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COLUMN

コラム

トライベック・ストラテジー社員が多様なテーマで情報を発信するコラムです。また、社外からではなかなか見えにくい社内のさまざまなトピックもお届けします。

社内イベント紹介
2019年12月16日

トライベック社員旅行2019 in 石垣島(1班)

トライベックでは毎年恒例の社員旅行が開催されます。昨年の「セブ島」に引き続き今回も南国の地「石垣島」へ、11月22日(金)~25日(月)にかけて行ってきました。参加者は57名とかなり多く、仕事の関係もあるため、1班(前半)と2班(後半)に分かれての行動となりました。私からは1班(前半)のレポートをお届けします! 1日目(1/3) 羽田空港から石垣島空港へ 今年は10時25分羽田空港第二ターミナルと遅めの集合(昨年は7時40分成田空港集合)でしたので、各自空港で朝食を摂る人もいれば、ゆっくり空港に向かう人もいました。集合時間までに無事に集合でき、「さぁ、楽しい旅へ行きましょう!」と保安検査場をくぐったところ、なんと台風27号の接近により飛行機が欠航になるかもしれないとヒヤヒヤするアナウンスが…。 しかし幸いなことにトライベックには晴れ男と晴れ女が多数在籍するということで、多少揺れながらも3時間かけて石垣島空港に到着しました。 (空港の写真を撮るのを忘れるという失態) 1日目(2/3) 宿泊地は石垣島有数のリゾートホテル 宿泊地まではみんなでバスに乗って向かいます。一面サトウキビ畑の一本道を延々と30分程度走ったところで、ホテルに到着です。 「海だー!」という声がハモリました。さすが石垣島有数のリゾートホテルということで、ホテルのロビーを抜けるとビーチが見えてきます。 いつも優しく見守ってくださっている人事のFさんもつい駆け出しました 1日目(3/3) 夜ご飯は石垣島有名店の「炭火焼肉 やまもと」 宿泊地に荷物を置いたら、社長の後藤さんに石垣牛の炭火焼肉で有名な「炭火焼肉 やまもと」に連れて行っていただきました。お昼は飛行機内で軽食だったため、みんな闘争心を燃やしながらタクシーへ乗り込みます。 お店に到着し、ビールを片手に持ったらまちに待った「乾杯っ!」 石垣島ではクラフトビールが多く、石垣島ハイビール、石垣島地ビール、Orionビールなど各自好きなビールで最高の乾杯を迎えました。 個人的にとても楽しみにしていたのは、石垣牛の「焼きしゃぶ」。ビジュアルだけでも満足しましたが、口に入れた瞬間「口の中でとろけた…!」とベターなセリフがポロリと出てしまうほど柔らかくて美味しかったです。 名物の焼きしゃぶ 焼肉やビールを堪能した後、とても満足な顔で集合写真をパシャリ。後藤さん、ありがとうございました。 #幸福 1日目おまけ 後藤さん部屋でくつろぎのひと時(晩酌) 焼肉を食べ終え、ホテルに戻って就寝と思いきや、後藤さんの部屋にお邪魔しました。詳しく書きたいところですが、旅はまだまだ続くのでちょこっと写真だけ。 まだまだ地ビールで乾杯です 2日目(1/3) 川平湾やユーグレナモールを満喫 2日目はなんと、後藤さんが運転する車で貴重なドライブです。川平湾でグラスボードに乗ってサンゴ礁や魚を見たり、 グラスボートに乗船 市街地でソーキそばを味わったり、 自家製麺にこだわったソーキそば「島そば一番地」 ユーグレナモールや公設市場でお土産を購入したり、と石垣島全体を大いに満喫しました。 どの思い出も印象的ではありますが、個人的には一般道に野生の牛がいても、動揺もせずいつもの笑顔で運転を続けてくださった後藤さんが1番印象深かったです。 日記のようになってきましたが、次は車を置いて竹富島に移動です! 2日目(2/3) 竹富島でサイクリング 沖縄には7つの島があるということで、フェリーを使って竹富島に行ってきました。なんと500円で自転車を借りることができ、サイクリングをしながら島を一周します。ちなみに私はこの機会に念願だった「マウンテンバイクデビュー」を果たしました。 自転車に乗ってレッツゴー! 竹富島では両脇に石垣の一本道と昔懐かしい平屋という、石垣島とは違う雰囲気や文化がありました。それに何といっても、海がキレイ! エメラルドグリーンの海と青い空!コンドイビーチ どこを見渡しても透き通った海と青い空と白い砂浜。直射日光を浴び、健康な体になったところで1班2班合同の懇親会へ向かいます。 2日目(3/3) 1班2班合同懇親会!「五感で味わう八重山のおもてなし」を体感 2日目の夜は、石垣島に到着した2班のメンバーと合同で懇親会を開催しました。全員新しいトライベックTシャツを着て集合です。お店は「五感で味わう八重山のおもてなし」を体感できるという「舟蔵の里」。三線と踊りを楽しみながら、八重山の郷土料理を堪能しました。最後にトライベックのみんなで踊るというおもてなしもあり、「八重山の文化」を存分に味わいました。 郷土料理づくし!初めて食べる料理ばかり! お腹がいっぱいになったところで集合写真をパシャリ。 集合写真!Tシャツがいい味を出してます 到着したばかりでエネルギーが有り余っている2班組に対し、1班組はこの辺りでへとへとになってきました。ホテルに戻り、海辺で星を堪能し、すこし後藤さんの部屋にお邪魔したら、本日は就寝です。まだまだ続きます…! 3日目(1/3) 朝は海辺で貝殻集め さてさて、3日目は14時に石垣島を飛び立つまでの時間をホテルの近くで過ごしました。朝ご飯を食べ終え、海辺で(何十年ぶりに)貝殻なんかを集めていると、貝殻で何か文字を作っているメンバーを発見…! 「TRIBECK 11.24」の文字を貝殻で作る愛社精神が強いトライベックメンバー 平和だなーと感じながら、続いては「琉球吹きガラス作り」を体験してきます。 3日目(2/3) 琉球吹きガラス作りを初体験 ホテルの近くで琉球吹きガラスを体験できるというガラス工房「PONTE」で、オリジナルの琉球ガラスを作ります。色はもちろん、形や泡模様まで細かく自分で選ぶことができました。選んだあとはさっそく形にしていきます。窯の中の温度は1000度もあるということで、汗だくになりながらも真剣に作りました。 完成するにはガラスを冷ます時間が必要ということで、作成した品は後程郵送されてきました。どんな仕上がりになったかワクワクしながら、到着した箱をあけると… 「めちゃめちゃキレイ!」「3人とも全然違う!」「全部いいね!」など好き勝手に自画自賛。 「あちぃ」と弱音を吐きながらも完成させた琉球ガラス 3日目(3/3) 海辺のカフェで南国気分を満喫 琉球ガラスを作り終えたら、あとは飯…!ということで、海辺にあるおしゃれなカフェに行きました。途中で他のメンバーとも合流し、みんなでハイビスカスソーダやピニャコラーダという南国っぽい飲み物で乾杯です! まるで家族写真のよう(笑) 海辺を散歩しながらホテルに戻り、1班全員で石垣島空港に向かいました。石垣島空港でチケットを持つ旅行会社の人と合流できないというハプニングもありましたが、なんとか無事に羽田空港に戻り、解散となりました。 文量からおわかりいただけると思いますが、3日間の出来事と思えないほど充実した社員旅行となりました。後藤さんをはじめ、普段会社で話す機会がない社員の方々と沢山お話しすることができ、とても貴重で楽しい旅行となりました、ありがとうございました。 続いて、2班のレポートもあるのでぜひご覧ください!...

