service-tag コラム|トライベック・ストラテジー
コンサルティング
クリエイティブ・UX
テクノロジー
データドリブン
マーケティング
サービスについて
サービスについて
オピニオン
オピニオン
トライベック広報
トライベック広報
会社概要
会社概要
社長メッセージ
社長メッセージ
経営理念
経営理念
社名・ロゴの由来
社名・ロゴの由来
役員紹介
役員紹介
地図・アクセス
地図・アクセス
新卒採用
新卒採用
中途採用
中途採用
採用募集についてのお問い合わせ
採用募集についてのお問い合わせ

COLUMN

コラム

トライベック・ストラテジー社員が多様なテーマで情報を発信するコラムです。また、社外からではなかなか見えにくい社内のさまざまなトピックもお届けします。

会社紹介・その他
2017年5月29日

The 社員インタビュー(加藤 悠)

トライベック・グループには、様々なキャリアをもったメンバーが在籍しています。Web業界で豊富な経験を積んできたメンバーはもちろん、全くの異業種からの転職や新卒入社など、バラエティに富んだメンバーが揃っています。 当コラムではそんなメンバーをピックアップしてご紹介。今回は、コンサルタントとして多くのお客様の課題解決に取り組んでいる「加藤 悠」が登場です。 プロフィール 加藤 悠(カトウ ユウ) 大学卒業後、Web制作会社に勤務 その後、トライベック・ストラテジーに加わりコンサルタントとして業務 大手クライアント案件を中心に、数多くのプロジェクトを担当中 2016年8月、社内表彰制度「トライベックアワード」でMVP受賞(※) 現在、マネージャーとして社内外から頼られる存在 li.annotation:after { display: block; content: '※'; position: absolute; top: 0; left: 0; } --> トライベックでは、優秀な業績や顕著な才能を発揮したメンバーを表彰する社内表彰制度「トライベックアワード」を実施。社員メンバーが投票を行い、各年度ごとにMVPを決定して表彰を行っている。 これまでの経歴やトライベックでの仕事内容 これまでのお仕事/キャリアについて教えてください 大学で法学部を卒業後、Web制作会社へ入社。コーダーとして簡単な経験を積んだ後、ディレクターやプロデューサーという立場で7年半ほど勤務しました。その後、トライベックへ参画し、コンサルタントとして主にサイトリニューアル案件の戦略立案から携わっていきました。 トライベックへ移られた転機はどのようなものでしたか? 前職では、ディレクターという立場でやることが決まっていたので、もっと上流に関わっていきたいと思っていました。そういうことができる仕事をしたいと思い、トライベックへと転職しました。 トライベックで担当してきたクライアント/仕事について教えてください 医薬品・日用品の流通大手や賃貸住宅情報大手など、複数のプロジェクトに携わりました。ユーザー調査やリニューアルなど、幅広い分野を担当してきました。今はショッピングサイト大手のリニューアル案件に携わっているのをはじめ、他にも携帯電話会社が提供するカードサービスのログレポートや改善提案なども行っています。 トライベックの仕事で、印象深いものはどのようなものでしょうか? 初めに任されたWebサイトリニューアル案件です。戦略立案を行うという上流工程の経験はほぼ初めてだったので、トライベック流の考え方を学ぶことができ非常に勉強になりました。戦略部分から関わることで案件へも深く理解できたため、納得のいく形でのリニューアルを終えられたので印象に残っています。トライベックは、サイトを使うユーザーのことまで考えているメンバーが集っている会社だなと思っています。より良くするためにはどうすべきかを考えているメンバーが多いですね。 最近、クライアントのWeb担当者と接していて感じることはありますか? 私が接するクライアント担当者の先には、“クライアントのお客様”がいます。それだけに、担当者の方から“こういうお問い合わせがある”や“こういう機能があったほうが良い”といったことを聞けるのは、とても参考になりますね。 仕事への心がけや気分転換 トライベックの社内表彰制度「トライベックアワード」でMVPを獲得されました。その後マネージャーに昇格し、仕事面や意識面の変化も大きかったのではないですか? トライベックに参画してから未経験部分であった上流工程を必死に学んでいましたが、トライベックアワードMVPという形で、周りからも評価されたことは嬉しかったです。マネージャーに昇格後は、ひとつ上の視点から案件を見られるようにということを意識し、自分で作業をせず部下に任せることで、仕事を通じて成長してもらうことを第一として取り組みました。自分個人だけでなく他の部署とも連携をとりながら協力して案件を進めていくことが増えてきているので、コミュニケーション頻度を増やしていくことも意識しています。 マネージャーに昇格後、「そうはいっても自分の意識では変わらないこと(変えていないところ)」はどのようなところでしょうか? 自分でも現場に入って作業をすることです。部下に作業を任せて成長してもらうことももちろん大事ですが、自分でも率先して動いていくことで、現場の感覚を忘れないようにしています。 仕事が多忙になるとリラックスや息抜きが大切になりますが、加藤さんにとっての息抜き/リラックス方法はどのようなものでしょうか? 週末には必ず筋力トレーニングをして、身体を動かすようにしています。安定したパフォーマンスを発揮するため、プライベートで体調を気にせず遊ぶためにも、健康的な体作りには気を遣っています。 最後に トライベックでは、様々な経験/キャリアをもった方の採用を随時募集しています。「一緒に働いてみたい」とお感じいただけた方は、ぜひ採用情報も合わせてご覧ください。エントリーをお待ちしております。 関連リンク 採用情報...

