境下において、企業サイトは様々なチャネルをつなぐコミュニケーションHUBとして重要性がますます高まっているだけでなく、生活者にとっても、最も信頼できるメディアとして必要不可欠な存在になっています。 今回は、Webユーザビリティランキングを生活者とのコミュニケーション最適化に活かしていただけるように、活用シーンとメリットについてご説明させていただきます。 1. リニューアル成果のKPIとしてユーザビリティスコアを活用する 成果が見えづらい企業サイトにおいて、何をKPIとして成果測定を行うべきか悩まれる担当者も多くいます。Webユーザビリティランキングでは、ユーザビリティ品質をスコアとして可視化することができるため、リニューアル前後の成果が一目瞭然です。 また、リニューアル前後のスコア比較だけでなく、競合他社との比較やランキング対象企業(主要150社)との比較も簡単に行うことができるため、経営層へリニューアル投資に対する成果報告をする際にも活用いただくことも可能です。 2. サイト運用におけるユーザビリティ品質の維持・向上指標として活用する Webサイトをリニューアルしても、その後の運用でユーザビリティが低下することはよくある話です。特に大規模サイトとなると、多くの担当者や制作会社が関わるため、制作ガイドラインが整備されていない、あるいはガイドラインの中にユーザビリティに関して守るべきルールが明記されていない場合は、独自ルールのページが散在しユーザビリティの低下につながることが多くあります。Webユーザビリティランキング(ユーザビリティ診断)では、具体的な評価項目まで公開をしていますので、その基準をガイドラインに盛り込み遵守することで、ユーザビリティ品質の維持・向上を図ることができます。 また、デジタル環境が日々変化していく中で、その変化に対応できないWebサイトはすぐに経年劣化していきます。Webユーザビリティランキング(ユーザビリティ診断)では、デジタル環境の変化に合わせて毎年評価項目の見直しを行っているため、最新の評価基準に合わせてPDCAを回し継続的な改善を加えることで、経年劣化を防ぐことができます。 3. ユーザー視点・全体最適視点で企業サイトを評価するために活用する 企業サイトでは、サイト管理者以外に、広報・IR・CSR・採用・ITシステムなど様々な部署の担当者が関わることが多いと思います。しかし、部署ごとの縦割りでコンテンツ更新やサイト運用を行うと、どうしても企業都合による部分最適化に陥る傾向にあります。 Webユーザビリティランキング(ユーザビリティ診断)では、特定のコンテンツに偏らずWebサイト全体を評価・スコアリングするため、ユーザー視点・全体最適視点で改めて課題を浮き彫りにすることが可能となります。 このように、Webユーザビリティランキング(ユーザビリティ診断)は様々なシーンで活用いただくことが可能です。生活者とのコミュニケーションを考える第一歩として、活用されてみてはいかがでしょうか。...

社内イベント紹介
2018年11月26日

第1回「TRIBECK JAM」開催!