会社紹介・その他
2019年9月9日

産休・育休を経て復帰しました

こんにちは、コンサルタントの和田です。 4月下旬に約1年半の育休から時短勤務で復帰しました。トライベック・ストラテジーに入社して2回目の産休・育休からの復帰となります。こどもは現在長女4歳、次女1歳半の2人です。 今回は育休期間の振り返りや仕事と育児の両立などについて書かせていただきます。 産休・育休取得について 以前もトライベックでは産休・育休を取得し時短勤務で復帰した女性社員が複数おり、その様子を見たり話しを聞いたりしていたので、『こどもができたら育休を取得し仕事に復帰する』ことが自然とイメージできていました。 それでも第1子の復帰時は浦島太郎状態でかなり緊張しましたが、部署・チームメンバー・担当クライアントの皆さまに温かく迎え入れていただき、とてもありがたいと思いました。復帰後は思っていたよりも早く業務に慣れたので、第2子の時はより復帰をイメージしやすかったです。 育休中の過ごし方 一人目の時は初めての子育てで全てが手探り状態。 低月齢の時は赤ちゃんが眠ればちゃんと息をしているか不安で見守り、活動的になったら毎日児童館や公園に連れて行き、自宅では絵本の読み聞かせや手遊び、離乳食を丁寧に作る、気になることがあれば自治体の相談会に参加など、長女と向き合って過ごしていました。 いま思い返せば、もっと肩の力を抜いてもよかったなぁと思うこともあります。 二人目の時は赤ちゃん返りした長女の対応を優先しつつ、赤子のお世話。我が家は平日夫の帰宅が遅いため、2歳半差で生活リズムの異なる乳児と幼児を一人でお世話をするのは本当に大変でした。 育休は「育児休暇」ではなく「育児休業」。育児に専念するために仕事を休業している、ということを実感しました。 育休中のトライベックとの関わり 育休中にはトライベックのホームページに掲載されているニュースリリースやコラムを読んだり、定期的に人事部の方から社内報を送っていただいたりと会社の様子を知ることができました。 また、全社研修「Tribeck DAY」の懇親会にお声がけいただき、懐かしい顔触れと会えたり、新しく入った方にご挨拶したりと、復帰への緊張がほぐれました。 仕事復帰に向けて 復帰するにはこどもたちの預け先を確保しなければなりません。小規模保育園に通っていた長女が今年3月で退園となるので転園先が決まるか、次女の保育園の入園が決まるかが一番の心配事でした。育休中に保活を行い、姉妹揃って4月入園が決まったときは安心しました。 保育園が決まってから部署の上長と面談する機会を設けていただきました。面談では希望する復帰日や勤務時間、復帰後の業務内容のすり合わせ、こどもの体調不良による急なお休み時の対応などについて話し合いました。事前に不安に思っていることを話すことができ、安心して復帰することができました。 働く母とこどもたち こどもたちの保育園の送迎は私の担当です。登園時にこどもが「保育園に行きたくない、ママと一緒がいい」とぐずったり、帰りも同時に抱っこをせがんできたり、15kgと10kgの二人を抱えて送迎することもしばしば。 保育園に行っている間は楽しく過ごしているようですが、母に会うと甘えたくなるようなので出来るだけ応えるようにしています。 先日トライベック初の「ファミリーデー」に家族で参加し、「ママのお仕事しているところってこういうところなんだ!」と知ってもらえたので、働くことを少しずつ理解してもらえたらと思っています。 コラム:トライベック初「ファミリーデー」を開催しました 仕事と家庭の両立について 平日はこどもたちのお迎えから寝かしつけまで私一人で行うため、食洗機や乾燥機能付洗濯機を活用し家事を時短しています。 ただ、ロボット掃除機やクラウドベースの音声サービスはこどもが怖がるため家にあるものの今はあまり活用できていません。成長したらこれらも活用していきたいです。 また、トライベック・グループでは「Telework.Style(テレワークドットスタイル)」として月4回の在宅勤務制度を実施しており、私もこの制度を活用しています。 通勤時間の分で仕事や家事ができ、お昼の休憩時間にちょっとした家事や買い出しができます。もしこどもたちに何かあった場合などもすぐに保育園へ迎えに行ける安心感があります。 そして提携サテライトオフィスが利用可能になったので、クライアント先への訪問前後に最寄りのサテライトオフィスで仕事をするなど移動時間を短縮でき、効率的に業務に取り組めるようになりました。 復帰して数ヶ月経ちますが、まだまだ仕事と家庭の両立は難しく日々模索中です。 育児は長期プロジェクト。無理し過ぎず自分なりのペースを掴んで取り組んでいきたいと思います。...

会社紹介・その他
2019年9月2日

18期は昨年期に続き、トライベック・グループ最高売上・最高利益を更新! 19期はいよいよ「Premium2020」の集大成の1年として大いなる目標に挑む!

