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COLUMN

コラム

トライベック・ストラテジー社員が多様なテーマで情報を発信するコラムです。また、社外からではなかなか見えにくい社内のさまざまなトピックもお届けします。

ブランディング
2018年1月22日

Webサイトの価値を高めるために取り組むべきWebブランディング5つのポイント(1)

デジタルをきっかけに企業の信用・信頼、ブランドイメージが崩れ去る時代 デジタルコミュニケーションの世界で、特に企業が唯一コントロールしうる公式の“オウンドメディア”としての企業Webサイトは、そこに訪れるユーザーに対してセールス、ブランディング、CSなど様々な観点においても重要なコンタクトポイントであるといえます。特にブランディングの観点からその重要性を見てみると、当社グループ調査機関であるトラベック・ブランド戦略研究所から昨年12月に発表された「企業情報サイト調査2017」によると、ユーザーが信頼する企業情報の情報源として「企業のWebサイト」をあげたユーザーが最も多い割合を占めました。本調査は2006年から毎年実施されており今回が12回目となりますが、初めて「新聞」を上回る結果となりました。 ユーザーが信頼する企業情報の情報源(複数回答) トライベック・ブランド戦略研究所「企業情報サイト調査2017」2017年12月 企業はマスメディア、ソーシャル、リアル含めて非常に複雑多岐にわたるメディアで情報発信を行っていますが、ユーザーにとって最終的には、唯一信頼できる情報源として企業のオウンドメディア、公式Webサイトの情報を重視していることがわかります。 一時期のデジタル上をにぎやかしたステマ、キュレーションメディア、フェイクニュース、不正〇〇といった言葉や出来事を振り返ってみてもわかる通り、デジタルをきっかけに企業の信用・信頼、ブランドイメージが脆くも崩れ去る時代といえます。ブランディングの観点からも、もはやオウンドメディアは生活者との信頼関係・ロイヤルティを築くための重要なコミュニケーションメディアといえますが、このような時代であるからこそ、改めて企業のWebサイトのブランドに対する貢献度合いを価値として把握し、高めるための取り組みはますます重要になるでしょう。 ブランディングにおける企業Webサイトの役割がより重要になってきている背景として、企業側の観点から見てみましょう。従来は、企業Webサイトは商品・サービスの価値をしっかりと生活者に伝えて、購入意思決定を促すための情報提供メディアでした。しかし、Webを取り巻くテクノロジーの進化、生活者のITリテラシーの向上などの急速な変化によって、企業Webサイトはもはや単なる情報提供の役割だけでなく、生活者にブランド体験を体験価値として提供することのできるメディアに変容してきている点があげられます。企業Webサイトを通じて、情報取得や購入意思決定だけでなく、好感を抱いてもらったり、長期的に購入しつづけてもらったりするためのロイヤルティを高めることで、生活者とのエンゲージメントを高めることができる重要なメディアになりつつあるのです。 Webサイトが企業ブランドに貢献できる“価値”とは トライベック・ブランド戦略研究所では、企業のWebサイトの価値を算出するプログラムによってWebサイト価値を金額換算して毎年発表しています(Webサイト価値ランキング2017)。 このプログラムを用いて、さらに企業Webサイトのブランド価値への貢献度を金額換算し、可視化したものが、「Webサイトのブランド価値貢献度」です。トライベック・ブランド戦略研究所では、「Webサイトのブランド価値貢献度」を下記のように定義しています。 「Webサイトのブランド価値貢献度」とは、企業が運営するWebサイトがどれくらい企業ブランド価値に貢献しているのかを金額換算によって評価したもの。 ブランド価値貢献度の算出方法は下記の計算によって算出します。 Webサイトのブランド価値貢献度の算出方法 2018年1月に、日本の有力企業の242社(一部はブランドを含む)について、この「Webサイトのブランド価値貢献度」を価値算出しランキングを発表しましたが、1位となったのはパナソニックで169億円でした。2位はサントリーで167億円、以下、ユニクロが158億円、マクドナルドが144億円となりました。 Webサイトのブランド価値貢献度ランキング ※全てのランキングはこちら(Webサイトのブランド価値貢献度ランキング2017) 上位企業を見てみると、価値算出の指数である「認知貢献効果」や「好感効果」、「ロイヤルティ効果」における取り組みにおいていくつかの傾向が見られました。 例えば、「認知貢献効果」を向上させるためにスマートフォンアプリ等を効果的に活用し、リアルとデジタルの両面を俯瞰し最適なコミュニケーション設計に落とし込んでいる傾向が見られました。 また、「好感効果」を高めるための施策としてキャンペーン施策が有効であることが本調査によって明らかになりましたが、上位企業の特徴を見てみると、ポイント付与や割引、プレゼントといった単なる直接的なメリット提供にとどまらず、参加することで企業ブランドや商品ブランドへの理解に繋がるようなキャンペーン内容の工夫を行っていました。 「ロイヤルティ効果」の向上のためには、購入後にもユーザーに良質なWebサイトでの経験を提供することが重要となりますが、上位企業については購入後の商品への愛着を深めるWebコンテンツを用意するだけでなく、動画などを活用して印象的な企業のブランドストーリーを体験してもらうことで、ブランドロイヤルティを定着させるコンテンツを用意している点などが特徴として見られました。 次回の連載以降、具体的なWebサイトのブランド価値貢献度向上に向けて取り組むべき5つのポイントについて述べていきたいと思います。 関連サイト Webサイトのブランド価値貢献度ランキング2017...

マーケティング
2018年1月15日

依頼の波を乗りこなすための強靭なオペレーションフレームワークとは?

