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COLUMN

コラム

トライベック・ストラテジー社員が多様なテーマで情報を発信するコラムです。また、社外からではなかなか見えにくい社内のさまざまなトピックもお届けします。

会社紹介・その他
2020年3月23日

男性初の育休を取得しました

コンサルタントの加藤です。管理職にあたる立場でもありましたが、第一子誕生に伴い、育児休業制度を利用して4か月間の休職期間を取得しました。トライベックでは、男性がこの育休を取得するのは初の事例となりました。 育休を取得したことで、 ●子育ての大変さと尊さを身に染み入るほどに痛感する ●妻と協力して子育てをしていくことでコミュニケーションがより活発になる などうまく言い表せないところもありますが、非常に良い人生経験を積むことができました。 また、取得期間が4か月間であることを知り合いなどに話すと、「4か月も取得ができてすごく良い会社ですね。」と言われることが多く、会社の懐の深さを感じられました。 育休中の体験は様々ありましたが、会社のコラムということもあり今回は、仕事面についてのメリットや復帰にあたっての苦労などを記載していきます。 業務の最適なアロケーション 私の主な業務としては、サイトリニューアルを中心に新規案件に対してWebコンサルタントとして関わっていくことです。ただ、クライアント側でサイトのすべてを運用しない場合などにおいては、リニューアルの流れでスポットとして対応依頼をいただくことも多くあります。その流れがいくつか溜まっていって、本来の注力分野である新規案件に携わる機会が少しずつなくなっている状態でもありました。 育休の機会にスポット対応が得意な方へ移管していく、また部門全体で業務の最適配置を見直す契機ともなり、各自がより適性に合った業務に付けるようになりました。 引継ぎによる担当案件の見える化 育休に向けては、取得予定の半年前から上長に相談をしはじめ、その後3か月前ほどから引継ぎ書類を合間時間で作成し始めていきました。引継ぎにあたっては、自分だけが知っていることや暗黙知の部分も、引き継いでもらうメンバーに同時に伝えていかないと十分ではありません。 案件全体概要として、経緯、商流、作業フロー、注意点など、自分の持っている知見や情報を資料に全て落とし込んでいくことで、スムーズな引継ぎができます。さらに、その中で、反省点や改善点が見つかったりすることもあるので、引継ぎ資料をただ作るだけ以上の効果がありました。 後輩の成長を実感 復帰して、これを感じられたのが一番よかったことでもあります。案件を後輩メンバーに引き受けてもらうこともあり、信頼はしていましたが少し不安な面も正直ありました。体制面での変更を行ったことも大きいと思いますが、後輩メンバーが想像以上に大きく成長していて、逞しくなっていました。毎日会っていると日々の成長を感じにくかっただけかもしれませんが、彼らの成長を感じて、復帰後の良い刺激になりました。 一方で苦労した点もありました。 仕事がうまく進んでいるかの心配 自身の性格上の特性もありますが、育児休暇を取得した直後は、引き継いだ仕事はうまくいっているか何か問題が起きていないか非常に心配になりました。はじめの2~3週間くらいは、隙を見つけてはメールを確認してしまっていました。そのことで妻に迷惑もかけてしまいました。日にちが経つにつれて問題もないことが分かり安心できたので、メール確認頻度も減っていきました。 仕事感覚の鈍化 当たり前ではありますが、復帰してから仕事に慣れるのには時間を要しました。仕事始めでは頭の回転スピードが驚くほどに遅くなっており、少し落ち込みました。 稟議や申請書といった社内業務のフローもすぐに忘れてしまうほうなので、徐々に慣れていくしかなかったですが、少し時間がかかった気がします。 終わりに 冒頭でも記載しましたが、男性で育休を取得したのは私が初の事例となります。この制度を利用した良いケースとなって、後に続きやすい雰囲気を作っていくことが重要だと考えています。そのために私自身が仕事に邁進して、さらに活躍していく姿を示していきたいと思います。...

クリエイティブ
2020年3月16日

情熱をもって企業のフィロソフィを伝える、コーポレートフィルムというクリエイティブブランディング

共感を生みだす、コーポレートアイデンティティの伝え方 テクノロジーの発展・浸透により、企業のWebサイトを通したユーザーとのコミュニケーション、ブランドの浸透が課題となってきています。 また表現の多様化というイノベーションにより、新たな価値を生み出すことが多くのクリエイターにとっても求められる時代となりました。 今回制作事例として紹介する株式会社 文芸社様では、2020年2月のTOPページ改修に伴い、 企業理念・フィロソフィを伝える手段として、コーポレートフィルムというクリエイティブアウトプットを選択しました。 企業がブランドメッセージやイメージをうまく印象づけ、いかにしてエンドユーザーに優れた体験を提供できるのか、共感のデザインを探っていきます。 文芸社様には、本を出版したい人、出版業界に興味を持っている人をはじめ、あらゆるステークホルダーを対象とし、「文芸社」という企業が世の中に与える役割、フィロソフィを外部にしっかり打ち出したいという想いがありました。 そこで、ご担当の方と打ち合わせを重ね、文芸社様にとって企業フィロソフィとは何か、どう表現するかを検討していく中で「働く従業員たちがほのかに醸す個々の矜恃こそがそれに値するのでは」という考えのもと、その表情・仕事風景を見せることは、100の言葉で「わたしたちは――」と語るよりも、 強く、鮮明に「文芸社」というものが何であるのかを、伝えられるのではないかというアウトプットに至りました。 そこで当初検討していた写真のスライドビジュアルによるストーリー展開よりも、映像表現の方がより伝えたいメッセージを届けられるのではという熱い旗印のもと、コーポレートフィルムの制作を行うことになりました。 映像表現という選択をすることで、メッセージ性を一段階上の次元に押し上げることが可能になり、主に下記の4つのメリットがあります。 ・ストーリー構成により、多くの伝えたいシーンを描くことができる。 ・映画のようなカット演出や音楽との相乗効果により、印象度を高めることができる。 ・躍動感、人々の息づかいなどのリアルさが親近感を生み、”自分ごと”化して感じられる。 ・その企業で働く従業員の一体感やモチベーションを醸成することができる。 今回のストーリー構成では、「本をつくる舞台を用意する人=文芸社」、「出版された本を手に取る人=エンドユーザー」とし、書籍の出版サポートなど制作過程から一冊の本の誕生を通して、人と人のつながりが形成されていく一連のシーンを描き、これまでは実際に出版体験をした著者にしか分からなかった体験を、映像を通して一般ユーザーにも伝えることで、出版体験を身近に感じてもらえるような構成にしています。 またキャスティングとして、役者やモデルを使わず、あえて本物の社員に出演してもらうことで、リアリティを演出する構成にし、何か新しいものが始まるような「兆し」を見せることで、インターナルモチベーションの向上にも一役買っています。 ディレクターズカット版 https://www.youtube.com/watch?v=HvzSP8HAkDE トライベック・プロフェッショナルサービス(株)「実績紹介」 https://ps.tribeck.jp/case/ 人のつながりで、クリエイションを生み出す メリットの多いように感じる映像の制作ですが、高いクリエイティビティを生み出すには、一般的なキービジュアルの撮影などに比べ、アイデアを形にする実行力と、より多くの人の協力が必要になります。 クリエイター含め製作側のスタッフだけではなく、クライアントのご担当者、出演者となる従業員まで、関わる人全員が、ONEチームとなって高い情熱を維持できることが鍵となります。 ストーリー構成、脚本、キャスト、演技、ロケーション、天候、撮影、ディレクション、編集、カラーグレーティングなど、チームで作り上げた一つ一つのピースを当て嵌めながら、最終的に一つの作品に仕上げる過程は、クライアントとの強い信頼も生み出しました。 すべてを社内のクリエイティブスタッフで創り上げた、トライベックとしては前例のないクリエイティブでしたが、新しいクリエイションをつくり物事を動かすのは、人の熱量と、好奇心や煌めきなのだと思うのです。...

