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COLUMN

コラム

トライベック・ストラテジー社員が多様なテーマで情報を発信するコラムです。また、社外からではなかなか見えにくい社内のさまざまなトピックもお届けします。

社内イベント紹介
2019年7月8日

「登山部」第3回:高水三山縦走レポート!

トライベック「登山部」は、前回の御嶽山を楽しんだ若手メンバーの「まだまだ余裕!」の感想に応え、梅雨前に!と2019年5月25日(土)第3回目の活動をおこないました。 前回よりレベルアップの希望があったため、テーマを「縦走(じゅうそう)」(※1)とし、事前にコースを把握するためのオリエンテーション(座学)もおこなったうえでの実施となりました。 (※1)縦走:尾根伝いにいくつかの山頂を通って歩くこと 今回の計画の前に、キャリア入社のメンバーにも山好き・アウトドア好きがいると聞きつけるたびに勧誘し、今回は新たに4名が参加してくれたので、既存メンバーの欠席がありながらも、仮入部を含め総勢11名での決行です! 縦走登山の目的地は「高水三山(たかみずさんざん)」。その名のとおり、三つの山を登ります。 5月とは思えない夏日となった土曜日、JR青梅線の軍畑(いくさばた)駅に9時頃に集合。ひとりも遅刻せずに、ほぼ時間どおりのスタートとなりました。 最初に目指す山頂は高水山(標高759m)。軍畑駅(標高250m)から約500mの高低差があります。準備運動を兼ねて舗装路はみんなで話しながら、のんびり登山口へ向かいました。 強い日差しの中、涼しげな川沿いを歩いているとついつい水に惹かれてしまい、川原に下りて水遊びなど立ち寄りも少々…。駅から約30分歩いて、いよいよ登山口。ここから本格的な登山となります! 高水山登山口入り口。まだまだ元気です! 午前中のこの時間、南東の斜面は日光を遮るものもなく、梅雨前の日差しとはいえ、あっという間に汗だくになりました。急斜面で息が苦しく、登山道が渋滞していたこともあり、この時は写真を撮る余裕がありませんでした…。一気に標高400m程登ったのち、やっと木陰の道に出ると、とても涼しく感じました。 大きな倒木をくぐる そうしてたどり着いたのが高水山の山頂手前にあるお寺、常福院(じょうふくいん)です。 新緑のトンネルのような階段を上がり、きちんとお参りもしていきます。 ここまでくると山頂まであと一息!元気のある若手は駆け上がっていきました。最初のゴールです! ひとつめの高水山山頂にて。注)売店も水場もありません しかし、今回は山を三つ越えるのが目的の縦走…登頂を喜んでいる暇はありません。休憩もそこそこに、集合写真だけ撮って次の山へ! 高水山山頂から次の山へは、ゴロゴロとした大岩や木の根に気を付けつつ、時々ロープも使用して急な斜面を下らなければなりません。悲鳴か歓声かわからない声をあげながら進みます。しばらくは、ゆるやかな尾根道を楽しむこともできました。 下ったと思ったらまた登らなければならないのが縦走です。「さっきせっかく下ったのに!」と言いつつ、次の山頂を目指してまた登りです。ようやくたどり着いたのが、三山のうち最も高い岩茸石山(いわたけいしやま)(793m)。ここでやっとお昼休憩をとることにしました。 山頂の平らなところは込み合っていたので、その手前の見晴らしの良い斜面や木陰に思い思いに場所をとり、持参したお弁当をいただきました。雲一つない青空と、新緑の山の稜線を眺めながらの食事は、いつものコンビニおにぎりでも数倍美味しく感じました! 山頂でのランチタイム。風通しも最高! 頭上の木から尺取り虫が落ちてきて、悲鳴を上げるのはご愛敬。山ですから! 十分な水分とエネルギー補給もしたら、さらにもうひとつの山に移動です。 ふたつめの岩茸石山山頂にて。ここでやっと中間地点 この山頂からは、またしても急な下り、しかもかなり長い行程となりました。下りでは呼吸は楽なのですが、疲れた足にかなり負担がかかります。足を滑らせたり、踏み外したり、ひやりとする場面もありましたが、なんとか下りきることができました。 とにかく怪我をしないように… 2度目の急な下りを終えると、また登りの斜面が目の前に立ちはだかります。しかも誰かが「インディ・ジョーンズ…」とつぶやいたほどの、冒険感あふれる岩登りです…! 軍手なども準備万端で。岩にしがみついて登りました 登って下って登って下って登って…やっとたどり着いたこの日のルート最後、みっつめの山頂、惣岳山(そうがくさん)(756m)。写真を撮ってくださった登山者の方が大変盛り上げ上手で、みんな全開の笑顔の登頂写真となりました。 みっつめの惣岳山山頂にて 実はひとつめの山から「コンビニは?飲み物買えないの?」と嘆くメンバーがいましたが、今回は前回・前々回と異なり、観光地ではないため、もちろん売店も自販機もありません。十分な水分の持参を推奨していましたが、あまりの暑さに飲み水がなくなったメンバーも…。 しかし、この先は下るだけ!のはずですが、その下りが非常に長かったのです…。 日陰の登山道は斜面が滑るところもあり、足腰に負担がかかります。下山したら何をしたいか?といった話題で疲れを紛らわせ、黙々と長い山道を下りました。口数が減ってくると、「生ビール…」「レモンサワー」など、もはや飲みたいものの単語しか出てきません(笑) 先が見えない下山道…の登り ゴールとなったのは御岳駅。ここで帰りの電車を待つ間、もちろん思い思いに冷えた飲み物を購入し、全員での無事の下山を祝って乾杯しました。今回のルートは約9.85Km、休憩を入れて約5時間弱の登山となりました。 この日は登山後に用事があるメンバーがいなかったので、毎回恒例の温泉と打ち上げに全員参加です! 今回も河辺駅前にある「河辺温泉 梅の湯」で汗を流しました。こちらは第2回御岳山の後にも来たコース。前回みんなのお気に入りとなったホルモン焼肉屋で、17時からまたしても2時間半の宴会です! 慈しむようなまなざしで焼肉を愛でる若手部員 こうして疲労と満足のなか終えた第3回も筋肉痛以外は、全員怪我もなく、無事に登山を満喫し充実の一日を過ごしました! さすがに今回の縦走という挑戦は一部メンバーを除き、体力的になかなかキツかったようです…。これくらいを上限にしようね、と(主に年長組)皆でしみじみビールを飲みました。 真夏の登山は厳しいので、登る以外にも「山」を楽しみたいという要望もありました。 トライベック「登山部」が次は何に挑むのか…?次回をお楽しみに!...

会社紹介・その他
2019年6月24日

トライベック初「ブランドブック」できました!