マーケティング
2017年5月22日

「第11回 Web&デジタル マーケティング EXPO 春」に行ってきました!

2017年5月10日~12日に東京ビッグサイトで開催されたリード エグジビション ジャパン株式会社主催の「Japan IT Week春2017」の中のひとつ、「第11回 Web&デジタル マーケティング EXPO春」に行ってきました。来場者数が8万人を超える大きなイベントです。 トライベックは2015年10月に幕張メッセで開催された同イベントに出展したこともありましたので、今のEXPOはどうなっているのかワクワクしながら見に行ってきました。 あまり使われなくなった「マーケティングオートメーション」という表現 会場を全体的に見渡すと、少し前まではあちこちで見られた「マーケティングオートメーション」という表現が少なくなり、「マーケティングプラットフォーム」や「エンゲージメントマーケティング」など、別の表現に変えてきた印象を受けます。確かに「オートメーション」というと、「自動」でなんでもやってくれるイメージがどうしても先行してしまうため、各社が言い方を変えてきているのかもしれません。あと、ちょっと聞き飽きた感もあるのだと思います。 ちなみに、トライベックの「HIRAMEKI management®」は発表当初から一貫して「国産マーケティングプラットフォーム」と表現しています。もちろん「MA」機能もプラットフォームの中に含まれており、「MA」だけではない総合的なプラットフォームとして扱っています。 流行りの「AI・人工知能」は、その具体的な内容が求められる これまでは「AI搭載」と言っておけばある程度興味を持ってもらえたものが、「AI・人工知能」がブームとなりさまざまなものに「AI搭載」された結果、「で、何ができるの?」と具体的な中身を聞かれることも多くなったのでしょう。ビッグデータの分析、ディープラーニングなど、ミニセッションなど活用して丁寧に説明しているブースも見られました。 コンテンツマーケティング・動画制作・SEOは相変わらず元気がいい 動画やコンテンツマーケティングという領域は、今もなおニーズが高く勢いがある感じです。特にクラウドソーシングによる動画制作を提供する企業の出展が多いです。実際に聞いた話では、クラウドソーシングに登録している動画制作者は、複数の企業に登録していることも多いらしいですね。 それにしても、テキストだけでも情報が溢れかえりすぎて、ユーザーにも取捨選択スキルが求められるこの世の中において、視聴にユーザーの時間を占有してしまう「動画」というコンテンツがこれ以上増加していったときに、ユーザーの受け取り方はどうなっていくのか。注目していく必要がありそうです。 また、相変わらずニーズが衰えないのがSEOという分野。展示ブースでWebサイトの無料診断をしてくれるところもいくつかありました。SEOツールもコンテンツマーケティングやアクセス分析と一緒になってどんどん進化しているようです。 その他、最近のトレンドは? チャットボットなど、新しい分野をテーマに売り出す企業も出展していました。越境EC絡みでは多言語翻訳のパンフレットを結構もらいました。これからは越境ECだけでなく、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを視野に入れたグローバルサイト化が進んでいくかもしれません。 今後も大きいイベントには積極的に顔を出して、時代の流れをつかんでいきたいと思います。...