社内イベント紹介
2020年2月27日

トライベック冬ツアー2020 in 越後湯沢

東京オリンピックを控えた2020年を迎え、気がつけばもう2ヶ月が経とうとしていますね・・・。東京でも雪が降るくらい寒い日があったり、春のように暖かい日があったりと気温が安定しない今日この頃ですが、私たちは2月7日(金)~8日(土)に、有志メンバー20名で越後湯沢に冬ツアーに行ってきました! この冬ツアーはトライベック恒例行事となっており、各々がスキー・スノボや温泉・ショッピング等、自由に楽しめるイベントとなっています。昨年までは軽井沢に行っていたのですが、今年は越後湯沢に行ってきました。 Maxとき339号で越後湯沢へ! 東京駅から新幹線で越後湯沢に向かいます。新幹線の中からもうツアーは始まっています。座席に座ったら、みんなで乾杯!座席はランダムになっていて、誰が隣になるかは当日までのお楽しみでした。お酒を片手に談笑しながら、到着を待ちます。 みんなワクワクしているので会話も弾みます 越後湯沢に到着!→ホテルで宴会 1時間余りで、新幹線は無事に越後湯沢に到着。ホームに降り立った瞬間・・・寒い!到着した頃にはもうすっかり夜だったこともあり、雪の残る越後湯沢は凍える寒さでした。シャトルバスに乗車し、宿泊先のホテルに向かいます。 今回お世話になったのは、「ホテル双葉」さん。合わせて28もの温泉と、新潟の食材を使った美味しいお料理を楽しむことができる和風旅館です。 各々部屋に荷物を置き、一息ついたらお待ちかねの宴会です。 なんだか昭和の社員旅行みたい・・・? 新潟の食材を使った会席料理をいただきました。美味しい料理とお酒に、会話も弾みます。 本物の氷の中にお刺身が・・・! 新鮮な野菜やお魚、新潟の日本酒・・・。どの料理も美味しくいただきました。 最後にみんなで集合写真。明日も楽しみですね! 28の温泉も楽しみました。 宴会でお腹も心も満たされた後は、旅館の温泉も楽しみました。様々な種類のお湯や露天風呂に癒され、明日に備えます。 こんなにたくさんの温泉が旅館の中に! 可愛い浴衣に、女性陣はみんなテンションが上がります 2日目。いよいよゲレンデに繰り出します! そして翌日。この日はスキー・スノボチームと温泉・ショッピングチームに分かれてそれぞれ越後湯沢を堪能しました。私は人生初ゲレンデ!スノボに初挑戦ということで、1週間前から楽しみと同時に緊張していました・・・。 いよいよ出発です! そしてゲレンデに到着。この日の天気は雪。時折風が吹くこともありましたが、新雪が積もり、ゲレンデのコンディションは抜群!ふわふわの雪を楽しむことができました。 いざ! みんなでゆっくり滑っていきます スキーチームと分かれ、スノボチームでまとまって滑っていきます。今回初挑戦のメンバーや初心者には、経験者が手取り足取り教えながら、みんなでゆっくりと滑っていきました。私も初挑戦ではありましたが、時には動けなくなっているところを助けてもらいながらも、皆さんの手助けのおかげでなんとか降りていくことができました。 後藤社長が見守ってくれました お昼休憩で一息 楽しさとついていく必死さとで、時間があっという間に過ぎていきます。一度昼食を食べながら休憩をとりました。スキーチームとも合流。こういうところで食べるご飯は本当に美味しい! スノボチーム スキーチーム 一方の温泉・ショッピングチームは・・・ その頃温泉・ショッピングチームは、チェックアウトの時間ギリギリまで旅館の温泉を満喫したり、街に出てショッピングやお食事、スイーツを楽しんだりしていたようです。各々がしたいことを自由に楽しめることが、この冬ツアーの魅力です! プリンを食べたそうです!美味しそう・・・! 最後に全員で! 場所は戻り、スキー・スノボチームは、昼食をとってエネルギーを蓄えたところで再びゲレンデに。今度はスキーチームもみんなで一緒に、より長いコースを滑っていきます。少し風も吹き、視界が悪くなることもありましたが、ここでもみんなでペースを合わせ、助け合いながら降りていきます。 視界は悪いけどみんな好調! スキーチームも楽しそう! 最後に記念撮影!みんな良い笑顔です。 スキー・スノボチームも温泉・ショッピングチームもそれぞれ1日満喫したところで、旅館に戻って合流し、帰路につきます。帰りの新幹線に乗車前にも、各々駅でお土産を買ったりお酒を飲んだりと、最後まで越後湯沢を堪能できた1泊2日の旅となりました。新幹線の中でお互いの思い出話をしたのもまた一興でした。来年の冬はどんな旅になるのか、今から楽しみですね! ...

UI・UX
2020年1月29日

カスタマーエクスペリエンス視点で見るユーザビリティの重要性

5Gによって進化するカスタマーエクスペリエンス 2020年は日本において次世代通信規格5Gの商用化がスタートする「5G元年」です。高速かつ大容量な通信により、あらゆるモノがネットワークでつながることで、今まで取得できなかったようなデータが簡単に蓄積できるようになり、革新的なサービスが生まれることが期待されています。 また、そのような時代においては、オンラインとオフラインの垣根は消失し、全てがデジタルに内包されるOMO(Online Merges with Offline)という考え方を前提に、マーケティング戦略を考える必要があります。 店舗や営業担当者など対面でのコミュニケーションにおいても、デジタルプラットフォーム上にある顧客接点のひとつとして位置付け、統合的にコミュニケーションを管理・分析することが重要です。 最初の“おもてなしの場”として重要視すべきオウンドメディア カスタマーエクスペリエンスを考える上で、顧客体験を可視化するカスタマージャーニーは欠かせません。 オウンドメディアは、購入前・購入時・購入後全てのフェーズにおいて重要な顧客接点となりますが、特に注目すべきは購入前におけるオウンドメディアの役割です。 興味があることや分からないことがあった時にインターネットで「調べる」ことは、もはや当たり前の行動となりました。また、企業に関する情報源として、以前は、テレビや新聞などのマスメディアが信頼されるメディアの上位を占めていましたが、「企業のWebサイト」が最も信頼されるメディアとなっています。(※トライベック・ブランド戦略研究所調べ) つまり、オウンドメディアは最初に顧客と深いコミュニケーションを図る重要な顧客接点なのです。そこで、ユーザーの理解や共感を得ることができれば、お問い合わせや資料請求などのアクションにつながりますが、逆にユーザーにとって不満の残るWebサイトとなっていた場合は、ビジネス機会の損失やブランドの棄損につながる恐れがあります。 デジタルメディア上での顧客の不満は目に見えづらいため、気付かぬうちに顧客が離れてしまった、ということにもつながりかねないのです。 ユーザビリティからはじめるCX改善アプローチ カスタマーエクスペリエンス向上の第一歩としてオウンドメディアのユーザビリティ改善に取り組む際に、押さえておくべき5つの視点があります。 上記は、トライベック・ブランド戦略研究所の「ユーザビリティ診断」(5評価軸99評価項目を用いて、100点満点で評価・スコアリングするサービス)の評価軸であり、多面的にオウンドメディアを分析することに役立ちます。 ユーザビリティ診断のスコアリングレポートや改善提案なども提供をしていますので、是非、皆さまが運営するオウンドメディアの改善に活用いただければ幸いです。 関連リンク トライベック・ブランド戦略研究所 トライベック・ブランド戦略研究所「ユーザビリティ診断」...