この度、初めてブランドブックを制作するにあたり、デザインを担当したアートディレクターの鈴鹿です。今回は、その制作経緯と目的についてご紹介したいと思います。 今年9月で19年目を迎える我社では、創立当初から従業員数も倍以上に増え、社内でのコミュニケーション活性化と価値観を共有する必要性が高まってまいりました。またそれと共にお客様や取引先などトライベックを支える関係各社も増えてまいりました。 現在の後藤社長が就任以来、トライベックグループでは、「ひとにやさしく、つなぐデジタルを」をスローガンに、ミッションとビジョン、さらに10のマインドセット(行動指針)を、社内の心をひとつにするための言葉として掲げ、日々業務を共にする従業員たちの指標となっています。その行動指針を社内のみならず、学生や社外の人にも知ってもらうため、ブランドブックを作成いたしました。 今回ブランドブックとして、3ヶ月近くもの時間をかけ、杓井CD(クリエイティブディレクター)と2人3脚で、デザインコンセプトから作成いたしました。トライベックメンバーとしての「あるべき姿」を、活き活きと描くことができたのでは、と手前味噌ながら、自負しております。 制作過程で悩み、苦労したこと 上記のスローガン、ミッション、ビジョン、10のマインドセットを一冊のブックレットにどのようにまとめ、表現すれば、読み手の心に響くのか。 整然と並んだ言葉を眺めるだけで、その真意を行間からくみとれれば良いのですが、読んでもらえなくなるとかえって逆効果になってしまいます。そのため、ページ毎にレイアウトを変え、グラフィックドリブンで各ページを構成し、ページをめくるたびに、ヴィジュアルがパッと目に飛び込み、思わず文章を読みたくなるような、ワクワクできるレイアウトにしました。 また10あるマインドセットは1項目を1見開きで制作し、ちょっと不思議な世界観のイラストで表現。どのような絵で表現すれば、マインドセットの言葉が生き生きと読み手に伝わるのか。杓井CDと議論を重ね、悩み抜いた末、まるで絵本を読むような感覚で読み手の想像力を掻き立てられるよう、ちょっぴりファンタジックなイメージに仕上げました。 人は、文字を読む際には左脳を使い「理解」しようとします。絵やグラフィックを使用することで右脳を用い「想起」することで言葉への「理解」を容易にすることができます。今回イラストを多用することで、それぞれの「ことば」が、より伝わるような工夫を施しました。 それぞれのことばにこもった「まごころ」を伝える手助けとなるよう、イラストのほかにも工夫したことがあります。それは、ブックレットを手にした時、人がどう感じるか?言葉の伝わり方は、文章や視覚的なヴィジュアルだけに留まらず、紙質や印刷加工といった、冊子を手に取った際の"感触"にも影響するのではないかと考え、杓井CDや印刷会社の方々と試行錯誤し、冊子事体のモノの感触にもこだわった作りとなっています。 紙質は、手で触ったときの紙ならではの温もりを感じる厚みと風合のある上質紙。印刷は、表紙にデジシルクという凹凸のある加工を施し、トライベックらしいシンプルで要素を削ぎ落としたデザインに、表情を加えてみました。このブランドブックを手にした際には、こだわりを感じていただけたら幸いです。 そもそもブランドブックって? さて、そもそもブランドブックってなに?という方もいらっしゃるかと思いますので、ブランドブックについて少し説明します。 まず、インナーブランディングという言葉をご存知でしょうか?企業が強いブランド力を確立するためには、まずは社内でブランドの価値観や理念を共有し、行動することが重要であるという考えのもと、企業ブランドを社内に浸透させることを意味します。 難しいのは、いち個人であれば自分だけが思えは良いのですが、会社という育ちも考え方も違う他者が大勢集まった組織において同じ価値観、考え方を皆で共有しなくては、ひとつの理想に向かって進んでゆけないということです。その価値観の共有こそが、インナーブランディング、といわれることの第一歩なのです。 前回のコラムでとりあげられた「ほめも」というサンクスカードの試みなども、まさにその試みの一部です。 日々の感謝をカタチに。『ほめも』制度を始めました! 今回のブランドブックは、この社員に向けたインナーブランディングのほか、またトライベックの企業理念や使命、仕事への誇りなどを形にして配ることで、社員以外のステークホルダーに大切している価値観を伝えることができると思っています。 ことばの力 今回、ブランドブックをデザインするにあたって、後藤代表の「ことば」と時間をかけて向き合い、かたちにしました。そのことばは単にトライベックの社員としての心得にとどまるものではありません。そのことばには答えが示されているのではなく、人として充実し、仕事を通じて社会に居場所を作りながら生きていく上で大切な「あるべき姿」が問いかけられています。 言霊、なんてワードがあるように、ことばには力があります。スローガン、ステートメント、プレゼン、演説、標語、お題目…人はことばによって心を動かされ、時にそれが世界を、時代を変えてしまうこともあります。ページを開いて、企業理念や使命、仕事への誇りなどを感じてもらえれば、ブックレットを作成した者のひとりとして幸いです。...

会社紹介・その他
2019年6月17日

日々の感謝をカタチに。『ほめも』制度を始めました!

4月より新しい取り組みとして、『ほめも』という社内制度がスタートしました! この取り組みを始めたきっかけから開始にいたるまで、少し紹介したいと思います。 『ほめも』とは? 簡単に言うと、社員同士で感謝や激励のメッセージを専用カードに書いて送り合う制度です。書く内容は自由ですが、ネガティブな言葉のみNGとしています。参加は自由制です。 メッセージ例 「○○のプロジェクト頑張ったね!」 「△△してもらってすごく助かりました!」 「□□してくれてありがとう」 記入したメッセージは、専用ポストに投函します。 月単位で集まったメッセージを社内の掲示板に掲載し、最終的には本人へお届けする仕組みです。 『ほめも』の名称 "ほめる"と"めも"を合体させた造語です。覚えやすさと親しみやすさで決めました。 『ほめも』を考えたきっかけ 社内の色んな人と話す機会があり、こんな話を聞くことがありました。  「一生懸命働いてるが、周りに見えているのか」  「あの人いつも頑張ってるよね」  「褒められたい!」 気づかないところで誰かが見てくれていたり、感謝してもらえたり…。 そういう積み重ねでモチベーションが向上し、社内のポジティブな雰囲気作りにも繋がっていくと思います。そんなきっかけを小さな制度を設けることで、何かカタチにできないかと考えたのが『ほめも』でした。 ネガティブワードや愚痴は口から出やすいですが、ポジティブワードは意識しないと出ない人もいると思います。『ほめも』を書くことで、送る側もポジティブワードを使うきっかけになるのではと思っています。 本格スタートまでの準備 まずは動かなきゃ!ということで、本格スタートまでにこんなことをしました。  ・社内説明用資料の作成  ・実行委員の招集  ・一部の部署に限定したプレ運用  ・詳細ルールの作成 会社を巻き込む話なので、なるべく多くの人の意見を聞き、みんなが参加しやすい、シンプルなルールになるよう心がけました。 『ほめも』の専用カードを作るのがとても楽しかったです。メンバーとデザインの意見を出しあったり、色んな材質の紙を買いに行って印刷したりしました。 デザインも固定せず、季節感や遊び心を出して工夫を重ねて作っていこうと思っています。 『ほめも』カード。改元したときは『令和』カードを作りました(笑) 本格運用を始めて 本格運用が始まり、初めて掲載した日。想像以上の"ありがとう"が集まり、とても嬉しかったです! 2019年5月に掲載したほめも 今後もより良い制度になるよう運用していきたいと思います。...