テクノロジー
2017年5月15日

簡単だけど「強い」パスワードの作り方

個人情報の流出、不正アクセスなど、情報セキュリティに絡んだ事件・インシデントはたびたびニュースになっています。軽微なものを含めると連日発生しているといっても過言ではありません。 このような状況の中、一人ひとりができるセキュリティ対策として最初にあげられるのが適切なパスワードの設定・管理です。現時点では 英大文字、英小文字、記号、数字の3種以上を使う 10桁以上の長さにする 類推されやすい単語や数字は使用しない 同じパスワードを使いまわさない を守れば強度としては十分でしょう。 しかし、こうしたパスワードは、ただでさえ覚えにくいという欠点があります。それなのに、使いまわしてはいけないとなるとたくさん覚えなければなりません。そこで、強度が高く、使いまわさず、簡単に覚えられるパスワードの作り方の一例をご紹介します。 パスワードを生成する「秘密のルール」を考える 先ほど、「使いまわしてはいけない」と書きましたが、だからといって1文字も同じではいけない、ということではありません。大部分を使いまわしても、そこに簡単に覚えられるなにかを追加すれば、サービスごとに異なるパスワードを生成することができます。部分的には不十分でも、組み合わせれば十分な強度のパスワードになります。逆に、あるルールに従って簡単に変換できる単語をベースに、固定の記号・数字を追加するという方法もあります。 では、実際にやってみましょう。例にあげるのはHIRAMEKI(https://my.hira-meki.jp/report/)のパスワードです。 自分の誕生年「1970」の下2桁「70」 HIRAMEKIの頭文字から「H」で始まるポケモンの名前「Hi-doran(ヒードラン)」 自分の誕生日「0218」をシフトキーを押しながら「"!(」 これで強度の高いパスワード「70Hi-doran"!(」ができあがります。「Hi-doran」の部分がまだ不安なら、それぞれのキーを一つ右にずらして「Jo^fptsm」にすればより分かりにくいものになります。各頭文字に対応したポケモンが覚えにくければメモっておいても問題ありません。他人から見るとただのポケモン一覧です。 強いパスワードを作るコツは、パスワードそのものを考えることではなく、パスワードを生成する「秘密のルール」を考えることです。くれぐれも得意になって自分のオリジナルのルールを吹聴してしまわないようご注意ください。...

サービス・開発秘話
2017年5月15日

マーケティングプラットフォームHIRAMEKIが生まれた理由

マーケターが本当に必要とする実用的な機能を1つのプラットフォーム上で提供したい HIRAMEKIは2015年9月に一部機能を先行リリースした後、2016年2月にマーケティングオートメーション機能(以下、MA機能)を追加し、1年前に正式版としてリリースしました。 オウンドメディア上のユーザーの行動を様々な分析機能で“見える化”し、そこでわかった問題点を解決するためのメール配信やレコメンドなど、ユーザーへアプローチする“打ち手”までを備えたマーケティングプラットフォーム、それがHIRAMEKIです。 HIRAMEKIを開発するに至った3つの理由 サービスの着想当初からMA機能を備えた海外製のツールはすでに提供されていました。しかし、日本の企業のデジタルマーケティングを支援する当社だからこそ提供できる価値があると考え、昨今のデジタルマーケティングに潜む3つの課題を解決しようと自社でサービスを開発することに踏み切りました。 1つ目の理由:ツールの機能とマーケターが求めているものにギャップが生じている MA黎明期には先行して提供されていた海外製のツールを導入する企業も多くいました。