会社紹介・その他
2020年1月1日

2020年 社長年頭挨拶

新年あけましておめでとうございます。 旧年中は多大なるご尽力をいただき誠にありがとうございました。2019年8月期(18期)では、グループ史上過去最高の売上利益を更新し、オフィスの全面リニューアルや社員の増大、新卒採用の強化、ティール組織改編、働き方のさらなる改革など、さまざまなイノベーションに着手し、そして完遂することができました。これも一重に、日ごろより支えてくださったクライアントの皆様、そしてパートナーの皆様、株主の皆様、社員とそのご家族の皆様のお力添えのおかげでございます。トライベック・グループの代表として、心より感謝申し上げます。 令和2年。ついに2020年となりました。日本国内では東京オリンピック・パラリンピックで大いに盛り上がることでしょう。それに呼応するように国内経済環境も活気づく1年となると予想されます。こうした中で当社は19期目を迎えているわけですが、持続的成長のための中期経営計画Premium2020の3か年目で最終年度を迎えることになります。当グループにとって中期経営計画の達成は悲願であり、そして日頃よりお世話になっております皆様に対する責務と捉えています。だからこそ、2020年は全社が一丸となることはもちろんのこと、社員一人ひとりの成長加速が欠かせない1年となります。 ONE * ONE(ワンバイワン) この言葉は、社員一人ひとりがしっかりと成長を目指せるように、19期のスローガンとして掲げています。私たちトライベック・グループにおいてもっとも大切にしているのは「ひと」です。社員一人ひとりに個性があり、そして一人ひとりが弛まない努力ができる。そして何より、自分だけでなく、仲間のために頑張れる姿勢。そんな社員が誇りだと思っています。この社員一人ひとりの成長が、会社のさらなる成長につながると信じて疑いません。 Tribeck Premium~トライベックだからこその価値~ 私たちの中期経営計画はこの言葉から始まります。2020年、集大成を迎えるにあたり、中心事業となるデジタルマーケティング支援事業は「HUMAN INSIGHT CX」という独自のコンサルティングメソッドに基づいた、高度な品質のコンサルティングサービスを提供していきます。またマーケティングプラットフォーム事業では、「HIRAMEKI management®」を軸に、改めて「ひと基点のデータマネジメント」の在り方を追求し、大企業のみならず、中小企業のデータ活用をサポートしていきます。さらに、昨年11月に創立したCXコンソーシアムは、早くも業界全体で注目を集めており、2020年からその活動を本格化し、数々の分野におけるプロフェッショナルと共に、真のデジタルトランスフォーメーション(DX)の在り方を定義し、支援していきたいと思います。 最後になりますが、2020年の「子年」は繁栄を意味します。今年入社の新卒は10名を超え、さらなる人員強化に努めると共に、その育成についてもしっかりサポートして参ります。トライベック・グループはまだまだ進化します。繁栄の子年にさらなる飛躍をここに誓い、年頭のあいさつとさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 トライベック・ストラテジー株式会社 株式会社トライベック・ブランド戦略研究所 トライベック・プロフェッショナルサービス株式会社 ...

社内イベント紹介
2019年12月23日

トライベック社員旅行2019 in 石垣島(2班)