「Webサイト運用業務」と聞いて、皆さんはどんなものを想像しますか? 「テキストを直したり、画像を差し替えたり……」そんなイメージがあると思いますが、はい、ざっくりいうとそんなお仕事です。 Webサイトを作ったら満足──というわけにもいかないので、ログを分析してみたり、ABテストを行ったり、UIを変えてみたり、表示速度を改善してみたりと、クライアントのKPI(リード獲得件数や売上UPなど)を達成するための改善も行います。クライアントの大切な情報をスマートかつスピーディにユーザーにお届けする、クールな裏方さんって感じですね。 そんな格好いいバックオフィスのメンバー達は、超大規模サイトであれば年間の更新依頼件数は数千件、ページ数でいえば数万ページ分を軽く超えたタスクを抱えています。さらに、クライアントのビジネスを支える「スピード」と、デザイン性や安定稼働といった「クオリティ」の双方がバランス良く求められる超人的な業務ですので、一切の無駄を省いた筋肉質な「ガチムチオペレーション体制」が必要になってくるわけです。 生産管理という視点 このガチオペ体制を築く上で、特に強く意識したいのは、QCDS(Quality: 品質、Cost: 価格、Delivery: 納期、Safety: 安全性)という生産管理の4つの視点です。 Quality 属人化した作業を標準化したり、不良な作業を見直し作業効率や品質を上げる Cost 業務フローを見直すことで、時間やコストを削減して無駄を無くす Delivery 依頼から公開までの流れを「見える化」することで納期を確実に守る Safety 重大インシデントを未然に防ぐチェック体制を整える 運用業務に置き換えた場合 これら4要素を最適化することで、作業効率アップ/事故レスといった、クライアントにとっても運用チームにとっても「Win-Win」な体制が見えてきます。 うっすらとイメージが見えたら、具体的にどうするかを決めていきます。ここではPDCAフレームワークを使って行動レベル(アクションプラン)までを具体化させます。 プラン設定時に気をつけたいポイント PDCAについては、以下の4点をしっかり押さえてアクションプランを策定しましょう。 プランがクライアントのKGIや事業戦略などの上位レイヤーと整合していること プランが確実にプロジェクトメンバーに周知されていること プランが具体的で数値測定可能なものであること 現場で確実に実行できる現実的な行動プランであること アクションプラン例 アクションプランはあくまで「有効と思われる仮説」です。質・量ともにPDCAを回す妨げにならないレベルに設定しておくことが大切です。 また、仮説を導き出すまでの要素分解が精緻でないとCheck(検証)、Action / Adjust(調整)フェーズで、どのプランがどれくらい効果を生んだのか不明瞭なものになってしまいますので、メンバーと話し合いながらしっかりと時間を掛けてプラン設計したいところです。 加えて、実行プロセスがしっかり管理できていないとただのプランで終わってしまいますので、実行前には台帳を作ってしっかりプロセス管理を行うことも重要なポイントです。 6W2H What 業務内容・範囲 How 手段・進め方 Why 目的・必要性 How much 数量・予算 Who だれが担当するか Whom だれ宛に連絡するか When 着手時期・期限・優先度 Where どこで作業するか プロセス管理台帳で利用したいフレームワーク「6W2H」 以上、睡眠負債ならぬ運用負債を抱えないように……計画性を持って筋トレに励みたいですね。...

会社紹介・その他
2018年1月9日

中途入社1年生がグッと来た6つのこと

こんにちは! 2017年3月にオペレーション部に中途入社したNOです。入社してもうすぐ1年。あっという間でした! そこで今回は、中途1年目にグッときた6つのポイントをご紹介します! ① 入社日、PC環境が整備されていた! これは当たり前なのでしょうか…… 前職でいくつかの企業に常駐していましたが、初日に共有サーバーやメール設定、ツールが完備されている職場はありませんでした。しっかりした会社だなと、心のなかで感動したことを覚えています。 ② 最寄り駅から会社が遠い…… トライベックは赤坂見附駅と青山一丁目駅のちょうど中間にあり、どちらの駅からも約10分歩きます。(私は赤坂見附ユーザーです) 赤坂見附からは、緩やかな上り坂の一本道。実は駅出口から数秒で会社ビルが目に入るのですが、なかなかたどり着きません……。月を追いかけているかのように、なかなかゴールに近づかず、入社したての頃は試練の一本道でした。 しかし、“慣れ”は強いです。最近では昔ほど遠くに感じなくなりました。個人的には運動不足の解消にもつながっています(笑) また、通勤途中に赤坂御用地の緑を眺めて季節を感じることもできます。秋は紅葉が綺麗でした! ③ 全社員、Webユーザビリティ研修がある トライベック・グループの主要サービスのひとつであるWebユーザビリティ診断。こちらはトライベックの全社員が診断できるよう、入社後に研修があります。 どのようなWebサイトがユーザーにとって親切なのか、各指標軸から細かく診断できるようになります。実務でも役立つスキルが身につくので、この研修はトライベック社員の大きな強みだと思います。 ④ 部署を越えて仲良くなれる環境がある オペレーション部は業務の特性上、実務で関わるメンバーが限定されており、他のチームと関わる機会が比較的少ない部署です。そのような環境だと、社内でのコミュニケーションがどうしても内向きになる傾向がありますが、トライベックでは部を越えて仲良くなれる機会が用意されていました! 私が他の部の方と交流するキッカケとなったのが、半期に一度開催される「Tribeck DAY」という全社集会です。このイベントで行われるグループワークや、懇親会で親睦を深めることができました。今では仲の良いメンバーでランチに行ったり、飲みに行ったりしています。 その他にも社内では多くのイベントがあります! 「トライベック女子会」を開催しました! トライベック社員旅行2017 in 台湾(1班) トライベック社員旅行2017 in 台湾(2班) ⑤ 相談がしやすい 入社後すぐに大型プロジェクトのキックオフがあり、スタートから関わらせていただきました。使用経験のないCMSへの移行プロジェクトだったので試行錯誤の連続でしたが、チームメンバーの全面協力のもと、無事公開することができました! 細かな疑問にも親身に応えてくださる方が多く、毎日が感謝です……! また、入社間もなくプロジェクトに参加したことで、Webサイトの構造を一早く理解することができました。 ⑥ 有給休暇が取りやすい オペレーション部では、各案件に必ずメイン・サブと担当が2名以上つく体制となっており、休みの調整がしやすいです。 有給休暇の他にもフレックス制度をはじめ、最近では在宅勤務制度(テレワーク.Style)も正式導入されました。いずれも有効に利用している方が多いです。 トライベックでは引き続き、社員の声を取り入れた働き方改革が推進されています。 いかがでしたでしょうか。まだまだ未熟な私ですが、2年目も初心を忘れず成長していきたいと思います! 関連リンク 中途採用...