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2019年6月12日

「宣伝会議インターネット・マーケティングフォーラム2019」に協賛しました

2019年6月4日(火)・5日(水)にANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された宣伝会議主催の「インターネット・マーケティングフォーラム2019」に、今年もプラチナスポンサーとして協賛しました。今年は新しい試みもあり、今までとはまた違ったフォーラムとなりました。 登壇したのは上席執行役員 毎年、トライベックの講演は後藤社長が登壇していましたが、今年は小林上席執行役員が登壇いたしました。タイトルは「CXをユーザーの気持ち起点で考える~誰のためのCXか~」というタイトルで4つのテーマでの講演となりました。 1)デジタルで変容するCXのあり方とは 2)ユーザーの気持ちからCXにアプローチする 3)デジタル時代のCXの成果指標 4)デジタルでCXを高めるための10のポイント ちょうど5月28日に「WLS(ウェブロイヤリティスコア)ランキング」を発表いたしましたので、それを内容に盛り込んだ形となりました。 WLS(ウェブロイヤリティスコア)ランキングはこちら 今年の講演の様子 アンケートと交換で配布した小冊子「HUMAN INSIGHT CX」 お客様の反応が非常に気になりましたが、アンケート回答を集計すると大変好評をいただき、ひと安心いたしました。ご来場いただきありがとうございました。 展示ブースと公式Twitter 展示ブースでは、国産マーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management®」とWLS(ウェブロイヤリティスコア)のご紹介をさせていただきました。もちろん、すぐにトライベックのスタッフだとわかるように、赤いポロシャツに「TRIBECK」ロゴの入ったいつものユニフォームです。 展示ブースの様子 また今回は、新しく「宣伝会議にインターネット・マーケティングフォーラム」用の公式Twitterができ、展示ブースを担当している社員もノリノリで出演いたしました。 新しく設置されたPhotoブース 公式Twitterに掲載されました たくさんの方々に来場いただき、無事に2日間のイベントが終了しました。 スタッフともどもお疲れ様でした!...

会社紹介・その他
2019年6月3日

新卒採用サイト制作秘話

2020年度新卒採用サイトを制作しました。 全てのコンテンツが公開されましたので、制作について少し書かせていただきます。 半年の制作期間を経て公開 昨年の秋からどのようなサイトにするかの構想を考え始め、サイトコンセプトやコンテンツの見直しをおこなっていきました。大枠が決まったところで後藤社長にプレゼンし、現在公開されている案の原案に決定しました。その後、年明けから本格的なデザイン作業に入り、制作を進めていきました。 OfficeとPeopleのカテゴリを強化しました! 3月にオフィスがリニューアルしたため、コンテンツの見直しから企画を進めました。前年までは同じようなコンテンツとなっていましたので、今回カテゴリの見直しをして、「Office」と「People」の2つカテゴリを強化しました。 今までは、川の字に机が並び殺風景な雰囲気の執務室で仕事を行なってきましたが、社員が増えたことやフリーアドレス化が進んだことで全面的にリニューアルすることとなりました。新卒採用サイトの企画案を作成している段階では、まだリニューアルの内容を詰めているところでしたので、私自身もどんなオフィスになるのかとドキドキしていました。 Good!コミュニケーション"を設計したオフィスリニューアルプロジェクト 新オフィスのフリーアドレススペース 新卒採用サイトでは、リニューアルしたOfficeがどんな様子なのか、来年度入社する学生さんたちが少しでもトライベックで働く自分の姿をイメージしてもらえたらと思い、オフィスの中をエリアに分けて紹介しました。また、各エリアでは社員からエリアについてのコメントも掲載しています。 多くのメンバーに協力いただき、過去最大人数を掲載中! 今まではコンサルタントのみの採用でしたが、2020年度では新たに、ITエンジニア、Webデザイナーの職種も募集することとなり、Peopleでは過去最大人数を紹介させていただいています。そのため今回は、様々な部署のメンバーを掲載することとなり、新卒からキャリア入社、執行役員まで様々な経歴や役職をもった方にご協力いただきました。 トライベックでは、様々な職種のメンバーがワンフロアで働いています。 ワンフロアで働くことで、見渡すとどこかにチームのメンバーが仕事をしていて困ったこともすぐに相談できるような雰囲気になっていますし、案件を行う際にもチームメンバーでの連携が取りやすいメリットもあります。また、職種関係なく各メンバーが仲良く楽しく案件ができているように私は感じています。そんなトライベックのリアルな業務や日常など、トライベックでの社会人生活をイメージしてもらえたらと思っています。 2年連続で作成したことでの気づき 私は2017年に新卒として入社し、昨年の新卒採用サイトの制作にも関わらせていただきました。その際は先輩デザイナーと共に企画案からサイト制作に携わりました。それまでは、先輩デザイナーの下で写真選定やアイコン制作などサイトの一部分の制作にしか関わったことがなかったので、サイト制作の大部分に関われたことが楽しかった思い出があります。 2019年度新卒採用サイトTOP そこから半年ほど経ち、今年は先輩デザイナーにアドバイスをもらいつつ、基本は私自身で企画案を考え、サイト制作を進めていくこととなりました。昨年と比べてできるようになったことはたくさんありますが、ほぼ1人で企画からサイトデザインを行ったことはなかったので、面白そうだと思う反面、完成するのか不安でもありました。 また今年は、ディレクションの部分も担当しました。デザインを作成しながら先輩たちの原稿、フォトディレクション、コーダーへのサイトのイメージ共有...とデザインだけでないサイト制作の大部分に関わらせていただきました。 風が強い時は、髪を整えて少しでも良い写真が撮れるようにしました! 中でもフォトディレクションに関しては、今まで経験したことがなかったので難しかったのですが、とても楽しい時間でした。私自身一眼レフカメラを持って色々な場所を訪れたりしていますが、今回は社内カメラマンにご協力いただき撮影することとなりました。自分の中ではこんな感じの写真がいいかなと思っていても、それをモデルやカメラマンに伝えてイメージに近づけていく作業がとても大変でした。たくさん撮影した中から、デザインに当てはめたページが出来上がっていった時には、とてもやりきった感じでした。 会社説明会にぜひご参加ください! 残念ながら新卒採用サイトだけでは、トライベックについてすべてを伝えられません。 また、トライベックの社員が働く姿を間近で感じて社会人になるイメージに繋がればと思います。 トライベックの説明会では後藤社長だけでなく、今年の新卒メンバーをはじめとした先輩社員からトライベックについて直接話しを聞くことができます。 新卒採用サイトだけではわからないトライベックを、説明会を通じて感じていただけたらと思います。 2019年5月29日(水)に第1回の2020年度新卒会社説明会を行いました。次回は、2019年6月26日(水)に行われます。少しでも興味を持っていただけたのなら、ぜひ一度説明会にお越しください! 来年度一緒に働けることを楽しみにしています。 新卒採用サイト...