2019年9月2日。本日より19年目となる営業をスタートいたします。 日々止まることを知らないデジタル化の波、AI、IoT、FinTech等、デジタルテクノロジーの飛躍的な進化によって、企業におけるビジネスのDX(デジタルトランスフォーメーション)は、まさに「待ったなし」という状況です。 こうした経済の背景で、当社グループは「ひとにやさしく、つなぐデジタルを」の基本理念のもと、企業のDXを徹底したヒューマンオリエンテッドであるべき体験を創り出すCXメソッドを元に、コンサルティングならびに開発、運用を一気通貫で支援するサービスを提供しています。 当社グループの中期経営計画「Premium2020」において、高い品質のコンサルティングと実行力に加え、成長事業における持続可能な推進体制構築を基本戦略に掲げておりますが、その2年目としてさまざまな取り組みを行ってまいりました。 その結果、18期連続の黒字はもちろんのこと、当社グループ史上、最高売上・利益を達成することができました。これも一重に、お客様ならびに株主の皆様、支えていただいたパートナー企業各社様、そして当グループで一緒に働く多くの仲間たち、ご協力くださるご家族の皆様のおかげです。この場を借りて、グループCEOとして、また各社の代表として、心より感謝申し上げます。いつも本当にありがとうございます。 本日をもってスタートする19期は、「Premium2020」の集大成となる1年となります。私たちがこの激動のデジタル時代で存在感を高め、そして新たなステージへと成長するための重要な1年として、社員一丸となった目標達成に取り組みたいと思います。 18期一人ひとりの「NEW ONE UP」が際立った -トライベック・グループ史上、最高売上げ、利益を連続して達成 -創業以来、18期連続黒字の記録更新 -T-Conferenceで「BEYOND DIGITAL」を掲げたイベントは超満員 -「xross data」展開のセラン社合併によるマーケティングプラットフォーム進化 -オフィスの全面リニューアルと共にフリーアドレス化を実施 -当社グループの働き方改革「.Style」推進で社員満足度が飛躍的に増大 当社グループが取り組むイノベーションへの弛まぬ努力「変化」をし続けながらも、一人ひとりの価値観を尊重しながら、そして対話しながら、さまざまなチャレンジができた1年となりました。 当社グループの18期における全社スローガンは「NEW ONE UP」でしたが、全社で掲げる目標を達成するためには、さまざまな「成長」をこれまでとは違う次元で目指す必要がありました。そんな中でもっとも大きなトピックスとなるのが、オフィスの全面リニューアルです。創業以来、ワンフロアオフィスを掲げ、規模に関わらずワンフロアに全社員が一同に介し、コミュニケーションできる環境にこだわってきましたが、急激な事業成長と人員増によってその環境を一変させることが急務となりました。こうした中で、トライベックらしいオフィスづくりを検討し、そして新たな次元のアップデートを目指す必要があります。そこで生まれたプランが、現在のフロアを移動することなく、大幅なリニューアルを実施するという大胆なものでした。すべては、「楽しく働く」環境づくりと成長に向けた「NEW ONE UP」を実現するためのものです。 19期の新スローガンは「ONE*ONE」 19期のさらなる成長を目指して、全社スローガン「ONE*ONE」を掲げ、以下の方針に基づき推進していきます。 【一人ひとり、事業ごと、子会社各社ごとの個性を尊重したい】 個を尊重するということは、個が各々で成長できる環境にしていく必要があります。個がそれぞれユニークな価値を生み出すことによって、トライベック・グループ全体のプレミアムな価値となり、お客様に成果をもたらすサービスを提供します。 【やさしさを追求した文化の醸成】 創業以来、大切にしてきている「トライベックカルチャーの浸透」に加え、「コミュニケーション活性化」に取り組み、さらには「"ひとにやさしい"制度の拡充」によって、当社グループらしい働き方を追求し、100年企業に向けた文化を育みます。 【変化に対する飽くなきチャレンジ】 これまでの組織体制を一新し、次世代の組織体系「トライベックティール」を構築します。一人ひとりの個を伸ばす環境を整備し、当社グループで働くことが、個の成長につながるように努めます。また当社グループの「ヒューマンインサイトCX」を軸にさまざまなサービス開発や社会的な取り組みを加速していきます。 当社グループは、ビジョナリーカンパニーの先進企業として着々とその歩みを進め、100年企業を目指します。 デジタルで身近な「ストレス」を解消し、誰に対しても「やさしい」未来を創る。それが私たちトライベック・グループの目指す世界です。 皆さまのビジネスを加速させるパートナーとして、いつでも相談できる頼れる存在として、引き続きトライベック・グループをよろしくお願いいたします。 トライベック・グループCEO トライベック・ストラテジー株式会社 トライベック・ブランド戦略研究所株式会社 トライベック・プロフェッショナルサービス株式会社 ...

サービス・開発秘話
2019年8月26日

新生マーケティングプラットフォーム事業部の活動を振り返り ~アップデート発表から、セラン合流まで~

トライベックのビジネス領域は「デジタルマーケティング支援」と「マーケティングプラットフォーム」の2大事業を柱としています。 このうち、マーケティングプラットフォーム事業部(以下、MP事業部)ではMAツール「HIRAMEKI」(ヒラメキ)と「xross data」(クロスデータ)を開発し、データ活用サービスを展開しています。 MP事業部の2019年上半期は、イベントへの協賛や新領域へのサービス拡大、そしてM&Aによる組織強化など、これまでに無い変化も多くありました。 そのなかから、今回は半期にあった主要な出来事をピックアップして振り返っていきたいと思います。 3月 Pharma IT & Digital Expo 2019に協賛 医療分野に長けた弊社のパートナー企業様とともに、製薬企業向けマーケティングオートメーションサービス「BtoD」をご紹介しました。本年は株式会社メディクト 下山社長によるセミナー講演もあり、盛況に終わりました。 4月 HIRAMEKIの製品アップデート方針を発表 BtoBマーケティング領域における活動をより包括的に支援するための、機能アップデート「HIRAMEKIバージョン2.0」を発表しました。 5月 Meets Sales Techに初出展 トライベック初となるSansan株式会社様の主催イベントに参加。執行役員の佐孝がセールスピッチに登壇しました。普段とは違うスピード感のある講演、入替制の商談、他社様との交流など大変刺激的な時間でした。 6月 怒涛のイベント出展ラッシュに突入 6月は上旬に開催された「宣伝会議インターネット・マーケティングフォーラム」を皮切りに、「営業支援EXPO 2019夏」、「デジタルマーケティング・マネジメントデイ2019 Summer」と週替わりペースのイベント期間に。とくに「営業支援EXPO」は会場が東京ビッグサイトということもあり、沢山の方にブースまでご来場いただきました。 7月 株式会社セラン&xross dataがマーケティングプラットフォーム事業部に合流 開発技術に秀でたセランのメンバーと、BtoC・EC向けマーケティングオートメーション「xross data」が加わりました。これまではBtoBのお客様が主に「HIRAMEKI」を利用されてきましたが、この合流によりMP事業部ではお客様の全領域的なマーケティング支援が可能になりました。 これからの動きをちょっとだけご紹介 トライベックにとって19期目となる2019年9月からは、MP事業部では「HIRAMEKI」と「xross data」によるBtoB、C領域を総合したデータ活用コンサルティング、そして両サービスの「HIRAMEKI」ブランドへの融合を行っていきます。 また、今秋10月9日~11日の3日間には「日経クロストレンドEXPO」への出展も決定いたしましたので、生まれ変わるMP事業部のサービスをぜひ会場でもご覧ください! 関連リンク HIRAMEKI management® xross data...

社内イベント紹介
2019年8月19日

「Tribeck DAY 2019 summer」開催

トライベック・グループでは春と夏の年2回、「Tribeck DAY」と題した全社研修を開催しています。前回と同様、外苑前のTEPIAホールをお借りして開催しました。 夏の「Tribeck DAY」は、18期の振り返り、全社の来期方針の発表のほか、各事業部・子会社ごとの来期方針説明と新組織&新スキルシートの発表、社員による表彰制度「トライベック・アワード」の表彰などがあります。 TEPIAホールに全員集合 19期の新スローガンは「One*One(ワン バイ ワン)」 はじめに後藤社長から、守り続ける「文化」と「変化」し続けるという話がありました。今年も"ひとにやさしい"制度の拡充など新制度発表のほか、19期の新スローガン「One*One(ワン バイ ワン)」が発表となりました。 一人ひとり(各社ごと)が「個性」を尊重すること 一人ひとり(各社ごと)が「努力」を惜しまないこと 一人ひとり(各社ごと)が「スキル」を伸ばすこと 一人ひとり(各社ごと)が「結果」を残すこと 19期は、このスローガンのもと目標達成を目指します。 トライベックは、「ピラミッド型組織」から「ティール型組織」へ 来期からトライベックは「ティール型組織」へと組織全体を変えます。部からユニット制となり、より自主性を求められるようになります。各事業部・子会社から来期方針説明で、新体制・ユニットの発表がありました。会社の成長と共に、組織も働き方も変化していると実感する内容でもありました。 「18期トライベック・アワード」発表 「Tribeck DAY」の夏は、通期でがんばった人を社員によって選出する「トライベック・アワード」の表彰式があります。総勢10名が表彰されました。 カメラを構えていると自分の名前が呼ばれ、なんと私もいただくことに! 投票していただいた方、本当にありがとうございます。そして、みなさん、おめでとうございました! 表彰式 懇親会で来期もがんばりましょう 半日がかりの全社集会「Tribeck DAY」の最後は、お待ちかねの懇親会です。日比谷ミッドタウンにある「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」を貸し切って行いました。テラスがあり、解放感のある気持ちのいい会場です。 解放感のあるテラス 懇親会の途中で、社員旅行先の発表がありました。今年の社員旅行先は、社員全員の投票の結果「石垣島」に決定です! 社員旅行先は「石垣島」 美味しいピンチョスとパエリア まるでリゾートへ来たような会場で、美味しいごはんとお酒をありがとうございました。トライベックは19期もがんばって行きます!...