会社紹介・その他
2018年1月4日

2018年 社長年頭挨拶

新年あけましておめでとうございます。 旧年中は多大なるご尽力をいただき誠にありがとうございました。17期目を迎えた当グループは、過去最高の業績を更新し、そして初の単独開催となる大型イベント「T-CONFERENCE」を実施し盛況のうちに終えることができました。これも一重に、日ごろより支えてくれたクライアントの皆様、そしてパートナーの皆様、株主の皆様、社員とそのご家族の皆様のおかげでございます。心より感謝申し上げます。 2018年、当グループは更なる成長を目指すべく中長期経営計画Premium2020の初年度を迎えます。大きな目標に向かって社員が一丸となって取り組むべく、1つの共通したスローガンを掲げています。 「FAN」 戌の年。私たちは、干支の戌のようにお客様に愛される存在になるべく、お客様に寄り添い、そして固い絆で結ばれる会社になりたいという思いを込めています。これまで培ってきたお客様との信頼感をさらに高めるべく、当グループの持つデジタルマーケティングメソッド、クリエイティブ、テクノロジー、オペレーションなど総合力を結集させ、最高品質のエクスペリエンスを提供していきます。 何より大切にしたいのは、デジタルやテクノロジーオリエンテッドではなく、お客様の課題の本質を根本的に解決するマーケティングオリエンテッドなご提案をすることです。複雑化する時代だからこそ、絵に描いた餅のような戦略ではなく、実行力を伴った「成果が見えるソリューション」で成功に導きます。 「トライベックで良かった」というお客様の声「トライベックだからこその価値がある」というパートナーの声「このサイトとても使いやすいね」というユーザーの声 そんな声の一つ一つを心に刻み糧にしてきます。「ひとにやさしく、つなぐデジタルを」私たちトライベック・グループはまだまだ進化を続けます。2018年も引き続きよろしくお願いいたします。 トライベック・ストラテジー株式会社株式会社トライベック・ブランド戦略研究所トライベック・プロフェッショナルサービス株式会社 ...

サービス・開発秘話
2017年12月25日

2017年のプラットフォーム事業を総括 ─ツール連携でHIRAMEKIはネクストステージへ─

12月も早いもので残すところあと6日となり、来週にはいよいよ2018年が始まります。2017年はトライベックにとって、働き方改革「.style」や自社イベント「T-CONFERENCE」の開催など多くの挑戦と成長の年となりましたが、一方で、トライベックの2大事業のひとつ「プラットフォーム事業」も今年は大きな躍進を遂げました。 そこで今回は、プラットフォーム事業の主役であるマーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI」について、2017年の主要なトピックスをまとめ形式でご紹介したいと思います。 【4月】 まず年度初めとなる4月には、ユーザー分析のための新機能「パーソナル分析機能」を発表。より詳しくユーザーひとりひとりの行動、そして態度変容のポイントを明らかにできる機能として今ではすっかりHIRAMEKIの中核機能となりました。 【5月】 5月には、リアライズモバイル社の「ビーコン・ソリューション」とHIRAMEKIが連携。これまでのWeb/デジタルの領域を超え、店舗来訪などのリアルな空間まで、ユーザーの「O2O」(Online to Offline)の行動をひとつなぎで可視化することができるようになりました。 【6月】 6月には毎年恒例となっている「宣伝会議インターネット・マーケティングフォーラム」に、今年もプラチナスポンサーとして参加させていただきました。展示ブースでは新発表の「パーソナル分析」「ビーコン連携」が注目を集め大盛況のなか、2日間のイベントを無事終えることができました。 【9月】 7、8月を終え、トライベックの17期がスタートした9月は、インタビュー取材に連携リリースと期初から大忙し。中旬にはコアフォース社のCRMツール「LTV-lab」との連携を発表、Webの行動だけでなく購買データの活用という新たな領域に進出しました。 【10月】 10月に入り、プラットフォーム事業はセミナーラッシュに突入。初旬にはコアフォース社とセミナーを、また下旬にはヤマトフィナンシャル社との共催でECサイトセミナーを名古屋で初開催しました。 さらに、HIRAMEKIはCRMツールにつづいて、PLAN-B社のパブリックDMP「juicer」と連携。外部のオーディエンスデータの活用により、パーソナライズの幅が広がりました。 【12月】 そしてこの12月、HIRAMEKIはLPOツール「DLPO」、クラウド名刺管理サービス「Sansan」とのサービス連携を連続リリース! これまでとは一風変わったオフライン情報の活用や、新たなアプローチの方法が加わり、多彩なデータを活用してビジネスにコミットできるツールへと更なる進化を遂げました。 まとめ さて、これまでHIRAMEKIを中心にプラットフォーム事業の1年を振り返ってきましたが、今年は特にDMPやCRMを中心にとした他サービスやツールとの連携で「情報の質と幅」を大幅に拡充し、サービスの質を一歩高められた年になったと感じています。来年もさらなる進化に向けてプラットフォーム事業は活動を続けていきますので、少し気が早いですが来年もHIRAMEKI、そしてトライベックをどうぞよろしくお願いいたします。 おまけ プラットフォーム事業を担当するデータドリブンマーケティング部では、本コラムのほか、HIRAMEKIサービスサイトでもナレッジや事例を発信していますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。 関連サイト 「HIRAMEKI management®」公式サイト デジタルマーケティングのナレッジコラム -PACHiT-...