11月6日(火)の夕方、若手メンバーを中心とした社員20名程度が会議室に集められました。部屋に入ると、6~7人一組にグループ分けされた座席と、軽食と…お酒? 参加者はグループごとに着席していきます。何が始まる!? ケータリングにお肉が! 「TRIBECK JAM」とは 「TRIBECK JAM」とは、それまで定期的に開催されていた「事例共有会」(終了したプロジェクトの中で、成功した部分/失敗した部分/新しい取り組み等を共有する場)が生まれ変わった試みです。 これまでは、プロジェクト参加者が事前に振り返りのスライドを準備し、社員に対しプレゼンをする講義型で開催していました。しかし、事前準備に時間がかかり発表者の負担が大きかったため、あまり頻繁に実施できない点が課題となっていました。 今回の「TRIBECK JAM」は、インタビューゲーム形式を採用し、プロジェクト担当者と他の社員がQ&Aを繰り返してプロジェクトの内容を把握、各グループが得た回答を元に、プロジェクト全体を起承転結のストーリーにまとめて発表します。そして最後に、プロジェクト担当者が “一番良いプロジェクトストーリーを作ったグループ” を表彰する。という流れで、事例共有を従来の講義型から全員参加型のゲーム形式に一新しました。 「TRIBECK JAM」がスタートしました プロジェクト担当者は、事前準備ナシで各質問に答えることにより、事例共有ができます。それにより、準備にかかる負担がなくなりました。また、参加者は自分が気になる部分を直接聞くことができるため、プロジェクトの内容をジブンゴト化しやすくなりました。 インタビューゲーム開始! プロジェクト担当者から、プロジェクトの概要を2、3分程度話してもらい、早速ゲーム開始! 参加者は、プロジェクト担当者に対し、事前に引いた質問カードに沿って質問をしていきます。 カードには「DATA」、「TROUBLE」、「ANGRY」、「SURPRISE」、「THANKS」等が書かれており、例えば「SURPRISE」カードを引いた際は、「クライアントからの発言/要望で一番驚いたことは何でしたか?」といった形で、カードに沿った内容の質問をしていきます。 グループ毎に質問内容を考え中 各グループ、最後に発表する起承転結のストーリーを完成させるために、手元のカードを組み合わせて質問の順番や質問内容を考え、プロジェクト担当者にぶつけていきます。 あまり気負わない形でのディスカッションだったため、プロジェクト担当者の回答も「資料のレビュー時に上司が厳しかった…。」、「メンバーとのバイブスがマッチしていたんで、マジやりやすかったです!」等、普段は言えないことも飛び出したりしました。「ユーザー調査の結果、僕たちの期待を裏切って○○という結果が出て…。」と、思わず「なるほど…。」と唸るような内容まで、多岐に渡る回答を聞くことができました。 様々な質問に答えるプロジェクト担当者 得られた回答をメモしながら、全体のプロジェクトストーリーをグループでまとめていきます。 プロジェクトストーリーの発表 最後の発表に向けて、全体のストーリーを起承転結にまとめつつ、このプロジェクトを一言で表すキャッチコピーも同時に考えていきます。 トライベックの18期スローガン「NEW ONE UP」や、今回のインタビューで印象的だった「バイブス」等を絡めつつ、各チームがプロジェクトストーリーを作って発表! 発表時は進行を務めていた役員の手により、いつの間にか紙に書いていたプレゼン内容がスライド化されており、BGMに合わせて画面に映し出されます。 スガシカオさんの曲と黒背景に白文字のスライド、N○Kの某番組では… グループの代表が発表しました 熱弁する社員 グループごとにストーリー構成も異なり、新入社員の苦労を軸にストーリーを組み立てたり、担当者同士の固いチームワークを前面に押し出したりと、同じプロジェクトでも様々な側面からプロジェクトを総括していきました。 発表を終え優勝したのは、プロジェクトの要点をキレイに起承転結でまとめきったBチーム!景品はないので、拍手が贈られます(笑) 無事に発表を終え「TRIBECK JAM」が終了しました。終了後の会議室では、そのまま話し込むメンバーが多数おり、グループワークを経て、更に社員同士のコミュニケーションが生まれる結果となりました。 終わっても話し込むメンバー 役員たちも楽しそう! 第1回「TRIBECK JAM」を終えて 今回初開催となった「TRIBECK JAM」は、部署や年代をランダムに混ぜたグループで、お酒と軽食をつまみながらワークショップを進めていったため、これまであまり交流のなかった方や最近入社した方とも、しっかり話すことができました。 インタビューでは、自分たちが気になることを率直に聞くことができたので、気付きや発見など多くを得ることができました。また、最後には自分たちの手でプロジェクトを総括して発表したため、今までの「事例共有会」よりも頭に残る部分が多かったです。プロジェクト担当者も参加者も手ぶらで参加でき、開催・参加のハードルが低いので、次回からも参加したいと思える取組みでした。 社内コミュニケーションや事例共有の一環として、皆様の企業でも取り入れてみてはいかがでしょうか?...

社内イベント紹介
2018年11月19日

トライベック社員旅行2018 in セブ島(2班)