気が付けばもう年末。今年一年を振り返ると本当にいろいろなことが起き、とても大変だった一方で充実した一年でした。来年はもっと、どん欲に様々なことにチャレンジしていき頑張りたいと思います・・・。と、一年を振り返る前に社員旅行の報告をしなければ! 11月下旬に社員旅行で石垣島に行ってきました。その中で私は11月23日(土)~11月25日(月)の日程で行く2班に参加したので、その様子をレポートしていきたいと思います! 1日目 羽田空港第2ターミナル(10:25集合→石垣島へ) 雨が降りしきる中、大幅に遅れる人も出ずに無事に2班32名全員集合!保安検査場をパスし、搭乗ゲートに向かうと、早速お酒を片手に楽しんでいるメンバーの姿も・・・。そしていよいよ石垣島へ出発!フライト時間は約3時間ですが、離陸してすぐに寝てしまったのであっという間に過ぎていました。 いざ石垣島へ! 石垣島到着!ホテルはまるで海外の高級リゾート施設 飛行機は無事、定刻通り石垣島に到着。飛行機を降り、まず初めに思ったのは『暑い』。 東京との気温差が15度以上あるということで、すぐさま上着を脱ぎTシャツ1枚になりました。空港到着後、全員いる事を確認し、すぐにホテルに向かいます。 今回お世話になったのは、空港から車で35分ほどの場所にある「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ」さん。高級感のあるエントランスを抜けるとコテージがいくつも広がり、プールやプライベートビーチもあり、楽しむことが出来ます。夜には浜辺に用意されているサマーベッドに寝転び、空いっぱいに広がる星空を満喫しました。 プライベートビーチにはお洒落な桟橋も! 石垣島について、まず向かったのは・・・。 懇親会まで時間はあるが、市街地まで行く時間はない・・・。ということで近くに何かないかと調べてみると、徒歩15分の場所にジェラート屋さんがあることが判明。暑くて冷たいものを欲していた我々には、ぴったりということで早速向かいました。 やってきたのは『ミルミル本舗-本店-』さん。 海を一望できる丘の上にある石垣島でも有名なお店です。早速ジェラートを注文しようとメニューボードを見ると「牛丼」の文字が。とてもお腹が空いていたため、本来の目的を忘れて、すぐさま牛丼を注文。景色、雰囲気、空腹、そして最高の味と完璧な状態で食べる牛丼は、これまで食べた牛丼の中で一番美味しかったです。(その後にジェラートも美味しくいただきました。) 石垣島について初めての食事が牛丼。 1班2班 合同懇親会 1日目の夜は、一足先に石垣島入りしていた1班のメンバーと懇親会を行いました。会場は八重山の郷土料理をいただける『舟蔵の里』さん。 八重山の料理は初めていただきましたが、初めての味や食感に大興奮!どの料理もおいしかったです。終盤には地元の方に三線と八重山舞踊を披露していただき、五感で石垣島を体験できるイベントでした! みんなで八重山舞踊に挑戦! 2日目 豪華な朝食。そしてSUPに挑戦 続いて2日目。この日は朝から晩まで自由行動で様々な場所を巡り、たくさん動くので、しっかりと朝ごはんを食べます。ホテルの朝食はビュッフェスタイルなのですが、その種類が非常に豊富!八重山そばやゆし豆腐などの郷土料理をはじめ、中華や洋食などその数は100品近くあるそうです。とても豪華な食事をいただくことができ、朝からテンションがあがってしまいました。 たくさん種類があって迷っちゃう 朝食を済ませたら川平湾へ。朝から雲が広がりどんよりとした天気でしたが、浜につくと青空が見えるように!ここではサーフボードに乗りパドルで漕ぐスタンドアップパドル(SUP:Stand Up Paddleboard)に挑戦します。 参加したメンバーはみんな初めての経験ということで、始まる前から緊張・・・。しっかりとレクチャーを受けたら、いよいよ海にでます。離れた場所にある石山までいって戻ってくるというコースでしたが、行きは海から陸地に吹く風に苦戦して、なかなか思うように前に進みません。 ガイドさんに運ばれるメンバーも・・・。 それでも何とかたどり着き、Uターンして浜に戻ります。帰りは流れに身を任せていれば、あまり漕がなくても進むのでとても楽!暖かな日差しの中でサーフボードの上に寝転んで波に揺られると、時の流れがとてもゆっくりと感じました。無事に戻ってきた後は記念撮影! SUP楽しかった~! 高速船で沖縄の原風景を体感できる島へ SUPで石垣の海を堪能した後は、ガイドさんに離島ターミナルまで送っていただき、竹富島へ向かい、自転車をレンタルして島を巡ります。赤瓦の平屋が広がり、住宅のいたるところにシーサーがいる風景は沖縄の原風景を感じさせる街並みでした。 思い描いていた沖縄の原風景がここに。 サイクリングをして少し経つとお昼時ということもあり、沖縄名物のソーキそばを食べることに。初めて食べたのですが、コシの効いた麺にかつお節の風味と塩気のあるスープ、そして何よりスペアリブはトロトロでとても美味しかったです! 大きなスペアリブが入って食べ応え満点! 昼食もいただきサイクリングを再開。島にあるビーチを目指します。 やってきたのは「カイジ浜」(通称:星砂の浜)。この浜では星の形をした星砂を見つけることができ、みんなで探します。残念ながら見つけた星の砂は、持ち帰ることができないのですが、とてもロマンチックで素敵な場所でした! ディナーはお待ちかねの石垣牛 竹富島から帰ってきたら、いよいよディナーの時間です。せっかく石垣島へ行くなら石垣牛が食べたい!ということで、離島ターミナル近くにお店を構える「Ishida.」さんへ。お店に入り、席に着くと早速お目当ての石垣牛が登場!思わずみんな写真を撮り始めます。 思わず写真を撮り始めるメンバー お肉が口の中で溶けるとはこういうことなのか!と思うくらい噛まなくてもすぐ消えてしまうお肉。美味しいお肉と美味しいお酒、そして楽しい会話。本当に素敵な夜を過ごしました! 見るとお腹が空いてきます。 3日目 最終日はお土産を求めて市街地へ 最終日はお土産を探しに市街地を散策します。やってきたのはお土産屋さんが軒を連ねる「ユーグレナモール」。 お土産屋さんがたくさん この商店街にはお土産屋さんのみならず、新鮮な魚や石垣牛が売られている「石垣市公設市場」など、さまざまなお店があります。茶碗の中にシーサーがいる「教訓茶碗」や石垣島の紅芋で作られた「紅芋タルト」、泡盛などバラエティーに富んだ品々が並び、あれもこれもと買ってしまいました。買い物を終えたら海を一望できるカフェでランチ。 気持ちいい風に当たりながら石垣島最後の食事 最終日は東京に戻るためあまり観光できる時間がなく、これにて終了。 一度ホテルに戻り集合して空港へと向かい、帰路につくのでした。普段の旅行では、なかなか足を運ぶ機会がない場所にいくことができ、非常に有意義な3日間でした。早くも来年の社員旅行が待ちきれません・・・!早く来年にならないかなぁ。...

社内イベント紹介
2019年12月16日

トライベック社員旅行2019 in 石垣島(1班)