広報・PR
2017年12月20日

トライベック初の自社開催カンファレンス「T-CONFERENCE」レポート

2017年12月13日(水)に赤坂インターシティコンファレンスにて、トライベック初の自社開催カンファレンス「T-CONFERENCE - DIGITAL MARKETING NEXT -」を開催しました。今回は準備風景も含めて、その様子をレポートしたいと思います。 社員総動員での運営体制 すべてが初めてづくしのイベントでしたので、誘導や受付のスタッフには社員の大多数をアサインし、担当ポジションごとに責任や自覚を持ってもらえるよう、会場の下見も全員で行いました。 メイン会場に集合 当日の朝は10:30にメイン会場の「the AIR」に全員集合し、まずは全体ミーティングを行いました。全員に「STAFF」パスと最終版の運営マニュアルを配布。その後は各ポジションに分かれてミーティングとロールプレイングを行いました。 受付では「ご招待受付」と「一般受付」、「講演者・プレス受付」と役割を分けて、ポジションごとに流れや応対、イレギュラー対応などを確認。トライベックの行動指針にもある「ジブンゴト化」を意識しながら真剣に取り組みました。 総合受付では流れなどを確認 誘導では、まだオープンから間もない新しい会場ということもあり、来場者が迷わないように会場外から導線ごとに、あらゆる箇所に人員を配置しました。 誘導部隊も運営マニュアルをチェック 会場担当は誘導から案内まですべてを担当 機材チェックと手順確認も抜かりなく メイン会場では、最後方の席でも問題なくスライドが見えるか、音量は大丈夫か、動画とスライドの切り替えはスムースに行えるか、などさまざまなことを意識しながらのリハーサルを行いました。 メイン会場最後方の席でチェックする後藤社長 講演内容も最終確認 いよいよ本番! お客様を迎えます 13時にいよいよ受付開始。身を引き締めてお客様をお迎えします。我々事務局は、トランシーバーを携帯して各パートリーダーに指示を出します。 丁寧な応対を心がけます カメラマンは会場を走り回っての撮影 事務局は呼ばれたら飛んでいきます ブレイクセッション会場も準備万端 お客様の来場に笑顔で応対 セッション開始 社長&執行役員の出番です 一番大きなメイン会場「the AIR」では、オープニングのご挨拶、Keynote、スペシャルセッションが行われました。その後、A、B、Cの3会場に分かれてブレイクセッションへと続きます。 【セッションA-1】では、「スポーツ×グローバルブランディング」について、楽天のカダバコル ラフール氏と野口執行役員との対談セッションが行われました。 【セッションA-1】「マーケティングの新潮流:スポーツ×グローバルブランディング」 【セッションB-2】では、トライベック・ブランド戦略研究所の小林取締役が「Webサイトの価値を高めるために取り組むべきWebブランディング5つのポイント」について講演しました。 【セッションB-2】「Webサイトの価値を高めるために取り組むべきWebブランディング5つのポイント」 【セッションA-3】では、アメリカン・エキスプレスの西郷氏と杓井執行役員による対談セッション。また【セッションC-3】では、日本経済新聞社の大塚氏と佐孝執行役員による講演が行われました。 【セッションA-3】「アメリカン・エキスプレス ビジネス成長を目指したブランドコミュニケーションの変革、これからの挑戦」 【セッションC-3】「ライトジェネレーションによるB2Bマーケティングの実践」 懇親会、そしてフィナーレへ 懇親会のお料理は、トライベックのお客様でもあるフォーシーズ様のケータリングをご用意しました。今回「T-CONFERENCE」特別メニューとして、ミシュラン ビフグルマンの「赤坂BIKINI」千津井シェフがフィンガーフードを、三ツ星の「ジュエルロブション」シャトーレストランの久我シェフがスイーツを、実際に作られました。また、久我シェフからは新作スイーツのご提案をいただき、とってもスペシャルなメニューとなりました。 ジュエルロブション新作スイーツ(マカロン:ローズ、ショコラ:ラベンダー) 笑顔でお見送り お帰りの際には、ギフトとして福砂屋のキューブカステラを皆さまにお渡ししました。 初めて自社で開催する大きなイベントでしたが、全社内が一丸となって取り組めたことで、ご来場の皆さまにもご満足いただけるイベントにすることができたのではないかと思います。 関連リンク 【開催報告】デジタルマーケティングの未来を考えるイベント 「T-CONFERENCE」- DIGITAL MARKETING NEXT -...

マーケティング
2017年12月18日

Webサイト運用あるある:「改行の位置をちょうど良くして欲しい」編

こんにちは! Web運用ディレクターのY氏です。 日頃のWebサイト運用更新でよく発生する状況を「Webサイト運用あるある」として取り上げ、より安定した運用を継続するためのポイントをご紹介します。今回のテーマは「文章中の改行」です。下記のような場面に遭遇することはありませんか? この段落の文章を“読みやすく”するために、ここで改行したい 文章の末尾が中途半端な位置で改行されてしまうので、改行の位置が“ちょうど良く”なるように調整したい Webサイト運用更新には“つきもの”と言えるほどよく発生する状況ですが、更新担当者の端末で“読みやすく”、“ちょうど良く”見えるように調整しても、その状態がWebサイトの閲覧者にとって必ずしも“読みやすい”、“ちょうど良い”状態になるとは限りません。下記のポイントを押さえておきましょう! Webサイトを閲覧する“画面サイズ”の違い Webサイトに掲載されている文章が画面の横幅よりも長い場合、通常は画面の右端で自動的に改行されます。 Webサイトを閲覧する端末は年々多様化していて、現在ではパソコンからの閲覧数に並ぶほど、スマートフォンからの閲覧数が増加しています。他にもテレビなどの家電製品や携帯ゲーム機などからWebサイトを閲覧するケースもあります。画面の横幅は“端末ごとに”異なりますが、例えばスマートフォンの場合は縦置き・横置き、パソコンの場合は画面の解像度やブラウザーのウインドウサイズといったように、端末の向きや設定など“使い方”によっても変化します。 このように、Webサイトは“様々な画面サイズ”から閲覧されています。Webサイトの更新担当者の画面サイズはその中の“一例”にすぎないため、そこでの見た目を基準に改行の位置を調整してしまうと、他の端末で見た場合に“不自然な改行”が増えてしまい、かえって読みづらくなってしまうことがあります。 ここでは例として、意図的に改行「↲」を追加して見た目を調整した場合に、「更新担当者の端末」と「画面サイズが異なる端末」でどのような変化が生じるか、比較してみましょう。 “文字サイズ”や“フォント”の違い 全く同じ端末を同じ向きで使用している場合でも、利用者によっては画面に表示する文字サイズやフォントの設定を自分好みに変更している=“カスタマイズ”している場合があります。こういった状況でも、一行に収まる文字数が更新担当者の“想定通りにならない”ことがあります。 閲覧者全員に“ちょうど良い”改行にするには? “不特定多数の環境”から多くの人がWebサイトを閲覧している、という前提に立つと、更新担当者が想定する“ちょうど良い”改行を閲覧者“全員”に提供することは“事実上不可能”と言えます。できるだけ多くの人にとって“ちょうど良い”見た目を提供するには、特定の環境に合わせて調整するのではなく、Webサイトの閲覧者全員が“柔軟に見た目を変更できる状態を維持する”ことが重要です。日頃の運用更新の中で、文章中で改行する位置を“できるだけ固定しない”ように注意しましょう。 個別の改行調整は“メンテナンス性”にも影響します 日頃から個別の改行調整を行っている場合、例えばWebサイトのデザインをリニューアルした場合、“これまでとは違った位置”で改行されるようになってしまい、リニューアル前に改行を調整していた箇所をすべて“再調整”しなければなりません。該当箇所の特定から修正まで、かなり多くの工数を要してしまうため、メンテナンス性の観点からも個別の改行調整は避けた方が良いと言えます。日頃の運用更新の中で“やむを得ず”個別の改行調整を行う場合は、上記のような“リスク”があることを念頭に対応しましょう。...