しかし、英語を無理矢理ローカライズしたために日本語の表現がわかりづらい、ツールの学習コストが高く担当者が使いこなせない機能が多い、といった問題もよく目にしていました。このような状況を変えようと、トライベックでは国内のマーケターでも使いやすくデジタル本来の効果を生み出せるツールの開発を目指しました。 2つ目の理由:費用対効果に見合わない価格設定のツールが多い 上述した海外製のツールは、初期導入時にインフラの整備などが必要となる場合が多く、その導入コストも決して安価ではありませんでした。その上、ツールを100%使いこなせないとなると、費用対効果を考えた際にマイナスとなるケースも十分考えられます。そのためHIRAMEKIでは、必要な機能を取り揃えつつ提供価格を抑えたバランスのよいサービス設計にしています。 3つ目の理由:分析から改善まで1プラットフォームで完結したい 行動の“見える化”から改善までの一連のプロセスは本来1つのプラットフォーム上で完結されて初めて効果的な施策に結びつきますが、実際にこれができている企業はまだまだ少ないと言えます。 組織がサイロ化しサイトごとに異なる分析ツールを使っていると、生活者の一連の購買プロセスの中で複数のサイトを利用していたとしてもその実態を正しくつかむことができず、個別最適化に留まってしまいがちです。 このような課題に対して、HIRAMEKIでは企業が持つコーポレートサイトやECサイト、キャンペーンサイトなど複数のサイトを横断して、ユーザー行動を一括で分析可能としています。さらに、発見した課題に対してのアプローチまで、簡単に扱える機能を提供しています。 また、トライベックのコア事業であるコンサルティングサービスも合わせて提供することでツール導入だけに留まることなく、デジタルマーケティング全般のご支援をさせていただきます。 MAの要素を含むマーケティング機能 HIRAMEKIでは、フォーム・リスト・メールの3つのマーケティング機能で見込み客の獲得から育成までを簡単に行えます。 フォーム機能は、HIRAMEKI上で簡単にお問い合わせフォームなどをつくることができる機能です。ドラッグ&ドロップで好きな項目を個別に調整しながら、セミナーの集客フォームやアンケート、キャンペーンの受け口などに活用できます。 フォームで獲得したユーザーに関しては、リスト機能で、ユーザー属性やサイトでの行動結果をもとに複数の条件からセグメントを直感的に作成することができます。 最後に、メール機能はリスト機能で作成したセグメントを活用しビジネスシナリオに沿った複数の判定条件を組み合わせることで、これまで手運用で行っていたメールコミュニケーションを自動化することが可能です。 オンライン上でアクションを起こしたユーザーだけでなく、アクションを起こさずに離脱しているユーザーをしっかりと捉えることができるのもHIRAMEKIの特徴です。より丁寧なマーケティングアクションを必要とするユーザーを特定するほか、そのようなユーザーへのおすすめコンテンツまでもが自動でわかる仕組みを持ち合わせています。 「改善点はわかった、でもどうすればいいの?」という疑問の答えまで、HIRAMEKIではその場の分析画面上で即表示できるようにするなど、初めて利用する方でもわかりやすい設計を心がけており、マーケターのスキルを高める学習ツールとしても役立つと思います。 HIRAMEKIの今後の展開について これまでは、デジタル上の行動分析を前提とした機能の開発が中心でしたが、今後は実店舗における来店検知や購買情報との連携などデジタルからリアルまで横断した行動分析を主軸に、真の意味で生活者のカスタマージャーニーの見える化を実現します。 HIRAMEKIサービスサイトでは、最近のデジタルマーケティング動向を定期的に配信しているので是非そちらもご覧ください。 関連サイト 「HIRAMEKI management®」公式サイト 関連リンク コンサルティング...