トライベックでは毎年恒例の社員旅行が開催されます。昨年の「セブ島」に引き続き今回も南国の地「石垣島」へ、11月22日(金)~25日(月)にかけて行ってきました。参加者は57名とかなり多く、仕事の関係もあるため、1班(前半)と2班(後半)に分かれての行動となりました。私からは1班(前半)のレポートをお届けします! 1日目(1/3) 羽田空港から石垣島空港へ 今年は10時25分羽田空港第二ターミナルと遅めの集合(昨年は7時40分成田空港集合)でしたので、各自空港で朝食を摂る人もいれば、ゆっくり空港に向かう人もいました。集合時間までに無事に集合でき、「さぁ、楽しい旅へ行きましょう!」と保安検査場をくぐったところ、なんと台風27号の接近により飛行機が欠航になるかもしれないとヒヤヒヤするアナウンスが…。 しかし幸いなことにトライベックには晴れ男と晴れ女が多数在籍するということで、多少揺れながらも3時間かけて石垣島空港に到着しました。 (空港の写真を撮るのを忘れるという失態) 1日目(2/3) 宿泊地は石垣島有数のリゾートホテル 宿泊地まではみんなでバスに乗って向かいます。一面サトウキビ畑の一本道を延々と30分程度走ったところで、ホテルに到着です。 「海だー!」という声がハモリました。さすが石垣島有数のリゾートホテルということで、ホテルのロビーを抜けるとビーチが見えてきます。 いつも優しく見守ってくださっている人事のFさんもつい駆け出しました 1日目(3/3) 夜ご飯は石垣島有名店の「炭火焼肉 やまもと」 宿泊地に荷物を置いたら、社長の後藤さんに石垣牛の炭火焼肉で有名な「炭火焼肉 やまもと」に連れて行っていただきました。お昼は飛行機内で軽食だったため、みんな闘争心を燃やしながらタクシーへ乗り込みます。 お店に到着し、ビールを片手に持ったらまちに待った「乾杯っ!」 石垣島ではクラフトビールが多く、石垣島ハイビール、石垣島地ビール、Orionビールなど各自好きなビールで最高の乾杯を迎えました。 個人的にとても楽しみにしていたのは、石垣牛の「焼きしゃぶ」。ビジュアルだけでも満足しましたが、口に入れた瞬間「口の中でとろけた…!」とベターなセリフがポロリと出てしまうほど柔らかくて美味しかったです。 名物の焼きしゃぶ 焼肉やビールを堪能した後、とても満足な顔で集合写真をパシャリ。後藤さん、ありがとうございました。 #幸福 1日目おまけ 後藤さん部屋でくつろぎのひと時(晩酌) 焼肉を食べ終え、ホテルに戻って就寝と思いきや、後藤さんの部屋にお邪魔しました。詳しく書きたいところですが、旅はまだまだ続くのでちょこっと写真だけ。 まだまだ地ビールで乾杯です 2日目(1/3) 川平湾やユーグレナモールを満喫 2日目はなんと、後藤さんが運転する車で貴重なドライブです。川平湾でグラスボードに乗ってサンゴ礁や魚を見たり、 グラスボートに乗船 市街地でソーキそばを味わったり、 自家製麺にこだわったソーキそば「島そば一番地」 ユーグレナモールや公設市場でお土産を購入したり、と石垣島全体を大いに満喫しました。 どの思い出も印象的ではありますが、個人的には一般道に野生の牛がいても、動揺もせずいつもの笑顔で運転を続けてくださった後藤さんが1番印象深かったです。 日記のようになってきましたが、次は車を置いて竹富島に移動です! 2日目(2/3) 竹富島でサイクリング 八重山諸島には他にもたくさんの島があるということで、フェリーを使って竹富島に行ってきました。なんと500円で自転車を借りることができ、サイクリングをしながら島を一周します。ちなみに私はこの機会に念願だった「マウンテンバイクデビュー」を果たしました。 自転車に乗ってレッツゴー! 竹富島では両脇に石垣の一本道と昔懐かしい平屋という、石垣島とは違う雰囲気や文化がありました。それに何といっても、海がキレイ! エメラルドグリーンの海と青い空!コンドイビーチ どこを見渡しても透き通った海と青い空と白い砂浜。直射日光を浴び、健康な体になったところで1班2班合同の懇親会へ向かいます。 2日目(3/3) 1班2班合同懇親会!「五感で味わう八重山のおもてなし」を体感 2日目の夜は、石垣島に到着した2班のメンバーと合同で懇親会を開催しました。全員新しいトライベックTシャツを着て集合です。お店は「五感で味わう八重山のおもてなし」を体感できるという「舟蔵の里」。三線と踊りを楽しみながら、八重山の郷土料理を堪能しました。最後にトライベックのみんなで踊るというおもてなしもあり、「八重山の文化」を存分に味わいました。 郷土料理づくし!初めて食べる料理ばかり! お腹がいっぱいになったところで集合写真をパシャリ。 集合写真!Tシャツがいい味を出してます 到着したばかりでエネルギーが有り余っている2班組に対し、1班組はこの辺りでへとへとになってきました。ホテルに戻り、海辺で星を堪能し、すこし後藤さんの部屋にお邪魔したら、本日は就寝です。まだまだ続きます…! 3日目(1/3) 朝は海辺で貝殻集め さてさて、3日目は14時に石垣島を飛び立つまでの時間をホテルの近くで過ごしました。朝ご飯を食べ終え、海辺で(何十年ぶりに)貝殻なんかを集めていると、貝殻で何か文字を作っているメンバーを発見…! 「TRIBECK 11.24」の文字を貝殻で作る愛社精神が強いトライベックメンバー 平和だなーと感じながら、続いては「琉球吹きガラス作り」を体験してきます。 3日目(2/3) 琉球吹きガラス作りを初体験 ホテルの近くで琉球吹きガラスを体験できるというガラス工房「PONTE」で、オリジナルの琉球ガラスを作ります。色はもちろん、形や泡模様まで細かく自分で選ぶことができました。選んだあとはさっそく形にしていきます。窯の中の温度は1000度もあるということで、汗だくになりながらも真剣に作りました。 完成するにはガラスを冷ます時間が必要ということで、作成した品は後程郵送されてきました。どんな仕上がりになったかワクワクしながら、到着した箱をあけると… 「めちゃめちゃキレイ!」「3人とも全然違う!」「全部いいね!」など好き勝手に自画自賛。 「あちぃ」と弱音を吐きながらも完成させた琉球ガラス 3日目(3/3) 海辺のカフェで南国気分を満喫 琉球ガラスを作り終えたら、あとは飯…!ということで、海辺にあるおしゃれなカフェに行きました。途中で他のメンバーとも合流し、みんなでハイビスカスソーダやピニャコラーダという南国っぽい飲み物で乾杯です! まるで家族写真のよう(笑) 海辺を散歩しながらホテルに戻り、1班全員で石垣島空港に向かいました。石垣島空港でチケットを持つ旅行会社の人と合流できないというハプニングもありましたが、なんとか無事に羽田空港に戻り、解散となりました。 文量からおわかりいただけると思いますが、3日間の出来事と思えないほど充実した社員旅行となりました。後藤さんをはじめ、普段会社で話す機会がない社員の方々と沢山お話しすることができ、とても貴重で楽しい旅行となりました、ありがとうございました。 続いて、2班のレポートもあるのでぜひご覧ください!...

会社紹介・その他
2019年9月9日

産休・育休を経て復帰しました

こんにちは、コンサルタントの和田です。 4月下旬に約1年半の育休から時短勤務で復帰しました。トライベック・ストラテジーに入社して2回目の産休・育休からの復帰となります。こどもは現在長女4歳、次女1歳半の2人です。 今回は育休期間の振り返りや仕事と育児の両立などについて書かせていただきます。 産休・育休取得について 以前もトライベックでは産休・育休を取得し時短勤務で復帰した女性社員が複数おり、その様子を見たり話しを聞いたりしていたので、『こどもができたら育休を取得し仕事に復帰する』ことが自然とイメージできていました。 それでも第1子の復帰時は浦島太郎状態でかなり緊張しましたが、部署・チームメンバー・担当クライアントの皆さまに温かく迎え入れていただき、とてもありがたいと思いました。復帰後は思っていたよりも早く業務に慣れたので、第2子の時はより復帰をイメージしやすかったです。 育休中の過ごし方 一人目の時は初めての子育てで全てが手探り状態。 低月齢の時は赤ちゃんが眠ればちゃんと息をしているか不安で見守り、活動的になったら毎日児童館や公園に連れて行き、自宅では絵本の読み聞かせや手遊び、離乳食を丁寧に作る、気になることがあれば自治体の相談会に参加など、長女と向き合って過ごしていました。 いま思い返せば、もっと肩の力を抜いてもよかったなぁと思うこともあります。 二人目の時は赤ちゃん返りした長女の対応を優先しつつ、赤子のお世話。我が家は平日夫の帰宅が遅いため、2歳半差で生活リズムの異なる乳児と幼児を一人でお世話をするのは本当に大変でした。 育休は「育児休暇」ではなく「育児休業」。育児に専念するために仕事を休業している、ということを実感しました。 育休中のトライベックとの関わり 育休中にはトライベックのホームページに掲載されているニュースリリースやコラムを読んだり、定期的に人事部の方から社内報を送っていただいたりと会社の様子を知ることができました。 また、全社研修「Tribeck DAY」の懇親会にお声がけいただき、懐かしい顔触れと会えたり、新しく入った方にご挨拶したりと、復帰への緊張がほぐれました。 仕事復帰に向けて 復帰するにはこどもたちの預け先を確保しなければなりません。小規模保育園に通っていた長女が今年3月で退園となるので転園先が決まるか、次女の保育園の入園が決まるかが一番の心配事でした。育休中に保活を行い、姉妹揃って4月入園が決まったときは安心しました。 保育園が決まってから部署の上長と面談する機会を設けていただきました。面談では希望する復帰日や勤務時間、復帰後の業務内容のすり合わせ、こどもの体調不良による急なお休み時の対応などについて話し合いました。事前に不安に思っていることを話すことができ、安心して復帰することができました。 働く母とこどもたち こどもたちの保育園の送迎は私の担当です。登園時にこどもが「保育園に行きたくない、ママと一緒がいい」とぐずったり、帰りも同時に抱っこをせがんできたり、15kgと10kgの二人を抱えて送迎することもしばしば。 保育園に行っている間は楽しく過ごしているようですが、母に会うと甘えたくなるようなので出来るだけ応えるようにしています。 先日トライベック初の「ファミリーデー」に家族で参加し、「ママのお仕事しているところってこういうところなんだ!」と知ってもらえたので、働くことを少しずつ理解してもらえたらと思っています。 コラム:トライベック初「ファミリーデー」を開催しました 仕事と家庭の両立について 平日はこどもたちのお迎えから寝かしつけまで私一人で行うため、食洗機や乾燥機能付洗濯機を活用し家事を時短しています。 ただ、ロボット掃除機やクラウドベースの音声サービスはこどもが怖がるため家にあるものの今はあまり活用できていません。成長したらこれらも活用していきたいです。 また、トライベック・グループでは「Telework.Style(テレワークドットスタイル)」として月4回の在宅勤務制度を実施しており、私もこの制度を活用しています。 通勤時間の分で仕事や家事ができ、お昼の休憩時間にちょっとした家事や買い出しができます。もしこどもたちに何かあった場合などもすぐに保育園へ迎えに行ける安心感があります。 そして提携サテライトオフィスが利用可能になったので、クライアント先への訪問前後に最寄りのサテライトオフィスで仕事をするなど移動時間を短縮でき、効率的に業務に取り組めるようになりました。 復帰して数ヶ月経ちますが、まだまだ仕事と家庭の両立は難しく日々模索中です。 育児は長期プロジェクト。無理し過ぎず自分なりのペースを掴んで取り組んでいきたいと思います。...