会社紹介・その他
2019年4月15日

“Good!コミュニケーション”を設計したオフィスリニューアルプロジェクト

2019年3月25日、トライベックグループのオフィスがリニューアルオープンしました。 リニューアルプロジェクトの一員として、今回のオフィス改装についてお伝えします。 今回のリニューアルは、社員数が増えオフィスが手狭になったことも理由のひとつですが、リニューアルを機に社員同士のコミュニケーションをもっと活性化させたいという想いもあり、完全固定席から、一部の席をフリーアドレス(自席を持たず、業務特性に応じて席を自由に選べること)にする初の試みも実施しました。 せっかくリニューアルをするのであれば、これまでのオフィスとは「ガラっと変わった感」が出ることも重視し、社員はもとより、これまでいらしたことのあるお客様にもあっと驚いてもらえるようにいたしました。また、初めていらっしゃるお客様にも居心地が良いと感じてもらえるオフィスを目指しました。 オフィスづくり構想 オフィスリニューアルプロジェクトの当初からキーワードとしてあったのは「Good!コミュニケーション」でした。 集中して仕事をするとき、チームで仕事をするとき、お客様がいらっしゃる打合せをするとき、仕事の合間に何気ない会話をするとき、社員の顔を思い浮かべながら、どういうオフィスなら仕事がしやすいか、どうしたら自然なコミュニケーションが生まれやすいか、気分転換がしやすいかと検討を重ねてきました。 オフィスデザイン会社さんの提案内容からいろんな場面をイメージしてきましたが、とにかく根底にあったのは、社内勤務のほか、テレワーク(在宅勤務やコワーキングスペース勤務)でいろいろな場所で働く社員が増えてもみんなが安心して帰ってくることができるような、最終的に社員が集まってくるオフィスにしたいという想いでした。 コミュニケーションが生まれる施策 トライベック創業当初からのこだわりですが、今回の改装でもオフィス内に壁をなるべく立てず、執務スペース全体を見渡せるようにしています。仕切りをつくらず、声をかけやすい空間を作りつつも、コミュニケーションを取りたいとき・集中したいときなどは働き方に合わせて場所を選べるようにゾーニングしました。 家具や床は木目調を中心とし、ところどころに緑が配置されている温かみのある空間になりました。使い心地が良ければここに戻ってきたくなる。そういうオフィスであったらいいなと思っています。 それでは今回のリニューアルで大きく変わったところや皆さまにご覧いただきたいポイントをご案内します。 【1】エントランスエントランスのドアを大きなガラス扉にリニューアルしました。 お客様が弊社のエントランスにいらっしゃったとき、扉の向こうに弊社の執務スペースが見渡せるようになっています。ガラスにしたことによりオープンな雰囲気となり、明るく広々とした印象を持っていただけるエントランスに生まれ変わりました。 【2】フリーアドレススペース仕事に集中できて、かつコミュニケーションを取りやすい空間を目指し、気分や状況に合わせて自由に使えるフリーアドレススペースを作りました。固定席のメンバーもいますが、フリーアドレス席があいていれば、好きな位置で仕事をすることができます。様々な形の椅子を置いてありますので、気分に合わせて好きな場所を選べます。 いろいろな場所が用意されているのは、それぞれの働き方や時間帯によって働く位置やスタイルを変えていけるようにと考えたからです。改装前は、打合せスペースが少なくコミュニケーションが取りづらいという課題があったのですが、改装後のフリーアドレススペースでは、仕事だけではなくランチもOKです。まさに交流が生まれやすい場所になったかなと思います。 また、個人の私物はロッカーに収納したことで、荷物の整理整頓やペーパーレスが進むきっかけとなりました。会社支給のiPhoneやLINE WORKSなどのツールを利用して、上手にコミュニケーションが取れていると思います。 そして、時間を設定して会議室に集まるというほどでもない、スピーディーにサッと話し合いができる場所や、社員同士が気軽にコミュニケーションの取れる場所を作りたくて、ちょっとしたミーティングスペースも作りました。 【3】カフェスペース&パントリーエリア「.Style Cafe(ドットスタイルカフェ)」は、トライベックの働き方改革の一連の取り組み「.Style」から名付けられたカフェスペースでお客様をオフィス内にご案内する際、最初にご覧いただくエリアです。 例えばコーヒーを淹れているときに生まれる会話、そんなコミュニケーションのキッカケが生まれる場所を期待してつくられました。お茶を飲んだり仕事をしたりするスペースとしてももちろん使えますが、夜(19時以降)はお酒を飲めるスペースにもなっています。飲み会に行くほどでもないけど、仕事終わりに軽く飲みたいな…。そんなときに利用している社員もいます。 【4】集中スペース大きな窓に面して作られた1人席用の集中スペース。窓からは、赤坂御用地の広大な緑が見える、目に優しい開放的な空間です。集中しつつ、時折緑を眺めながらリフレッシュすることで作業がはかどることも期待しています。社員の中には、この席がさっそくお気に入りの者もいるようです。 【5】セミナールームセミナールームの壁の一部をガラス張りにしました。空間が広く見えるというのもメリットですが、お客様にもオープンなトライベックを見ていただきたかったので、あえて社内が見えるようになっています。大勢が集まるの会議のほか、定期的に開催される「TRIBECK JAM」という勉強会などにも使われます。今後は、このセミナールームで行われるイベントや講座などの開催で、人が集まる機会がますます増えていくと思います。 社員が帰ってきたくなるようなオフィスを目指して IT環境が整ったことで、どこにいても仕事ができる反面、オフィスには「コミュケーションを取る場所」「働きやすい環境」、さらに「居心地の良い空間」が求められるようになってきていると感じています。今回オフィスのリニューアルをしてみて、当初思い描いていたとおり、いろいろなコミュニケーションが生まれる空間になったと思います。 仕事をスムーズに進めるためにも普段から部署関係なく信頼を深めておくことが重要だと思っていますが、職種や部署の壁を超えてお互いのコミュニケーションが取りやすい環境であれば、アイデアも活発になるかもしれません。新しい発想を生み出す仕組み作りの一環として、コミュニケーションが取りやすいオフィスは欠かせません。 トライベックのオフィス改革は、今回で終わりではありません。オフィスを使う社員のことを考え、仕事のしやすさや環境を整え、多くの社員が満足するためには、まだ改善する部分もあるかもしれません。育児や介護などの事情から、世の中的にも働く場所は制限されない時代になってきています。そんな中でのオフィスの立ち位置は、みんなが帰ってくるホームのような場所でありたい、そして集まった時には気軽にコミュニケーションを取れる場でありたいと考えています。 トライベックの経営理念である「ひとにやさしく、つなぐデジタルを」。私たちの事業の軸になっているものです。デジタルと向き合う会社ではありますが、だからこそアナログなコミュニケーションも大切にしたい。今回のオフィスリニューアルを契機に、これからもいろんなコミュニケーションを生みながら、社員はもちろんお客様とも深くつながることができるトライベックを目指します。新しくなったトライベックのオフィスをぜひご覧にいらしてください。 最後に、今回のオフィスリニューアルではタイトスケジュールにもかかわらず、コミュニケーションを生むための様々な施策を提案していただいたオフィスデザイン会社の方々、土日・深夜もご対応いただいた工事関連会社の方々に心より感謝申し上げます。どうもありがとうございました。...

マーケティング
2019年4月8日

依頼の波を乗りこなすための強靭なタイムマネジメントとは?

去年執筆した「依頼の波を乗りこなすための強靭なオペレーションフレームとは?」では、Webサイト運用プロジェクト業務を最適化するにあたって、いくつか重要なポイントをご紹介しました。 それから約1年が経過しましたが、私自身マルチタスクに忙殺されPDCAの実行プロセスをまともに管理して実行することが困難という落とし穴にハマってしまい、自己管理のPDCAもしっかり回していかないとねっ、という気持ちを行動に移すべく、その第一歩としてエントリーをしたいと思います。テーマは、時間管理「タイムマネジメント」です。 タイムマネジメント3大原則 タイムマネジメントの3大原則として言われているのが、 捨てる 入れ替える(優先順位をつける) 短時間で実行する(時間を圧縮する)」 の3つのタスク管理方法で、「2. 入れ替える(優先順位をつける)」「3. 短時間で実行する」ことに関しては、緊急度/重要度に合わせて優先順をつけて行動したり、1時間でやっていたことを30分でできるように時間短縮を工夫したりと、プライベートでも皆さん無意識で行っていると思います。 一方で、タスクを「1. 捨てる」ことに関しては、プライベートでできていたとしても、業務上のタスクとなると実行しにくいですよね。中には会社の規定・ルールなどが変わらない限り捨てるのは難しいものだったりします… 【捨てられない・捨てにくいタスクの例】 ・毎日開催されるような朝礼・毎夕などの全体会議 ・慣習として行ってきた会社の行事 心置きなく捨てるために… 「抱えているタスク」と「かかる時間(できれば週ベースで分単位)」を洗い出すことが最初で最後の大事なステップです。タスクの棚卸しには、普段使っている業務報告書(細かい工数が取れるのであれば)の数値を利用するのでもいいですし、もう少し細分化したければ、自ら工数管理表を作ったり、面倒であれば簡単にログが取れるようなアプリを利用したりするのでも良いですね。 しっかり数値化できれていれば、チームメンバーや上長に相談する際の判断材料となりますし、捨てるタスクが見つからない場合でも、「2. 入れ替える(優先順位をつける)」「3. 短時間で実行する」と次のステップで整理できることがあるので、棚卸しの作業は決して無駄になりません。 心置きなく捨てるために、あとで楽になるために──まずは時間をかけて棚卸しをしましょう!...