社内イベント紹介
2019年8月13日

トライベック初「ファミリーデー」を開催しました

2019年8月3日、トライベック初となる「ファミリーデー」を開催いたしました。 当日は多くの社員とそのご家族にご参加いただき、賑やかな一日となりました。 トライベック・グループでは「ひとにやさしく、つなぐデジタルを」をスローガンに、ミッションとビジョン、10のマインドセット(行動指針)を指標とし日々業務に取り組んでいますが、社員のご家族にその内容を伝えるのはなかなか難しいものです。 実際のオフィスや仲間をご家族にも知っていただき、 ご家族の理解や信頼を深めてもらいたい ご家族へ日頃の感謝を伝えたい 働くお父さん、お母さんを応援してもらいたい そんな想いを込めて開催しました。その様子をご紹介いたします。 10:30- 受付でおもてなし まずはエントランスでご家族の子供たちに「一日社員証」と「キャンディレイ」をお渡しします。キャンディやラムネなど色々なお菓子で作ったレイを受け取った子供たちは早速テンションが上がります。 執務室に入ると、かわいらしいバルーンがお出迎え。今日のために、子供たちに喜んでもらえるようたくさんのバルーンで飾り付けしました。 11:00- 「ファミリーデー」スタート! まずは、後藤社長の挨拶、家族ごとの紹介から「ファミリーデー」がスタート。 次に、3月にリニューアルオープンしたオフィスをご紹介します。初めて見るオフィスに、ご家族の会話も弾みます。 11:30- スタンプラリーとトートバッグ作成を楽しもう! 子供向けのイベントとして、社員から印鑑を集めるスタンプラリーと、トートバッグ作成を実施しました。 印鑑を1つ押してもらうと、QRコードの載ったカードが1枚もらえます。オフィスの中を回って印鑑を集めながら、社員と交流し打ち解けていきます。 社長室で白須常務取締役に印鑑を押してもらう子供たち。少し緊張しています。 カードのQRコードをスマートフォンで読み込むと、普段オフィスにいる自分の親の写真が表示される仕組みです。パソコンに向かって仕事をしていたり、打ち合わせをしていたり、普段ご家族が見ることのない姿を見てもらいます。 3つの印鑑とQRコードを集めるとコンプリートです。 スタンプラリーをコンプリートしたら、無地のトートバッグとクレヨンに引き換えてもらい、次はトートバッグ作成です。 布に描けるクレヨンと、色とりどりのスタンプでトートバッグを描いていきます。スタンプラリーの時は賑やかに走り回っていた子供たちも、お絵描きやスタンプに夢中になり、集中して取り組んでいます。 最後に杓井執行役員にアイロンをかけてもらい、オリジナルトートバッグの完成です! 世界に一つだけのトートバッグができました。 12:00- お待ちかねのランチタイム ランチには手軽に食べやすいケータリングを用意しました。若鶏の唐揚げ、魚介のパエリア、プチカップケーキなど、美味しくて見た目もかわいらしいメニューが大人にも子供たちにも好評でした。食事をしながら家族ぐるみの交流が行われ、賑やかなランチタイムになりました。 13:00- 解散 子供たちから「まだ終わりにしたくない!」「楽しかった!」など嬉しいお声をいただきつつ、無事終了となりました。 さいごに 初めて開催した「ファミリーデー」でしたが、笑い声が響き、笑顔がたくさん見られた楽しいイベントとなりました。 ご家族の皆さまには、働くことをご理解いただくとともに、会社の様子を見て安心していただくよい機会となったのではないでしょうか。 またこういった家族ぐるみの交流の機会があれば、ぜひ大勢の社員とそのご家族に参加いただき、親睦を深めていきたいと思います。ありがとうございました。 ...

社内イベント紹介
2019年7月8日

「登山部」第3回:高水三山縦走レポート!