会社紹介・その他
2019年9月2日

18期は昨年期に続き、トライベック・グループ最高売上・最高利益を更新! 19期はいよいよ「Premium2020」の集大成の1年として大いなる目標に挑む!

2019年9月2日。本日より19年目となる営業をスタートいたします。 日々止まることを知らないデジタル化の波、AI、IoT、FinTech等、デジタルテクノロジーの飛躍的な進化によって、企業におけるビジネスのDX(デジタルトランスフォーメーション)は、まさに「待ったなし」という状況です。 こうした経済の背景で、当社グループは「ひとにやさしく、つなぐデジタルを」の基本理念のもと、企業のDXを徹底したヒューマンオリエンテッドであるべき体験を創り出すCXメソッドを元に、コンサルティングならびに開発、運用を一気通貫で支援するサービスを提供しています。 当社グループの中期経営計画「Premium2020」において、高い品質のコンサルティングと実行力に加え、成長事業における持続可能な推進体制構築を基本戦略に掲げておりますが、その2年目としてさまざまな取り組みを行ってまいりました。 その結果、18期連続の黒字はもちろんのこと、当社グループ史上、最高売上・利益を達成することができました。これも一重に、お客様ならびに株主の皆様、支えていただいたパートナー企業各社様、そして当グループで一緒に働く多くの仲間たち、ご協力くださるご家族の皆様のおかげです。この場を借りて、グループCEOとして、また各社の代表として、心より感謝申し上げます。いつも本当にありがとうございます。 本日をもってスタートする19期は、「Premium2020」の集大成となる1年となります。私たちがこの激動のデジタル時代で存在感を高め、そして新たなステージへと成長するための重要な1年として、社員一丸となった目標達成に取り組みたいと思います。 18期一人ひとりの「NEW ONE UP」が際立った -トライベック・グループ史上、最高売上げ、利益を連続して達成 -創業以来、18期連続黒字の記録更新 -T-Conferenceで「BEYOND DIGITAL」を掲げたイベントは超満員 -「xross data」展開のセラン社合併によるマーケティングプラットフォーム進化 -オフィスの全面リニューアルと共にフリーアドレス化を実施 -当社グループの働き方改革「.Style」推進で社員満足度が飛躍的に増大 当社グループが取り組むイノベーションへの弛まぬ努力「変化」をし続けながらも、一人ひとりの価値観を尊重しながら、そして対話しながら、さまざまなチャレンジができた1年となりました。 当社グループの18期における全社スローガンは「NEW ONE UP」でしたが、全社で掲げる目標を達成するためには、さまざまな「成長」をこれまでとは違う次元で目指す必要がありました。そんな中でもっとも大きなトピックスとなるのが、オフィスの全面リニューアルです。創業以来、ワンフロアオフィスを掲げ、規模に関わらずワンフロアに全社員が一同に介し、コミュニケーションできる環境にこだわってきましたが、急激な事業成長と人員増によってその環境を一変させることが急務となりました。こうした中で、トライベックらしいオフィスづくりを検討し、そして新たな次元のアップデートを目指す必要があります。そこで生まれたプランが、現在のフロアを移動することなく、大幅なリニューアルを実施するという大胆なものでした。すべては、「楽しく働く」環境づくりと成長に向けた「NEW ONE UP」を実現するためのものです。 19期の新スローガンは「ONE*ONE」 19期のさらなる成長を目指して、全社スローガン「ONE*ONE」を掲げ、以下の方針に基づき推進していきます。 【一人ひとり、事業ごと、子会社各社ごとの個性を尊重したい】 個を尊重するということは、個が各々で成長できる環境にしていく必要があります。個がそれぞれユニークな価値を生み出すことによって、トライベック・グループ全体のプレミアムな価値となり、お客様に成果をもたらすサービスを提供します。 【やさしさを追求した文化の醸成】 創業以来、大切にしてきている「トライベックカルチャーの浸透」に加え、「コミュニケーション活性化」に取り組み、さらには「"ひとにやさしい"制度の拡充」によって、当社グループらしい働き方を追求し、100年企業に向けた文化を育みます。 【変化に対する飽くなきチャレンジ】 これまでの組織体制を一新し、次世代の組織体系「トライベックティール」を構築します。一人ひとりの個を伸ばす環境を整備し、当社グループで働くことが、個の成長につながるように努めます。また当社グループの「ヒューマンインサイトCX」を軸にさまざまなサービス開発や社会的な取り組みを加速していきます。 当社グループは、ビジョナリーカンパニーの先進企業として着々とその歩みを進め、100年企業を目指します。 デジタルで身近な「ストレス」を解消し、誰に対しても「やさしい」未来を創る。それが私たちトライベック・グループの目指す世界です。 皆さまのビジネスを加速させるパートナーとして、いつでも相談できる頼れる存在として、引き続きトライベック・グループをよろしくお願いいたします。 トライベック・グループCEO トライベック・ストラテジー株式会社 トライベック・ブランド戦略研究所株式会社 トライベック・プロフェッショナルサービス株式会社 ...