UI・UX
2017年12月11日

トライベックが考えるWebユーザビリティとは

トライベック・グループでは、11月21日に「Webユーザビリティランキング2017<企業編>」を発表しました。こちらは、15業界・全150企業のコーポレートサイトのユーザビリティ(使い勝手や安全性など)を調査し、ランキング化したものです。2009年から開始したこのランキングですが、おかげさまでWebユーザビリティのベンチマークとして活用してくださる企業も増えてきています。 継続的なユーザビリティ改善活動がカギ Webユーザビリティランキング2017<企業サイト編> トップ10 主要企業150サイトのランキング結果をすべてご覧になりたい方はこちらWebユーザビリティランキング2017<企業サイト編> 本年のランキングの特徴として、1位KDDI(昨年1位を堅持)、2位UQコミュニケーションズ(昨年12位から大幅上昇)、4位SUBARU(昨年32位から大幅上昇)など、全面的なリニューアルをしていない企業が上位に多くランクインしました。 基本的にユーザビリティスコアはリニューアル時をピークとし、トレンド変化への未対応や運用ルールが徐々に守られなくなっていくことを理由に少しずつスコアが減退していくことが多いのですが、上記の企業では部分的なリニューアルと運用による継続的なユーザビリティ改善活動を重ねた結果として、ユーザビリティを維持・向上させています。 生活者にとって使い勝手のよいWebサイトを実現するためには、高いレベルのWebガバナンスと運用ガイドラインのもとで、計画的なWebサイト改善のためのPDCAサイクルを確実に回すことが欠かせないといえるでしょう。 また、全体の傾向として、全150社の平均点が100点満点中73.08点(昨年72.62点)と昨年比で0.46ポイント上昇し、ランキング対象企業におけるユーザビリティ改善への意識の高さが見られました。 2017年のWebユーザビリティ上位企業に共通する3つのトレンド 1.ブランド・コンシステンシー 企業サイトの多くでは、トップページのファーストビューに大きなビジュアルエリアが設けられていますが、特にランキング上位企業では、TVCMや新聞広告といった他チャネルでの広告・宣伝活動と合致した世界観でのビジュアル展開がなされており、チャネルにかかわらず統一された企業ブランドを訴求している面が高評価につながる傾向にありました。 2.マルチデバイス対応 レスポンシブ対応を行っている企業が150社全体で52%に対し、ランキング上位20社では65%の割合となりました。スマートフォンやタブレットといったモバイルデバイスが普及する中で、デバイス間で一貫したユーザビリティ体験を提供している企業が高評価となりました。 3.常時SSL化対応 Webサイト全体で常時SSL化に対応している企業は、昨年は150社中1社にとどまりましたが、2017年は17社となりました。今後もより一層セキュリティに対する意識が高まることが予想されます。 トライベックが考えるWebユーザビリティとは トライベックではユーザビリティ(使い勝手)の良いサイトを判定するために、Webサイトのユーザビリティに関わるのはどういった箇所か、どうしてそれがユーザビリティに影響するのか、といったことを詳細に要素分解し、「Webユーザビリティ診断プログラム」として診断基準化しています。この診断プログラムは、「ヒューリスティック調査」と呼ばれるチェックリスト形式の調査で、調査の際は96項目(項目数は年により変動)の診断基準をひとつずつ判定し、3人ひと組ですり合わせを行います。 トライベック・ストラテジーでは、コンサルティング部門はもちろん、IT部門、クリエイティブ部門、オペレーション部門の全てのメンバーが必ずトライベック・ブランド戦略研究所のユーザビリティ評価プログラムの研修を受け、評価基準の理解と実践を身につけます。新卒新入社員研修の中でもこの評価基準の研修が実施されます。全ての社員がWebユーザビリティ診断プログラムを習得することで、トライベックが考える「Webユーザビリティの高いサイト」像を共有し、その基準に沿ったサイト設計を行うことで、お客さまへの高品質なWebサイトの提供と円滑なプロジェクト推進につなげています。 関連サイト Webユーザビリティランキング2017<企業サイト編> 関連リンク 2017年を総括! 1位KDDI、2位UQコミュニケーションズ Webユーザビリティランキング最新版150社を一挙発表 ─高いユーザビリティを持続する、継続的な改善活動がカギ─ コンサルティング...

社内イベント紹介
2017年12月4日

トライベック社員旅行2017 in 台湾(2班)