トライベック「登山部」は、前回の御嶽山を楽しんだ若手メンバーの「まだまだ余裕!」の感想に応え、梅雨前に!と2019年5月25日(土)第3回目の活動をおこないました。 前回よりレベルアップの希望があったため、テーマを「縦走(じゅうそう)」(※1)とし、事前にコースを把握するためのオリエンテーション(座学)もおこなったうえでの実施となりました。 (※1)縦走:尾根伝いにいくつかの山頂を通って歩くこと 今回の計画の前に、キャリア入社のメンバーにも山好き・アウトドア好きがいると聞きつけるたびに勧誘し、今回は新たに4名が参加してくれたので、既存メンバーの欠席がありながらも、仮入部を含め総勢11名での決行です! 縦走登山の目的地は「高水三山(たかみずさんざん)」。その名のとおり、三つの山を登ります。 5月とは思えない夏日となった土曜日、JR青梅線の軍畑(いくさばた)駅に9時頃に集合。ひとりも遅刻せずに、ほぼ時間どおりのスタートとなりました。 1/3 ひとつめの山へ 最初に目指す山頂は高水山(標高759m)。軍畑駅(標高250m)から約500mの高低差があります。準備運動を兼ねて舗装路はみんなで話しながら、のんびり登山口へ向かいました。 強い日差しの中、涼しげな川沿いを歩いているとついつい水に惹かれてしまい、川原に下りて水遊びなど立ち寄りも少々…。駅から約30分歩いて、いよいよ登山口。ここから本格的な登山となります! 高水山登山口入り口。まだまだ元気です! 午前中のこの時間、南東の斜面は日光を遮るものもなく、梅雨前の日差しとはいえ、あっという間に汗だくになりました。急斜面で息が苦しく、登山道が渋滞していたこともあり、この時は写真を撮る余裕がありませんでした…。一気に標高400m程登ったのち、やっと木陰の道に出ると、とても涼しく感じました。 大きな倒木をくぐる そうしてたどり着いたのが高水山の山頂手前にあるお寺、常福院(じょうふくいん)です。 新緑のトンネルのような階段を上がり、きちんとお参りもしていきます。 ここまでくると山頂まであと一息!元気のある若手は駆け上がっていきました。最初のゴールです! ひとつめの高水山山頂にて。注)売店も水場もありません しかし、今回は山を三つ越えるのが目的の縦走…登頂を喜んでいる暇はありません。休憩もそこそこに、集合写真だけ撮って次の山へ! 高水山山頂から次の山へは、ゴロゴロとした大岩や木の根に気を付けつつ、時々ロープも使用して急な斜面を下らなければなりません。悲鳴か歓声かわからない声をあげながら進みます。しばらくは、ゆるやかな尾根道を楽しむこともできました。 2/3 ふたつめの山頂へ 下ったと思ったらまた登らなければならないのが縦走です。「さっきせっかく下ったのに!」と言いつつ、次の山頂を目指してまた登りです。ようやくたどり着いたのが、三山のうち最も高い岩茸石山(いわたけいしやま)(793m)。ここでやっとお昼休憩をとることにしました。 山頂の平らなところは込み合っていたので、その手前の見晴らしの良い斜面や木陰に思い思いに場所をとり、持参したお弁当をいただきました。雲一つない青空と、新緑の山の稜線を眺めながらの食事は、いつものコンビニおにぎりでも数倍美味しく感じました! 山頂でのランチタイム。風通しも最高! 頭上の木から尺取り虫が落ちてきて、悲鳴を上げるのはご愛敬。山ですから! 十分な水分とエネルギー補給もしたら、さらにもうひとつの山に移動です。 ふたつめの岩茸石山山頂にて。ここでやっと中間地点 この山頂からは、またしても急な下り、しかもかなり長い行程となりました。下りでは呼吸は楽なのですが、疲れた足にかなり負担がかかります。足を滑らせたり、踏み外したり、ひやりとする場面もありましたが、なんとか下りきることができました。 とにかく怪我をしないように… 2度目の急な下りを終えると、また登りの斜面が目の前に立ちはだかります。しかも誰かが「インディ・ジョーンズ…」とつぶやいたほどの、冒険感あふれる岩登りです…! 軍手なども準備万端で。岩にしがみついて登りました 3/3 最後の山頂へ! 登って下って登って下って登って…やっとたどり着いたこの日のルート最後、みっつめの山頂、惣岳山(そうがくさん)(756m)。写真を撮ってくださった登山者の方が大変盛り上げ上手で、みんな全開の笑顔の登頂写真となりました。 みっつめの惣岳山山頂にて 実はひとつめの山から「コンビニは?飲み物買えないの?」と嘆くメンバーがいましたが、今回は前回・前々回と異なり、観光地ではないため、もちろん売店も自販機もありません。十分な水分の持参を推奨していましたが、あまりの暑さに飲み水がなくなったメンバーも…。 しかし、この先は下るだけ!のはずですが、その下りが非常に長かったのです…。 日陰の登山道は斜面が滑るところもあり、足腰に負担がかかります。下山したら何をしたいか?といった話題で疲れを紛らわせ、黙々と長い山道を下りました。口数が減ってくると、「生ビール…」「レモンサワー」など、もはや飲みたいものの単語しか出てきません(笑) 先が見えない下山道…の登り ゴールとなったのは御岳駅。ここで帰りの電車を待つ間、もちろん思い思いに冷えた飲み物を購入し、全員での無事の下山を祝って乾杯しました。今回のルートは約9.85Km、休憩を入れて約5時間弱の登山となりました。 もちろん登山後は定番の… この日は登山後に用事があるメンバーがいなかったので、毎回恒例の温泉と打ち上げに全員参加です! 今回も河辺駅前にある「河辺温泉 梅の湯」で汗を流しました。こちらは第2回御岳山の後にも来たコース。前回みんなのお気に入りとなったホルモン焼肉屋で、17時からまたしても2時間半の宴会です! 慈しむようなまなざしで焼肉を愛でる若手部員 こうして疲労と満足のなか終えた第3回も筋肉痛以外は、全員怪我もなく、無事に登山を満喫し充実の一日を過ごしました! さすがに今回の縦走という挑戦は一部メンバーを除き、体力的になかなかキツかったようです…。これくらいを上限にしようね、と(主に年長組)皆でしみじみビールを飲みました。 真夏の登山は厳しいので、登る以外にも「山」を楽しみたいという要望もありました。 トライベック「登山部」が次は何に挑むのか…?次回をお楽しみに!...

会社紹介・その他
2019年6月24日

トライベック初「ブランドブック」できました!

この度、初めてブランドブックを制作するにあたり、デザインを担当したアートディレクターの鈴鹿です。今回は、その制作経緯と目的についてご紹介したいと思います。 今年9月で19年目を迎える我社では、創立当初から従業員数も倍以上に増え、社内でのコミュニケーション活性化と価値観を共有する必要性が高まってまいりました。またそれと共にお客様や取引先などトライベックを支える関係各社も増えてまいりました。 現在の後藤社長が就任以来、トライベックグループでは、「ひとにやさしく、つなぐデジタルを」をスローガンに、ミッションとビジョン、さらに10のマインドセット(行動指針)を、社内の心をひとつにするための言葉として掲げ、日々業務を共にする従業員たちの指標となっています。その行動指針を社内のみならず、学生や社外の人にも知ってもらうため、ブランドブックを作成いたしました。 今回ブランドブックとして、3ヶ月近くもの時間をかけ、杓井CD(クリエイティブディレクター)と2人3脚で、デザインコンセプトから作成いたしました。トライベックメンバーとしての「あるべき姿」を、活き活きと描くことができたのでは、と手前味噌ながら、自負しております。 制作過程で悩み、苦労したこと 上記のスローガン、ミッション、ビジョン、10のマインドセットを一冊のブックレットにどのようにまとめ、表現すれば、読み手の心に響くのか。 整然と並んだ言葉を眺めるだけで、その真意を行間からくみとれれば良いのですが、読んでもらえなくなるとかえって逆効果になってしまいます。そのため、ページ毎にレイアウトを変え、グラフィックドリブンで各ページを構成し、ページをめくるたびに、ヴィジュアルがパッと目に飛び込み、思わず文章を読みたくなるような、ワクワクできるレイアウトにしました。 また10あるマインドセットは1項目を1見開きで制作し、ちょっと不思議な世界観のイラストで表現。どのような絵で表現すれば、マインドセットの言葉が生き生きと読み手に伝わるのか。杓井CDと議論を重ね、悩み抜いた末、まるで絵本を読むような感覚で読み手の想像力を掻き立てられるよう、ちょっぴりファンタジックなイメージに仕上げました。 人は、文字を読む際には左脳を使い「理解」しようとします。絵やグラフィックを使用することで右脳を用い「想起」することで言葉への「理解」を容易にすることができます。今回イラストを多用することで、それぞれの「ことば」が、より伝わるような工夫を施しました。 それぞれのことばにこもった「まごころ」を伝える手助けとなるよう、イラストのほかにも工夫したことがあります。それは、ブックレットを手にした時、人がどう感じるか?言葉の伝わり方は、文章や視覚的なヴィジュアルだけに留まらず、紙質や印刷加工といった、冊子を手に取った際の"感触"にも影響するのではないかと考え、杓井CDや印刷会社の方々と試行錯誤し、冊子事体のモノの感触にもこだわった作りとなっています。 紙質は、手で触ったときの紙ならではの温もりを感じる厚みと風合のある上質紙。印刷は、表紙にデジシルクという凹凸のある加工を施し、トライベックらしいシンプルで要素を削ぎ落としたデザインに、表情を加えてみました。このブランドブックを手にした際には、こだわりを感じていただけたら幸いです。 そもそもブランドブックって? さて、そもそもブランドブックってなに?という方もいらっしゃるかと思いますので、ブランドブックについて少し説明します。 まず、インナーブランディングという言葉をご存知でしょうか?企業が強いブランド力を確立するためには、まずは社内でブランドの価値観や理念を共有し、行動することが重要であるという考えのもと、企業ブランドを社内に浸透させることを意味します。 難しいのは、いち個人であれば自分だけが思えは良いのですが、会社という育ちも考え方も違う他者が大勢集まった組織において同じ価値観、考え方を皆で共有しなくては、ひとつの理想に向かって進んでゆけないということです。その価値観の共有こそが、インナーブランディング、といわれることの第一歩なのです。 前回のコラムでとりあげられた「ほめも」というサンクスカードの試みなども、まさにその試みの一部です。 日々の感謝をカタチに。『ほめも』制度を始めました! 今回のブランドブックは、この社員に向けたインナーブランディングのほか、またトライベックの企業理念や使命、仕事への誇りなどを形にして配ることで、社員以外のステークホルダーに大切している価値観を伝えることができると思っています。 ことばの力 今回、ブランドブックをデザインするにあたって、後藤代表の「ことば」と時間をかけて向き合い、かたちにしました。そのことばは単にトライベックの社員としての心得にとどまるものではありません。そのことばには答えが示されているのではなく、人として充実し、仕事を通じて社会に居場所を作りながら生きていく上で大切な「あるべき姿」が問いかけられています。 言霊、なんてワードがあるように、ことばには力があります。スローガン、ステートメント、プレゼン、演説、標語、お題目…人はことばによって心を動かされ、時にそれが世界を、時代を変えてしまうこともあります。ページを開いて、企業理念や使命、仕事への誇りなどを感じてもらえれば、ブックレットを作成した者のひとりとして幸いです。...