サービス・開発秘話
2019年8月26日

新生マーケティングプラットフォーム事業部の活動を振り返り ~アップデート発表から、セラン合流まで~

トライベックのビジネス領域は「デジタルマーケティング支援」と「マーケティングプラットフォーム」の2大事業を柱としています。 このうち、マーケティングプラットフォーム事業部(以下、MP事業部)ではMAツール「HIRAMEKI」(ヒラメキ)と「xross data」(クロスデータ)を開発し、データ活用サービスを展開しています。 MP事業部の2019年上半期は、イベントへの協賛や新領域へのサービス拡大、そしてM&Aによる組織強化など、これまでに無い変化も多くありました。 そのなかから、今回は半期にあった主要な出来事をピックアップして振り返っていきたいと思います。 3月 Pharma IT & Digital Expo 2019に協賛 医療分野に長けた弊社のパートナー企業様とともに、製薬企業向けマーケティングオートメーションサービス「BtoD」をご紹介しました。本年は株式会社メディクト 下山社長によるセミナー講演もあり、盛況に終わりました。 4月 HIRAMEKIの製品アップデート方針を発表 BtoBマーケティング領域における活動をより包括的に支援するための、機能アップデート「HIRAMEKIバージョン2.0」を発表しました。 5月 Meets Sales Techに初出展 トライベック初となるSansan株式会社様の主催イベントに参加。執行役員の佐孝がセールスピッチに登壇しました。普段とは違うスピード感のある講演、入替制の商談、他社様との交流など大変刺激的な時間でした。 6月 怒涛のイベント出展ラッシュに突入 6月は上旬に開催された「宣伝会議インターネット・マーケティングフォーラム」を皮切りに、「営業支援EXPO 2019夏」、「デジタルマーケティング・マネジメントデイ2019 Summer」と週替わりペースのイベント期間に。とくに「営業支援EXPO」は会場が東京ビッグサイトということもあり、沢山の方にブースまでご来場いただきました。 7月 株式会社セラン&xross dataがマーケティングプラットフォーム事業部に合流 開発技術に秀でたセランのメンバーと、BtoC・EC向けマーケティングオートメーション「xross data」が加わりました。これまではBtoBのお客様が主に「HIRAMEKI」を利用されてきましたが、この合流によりMP事業部ではお客様の全領域的なマーケティング支援が可能になりました。 これからの動きをちょっとだけご紹介 トライベックにとって19期目となる2019年9月からは、MP事業部では「HIRAMEKI」と「xross data」によるBtoB、C領域を総合したデータ活用コンサルティング、そして両サービスの「HIRAMEKI」ブランドへの融合を行っていきます。 また、今秋10月9日~11日の3日間には「日経クロストレンドEXPO」への出展も決定いたしましたので、生まれ変わるMP事業部のサービスをぜひ会場でもご覧ください! 関連リンク HIRAMEKI management® xross data...

社内イベント紹介
2019年8月19日

「Tribeck DAY 2019 summer」開催

トライベック・グループでは春と夏の年2回、「Tribeck DAY」と題した全社研修を開催しています。前回と同様、外苑前のTEPIAホールをお借りして開催しました。 夏の「Tribeck DAY」は、18期の振り返り、全社の来期方針の発表のほか、各事業部・子会社ごとの来期方針説明と新組織&新スキルシートの発表、社員による表彰制度「トライベック・アワード」の表彰などがあります。 TEPIAホールに全員集合 19期の新スローガンは「One*One(ワン バイ ワン)」 はじめに後藤社長から、守り続ける「文化」と「変化」し続けるという話がありました。今年も"ひとにやさしい"制度の拡充など新制度発表のほか、19期の新スローガン「One*One(ワン バイ ワン)」が発表となりました。 一人ひとり(各社ごと)が「個性」を尊重すること 一人ひとり(各社ごと)が「努力」を惜しまないこと 一人ひとり(各社ごと)が「スキル」を伸ばすこと 一人ひとり(各社ごと)が「結果」を残すこと 19期は、このスローガンのもと目標達成を目指します。 トライベックは、「ピラミッド型組織」から「ティール型組織」へ 来期からトライベックは「ティール型組織」へと組織全体を変えます。部からユニット制となり、より自主性を求められるようになります。各事業部・子会社から来期方針説明で、新体制・ユニットの発表がありました。会社の成長と共に、組織も働き方も変化していると実感する内容でもありました。 「18期トライベック・アワード」発表 「Tribeck DAY」の夏は、通期でがんばった人を社員によって選出する「トライベック・アワード」の表彰式があります。総勢10名が表彰されました。 カメラを構えていると自分の名前が呼ばれ、なんと私もいただくことに! 投票していただいた方、本当にありがとうございます。そして、みなさん、おめでとうございました! 表彰式 懇親会で来期もがんばりましょう 半日がかりの全社集会「Tribeck DAY」の最後は、お待ちかねの懇親会です。日比谷ミッドタウンにある「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」を貸し切って行いました。テラスがあり、解放感のある気持ちのいい会場です。 解放感のあるテラス 懇親会の途中で、社員旅行先の発表がありました。今年の社員旅行先は、社員全員の投票の結果「石垣島」に決定です! 社員旅行先は「石垣島」 美味しいピンチョスとパエリア まるでリゾートへ来たような会場で、美味しいごはんとお酒をありがとうございました。トライベックは19期もがんばって行きます!...

社内イベント紹介
2019年8月13日

トライベック初「ファミリーデー」を開催しました

2019年8月3日、トライベック初となる「ファミリーデー」を開催いたしました。 当日は多くの社員とそのご家族にご参加いただき、賑やかな一日となりました。 トライベック・グループでは「ひとにやさしく、つなぐデジタルを」をスローガンに、ミッションとビジョン、10のマインドセット(行動指針)を指標とし日々業務に取り組んでいますが、社員のご家族にその内容を伝えるのはなかなか難しいものです。 実際のオフィスや仲間をご家族にも知っていただき、 ご家族の理解や信頼を深めてもらいたい ご家族へ日頃の感謝を伝えたい 働くお父さん、お母さんを応援してもらいたい そんな想いを込めて開催しました。その様子をご紹介いたします。 10:30- 受付でおもてなし まずはエントランスでご家族の子供たちに「一日社員証」と「キャンディレイ」をお渡しします。キャンディやラムネなど色々なお菓子で作ったレイを受け取った子供たちは早速テンションが上がります。 執務室に入ると、かわいらしいバルーンがお出迎え。今日のために、子供たちに喜んでもらえるようたくさんのバルーンで飾り付けしました。 11:00- 「ファミリーデー」スタート! まずは、後藤社長の挨拶、家族ごとの紹介から「ファミリーデー」がスタート。 次に、3月にリニューアルオープンしたオフィスをご紹介します。初めて見るオフィスに、ご家族の会話も弾みます。 11:30- スタンプラリーとトートバッグ作成を楽しもう! 子供向けのイベントとして、社員から印鑑を集めるスタンプラリーと、トートバッグ作成を実施しました。 印鑑を1つ押してもらうと、QRコードの載ったカードが1枚もらえます。オフィスの中を回って印鑑を集めながら、社員と交流し打ち解けていきます。 社長室で白須常務取締役に印鑑を押してもらう子供たち。少し緊張しています。 カードのQRコードをスマートフォンで読み込むと、普段オフィスにいる自分の親の写真が表示される仕組みです。パソコンに向かって仕事をしていたり、打ち合わせをしていたり、普段ご家族が見ることのない姿を見てもらいます。 3つの印鑑とQRコードを集めるとコンプリートです。 スタンプラリーをコンプリートしたら、無地のトートバッグとクレヨンに引き換えてもらい、次はトートバッグ作成です。 布に描けるクレヨンと、色とりどりのスタンプでトートバッグを描いていきます。スタンプラリーの時は賑やかに走り回っていた子供たちも、お絵描きやスタンプに夢中になり、集中して取り組んでいます。 最後に杓井執行役員にアイロンをかけてもらい、オリジナルトートバッグの完成です! 世界に一つだけのトートバッグができました。 12:00- お待ちかねのランチタイム ランチには手軽に食べやすいケータリングを用意しました。若鶏の唐揚げ、魚介のパエリア、プチカップケーキなど、美味しくて見た目もかわいらしいメニューが大人にも子供たちにも好評でした。食事をしながら家族ぐるみの交流が行われ、賑やかなランチタイムになりました。 13:00- 解散 子供たちから「まだ終わりにしたくない!」「楽しかった!」など嬉しいお声をいただきつつ、無事終了となりました。 さいごに 初めて開催した「ファミリーデー」でしたが、笑い声が響き、笑顔がたくさん見られた楽しいイベントとなりました。 ご家族の皆さまには、働くことをご理解いただくとともに、会社の様子を見て安心していただくよい機会となったのではないでしょうか。 またこういった家族ぐるみの交流の機会があれば、ぜひ大勢の社員とそのご家族に参加いただき、親睦を深めていきたいと思います。ありがとうございました。 ...