社内イベント紹介
2019年3月27日

「軽井沢ツアー'19早春」レポート

トライベック恒例の軽井沢ツアーに3月8日(金)から3月9日(土)にかけて、有志メンバー18名で行ってきました。各々がスキー、スノーボードといったアクティビティから買い物、温泉まで自由に楽しめるのがこのイベントのポイントです。 東京駅18:40発の「あさま」に乗車 新幹線での小宴会 軽井沢までは新幹線で向かいます。座席はランダムになっていて、誰が近くに座るか少し緊張!学生時代の席替えを思い出します。ちなみに私は行き帰りともに同じ方と隣でした(笑)車内でお酒を少々飲みながら談笑しつつ、目的地に近づいてくると徐々に気持ちが高ぶってきます。 新幹線で乾杯! はじまりはいつも肉 電車に揺られること1時間。あっという間に軽井沢に到着しました。ホームに降りた先輩社員が一言「空気が美味しい」。 日頃、私たちが暮らす東京とは違って空気が澄んでいるのです。軽井沢に行って本当によかった。その後タクシーに分乗し、毎年お世話になっている焼肉宴会の会場「光州苑」に向かいます。いつもありがとうございます。 たくさんの肉 着くや否やスーツから着替えたメンバーを見てほっこり 4つのテーブルに分かれました 楽しく乾杯です 部署の垣根を超えた交流 美味しいお肉やデザート、締めのゆず茶まで堪能してお腹いっぱいです。どのテーブルも終始笑いが絶えず、とても賑やかなムードに包まれ2時間の焼肉宴会は幕を閉じました。 そしてコテージへ… 焼肉だけでは終わりません。2次会は宿泊先の軽井沢プリンスホテルのコテージに戻って行われました。軽井沢の地ビールや日本酒を味わい、ひとしきり盛り上がると日付が変わっていました。この時点で「もう帰ってもいい!」と思えるほどの幸福感。軽井沢に行って本当によかった。 コテージの寝室 翌朝はホテルのビュッフェを楽しんだ後、スキー・スノボのゲレンデチーム、温泉チームにそれぞれ分かれました。私はゲレンデチームでスキーを滑りました。この日は天気が抜群によく、まさにスキー・スノボ日和。少し動くだけでも汗ばむ陽気でした。 抜けるような青空 みんなで練習 ゲレンデチームには初心者がいることもあり、2時間ほどかけてスキー・スノボの経験者であるメンバーが道具のつけ方から滑る時のコツまで手取り足取り教えてくれます。 「全くスノボやったことないから怖いなあ…怖いなあ…」と今回のツアーを敬遠していたそこのアナタ!安心してください、色んな人がサポートしてくれますので心配ご無用。次回はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。 全員で初心者コースの上まで登ります 自力で立てた瞬間 いざ、滑走 初心者コースでならした後は、いよいよリフトで山の上まで行きます。それ以降は各自のペースで滑ります。私自身スキーをやるのが約10年ぶりだったのですが、意外と体は覚えているもので、なんなく滑ることが出来ました。またスキー上級者の役員からアドバイスを受けたところ、短時間で少しばかり上達した気がします。軽井沢に行って本当によかった。 テンションが上がる役員 ストックを使った助け合い 普段よりクールな後ろ姿 後藤社長の教えを受ける新卒女子 何と言ってもスキー・スノボツアーの醍醐味は綺麗な景色を見ながら滑れること!快晴だったため、浅間山がくっきり見えました。山と空を拝めてスキーも滑れる今回のツアーは、焼肉代含めて半分が会社補助です。軽井沢に行って本当によかった。 浅間山をバックに集合写真 終わってからは軽井沢のアウトレット内にある中華屋さんに行きました。運動して汗をかいた後のご飯とビールは格別でした。 今回は初めて出発の段階から参加メンバーが全員揃い、スケジュール通りに進んだツアーでした(ツアーを取りまとめてくださった先輩談)。来年も軽井沢に行くのか、ひょっとして別の場所に行くのか、楽しみで仕方がないですね。...