会社紹介・その他
2019年6月17日

日々の感謝をカタチに。『ほめも』制度を始めました!

4月より新しい取り組みとして、『ほめも』という社内制度がスタートしました! この取り組みを始めたきっかけから開始にいたるまで、少し紹介したいと思います。 『ほめも』とは? 簡単に言うと、社員同士で感謝や激励のメッセージを専用カードに書いて送り合う制度です。書く内容は自由ですが、ネガティブな言葉のみNGとしています。参加は自由制です。 メッセージ例 「○○のプロジェクト頑張ったね!」 「△△してもらってすごく助かりました!」 「□□してくれてありがとう」 記入したメッセージは、専用ポストに投函します。 月単位で集まったメッセージを社内の掲示板に掲載し、最終的には本人へお届けする仕組みです。 『ほめも』の名称 "ほめる"と"めも"を合体させた造語です。覚えやすさと親しみやすさで決めました。 『ほめも』を考えたきっかけ 社内の色んな人と話す機会があり、こんな話を聞くことがありました。  「一生懸命働いてるが、周りに見えているのか」  「あの人いつも頑張ってるよね」  「褒められたい!」 気づかないところで誰かが見てくれていたり、感謝してもらえたり…。 そういう積み重ねでモチベーションが向上し、社内のポジティブな雰囲気作りにも繋がっていくと思います。そんなきっかけを小さな制度を設けることで、何かカタチにできないかと考えたのが『ほめも』でした。 ネガティブワードや愚痴は口から出やすいですが、ポジティブワードは意識しないと出ない人もいると思います。『ほめも』を書くことで、送る側もポジティブワードを使うきっかけになるのではと思っています。 本格スタートまでの準備 まずは動かなきゃ!ということで、本格スタートまでにこんなことをしました。  ・社内説明用資料の作成  ・実行委員の招集  ・一部の部署に限定したプレ運用  ・詳細ルールの作成 会社を巻き込む話なので、なるべく多くの人の意見を聞き、みんなが参加しやすい、シンプルなルールになるよう心がけました。 『ほめも』の専用カードを作るのがとても楽しかったです。メンバーとデザインの意見を出しあったり、色んな材質の紙を買いに行って印刷したりしました。 デザインも固定せず、季節感や遊び心を出して工夫を重ねて作っていこうと思っています。 『ほめも』カード。改元したときは『令和』カードを作りました(笑) 本格運用を始めて 本格運用が始まり、初めて掲載した日。想像以上の"ありがとう"が集まり、とても嬉しかったです! 2019年5月に掲載したほめも 今後もより良い制度になるよう運用していきたいと思います。...

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2019年6月12日

「宣伝会議インターネット・マーケティングフォーラム2019」に協賛しました

2019年6月4日(火)・5日(水)にANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された宣伝会議主催の「インターネット・マーケティングフォーラム2019」に、今年もプラチナスポンサーとして協賛しました。今年は新しい試みもあり、今までとはまた違ったフォーラムとなりました。 登壇したのは上席執行役員 毎年、トライベックの講演は後藤社長が登壇していましたが、今年は小林上席執行役員が登壇いたしました。タイトルは「CXをユーザーの気持ち起点で考える~誰のためのCXか~」というタイトルで4つのテーマでの講演となりました。 1)デジタルで変容するCXのあり方とは 2)ユーザーの気持ちからCXにアプローチする 3)デジタル時代のCXの成果指標 4)デジタルでCXを高めるための10のポイント ちょうど5月28日に「WLS(ウェブロイヤリティスコア)ランキング」を発表いたしましたので、それを内容に盛り込んだ形となりました。 WLS(ウェブロイヤリティスコア)ランキングはこちら 今年の講演の様子 アンケートと交換で配布した小冊子「HUMAN INSIGHT CX」 お客様の反応が非常に気になりましたが、アンケート回答を集計すると大変好評をいただき、ひと安心いたしました。ご来場いただきありがとうございました。 展示ブースと公式Twitter 展示ブースでは、国産マーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management®」とWLS(ウェブロイヤリティスコア)のご紹介をさせていただきました。もちろん、すぐにトライベックのスタッフだとわかるように、赤いポロシャツに「TRIBECK」ロゴの入ったいつものユニフォームです。 展示ブースの様子 また今回は、新しく「宣伝会議にインターネット・マーケティングフォーラム」用の公式Twitterができ、展示ブースを担当している社員もノリノリで出演いたしました。 新しく設置されたPhotoブース 公式Twitterに掲載されました たくさんの方々に来場いただき、無事に2日間のイベントが終了しました。 スタッフともどもお疲れ様でした!...