社内イベント紹介
2019年7月8日

「登山部」第3回:高水三山縦走レポート!

トライベック「登山部」は、前回の御嶽山を楽しんだ若手メンバーの「まだまだ余裕!」の感想に応え、梅雨前に!と2019年5月25日(土)第3回目の活動をおこないました。 前回よりレベルアップの希望があったため、テーマを「縦走(じゅうそう)」(※1)とし、事前にコースを把握するためのオリエンテーション(座学)もおこなったうえでの実施となりました。 (※1)縦走:尾根伝いにいくつかの山頂を通って歩くこと 今回の計画の前に、キャリア入社のメンバーにも山好き・アウトドア好きがいると聞きつけるたびに勧誘し、今回は新たに4名が参加してくれたので、既存メンバーの欠席がありながらも、仮入部を含め総勢11名での決行です! 縦走登山の目的地は「高水三山(たかみずさんざん)」。その名のとおり、三つの山を登ります。 5月とは思えない夏日となった土曜日、JR青梅線の軍畑(いくさばた)駅に9時頃に集合。ひとりも遅刻せずに、ほぼ時間どおりのスタートとなりました。 1/3 ひとつめの山へ 最初に目指す山頂は高水山(標高759m)。軍畑駅(標高250m)から約500mの高低差があります。準備運動を兼ねて舗装路はみんなで話しながら、のんびり登山口へ向かいました。 強い日差しの中、涼しげな川沿いを歩いているとついつい水に惹かれてしまい、川原に下りて水遊びなど立ち寄りも少々…。駅から約30分歩いて、いよいよ登山口。ここから本格的な登山となります! 高水山登山口入り口。まだまだ元気です! 午前中のこの時間、南東の斜面は日光を遮るものもなく、梅雨前の日差しとはいえ、あっという間に汗だくになりました。急斜面で息が苦しく、登山道が渋滞していたこともあり、この時は写真を撮る余裕がありませんでした…。一気に標高400m程登ったのち、やっと木陰の道に出ると、とても涼しく感じました。 大きな倒木をくぐる そうしてたどり着いたのが高水山の山頂手前にあるお寺、常福院(じょうふくいん)です。 新緑のトンネルのような階段を上がり、きちんとお参りもしていきます。 ここまでくると山頂まであと一息!元気のある若手は駆け上がっていきました。最初のゴールです! ひとつめの高水山山頂にて。注)売店も水場もありません しかし、今回は山を三つ越えるのが目的の縦走…登頂を喜んでいる暇はありません。休憩もそこそこに、集合写真だけ撮って次の山へ! 高水山山頂から次の山へは、ゴロゴロとした大岩や木の根に気を付けつつ、時々ロープも使用して急な斜面を下らなければなりません。悲鳴か歓声かわからない声をあげながら進みます。しばらくは、ゆるやかな尾根道を楽しむこともできました。 2/3 ふたつめの山頂へ 下ったと思ったらまた登らなければならないのが縦走です。「さっきせっかく下ったのに!」と言いつつ、次の山頂を目指してまた登りです。ようやくたどり着いたのが、三山のうち最も高い岩茸石山(いわたけいしやま)(793m)。ここでやっとお昼休憩をとることにしました。 山頂の平らなところは込み合っていたので、その手前の見晴らしの良い斜面や木陰に思い思いに場所をとり、持参したお弁当をいただきました。雲一つない青空と、新緑の山の稜線を眺めながらの食事は、いつものコンビニおにぎりでも数倍美味しく感じました! 山頂でのランチタイム。風通しも最高! 頭上の木から尺取り虫が落ちてきて、悲鳴を上げるのはご愛敬。山ですから! 十分な水分とエネルギー補給もしたら、さらにもうひとつの山に移動です。 ふたつめの岩茸石山山頂にて。ここでやっと中間地点 この山頂からは、またしても急な下り、しかもかなり長い行程となりました。下りでは呼吸は楽なのですが、疲れた足にかなり負担がかかります。足を滑らせたり、踏み外したり、ひやりとする場面もありましたが、なんとか下りきることができました。 とにかく怪我をしないように… 2度目の急な下りを終えると、また登りの斜面が目の前に立ちはだかります。しかも誰かが「インディ・ジョーンズ…」とつぶやいたほどの、冒険感あふれる岩登りです…! 軍手なども準備万端で。岩にしがみついて登りました 3/3 最後の山頂へ! 登って下って登って下って登って…やっとたどり着いたこの日のルート最後、みっつめの山頂、惣岳山(そうがくさん)(756m)。写真を撮ってくださった登山者の方が大変盛り上げ上手で、みんな全開の笑顔の登頂写真となりました。 みっつめの惣岳山山頂にて 実はひとつめの山から「コンビニは?飲み物買えないの?」と嘆くメンバーがいましたが、今回は前回・前々回と異なり、観光地ではないため、もちろん売店も自販機もありません。十分な水分の持参を推奨していましたが、あまりの暑さに飲み水がなくなったメンバーも…。 しかし、この先は下るだけ!のはずですが、その下りが非常に長かったのです…。 日陰の登山道は斜面が滑るところもあり、足腰に負担がかかります。下山したら何をしたいか?といった話題で疲れを紛らわせ、黙々と長い山道を下りました。口数が減ってくると、「生ビール…」「レモンサワー」など、もはや飲みたいものの単語しか出てきません(笑) 先が見えない下山道…の登り ゴールとなったのは御岳駅。ここで帰りの電車を待つ間、もちろん思い思いに冷えた飲み物を購入し、全員での無事の下山を祝って乾杯しました。今回のルートは約9.85Km、休憩を入れて約5時間弱の登山となりました。 もちろん登山後は定番の… この日は登山後に用事があるメンバーがいなかったので、毎回恒例の温泉と打ち上げに全員参加です! 今回も河辺駅前にある「河辺温泉 梅の湯」で汗を流しました。こちらは第2回御岳山の後にも来たコース。前回みんなのお気に入りとなったホルモン焼肉屋で、17時からまたしても2時間半の宴会です! 慈しむようなまなざしで焼肉を愛でる若手部員 こうして疲労と満足のなか終えた第3回も筋肉痛以外は、全員怪我もなく、無事に登山を満喫し充実の一日を過ごしました! さすがに今回の縦走という挑戦は一部メンバーを除き、体力的になかなかキツかったようです…。これくらいを上限にしようね、と(主に年長組)皆でしみじみビールを飲みました。 真夏の登山は厳しいので、登る以外にも「山」を楽しみたいという要望もありました。 トライベック「登山部」が次は何に挑むのか…?次回をお楽しみに!...

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