日本ではコートやマフラー姿が段々と増えてきた10月末、我々トライベックは社員旅行としてセブ島に行きました。僕は10月27日(土)~10月29日(月)の2班として社員旅行に参加したので、今回はその様子をご紹介します。 成田空港第2ターミナル 朝7:40集合 → セブ島へ(1日目) 10/27(土)朝7:40、大きな寝坊や遅延もなく2班メンバー25人が成田空港に無事集合。 海外経験豊富な先輩方のリードの下、保安ゲートや出国審査を経て、9:30~14:00まで約5時間半のフライトでセブへ向かいます。機内ではいつの間にか寝落ちしてしまい、気付けばエメラルドグリーンの海が広がるセブ・マクタン空港直前!慌てて手荷物を整理し、14時頃に空港に着陸しました。 飛行機から降りると「あっつ!」という声があちこちから聞こえてきます。出発時の成田は18℃だったのに対し、到着時のマクタン空港は31℃。皆さん上着を脱いで一気に夏モードです。簡単な入国手続きと荷物のピックアップを済ませ、空港の外に出ると空は快晴。抜けるような青空を眺めつつ現地ガイドさんと合流し、ホテルへ向かうバスに乗りました。 空港からホテルへ向かう道中、早速日本では見られない風景が。 1台の原付に6人で乗る家族、渋滞中の国道で車の合間を縫って水や食料を売り歩く子ども、道路から30㎝の路上で暮らしている家族、車外まで人があふれているジプニー(フィリピンの乗合バス)等々…。ライフスタイルや文化の差に先制パンチを食らいつつ、宿泊先の「ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ」へと無事到着しました。 ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ 合同懇親会までのフリータイム:ホテルのご近所を散歩 部屋に荷物を置き、夜の懇親会まで両替がてら近隣を徒歩散策しました。セブは舗装された歩道が無く、すぐ隣を車がビュンビュン通り抜ける道路の端を歩かないといけません。信号もほとんどなく、道路の横断は車の合間を縫ってササっと。だいぶ神経を使います…。 セブ島のファストフード「Jollibee」 セブ最大規模のショッピングモールである「アヤラモール」へ到着し、両替を済ませモールを巡っていると、ドキンちゃんと蜂を足して2で割ったようなマスコットがいます。フィリピンの国民的ファストフードの「Jollibee」です。フライドチキンとライスのセットを中心に、パスタやポテトなどを食べることができるお店です。 (僕はキャッシングに、てこずって食べ損ねたので食レポはナシです…。笑)そうこうしているとトライベック懇親会の時間が近づいてきました。 1班&2班 合同懇親会「Circa1900」 ホテルに戻り、バスで会場となる「Circa(シルカ)1900」へと到着。オシャレな洋館タイプのレストランで、地元のお酒やおいしい料理を楽しめるお店です。 「Circa1900」の公式ページはこちら:http://circa1900cebu.com/ 1日前に到着していた1班と合流すると、日焼けしているメンバーがちらほら。セブのビーチやプール、アイランドホッピング等を満喫していたようです。 「Tagay!(乾杯!)」の掛け声とともに懇親会が始まると、フィリピンの代表的なビール「サンミゲル」や名物料理の「レチョン(子豚の丸焼き)」を堪能しました。目の前で丸焼きの豚が捌かれていく時、男子社員は熱狂し、女子社員は引いていたのが印象的です…。 しばらくお酒と食事を楽しんでいると、「Happy Birthday~♪」とスタッフの方からサプライズが!懇親会当日は、社員のひとりが誕生日!「I LOVE CEBU」のTシャツに身を包んで、大はしゃぎして喜んでいました。 懇親会を終えホテルへと戻ると、そこからクラブへ行く人、ホテル内のカジノに行く人、部屋飲みで2次会をする人と散り散りに。僕は2日目のジンベエザメツアーに備え、早めに就寝しましたzzz 2日目フリータイム:ジンベエザメツアー → ツマログ滝 → ショッピング 2日目は、朝3:30起きでジンベエザメを見に行くシュノーケリングへ。眠かった…。 ホテルから車に揺られて2時間、「AJ’s Place Resort」に到着。オシャレが爆発しているコテージと、見渡す限り水平線しかないビーチは圧巻の一言です。 オシャレなコテージ 沖に浮かんでいるのはジンベエザメツアーの舟 簡単な朝食を済ませ、いよいよボートに乗船。沖から10分ほど離れると早速ジンベエザメと対面しました。 近いーー!!そしてデカい!数も軽く5、6頭いました。 