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2019年3月20日

「T-CONFERENCE」 感謝と期待とトライベックらしさ

オープニングからの熱気に、感謝ひとしきり トライベック・グループ最大のイベント、「T-CONFERENCE」。その第2回目が去る3月1日、赤坂インターシティコンファレンスで開催されました。今回も多くのお客様にご来場いただき、トライベック・グループの社員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。数ヶ月前から準備を始め、いくつかのトラブルを乗り越えながら、全社を挙げての取り組みだっただけに、オープニングの瞬間、あの広い「the AIR」という会場が満席になっている光景を目にした時は、正直、涙が出そうになりました。 さて、喜びも感謝も筆舌に尽くせないのは、メインコンテンツである講演やセッションが、手前味噌ながら、かなり充実したものになったからだと思っています。参加がかなわなかった方に、ほんのさわりだけでもお伝えできればと筆をとりました。 オープニングは、トライベック・グループ代表の後藤が、今回のカンファレンスを横串しする大テーマ、「BEYOND DIGITAL〜既成の枠組みを超えて、新たな顧客体験を創造する〜」を掲げ、そこから分岐する各セッションの見どころを解説。「徹底的に本質を考える1日です!」と高らかに宣言し、「T-CONFERENCE」の幕が開きました。 最初の基調講演は、初代バチェラーとして名を馳せた株式会社クラスの久保裕丈氏による「デジタル時代における、顧客との継続的な関係を築くものづくりとブランディング戦略」と題した講演。満員の会場に、早くも熱が帯びていきました。 各セッションも白熱、トライベックらしさが凝縮 その後は、各テーマに即してトライベックの執行役員がモデレーターを務めるパネルディスカッションへと移ります。まずは「BRANDING」のセッション。このコラムを書いている私の担当ですので、少し詳しくご紹介します。お招きしたのは、株式会社WONDER TOKYOの大森洋平氏と株式会社ディノス・セシールの石川森生氏。かたやアートなどのステキなモノ/コトを操って様々なブランドを牽引するプロデューサー/クリエイティブディレクター。かたや通販大手に新風を吹き込んでブランドをリデザインするプロフェッショナル。私は進行に徹するだけで、熱い議論を交わしていただきました。我々が導き出した結論は、「BRANDINGはコアとシェア」。核(コア)となる部分の考え方と、その広げ方(シェア)の方法論です。「ブランドを創っていくのは今とても複雑だけど、本当はすごく面白いワークですよね」と話しあった、”楽しく取り組む空気感”が来場者に伝わっていれば幸いです。 次なるテーマは「Customer Experience」。キャップジェミニ株式会社の白崎宏一氏と株式会社ディーカレットの白石陽介氏による、「FinTechに学ぶ、これからのマーケティング・イノベーション」と題したセッションです。FinanceのサービスをTechnologyによってどう広げていくかというFinTech。金融にまつわる堅い内容ではなく、事例ムービーやCMも交えて、ヒューマニティあふれる近未来の体験を予感させてくれる、楽しいセッションとなりました。 続いてのテーマは「DATA」です。「目的志向のチームビルディングが引き出すデータの真価」を語っていただいたのは、KDDI株式会社の森本祐吏氏と日本経済新聞社の小林秀次氏です。ビッグデータは、あらゆるセミナーやカンファレンスで語られるテーマですが、「データの価値を最大化するプロジェクトチーム」という視点は、ちょっと他では聞けない内容。日頃マーケティング業務にたずさわっていらっしゃる方々にとって、解決のヒントが満載だったのではないでしょうか。 最後のテーマは、「Customer Engagement」。アッヴィ合同会社のクリス・フィリップス氏とVeeva Japan株式会社の西田竜太氏にご登壇いただいた「”User Driven”なコミュニケーションを実現する次世代プラットフォームとは」のセッションです。トライベックがお手伝いさせていただいた「医療関係者向けのデジタル・プラットフォーム」を事例とした、企業と顧客とのコミュニケーション課題と解決策についての議論は、あらゆる業界に役立つ知見を提供していただけたと感じました。 そしてエンディングは、デジタルハリウッド大学の学長である杉山知之氏の「人工知能と人類の向こうへ」と題した基調講演です。デジタルが引き起こす壮大な未来と、直面する現実、人類への期待など、示唆に富む内容でカンファレンスを締めくくってくださいました。 期待をひしひしと感じつつ、次の未来へ またメイン会場とは別に、カフェスペースと展示ブースを設けました。デジタルマーケティングの無料相談会や、トライベックが提供いたしますマーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management®」のご紹介、さらにトライベック初のBtoC向けアプリのご紹介にも、ご休憩がてらたくさんの方々にお越しいただきました。重ねてお礼を申し上げます。 おかげさまで、2017年12月に開催しました第1回に比べて、来場者は約40%の増加となり、アンケートの結果も概ねご満足いただける回答が多く、ホッと胸をなで下ろしています。それとともに、トライベックに対する期待もそれだけ高いのだなと背筋が伸びる想いでもあります。お仕事をご一緒していただけるクライアントの皆様、協力していただける関係者の皆様のご期待に応えつづけていけるよう、変化の激しい時代ですが、つねにトライベックらしさを失わず、力を合わせて頑張っていこうと誓った日でもありました。「T-CONFERENCE」に関わっていただいたすべての皆様に深く感謝しています。どうもありがとうございました。...

社内イベント紹介
2019年3月11日

「トラコピ!」レポート!

2年ぶりに復活したトライベックのコピーライティングジム「トラコピ!2018」。2018年7月から約6ヶ月間かけて8回開催されました。 「トラコピ!」とは 「トラコピ!」とは、トライベックのコピーライティングジムのことで、有志でコピーのトレーニングを行う社内研修です。講師は、社内のクリエイティブディレクターで、プロのコピーライターを長くやられていた方なので、本格的なコピーが学べるレベルの高い研修でした。 「トラコピ!」の研修では、事前に講師から課題が与えられ、それについて各自でコピーを考え提出します。それらのコピーのフィードバックを研修時間の前半で行い、後半はコピーの講義や有名コピーに触れるという内容でした。フィードバックは、講師が選ぶ「虎賞」、「銅賞」、「銀賞」、「金賞」、たまーに「変トラ賞」という表彰形式で行ってくれます。 講師がコピーの良いところを解説中 「銀賞」以上だと講師から豪華な景品をもらえるため、みんな本気で金賞を狙いにいきました!(笑)(豪華な景品の正体は…考えながら読み進めてみてください。) 「社員旅行」の参加者を増やすコピー 第7回課題は、「『社員旅行』の参加者を増やすコピーを考えよう」というものでした。個人的にそれぞれの個性がでていて面白かった印象があるので、いくつかご紹介します。 ●「いや、先輩。昨日の寝相、雑技団レベルでしたよ。」 それはぜひ、見てみたい。普段見れない一面を知ることができることを雑技団と表現できるのは、この方のユーモアあふれる個性が出ていて面白かったです。 ●「職場のアイドル、こんな時しか誘えないから。」 たしかに。お目当ての方がいるなら、それ目的に社員旅行に参加するのもアリだよね、という声がすぐそばから聞こえてきそうです。 ●「煌めく海の上で空を仰ぐ…会社の金で」 これは「ぷぷっ」と、つい笑ってしまいました。本音すぎるところがその人らしくて、共感してしまいます。トライベックの「社員旅行」は、入社1年目~2年目の社員は会社が全額補助してくれます。 同じ課題であってもそれぞれの「個」が存分に発揮されていて、コピーからその人の人柄や性格が伝わってしまう、そんな印象を受けました。講師もよく、コピーっぽさよりも「自分らしさ」が大事だという話をしてくださいました。 「宣伝会議賞」にみんなでチャレンジ! 「トラコピ!」では、卒業制作として「社外のアワードに挑戦する」を目標にしています。というわけで、全員で「宣伝会議賞」に応募しました。 「宣伝会議賞」は、協賛企業から提示された課題に対して、コピーを書いて応募するというシンプルなアワードです。今回は全員で挑戦する共通課題を2つ選び、あとは各自課題を自由に選んで応募するという形で挑戦しました。これもいくつかコピーを紹介したいと思います。 ひとつめの課題は「工学院大学」で、「女子高校生が思わず理系を志したくなるようなアイデア」です。 ●「恋愛だっておしゃれだってお化粧だって、科学できるんです。」 たしかに、女子高校生にニーズの高い恋愛やおしゃれを、科学で解き明かせたらなんと得なことか。その思惑をうまくコピーで表現していて、納得してしまいました。 もうひとつ選んだ課題は「三菱一号館美術館」で、「普段、美術館に行かない方も三菱一号館美術館に行ってみようと思えるアイデア」です。 ●「上司が美術館に行った。プレゼン資料が前衛的になった。」 上司の方は、ついに何かに気が付いてしまった様子。資料のビフォーアフターが気になりますし、そんなに変わるなら行ってみるかという気持ちになります! そして、自由課題。 ●課題:バスクリン 「お風呂で待ってます。あなたのこと」 疲れているときにこんなセリフ言われたら、イチコロですよ。買いたくなります。 ●課題:大和証券(資産づくり) 「食べて寝てるだけで暮らせる」 一瞬、二度見してしまいます。(笑)そんなことあるかい!って思いながらも、なぜか気になってしまう、そんな印象でした。 ●課題:サントリー伊右衛門 「『いえもーん。』」って呼ぶとなんだか友達みたい。」 これはコピーを書いた方の実際のセリフのように思えます。「いえもーん!!」と呼びたくなる、かわいらしいコピーでした。 各自色んなアイデアのコピーを提出しましたが、宣伝会議賞の通過率は毎年1%程度。誰か残りますように、と信じて待った一次審査通過者発表日…。 一人の名前を見つけました~!!!!パチパチパチ。 一人通過できたことをうれしく思う一方で、あれだけ出しても通過するのはほんの一握りと考えると狭き門だなと、感じました。しかし、一人通過できたことはうれしき事!うれしいときにすることと言えば?? 「トラコピ!」お疲れさま会で乾杯♪ 「トラコピ!」お疲れさま 兼「宣伝会議賞一次審査通過おめでとう」ということで、打ち上げをしてきました! みんなで祝福!講師もうれしそう! 実はこの打ち上げの前に、「トラコピ!を表現するコピーを考えよう」という課題が出てまして、その表彰も行われました。表彰されたコピーの中に、こんなものがありました。 「これまでこんなにも鉛筆が欲しいと思ったことがあっただろうか。」 そう、豪華な賞品の正体は、鉛筆だったのです。大した事ないじゃん、そう思ったあなた。本当に欲しくなるんです(笑)研修でコピーを書くにはコツがあり、そう簡単に人の心に残るコピーを書けないことを痛感しました。だからこそ、自分の考えたコピーが表彰されると、顔がにやけてしまうほどうれしくなり、また選ばれたいと鉛筆を狙うものです(笑) ある方が、「コンサルタントは、コピーライターだ。」とおっしゃっていました。論理的に物事を組み立て、どうしていくかという方針を相手に、端的な言葉で直感的に伝わるように表現しなければならないと。その表現を考えるきっかけとして、今回キャッチコピーを書くコツやWebサイトでも必要になる文章の書き方などを学ぶことができて良かったと思います。部署が違うメンバーが、今回学んだことをそれぞれ業務に活かしていけるように頑張りたいものです! 集合写真!意外とみんな酔ってます♪...