初の海外社員旅行! トライベック社員旅行2班の模様を私からお届けします。 成田空港第2ターミナル 朝7:40集合 → 台北へ 1班と同様、集合は7:40分団体カウンター。私は引率係ということもあって、6:30に空港に着きました。この時間でも空港はけっこう混んでいます。ギリギリではありましたが、無事全員揃って出国ができました。そして1班同様、桃園空港でイミグレの洗礼を受けました。 どこまでも長く続く桃園空港の入国審査 そして、1班と同じコースをたどり、夕方になってホテルに到着しました。 室内は快適空間 合同懇親会までのフリータイム ホテルご近所お散歩編 19時からの合同懇親会まで、束の間のフリータイム。まずは近くの龍山寺~夜市へ散策に。 龍山寺 近くの龍山寺を軽く散歩。夕暮れ時で、あかりが次第に灯り雰囲気が出てまいります。ここには、月下老人という縁結びの神様や医学の神様など、たくさんの神様と参拝する人々、長いお線香、色とりどりのお供えで非常に賑わっておりました。 夕暮れの龍山寺 夜市 日も暮れてまいりましたので、龍山寺から歩いてディープな街へと繰り出します。 龍山寺近くの夜市 看板が読めない…… ディープな街並み 屋台に並んでいるのはカエルやら、豚足やら、貝やら、臓物やら、あやしげなモノのオンパレード。寿司なんかもありました。その名も「10元寿司」。1元=約3.8円で換算すると1貫約38円です。いろいろな屋台で食べたいものを見つけましたが、このあとの合同懇親会で美味しい小籠包たちが待っているため、そこはぐっと我慢! この黒い寿司は一体何でしょう 1班&2班 合同懇親会「金品茶楼」 合同懇親会では、お待ちかねの小籠包です。オーソドックスな小籠包からカニみそ入り小籠包、芝エビ蒸し餃子、キムチ入り蒸し餃子、エビシューマイと、どんどこ出てまいります。それに合わせて台湾ビールが、どんどん消費されていきます。 さまざまな小籠包たち 1班のメンバーと現地合流すると、久しぶりじゃないのに(一昨日まで一緒に仕事していたのに)、なぜだか久しぶりに再会した気分にさせられます。不思議な感覚ですね。一足早く到着して台湾を楽しんでいた1班のメンバーに、今日一日の出来事を聞き出しました。 その後はスーパーに買い物に行く人、飲みに街へ繰り出す人や部屋で飲みなおす人など、それぞれ台湾ナイトを楽しみました。私はというと、有志8人で西門町の日式居酒屋にて盛り上がりました。 2日目フリータイム 朝から深夜まで遊び倒し編 朝ごはん 1班のメンバーに「ホテルの朝ごはん美味しい?」と尋ねると全員「ふつう」という答えが返ってきたため、台湾らしい美味しい朝ごはんを求めて電車に乗り、長蛇の列に並びました。店では地元のテレビ局が取材にきていまして、ばっちりカメラに映った感じではありましたが、放映されたかどうかはわかりません(笑) 「阜杭豆漿」というお店 角を曲がっても行列 出汁のきいた茶わん蒸しっぽいお豆腐と、卵が包んであるおかず 市内観光 この後の行動を要約しますと、電車&バスに揺られて「故宮博物院」で白菜と肉の写真を撮りまくり(写真撮影OKなのです)、永康街へ繰り出して「牛肉麺」を食べ、中正紀念堂の「健康歩道」で足裏を刺激し、鯉にエサをあげました。リスなんかもいて、楽しかったけれども、肝心の「中正紀念堂」の中に入るのを忘れていました…… お肉が柔らかくって、口の中で溶ける「汁なし牛肉麺」 左:本番の台湾リス 公園内をチョロチョロしている右:鯉のエサの自動販売機 かわいい その後、15時に台北駅集合し、9人で九份に向かうというミニツアーを敢行しました。午前中はなんとかもっていたお天気も、台北駅に着いた頃から雨と風が激しくなってきます。 九份 タクシーを4時間チャーターして、激しく雨が降る九份に到着しました。台湾はタクシー料金が日本と比べるとすごくリーズナブルで、4時間チャーターしても1人2,500円くらいです。 台北駅から約1時間。夕方に到着したため、灯りが雨ににじんでいい感じの風景でした。それにしても、標高が高い上に雨が降るから、なおさら寒い。 雨の九份 情緒があります 「阿妹茶酒館」でお茶を嗜む カオナシも紛れ込む 士林夜市 → 草原風蒙古火鍋 → 足裏マッサージ 九份から士林観光夜市へ直行し、夜市をさまよっていると社長チームとばったり遭遇。どうやら社長も台湾を満喫している様子です。 士林夜市で食事中の社長と遭遇 後藤社長も台湾満喫中! 九份が寒かったので火鍋で温まろうという話になり、士林から歩いて火鍋を食べにいきました。てんこ盛りの野菜、牛肉、豚肉、羊肉、きのこ、海鮮(魚、貝、海老など)、つみれだんご、揚げパン等、具沢山なうえに、〆はごはんとうどん。揚げパンは鍋に入れると出汁が染みて膨らみます。大量のスパイスがしみ込んだスープと具を煮ていくと、カレーに近い味と香りになるということが明らかになりました。 「草原風蒙古火鍋」 お腹がいっぱいになったところで、地下鉄に乗りホテルへ。部屋に帰るチームとマッサージチームに分かれ、私はホテル近くの足裏マッサージを体験しました。40分で299元。1,000円ちょっとでリラックス。時折、激痛が走りましたが、柔らかく軽い足になって大満足でした。 最終日 周記肉粥店 → 台北101 → 帰国の途へ この日の朝ごはんは、渡航前から決めていた龍山寺近くのお粥屋さんです。 地元民で賑わう「周記肉粥店」 ちょうど丸テーブルが空いていたので、テーブルを10人で囲んで和気あいあいとお粥をいただきました。日本人の口に合う味付けで大変美味しく、大人数ならではの頼み方で最後の台湾ごはんを満喫しました。 お粥は1杯15元(約60円) 白いおかずはタケノコ お粥でお腹いっぱいになった後は、廸化街チームと台北101チームに分かれて、最後の台北を楽しみました。時間が早すぎて、まだ開いていないお店もありましたが……。 集合写真(2班) 12時にホテルをチェックアウトして桃園国際空港へ。いい思い出がいっぱいできて大満足でしたが、空港で気づきました。まだ胡椒餅食べてない! I'll be back ! 次こそは胡椒餅~ 関連コラム トライベック社員旅行2017 in 台湾(1班)...

社内イベント紹介
2017年11月27日

トライベック社員旅行2017 in 台湾(1班)