飛び込み直後、足元に現れたジンベエザメ ほぼ現地民のような社員も 写真を見て分かる通り、透明度の高い海でジンベエザメとすれ違うレベルで接近出来て大興奮でした…! ジンベエザメ以外にも熱帯魚やサンゴ礁、コバンザメなんかも続々と現れ、興奮冷めやらぬままビーチから次の目的地「ツマログ滝」へ。こちらは遊泳も可能となっているので、海水を洗い流しがてら自然の力を感じてきました。 ツマログ滝で全員集合 太陽の光で虹が見えます 大満足のツアーを終え、ホテルへ戻ったのは14時ごろ。部屋で一休みして着替えたら、タクシーでアヤラモールと対をなす「SMモール」へ向かい、お土産の買い出しをしました。 地下階にあったスーパーは、食料品、服、家具、薬、テレビまで、何でも1フロアで売っている超巨大店でした。 お土産を選んでいると店内からカラオケが聞こえてきて、見に行くとレジから10mも離れていない場所で、売り物のカラオケで気持ちよく歌っている地元民の姿が。日本にはない自由さとラフさで何とも和みました。 日が暮れてからはホテルから徒歩1分の「ITモール」へ。名前の通りIT企業が多く集まっている巨大なビジネス街で、日本やアメリカの有名企業もオフィスを構えています。日曜ということもあり混んでいなかったので、狙っていたカフェ・バー「SOHO PARK」に1~3年目の若手メンバー9人で飛び込みました。 「SOHO PARK」の公式ページはこちら:http://sohopark.ph/ 地元の食材を活かした料理やお酒がリーズナブルな値段で楽しめるこのお店、ビジネス街ということもあり、朝7:00から0:30まで開いています。肉料理やシーフードパスタ等をおなか一杯食べても一人800ペソ!(1ペソ≒2.1円) 大変おいしゅうございました。 BRAISED BEEF(牛肉の蒸し煮&マッシュドポテト) SEAFOOD LINGUINE(シーフードリングイネ) 晩ごはんを食べてホテルに戻ったのは22時頃。まだまだ夜は終わりません。ホテル内に併設されている24時間営業のカジノへと遊びに行きます。(カメラ禁止のため、内部の写真はありません…。) Casino Filipino 普段日本でパチンコや競馬などは全くしないのですが、ゴージャスな内装のカジノを見ているとギャンブル魂に火が付きました。ドレスコードがほぼないので、Tシャツ短パンで軍資金の5000ペソを握りしめ、いざ入場! 今回のお目当ては、ディーラーが仕切るルーレット。0~36の内、ディーラーが投げた球がどこに落ちるか当てるシンプルなゲームですが、賭け方は[赤or黒を当てる(2倍)]から、[数字1点賭け(36倍)]まで幅広くあります。早速4500ペソをチップに交換し、ディーラーが仕切るルーレットに挑戦! 最初は赤or黒で100ペソを掛けてちまちまと勝ち負けを繰り返していたのですが、周りの雰囲気に呑まれどんどんベッド額が高額に。気づけばルーレットだけで1時間が経過しており、手元のチップは1000ペソのみ。 大負けを取り返すために、[21-24の4つの数字どれかに落ちる(9倍)]に1000ペソを一気にBET! が、無情にもルーレットの玉は「32」に落ちました…。 財布の中身はスロットマシンに使おうと思っていた500ペソのみとなり、時刻は既に0時ギリギリです。疲れもあったのでササっと500ペソをルーレットマシンに入れ、無心でボタンを押していると、なんと6500ペソの大当たり! 数字がみるみる上がっていく様は夢のようでした。結果、+1500ペソでカジノを終えることができました。(ビギナーズラックだと思うのでハマらないように気を付けます…。) 朝からジンベエザメウォッチングやショッピングで体を使い、夜はカジノで精神を削りもうクタクタ。 0時過ぎに部屋に戻り、ベッドに横になった途端睡魔に襲われ、2日目が終了しました。 最終日:帰国の途へ アラームは掛けず、朝8:30にゆっくり起床。最終日ということもあり、出発までの自由時間は2時間程度です。 ホテルの豪華な朝食ビュッフェをゆったり楽しみ、荷造りを済ませると空港行きバスの出発時刻に。 大きな渋滞にハマることもなく予定通り空港につき、出国手続きを済ませ15時発の飛行機に搭乗しました。20時過ぎに成田空港へ着き、2泊3日のセブ社員旅行は終了しました。 今回も全社員、大きなケガや病気、スリなどのトラブルに合わず無事に帰ってくることができました。 来年の社員旅行はどこに行くんだろうなぁ・・・と考えつつ、帰路につくのでした。...

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