社内イベント紹介
2019年2月12日

第2回「TRIBECK JAM」開催!

2019年1月30日(水)。第2回「TRIBECK JAM」が開催されました。 今回の参加者は15名と、前回とほぼ同数の規模で開催を迎えることが出来ました。 2回目の開催ともなると皆さん慣れてきたようで、食事やお酒に手が伸びやすくなり、前回よりも和気あいあいとした雰囲気の中でのJAMとなりました。 お酒を飲みながら話し合うチームの様子 開催前に考えていたこと 私も2回目の参加となりますので、気持ちに余裕がありました。気持ちにゆとりがある中で、私はある思いを持って参加しました。それは、先輩方がどのような姿勢で仕事に取り組んでいるのかインタビューを利用して聞き出してやろうという思いです。 トライベックで働き始めて10ヶ月が経ちました。初めてのことだらけの生活から、経験を積み重ねていく時期に移り変わるこのタイミングだからこそ、「TRIBECK JAM」のヒアリング・チャレンジゲームを利用して、先輩方の仕事に取り組む姿勢を学び、自身のこれからの成長につなげたいと考えました。 インタビューゲーム開始 今回のゲームは、出題者たち(Hさん、Uさん、Kさん)から彼らが携わっている案件の話を伺い、出題者たちがどのようなトライベックのマインドセットを持って案件に取り組んでいるのかチームで議論し発表するものでした。 予想したマインドセットを書き込んでいる様子 今回も4枚のクエスチョンカードから出題者に質問をしました。私のチームは「sad」「surprise」「team」「personal」のカードを引きましたが、私は「team」のカードを見てニヤリとしました。 「このカードは利用できる」 それは、案件チーム内で先輩方がどのような立ち振る舞い方をしているのか伺うことが出来れば、先輩たちの仕事に取り組む姿勢を学ぶことが出来ると考えたからです。 インタビューで感じたこと 「team」の質問カードを利用して、先輩方が案件チーム内でそれぞれどのような立ち振る舞いをしていたのかを伺いました。質問を通して、3名の先輩方にはそれぞれにポジションがあり、それに応じて異なる取り組み方をしていることがわかりました。 <Hさん> Hさんに抱いた印象は、「仮説検証のプロフェッショナル」です。彼は、打ち立てた仮説をヒューリスティック調査やパネル調査等を活用し、信頼あるデータに基づいて提案の方向性を定めていくプロであると感じました。 仮説を納得感のある提案に移行するために信頼あるデータは欠かせないと思いつつ、何が自明であるのかクライアントと認識を共有するための材料として調査データは生きてくると感じました。 論理的に話を展開するHさん <Uさん> Uさんに抱いた印象は、「チームのバランサー」です。彼女はプロジェクトマネージャーとして、戦略や企画の方向性を示してチームを導くだけでなく、メンバーのことをいつも気に掛けており、相手を思いやる心を持って行動する優しい方であると感じました。 急なクライアント対応や、個々人のリソースが逼迫している状況の中で、優しい振る舞いをすることはなかなか難しいことと思いますが、わずかでも恕(じょ:相手を思いやる心)の精神を持ってコミュニケーションをとることがチームを良い形にしていくと感じました。 優しい眼差しを向けるUさん <Kさん> Kさんに抱いた印象は、「名実ともにリーダー的な存在」です。彼は専門的な知識を持つクライアントと対等に話すため、貪欲に知識を吸収して自己を磨き、チームをけん引していくリーダー的存在であると感じました。 Uさん曰く、成長しようとする意欲を持って行動するKさんを見ていると、自身もやりたいと思う気持ちが沸き起こる、という言葉を受けて、成長したいと思う意思は自身のスキルを磨くだけでなく、周囲にも影響を与え、チーム全体としてプラスの方向性に向かうこともあると感じました。 若きリーダーKさん 第2回「TRIBECK JAM」を終えて 3名のお話を伺い、この案件チームはまるで船であるかのような錯覚に陥りました。 Hさんの実質調査データに基づいてクライアントが納得する提案をし、チームを正しい方向へ導いていく行動はまるで帆のよう。 Uさんの案件を終着地まで導きつつ、メンバーを思いやり、チームを良い形へと結ぶ姿はまるで操舵手のよう。 Kさんの知識を吸収し、クライアントファーストでいる姿勢がメンバーに影響を与え、チームをけん引していく様子はまるで船体のよう。 今回のJAMに参加する前は、まず役割があって、役割毎に仕事への姿勢が決まっているものだと考えておりました。しかし、今回3名の方のお話を受けて、自らの性格・性質が先行してあり、役割というものは、それら性質を追って後に付いてくるのではないかと考えるようになりました。 Kさんを例に挙げるのなら、クライアントの目線と合わせるため、自身のスキルを高めようとする向上心ある性格が先行してあり、チームを良い形へと錬成するリーダーという役割が追って付いてきたのではないかと感じます。 仕事にどのような姿勢で取り組むべきか、第2回「TRIBECK JAM」に参加し実感することは、自身の性格・性質を理解し、そして理想の人物像を描いてそれに近づいていこうとする意志が大切であると学びました。 お話を伺った3名のように、納得感のある言動をとれるようになりつつ、人を思い、チームを良い形へと導いていけるような人材になりたいと感じることができた「TRIBECK JAM」でした。 楽しく勉強になる「TRIBECK JAM」でした 関連リンク 第1回「TRIBECK JAM」開催!...

社内イベント紹介
2019年1月21日

「登山部」第2回:御岳山レポート!