トライベックでは、11月17日(金)~11月20日(月)にかけて社員旅行に行ってまいりました。今年はなんと台湾! 初の海外社員旅行となりました。 参加者を2つの班に分けて、中日で合流するというスケジュールで敢行された今回の社員旅行。私からは1班のレポートをお届けしたいと思います。 旅のしおり 成田空港第2ターミナル 朝7:40集合 → 台北へ いきなりですが、集合時間が早い! 出だしからかなりハードル高めの設定です。自宅からだと始発でも間に合わない、あるいは起きる自信がないというメンバーは、近辺に前泊して備えました。 革ジャン&サングラスで普段よりちょっとハードな後藤社長(中央奥) レンタルWi-Fiの手続きに若干手間取るメンバーもいましたが、ほぼ時間通りになんとか全員集合することができました。 ちなみに私は、8月から成田空港で購入できるようになった「中華電信」のプリペイドSIM(5日間、1400円)を利用。台湾でもいつもと変わらずスマホが使えるのでとても重宝しました。SIMフリーのスマホを持っている方にはオススメの方法です。 集合時はみんな眠そうでしたが、機内ではこの表情 4時間ほどのフライトで、無事に台北・桃園国際空港に到着。しかし、晴れて台北の地を踏むためにはこの「入国審査」を通過しなければならないのですが…… 入国審査は長蛇の列 なんということでしょう……。そこには、まるでお盆の某テーマパークのような長蛇の列がありました。1時間以上かけて入国審査を通過し、お約束の免税店に立ち寄った後、夕方になってようやくホテルに到着しました。 台北花園大酒店(Taipei Garden Hotel)に到着 フリータイム 台北市内半日観光ツアー編 2日目はフリータイム! いくつかのグループに分かれてツアーに行く人や、完全に個人で行動する人などさまざまでしたが、夕方に2班と合流して行われる懇親会に間に合えばOKです。私は5人のグループで「台北市内半日観光ツアー」に参加しましたので、そちらの様子をレポートしたいと思います。 龍山寺 まずはホテルからもほど近い、龍山寺を参拝。観光客に混じって地元の方もたくさんいらしていて、とても熱心に参拝されていました。 龍山寺 古い街並みが残る台北市西部、わりとディープな下町っぽい地域に佇む台北市内最古の寺院です。Wikipediaによると台北市の「四大外国人観光地」のひとつに挙げられるそうなのですが、このツアーではそのうち3つを回るので、なかなか説得力があります。 この日はあいにくの雨模様で、あまりキレイに写せませんでしたが、屋根に施された色鮮やかな龍や鳳凰の細工や、正面入り口の龍柱などはかなり見応えがあります。台湾のお寺ではポピュラーだそうですが、赤い大きな柿の種のようなもの(ジャオベイというそうです)を2つ投げて占う独特のおみくじは、龍山寺を訪れた際にはぜひやってみてください。 中正紀念堂(衛兵交代) 続いては、初代総統である蒋介石の顕彰施設「中正紀念堂」です。ちなみに「中正」というのは蒋介石の本名だそうですよ。 このときは残念ながら工事中で、本来の真っ白な姿は見えず 本堂の中では衛兵(儀仗隊)交代式を見学。鍛え抜かれたエリート衛兵たちの、独特な一糸乱れぬ動きにしばし目を奪われます。 衛兵交代式 ところで、この衛兵の方々は次の交代までの1時間、微動だにせず、まばたきすらしないように訓練されているそうです。本当に大変なお仕事ですが、この任務につくことはとても栄誉なことなのだそうです。 大変なお仕事です 台北101&鼎泰豐 ツアーの最後は超高層ビル「台北101」と、日本でも有名な小籠包のお店「鼎泰豊」のランチです。 左:完成当時世界1位の高さを誇った「台北101」(現在は10位)上中:数ある「鼎泰豊」の中でも、この101店が最も混雑するそう上右:お店でひとつひとつ手作りされています下中:念願の小籠包とご対面下右:写真撮影に真剣な様子の後藤社長 ポンポン運ばれてくる小籠包たちを少々急ぎ足でいただきましたが、飲茶とは本来そういうものなのでしょう。どの小籠包も大変美味しく、大満足でした。 食後に101展望台へ登って、そのあと解散。わずか半日の市内観光ツアーでしたが、とても満足度の高いものとなりました。 そろそろ2班が桃園国際空港に到着しているころですね…… 1班&2班 合同懇親会(金品茶楼) この日の午後に台北に到着した2班と現地で合流し、合同懇親会を開催しました。 金品茶楼 会場となった「金品茶楼」は、お茶と小籠包が美味しいと有名な小籠包のお店です。 2班合流して総勢50名。トライベックのメンバーがこんなにたくさん台北に集まってるって、なんだか不思議な気がします。 後藤社長:乾杯! みんな:かんぱーい! ところで、日本で宴会といえば「飲み放題」が一般的ですが、台湾には「飲み放題」というシステムが存在しないそうです。にも関わらず、無理をいってビールと紹興酒の「飲み放題」を付けていただきました!「お茶が美味しい」と有名な金品茶楼さんには若干失礼な気もしますが……神対応ありがとうございました! 一路、帰国の途へ…… あっという間の2泊3日も最終日。午前中は市場に朝粥を食べに行く人や、お土産を買いに行く人など、皆それぞれの過ごし方で最後の台北を楽しみました。 お昼にホテルをチェックアウトして、一路、帰国の途へ。皆さまお疲れさまでした。 というわけで次回、2班のレポートへと続きます! 関連コラム トライベック社員旅行2017 in 台湾(2班)...

会社紹介・その他
2017年11月20日

働き方改革を推進させる新制度「.Style(ドットスタイル)」ブランドに込められた想い

2017年8月、トライベックでは働き方改革を推進させるための一連の取り組みから生まれる新制度を「.Style(ドットスタイル)」シリーズとしてブランド化し、ニュースリリースとして対外的にも発表しました。 「ブランド化」はトライベックの働き方を再定義すること トライベックはIT・デジタルの世界で事業を展開する企業です。しかし、IT・デジタルはあくまで「ツール」であり、そこで働く「人」というアナログな存在を大切にしたいと、創業当初から想い続けてきました。 「.Style」シリーズというこの取り組みには、従業員満足度を向上させ、社員がもっと輝ける、仕事にやりがいを持てる、愛される会社になりたいという願いが詰まっています。決して斬新なことをやろうとしているわけではなく、この「ブランド化」はトライベックが培ってきた健全な働き方の再定義であると考えています。「.Style」のネーミングには「トライベックらしさ」を体現するブランドにしたいという想いが込められており、これからも「トライベックらしい」働き方を追及していきたいと思っています。 トライベックで働く人と一緒に考え、一つひとつの制度が「自分ごと化」できて、納得できる。そんな、働くことにまつわる様々なスタイルを継続的に提案していきたい。今後増えてくるであろう「◯◯.Style」の◯◯にあたる部分こそが、これからのトライベックにとっての重要なキーワードになるのです。 関連リンク 【ニュースリリース】はたらく、にもっとバリューをプラスする新制度「.Style(ドットスタイル)」シリーズ誕生 ~在宅勤務制度「テレワーク.Style」を8月1日より正式スタート~ 【ニュースリリース】「.Style」シリーズからスキルアップ支援制度 「Learning.Style(ラーニングドットスタイル)」10月よりスタート ~ 社内の"知りたい"にもっと応える「トライベック・ラーニング・スクール」開講 ~...