会社紹介・その他
2019年6月3日

新卒採用サイト制作秘話

2020年度新卒採用サイトを制作しました。 全てのコンテンツが公開されましたので、制作について少し書かせていただきます。 半年の制作期間を経て公開 昨年の秋からどのようなサイトにするかの構想を考え始め、サイトコンセプトやコンテンツの見直しをおこなっていきました。大枠が決まったところで後藤社長にプレゼンし、現在公開されている案の原案に決定しました。その後、年明けから本格的なデザイン作業に入り、制作を進めていきました。 OfficeとPeopleのカテゴリを強化しました! 3月にオフィスがリニューアルしたため、コンテンツの見直しから企画を進めました。前年までは同じようなコンテンツとなっていましたので、今回カテゴリの見直しをして、「Office」と「People」の2つカテゴリを強化しました。 今までは、川の字に机が並び殺風景な雰囲気の執務室で仕事を行なってきましたが、社員が増えたことやフリーアドレス化が進んだことで全面的にリニューアルすることとなりました。新卒採用サイトの企画案を作成している段階では、まだリニューアルの内容を詰めているところでしたので、私自身もどんなオフィスになるのかとドキドキしていました。 Good!コミュニケーション"を設計したオフィスリニューアルプロジェクト 新オフィスのフリーアドレススペース 新卒採用サイトでは、リニューアルしたOfficeがどんな様子なのか、来年度入社する学生さんたちが少しでもトライベックで働く自分の姿をイメージしてもらえたらと思い、オフィスの中をエリアに分けて紹介しました。また、各エリアでは社員からエリアについてのコメントも掲載しています。 多くのメンバーに協力いただき、過去最大人数を掲載中! 今まではコンサルタントのみの採用でしたが、2020年度では新たに、ITエンジニア、Webデザイナーの職種も募集することとなり、Peopleでは過去最大人数を紹介させていただいています。そのため今回は、様々な部署のメンバーを掲載することとなり、新卒からキャリア入社、執行役員まで様々な経歴や役職をもった方にご協力いただきました。 トライベックでは、様々な職種のメンバーがワンフロアで働いています。 ワンフロアで働くことで、見渡すとどこかにチームのメンバーが仕事をしていて困ったこともすぐに相談できるような雰囲気になっていますし、案件を行う際にもチームメンバーでの連携が取りやすいメリットもあります。また、職種関係なく各メンバーが仲良く楽しく案件ができているように私は感じています。そんなトライベックのリアルな業務や日常など、トライベックでの社会人生活をイメージしてもらえたらと思っています。 2年連続で作成したことでの気づき 私は2017年に新卒として入社し、昨年の新卒採用サイトの制作にも関わらせていただきました。その際は先輩デザイナーと共に企画案からサイト制作に携わりました。それまでは、先輩デザイナーの下で写真選定やアイコン制作などサイトの一部分の制作にしか関わったことがなかったので、サイト制作の大部分に関われたことが楽しかった思い出があります。 2019年度新卒採用サイトTOP そこから半年ほど経ち、今年は先輩デザイナーにアドバイスをもらいつつ、基本は私自身で企画案を考え、サイト制作を進めていくこととなりました。昨年と比べてできるようになったことはたくさんありますが、ほぼ1人で企画からサイトデザインを行ったことはなかったので、面白そうだと思う反面、完成するのか不安でもありました。 また今年は、ディレクションの部分も担当しました。デザインを作成しながら先輩たちの原稿、フォトディレクション、コーダーへのサイトのイメージ共有...とデザインだけでないサイト制作の大部分に関わらせていただきました。 風が強い時は、髪を整えて少しでも良い写真が撮れるようにしました! 中でもフォトディレクションに関しては、今まで経験したことがなかったので難しかったのですが、とても楽しい時間でした。私自身一眼レフカメラを持って色々な場所を訪れたりしていますが、今回は社内カメラマンにご協力いただき撮影することとなりました。自分の中ではこんな感じの写真がいいかなと思っていても、それをモデルやカメラマンに伝えてイメージに近づけていく作業がとても大変でした。たくさん撮影した中から、デザインに当てはめたページが出来上がっていった時には、とてもやりきった感じでした。 会社説明会にぜひご参加ください! 残念ながら新卒採用サイトだけでは、トライベックについてすべてを伝えられません。 また、トライベックの社員が働く姿を間近で感じて社会人になるイメージに繋がればと思います。 トライベックの説明会では後藤社長だけでなく、今年の新卒メンバーをはじめとした先輩社員からトライベックについて直接話しを聞くことができます。 新卒採用サイトだけではわからないトライベックを、説明会を通じて感じていただけたらと思います。 2019年5月29日(水)に第1回の2020年度新卒会社説明会を行いました。次回は、2019年6月26日(水)に行われます。少しでも興味を持っていただけたのなら、ぜひ一度説明会にお越しください! 来年度一緒に働けることを楽しみにしています。 新卒採用サイト...