前期に誕生したトライベック「登山部」。前回の高尾山を楽しんだメンバーからのリクエストに応え、寒さも厳しくなってきましたが、2018年12月15日(土)第2回目の活動をおこないました。 今回の目的地は「御岳山」 前回の高尾山は標高599m。半日ほどで登って下山もできましたので、今回はややレベルアップして、東京都青梅市にある標高929mの御岳山(みたけさん)を目的地にしました。 今回も1か月以上前から予定していましたが、またしても素晴らしい晴天に恵まれ、絶好の登山日和です!今期から新たなメンバーも加わり、後藤社長も参加して総勢11名となりました。 JR青梅線の御嶽駅に集合し、まずはバスで麓まで向かいます。古くから山岳信仰の対象となっており、パワースポットともいわれている御岳山上には、武蔵御嶽神社が建立されていますので、参拝客のために麓からケーブルカーも走っており、ペットの犬も一緒に乗って、山頂近くまで一気に昇ることができます。 しかし、「自分の足で登らなきゃ登山じゃないよね?」という、部長のもっともなご意見もあり、ケーブルカーの駅を横目に、自力で登頂を目指しました。 (ちなみに、歩いて登っている人はほとんどいません…) 登山開始前でみんなまだ元気です! 山上に住む方々の生活道路でもある舗装されている道をひたすら登ります。車1台がやっと通れるくらいの坂道を、何台かの軽乗用車が追い越していくとき、まだ前半戦ながら「ヒッチハイクしたい…」という泣き言がこぼれることも(笑) それでも、仕事とは異なり自然の中で会話は弾み、約1時間歩き続けると、視界がひらけ、山上の集落にたどり着きます。道端の売店や茶屋の誘惑を振り切りつつ、まずは参拝に向かいました。 手水の作法、ちゃんと知っているかな? 随身門からさらに約300段の階段を登ると、歴史的な建造物が建ち並んでいて、その先が山頂です。 お手本のような参拝です。 全員が参拝し、山頂で記念写真を撮ったら、眺望とランチスポットを求めて長尾平へ移動です。途中、「近道」と書かれたルートへ行ったら、足元の悪さと急な下り坂に、悲鳴や笑い声が響きました。 気を付けてね!と、ハラハラして振り向く先輩… 長尾平でランチ♪山のごはんは最高! 木々の間を抜けて、展望台のある長尾平に到着すると、眺望が一気にひらけました。ここはヘリコプターの離発着場にもなっているので、足元も平らで、思わず駆け出してしまうひとも! みんな歓声を上げてシャッターを切りました。 さらにその先まで進むと、あずまやがあり、ちょうど良いタイミングでベンチとテーブルが空いたので、青空の下、日の出山を眺めながらの昼食です! 今回は事前に昼食を持参するように伝えていたので、おのおのがおにぎりやサンドイッチなどを取り出す中、プライベートでも登山をするメンバーはおもむろにバーナーやクッカーを準備し、お湯を沸かし始めたり、上級者は炒め物をしたり、寒い中おいしそうな湯気が上がります。ちなみに、新卒メンバーには先輩方がお湯を沸かして、山頂での初カップラーメン体験をしてもらいました。オフィスで食べるカップ麺より、数倍美味しくなるのはなぜでしょう!? 自然の中で美味しそうな香りがたちのぼります! デザートにはチョコレートフォンデュも仕込んでみました。コーヒーも淹れて、登山中とは思えない充実のランチタイムでした! 満腹・満足な顔! 終わりではない…ここからがメイン!? 満腹になり、天気の良い中芝生もあると、ついつい昼寝をしたくなります…が、今回の登山はまだ終わりません!引き返さないの?という声もある中、先へ進みます。 長尾平の先には、ロックガーデン(岩石園)と呼ばれる、沢沿いの遊歩道があります。 紅葉は終わってしまっていましたが、沢を流れる水音をBGMに、むき出しになった巨岩・奇岩や木漏れ日に光る苔を眺めつつ、飛び石を渡ったり登ったり体を動かしていると、マイナスイオンたっぷりで、体中の細胞に美味しい空気がいきわたるようでした! 約1km、山道を堪能していると、ロックガーデンコースの最終目的地「綾広の滝」に到着です。 武蔵御岳神社のみそぎの行事(滝行)にも使われる神聖な場所です。冬場で、晴れ間の期間中だったので水量は少なめでしたが、ここまで歩いた苦労が報われる気持ちの良い場所でした。 ここから山頂のスタート地点までまた1時間程かけて戻ったのですが、道中会話が盛り上がっていると、あっという間です。 下山はケーブルカーで~登山後にはもちろん… 冬山の日没は早く、15時くらいになると暗くなってしまうので、安全面を考慮して下山はケーブルカーを利用してみました。 かなりの傾斜で、車窓からは面白い景色が見られます。先頭の窓にへばりついて、動画を撮ったり歓声を上げたり、なかなか忙しい乗車でしたが、登りは自分の足で1時間ほどかかった高さを、たった6分で下ってしまいました…。 上りのケーブルカーとすれ違うときは盛り上がりました。 部活としては帰路の電車に乗って解散です。この後は番外として、都合が良いメンバーのみ残って、お楽しみの温泉と打ち上げです。 今回は御嶽駅から電車で新宿方面に少し戻り、河辺駅前にある「河辺温泉 梅の湯」で汗を流しました。登山部は女性陣の方が早風呂のようです(笑) 汗を流した後は、温泉から歩いて数分のところにあったホルモン焼肉屋で、16時半からまたしても3時間オーバーの盛り上がりとなりました。 今回も怪我や問題がなく、全員登山を満喫できて一安心です! 若手からはまだまだ体力的に余裕!という意見もあったので、次はもう少しハードな登山を計画したいと思います。 トライベック「登山部」は、今後どこを目指すのか…?部員も読者の皆さまもお楽しみに! 関連リンク コラム:トライベック「登山部」活動開始しました!...

会社紹介・その他
2019年1月1日

2019年 社長年頭挨拶

新年あけましておめでとうございます。 旧年中は多大なるご尽力をいただき誠にありがとうございました。当グループは18期目を迎えましたが、過去最高益を達成し、これまでにない成長を示すことができました。これもひとえに、日ごろより支えてくれたクライアントの皆様、そしてパートナーの皆様、株主の皆様、社員とそのご家族の皆様のおかげでございます。心より感謝申し上げます。 2019年に入り、当グループは中長期経営計画「Premium2020」の2年目を迎えております。滑り出しは上々で、社員全員が新たなスローガンのもとに大きな成長ができていると実感しております。 「NEW ONE UP」 今期の当グループのスローガンに込めた思い、「一人ひとりが大きな挑戦を、そして大きな成長を」を掲げ、自律・自走する組織を目指して一丸となって進んでいます。 今年は亥年でございます。諸説ありますが、亥年は猪の猪突猛進な性質から、「勇気と冒険の象徴」とされる年と言われています。さらには、「次の年に向けて新たなエネルギーを蓄える年」とも表現されます。まさに、来る2020年を迎えるにあたり、当グループが大きな挑戦のもとで成長し、新たな時代を迎える組織になるための重要な一年であります。 これまで以上に、デジタルやテクノロジーオリエンテッドではなく、お客様の課題の本質を根本的に解決するマーケティングオリエンテッドなご提案をすることに力を入れ、お客様に寄り添う真のパートナーとして努めることをここに誓います。 「ひとにやさしく、つなぐデジタルを」私たちトライベック・グループはこれからも進化し続けます。2019年も引き続きよろしくお願いいたします。 トライベック・ストラテジー株式会社 株式会社トライベック・ブランド戦略研究所 トライベック・プロフェッショナルサービス株式会社 ...

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