マーケティング
2017年11月16日

「第7回 Web&デジタル マーケティングEXPO 秋」に行ってきました!

2017年11月8日~10日に幕張メッセで開催されたリード エグジビション ジャパン株式会社主催の「Japan IT Week秋2017」の中のひとつ、「第7回 Web&デジタル マーケティングEXPO秋」に行ってきました。今回はメッセの入り口を入った途端、巨大な看板の受付が設けられておりました。「モバイル」と「デジタル」、今一番旬な話題のようです。 「マーケティングオートメーション」というフレーズが復活 全てが自動化できるかのように聞こえてしまう「マーケティングオートメーション」というフレーズ。最近はあまり使われなくなった印象がありました。前回(春)のビッグサイトの展示ブースでは、「マーケティングプラットフォーム」や「エンゲージメントマーケティング」といったワードに置き換えられているところが多かったのですが、ここに来て「マーケティングオートメーション」が復活してきているようでした。 「Web&デジタル マーケティングEXPO」のエリアには、動画制作やECサイト制作、SEO対策、広告配信とさまざまなブースが混在していることから、わかりやすさを意識してあえて「『マーケティング』オートメーション」という言葉を使っている感じがしました。 消えたペッパーくん 各ブースでは、動画の制作はもちろん、動画で可視化するヒートマップなど、従来のサービスから「動画」が絡むサービスへとシフトがさらに進んだように感じました。今回は「アドテク動画ゾーン」というエリアも設けられていました。広告も分析も、ひと目見るだけですっと理解しやすい、動画訴求ならではの納得感があるのだと思います。 そんな中、ちょっと前までの展示ブースといえば入り口にペッパーくんがいて、会場のあちこちから「こんにちは~♪」とペッパーくんの声が聞こえてきたものですが、今回は私が見た限りでは1台(1人?)しかいないようでした。ちょっと寂しいですが、これも時代の流れでしょうか。 お隣のエリア:「第1回 AI・業務自動化展」 今回、1回目の開催を迎えた「第1回 AI・業務自動化展」は、お隣のエリアなので当然のごとく迷い込みます……。 「あ、違うエリアに入っちゃったな」とすぐに感じるのは、「働き方改革」につながる業務効率化の展示ブース。世間でも大いに話題になっていますが、かなり広いエリアを使った展示ブースやミニセミナーで紹介されておりました。多方面から要望が集まり、今回の開催に至ったのかもしれません。同じく「第1回 店舗ITソリューション展」も今回が初めてのお目見えとなったようです。 それにしても、都内からだと幕張メッセは遠い……。 でもたとえ遠くても、1年前とまた様子の違った展示を見ることで、時代の流れを少しでも感じることができるのは良いことだと思います。...

テクノロジー
2017年11月13日

「ハッシュ(#)」と「シャープ(♯)」は別物です

TwitterやInstagramなどのSNSで、特定のキーワードに関連する投稿をまとめて検索、閲覧できるようにするハッシュタグ。最近では一般ユーザーにも浸透し、広く活用されるようになりました。 ところで、ハッシュタグを知らない人に説明する必要が出てきたとします。そんな時、あなたならどのように説明しますか? ハッシュタグ=キーワードの前に「シャープ」を付けたもの──なんて説明をしてしまう方、意外と多いのではないでしょうか。でも残念ながらこれは大間違い。正しくは『キーワードの前に「ハッシュ」を付けたもの』なんです。 「ハッシュ記号(#)」とは まず、そもそも「ハッシュ記号(#)」とは何なのかを調べてみましょう。 一般的に、番号を記す際に用いられる記号である。番号記号と呼ばれることが多い。 引用元:ハッシュマークとは(Weblio辞書) もともとは番号の前に置かれ、それに続く数字が番号であることを示すものだったのですね。一般的なキーボードでは「3」のキーに割り当てられています。記号の形は、横線が水平で、縦線が右に少し傾いています。 ちなみに日本語では「井桁(いげた)」といいます。「いげた」と入力して変換すると、ハッシュ記号が候補に出てくるはずです。 「シャープ記号(♯)」とは 続いて「シャープ記号(♯)」についても同様に調べてみます。 西洋音楽の五線記譜法による楽譜上で半音あげることを意味する変化記号「♯」を指す。 引用元:シャープ (記号)(Wikipedia) これはもう、完全に音楽のためだけの記号ですね。記号の形は、縦線が垂直で、横線が少し右上がりです。 ちなみに日本語では、ちょっと耳慣れないですが「嬰記号(えいきごう)」といいます。 事実誤認の原因として考えられること 実際、ハッシュとシャープを混同してしまっている人はたくさんいるような気がします。しかも、そもそも別物だという認識すらないケースがほとんどです。このような事実誤認が生じる背景には、なにか原因があるのではないでしょうか。 プッシュ式電話の「#」と「*」 留守番電話やサポートデスクなどの音声案内で「~シャープを押してください」というメッセージを聞いたことがあると思います。そんな時はプッシュ式電話の右下にある「#」キーを当たり前のように押すと思いますが、そうです。「#」キーは「シャープ」じゃなくて「ハッシュ」でしたよね。 日本ではこの「シャープ」という間違った呼び方がすっかり定着してしまい、さまざまなシーンで便宜的に「シャープ」と呼ばれてしまっているのです。なお、英語圏では「hash key」のほかに「pound key」や「number key」という呼び方が一般的だそうです。 プッシュ式電話関連でさらに深掘りしておくと、「*」キーも「コメ」と呼ぶことが多いですが、本当は「アスタリスク」が正解です。英語圏では「star key」と呼ばれることが多いようです。 ちなみに、「*2*2(コメニコメニ)」という響きが「懐かしい!」と感じる世代は、いまだいたい40歳前後なのではないでしょうか? なんのことだかさっぱり意味がわからない方は、アラフォー世代の方に聞いてみてくださいね。 li.annotation:after { display: block; content: '※'; position: absolute; top: 0; left: 0; } --> 実際にハッシュタグに付ける「ハッシュ記号」は半角ですが、本記事では全角表現しかできない「シャープ記号」とのバランスを取るためにすべて全角で表現しています。 ...

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