会社紹介・その他
2019年4月15日

“Good!コミュニケーション”を設計したオフィスリニューアルプロジェクト

2019年3月25日、トライベックグループのオフィスがリニューアルオープンしました。 リニューアルプロジェクトの一員として、今回のオフィス改装についてお伝えします。 今回のリニューアルは、社員数が増えオフィスが手狭になったことも理由のひとつですが、リニューアルを機に社員同士のコミュニケーションをもっと活性化させたいという想いもあり、完全固定席から、一部の席をフリーアドレス(自席を持たず、業務特性に応じて席を自由に選べること)にする初の試みも実施しました。 せっかくリニューアルをするのであれば、これまでのオフィスとは「ガラっと変わった感」が出ることも重視し、社員はもとより、これまでいらしたことのあるお客様にもあっと驚いてもらえるようにいたしました。また、初めていらっしゃるお客様にも居心地が良いと感じてもらえるオフィスを目指しました。 オフィスづくり構想 オフィスリニューアルプロジェクトの当初からキーワードとしてあったのは「Good!コミュニケーション」でした。 集中して仕事をするとき、チームで仕事をするとき、お客様がいらっしゃる打合せをするとき、仕事の合間に何気ない会話をするとき、社員の顔を思い浮かべながら、どういうオフィスなら仕事がしやすいか、どうしたら自然なコミュニケーションが生まれやすいか、気分転換がしやすいかと検討を重ねてきました。 オフィスデザイン会社さんの提案内容からいろんな場面をイメージしてきましたが、とにかく根底にあったのは、社内勤務のほか、テレワーク(在宅勤務やコワーキングスペース勤務)でいろいろな場所で働く社員が増えてもみんなが安心して帰ってくることができるような、最終的に社員が集まってくるオフィスにしたいという想いでした。 コミュニケーションが生まれる施策 トライベック創業当初からのこだわりですが、今回の改装でもオフィス内に壁をなるべく立てず、執務スペース全体を見渡せるようにしています。仕切りをつくらず、声をかけやすい空間を作りつつも、コミュニケーションを取りたいとき・集中したいときなどは働き方に合わせて場所を選べるようにゾーニングしました。 家具や床は木目調を中心とし、ところどころに緑が配置されている温かみのある空間になりました。使い心地が良ければここに戻ってきたくなる。そういうオフィスであったらいいなと思っています。 それでは今回のリニューアルで大きく変わったところや皆さまにご覧いただきたいポイントをご案内します。 【1】エントランスエントランスのドアを大きなガラス扉にリニューアルしました。 お客様が弊社のエントランスにいらっしゃったとき、扉の向こうに弊社の執務スペースが見渡せるようになっています。ガラスにしたことによりオープンな雰囲気となり、明るく広々とした印象を持っていただけるエントランスに生まれ変わりました。 【2】フリーアドレススペース仕事に集中できて、かつコミュニケーションを取りやすい空間を目指し、気分や状況に合わせて自由に使えるフリーアドレススペースを作りました。固定席のメンバーもいますが、フリーアドレス席があいていれば、好きな位置で仕事をすることができます。様々な形の椅子を置いてありますので、気分に合わせて好きな場所を選べます。 いろいろな場所が用意されているのは、それぞれの働き方や時間帯によって働く位置やスタイルを変えていけるようにと考えたからです。改装前は、打合せスペースが少なくコミュニケーションが取りづらいという課題があったのですが、改装後のフリーアドレススペースでは、仕事だけではなくランチもOKです。まさに交流が生まれやすい場所になったかなと思います。 また、個人の私物はロッカーに収納したことで、荷物の整理整頓やペーパーレスが進むきっかけとなりました。会社支給のiPhoneやLINE WORKSなどのツールを利用して、上手にコミュニケーションが取れていると思います。 そして、時間を設定して会議室に集まるというほどでもない、スピーディーにサッと話し合いができる場所や、社員同士が気軽にコミュニケーションの取れる場所を作りたくて、ちょっとしたミーティングスペースも作りました。 【3】カフェスペース&パントリーエリア「.Style Cafe(ドットスタイルカフェ)」は、トライベックの働き方改革の一連の取り組み「.Style」から名付けられたカフェスペースでお客様をオフィス内にご案内する際、最初にご覧いただくエリアです。 例えばコーヒーを淹れているときに生まれる会話、そんなコミュニケーションのキッカケが生まれる場所を期待してつくられました。お茶を飲んだり仕事をしたりするスペースとしてももちろん使えますが、夜(19時以降)はお酒を飲めるスペースにもなっています。飲み会に行くほどでもないけど、仕事終わりに軽く飲みたいな…。そんなときに利用している社員もいます。 【4】集中スペース大きな窓に面して作られた1人席用の集中スペース。窓からは、赤坂御用地の広大な緑が見える、目に優しい開放的な空間です。集中しつつ、時折緑を眺めながらリフレッシュすることで作業がはかどることも期待しています。社員の中には、この席がさっそくお気に入りの者もいるようです。 【5】セミナールームセミナールームの壁の一部をガラス張りにしました。空間が広く見えるというのもメリットですが、お客様にもオープンなトライベックを見ていただきたかったので、あえて社内が見えるようになっています。大勢が集まるの会議のほか、定期的に開催される「TRIBECK JAM」という勉強会などにも使われます。今後は、このセミナールームで行われるイベントや講座などの開催で、人が集まる機会がますます増えていくと思います。 社員が帰ってきたくなるようなオフィスを目指して IT環境が整ったことで、どこにいても仕事ができる反面、オフィスには「コミュケーションを取る場所」「働きやすい環境」、さらに「居心地の良い空間」が求められるようになってきていると感じています。今回オフィスのリニューアルをしてみて、当初思い描いていたとおり、いろいろなコミュニケーションが生まれる空間になったと思います。 仕事をスムーズに進めるためにも普段から部署関係なく信頼を深めておくことが重要だと思っていますが、職種や部署の壁を超えてお互いのコミュニケーションが取りやすい環境であれば、アイデアも活発になるかもしれません。新しい発想を生み出す仕組み作りの一環として、コミュニケーションが取りやすいオフィスは欠かせません。 トライベックのオフィス改革は、今回で終わりではありません。オフィスを使う社員のことを考え、仕事のしやすさや環境を整え、多くの社員が満足するためには、まだ改善する部分もあるかもしれません。育児や介護などの事情から、世の中的にも働く場所は制限されない時代になってきています。そんな中でのオフィスの立ち位置は、みんなが帰ってくるホームのような場所でありたい、そして集まった時には気軽にコミュニケーションを取れる場でありたいと考えています。 トライベックの経営理念である「ひとにやさしく、つなぐデジタルを」。私たちの事業の軸になっているものです。デジタルと向き合う会社ではありますが、だからこそアナログなコミュニケーションも大切にしたい。今回のオフィスリニューアルを契機に、これからもいろんなコミュニケーションを生みながら、社員はもちろんお客様とも深くつながることができるトライベックを目指します。新しくなったトライベックのオフィスをぜひご覧にいらしてください。 最後に、今回のオフィスリニューアルではタイトスケジュールにもかかわらず、コミュニケーションを生むための様々な施策を提案していただいたオフィスデザイン会社の方々、土日・深夜もご対応いただいた工事関連会社の方々に心より感謝申し上げます。どうもありがとうございました。...

マーケティング
2019年4月8日

依頼の波を乗りこなすための強靭なタイムマネジメントとは?

去年執筆した「依頼の波を乗りこなすための強靭なオペレーションフレームとは?」では、Webサイト運用プロジェクト業務を最適化するにあたって、いくつか重要なポイントをご紹介しました。 それから約1年が経過しましたが、私自身マルチタスクに忙殺されPDCAの実行プロセスをまともに管理して実行することが困難という落とし穴にハマってしまい、自己管理のPDCAもしっかり回していかないとねっ、という気持ちを行動に移すべく、その第一歩としてエントリーをしたいと思います。テーマは、時間管理「タイムマネジメント」です。 タイムマネジメント3大原則 タイムマネジメントの3大原則として言われているのが、 捨てる 入れ替える(優先順位をつける) 短時間で実行する(時間を圧縮する)」 の3つのタスク管理方法で、「2. 入れ替える(優先順位をつける)」「3. 短時間で実行する」ことに関しては、緊急度/重要度に合わせて優先順をつけて行動したり、1時間でやっていたことを30分でできるように時間短縮を工夫したりと、プライベートでも皆さん無意識で行っていると思います。 一方で、タスクを「1. 捨てる」ことに関しては、プライベートでできていたとしても、業務上のタスクとなると実行しにくいですよね。中には会社の規定・ルールなどが変わらない限り捨てるのは難しいものだったりします… 【捨てられない・捨てにくいタスクの例】 ・毎日開催されるような朝礼・毎夕などの全体会議 ・慣習として行ってきた会社の行事 心置きなく捨てるために… 「抱えているタスク」と「かかる時間(できれば週ベースで分単位)」を洗い出すことが最初で最後の大事なステップです。タスクの棚卸しには、普段使っている業務報告書(細かい工数が取れるのであれば)の数値を利用するのでもいいですし、もう少し細分化したければ、自ら工数管理表を作ったり、面倒であれば簡単にログが取れるようなアプリを利用したりするのでも良いですね。 しっかり数値化できれていれば、チームメンバーや上長に相談する際の判断材料となりますし、捨てるタスクが見つからない場合でも、「2. 入れ替える(優先順位をつける)」「3. 短時間で実行する」と次のステップで整理できることがあるので、棚卸しの作業は決して無駄になりません。 心置きなく捨てるために、あとで楽になるために──まずは時間をかけて棚卸しをしましょう!...

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