会社紹介・その他
2017年5月15日

「在宅勤務制度」を利用してみた

トライベック・ストラテジーでは、2017年3月から「在宅勤務制度」を新たにトライアル導入しました。「在宅勤務制度」導入の効果としては主に以下のような内容を想定しています。 通勤時間の有効活用や、通勤そのものによる心身の負担を軽減する 育児や介護、看護などさまざまな状況に応じた働き方をサポートする 働く時間や場所の制限をなくすことでより効率的に高いパフォーマンスを引き出す なんだかいいことずくめのようにも聞こえますが、実際のところはどうなのか──というわけで、「在宅勤務制度」をさっそく利用してみましたので、そのメリット・デメリットについてレポートします。 一日のスケジュールを共有する 「在宅勤務制度」を利用する前提として、前日までに関係者にスケジュールを共有しておく必要があります。ちなみに、この日の私のスケジュールはこんな感じです。 9:00~12:00 仕事@自宅 12:00~14:00 休憩 14:00~14:30 移動 14:30~17:30 仕事@カフェ (実働6時間) この「在宅勤務制度」は通常勤務と同じように8時間フルで仕事をする必要はなく、1時間でも仕事をすれば、あとの時間の使い方は自由です。また、「在宅勤務」というネーミングですが趣旨としては「リモートワーク」ですので、場所は自宅に限定されるものではありません。 今回は特に用事があっての利用ではなく、使い勝手を体験することが目的ですので、あえて自宅以外での作業も予定に組み込んでみました。 自宅で仕事:思ったより通常と変わらず仕事ができる 在宅勤務当日の朝── 通勤の必要がないので、朝はいつもより1時間ゆっくり起床。恒常的に寝不足気味の私にとって、これは大きなメリットですね。いつものように愛犬にゴハンをあげながら自分用にコーヒーを入れる。まるで休日のような時間が流れますが、気持ちにメリハリを付けるためにちゃんと髭を剃って、服も部屋着ではなく仕事に行ける服装に着替えました。このあたりは自分なりの工夫が必要かもしれません。 9時にノートPCを立ち上げ、オフィスの個人PCにリモート接続。いつも仕事をしている環境ですのでいつもと変わらない作業ができます。ただし、デスクトップサイズが普段のデュアルモニタからモバイルノートの画面サイズに狭くなりますので、どうしても作業効率は下がってしまいます。これはデメリットのひとつといえるでしょう。 普通に出社しているメンバーとはSkypeで繋がるので、コミュニケーションにおける支障はあまり感じません。もちろん来客対応や、物理的なコミュニケーション(承認印を押すなど)はできませんが、社内ミーティング程度ならSkypeでなんとかなりそうです。 カフェで仕事:場所を選べば自宅よりも集中できるかも お昼休憩をゆっくり取ってから午後の業務へ── 今回は「在宅勤務制度」の使い勝手を知ることが目的ですので、あえて自宅から出て外でも仕事をしてみます。気持ちのよい天気なので近場のカフェまで歩いて移動。休日はとても混み合っている人気のカフェですが、平日の昼下がりは適度に空いていてなかなか落ち着ける環境です。 この感覚は人によるのかもしれませんが、カフェのように音楽が流れたり、適度に周りの会話が聞こえるくらいの環境は、たとえば図書館のような静かすぎる環境よりも集中できる気がします。あまりに静かすぎるとキータイプ音ひとつでも周りに迷惑がかからないかと気になってしまうものですよね。 また、たとえプライバシーフィルムを使用していたとしても、簡単に画面を覗き見られることがないように壁を背にした席に座るなどの配慮が、落ち着いて仕事ができる環境作りには必要かもしれません。 「在宅勤務制度」のメリット・デメリット 実際に「在宅勤務制度」を利用してみて感じたメリット・デメリット、あと自分なりの工夫についてまとめます。 【メリット】 通勤の必要がないので無駄な体力を使わず、時間も有効活用できる 家族やペットと同じ空間で仕事ができる いつものオフィスとは違った気分で仕事ができる 業務以外の周りの干渉がないので、意外と集中できる 【デメリット】 PCのデスクトップがいつもより狭いので、作業効率が落ちる 来客対応など、直接会わなければできない業務は不可能 家族やペットによる干渉が発生する可能性あり 【自分なりの工夫】 気持ちにメリハリを付けるために髭は剃って、服も着替える 自宅にせよ外にせよ、落ち着ける環境づくりには気を使う 今回、初めて利用した「在宅勤務制度」ですが、利用する前に思い描いていたよりもずっと使うメリットは大きいように感じました。細かいデメリットをいかに潰していくか、そして、社内の文化や社員の意識をどのように醸成していくか──。これらが「在宅勤務制度」を定着させることができるかどうかの鍵になりそうです。 関連リンク 「イノベーション・アクション・プログラム」から生まれた新しい働き方 全社員対象の「在宅勤務制度」トライアル導入開始...

会社紹介・その他
2017年5月15日

トライベックコラムをスタートします

皆様、こんにちは。トライベック・ストラテジーならびにグループの代表を務めます後藤です。いつも大変お世話になっております。本日よりスタートしたコラムの第一回をお届けします。 私たちは今年で創業16年目を迎えます。この16年間、本当にいろいろなことがありました。何より私たち生活者を取り巻く環境はデジタルによって一変しましたし、その価値観も大きく変化しました。トライベックは創業時よりマーケティング×デジタルという分野に取り組んで参りました。当時はまだデジタルマーケティングという言葉自体がマイナーで、企業の皆様へ啓蒙する日々でしたが、今ではデジタルマーケティングは当たり前に取り組むべきことと、すっかりメジャーなストラテジーのひとつとして定着しました。 こうした中でコラムをスタートするのは、「今さら?」なんて思われるかもしれません。しかし、私たちは今だからこそコラムを通じて「皆様の役に立つ情報」を発信したいと思いました。それはなぜか。理由は大きく2つあります。ひとつには、デジタルを取り巻く環境においてあまりにもバズワードを伴ったトレンドが横行している現状に正しく向き合い、今一度トライベックが考える“マーケティング×デジタル”についての考えを発信していくべきという使命感から。そしてもうひとつは、これからのマーケティングのあり方において、デジタルで何が変わり、何が変えられるのか。トライベックが考える“マーケティング×イノベーション”をテーマにした未来を伝えていきたいという意志表明であります。 今と未来、そしてマーケティング×デジタルからマーケティング×イノベーションへ。私たちがこれまで培ったノウハウ、メソッド、そしてトレンドの捉え方。さまざまな視点で、読者の皆様に少しでもお役に立てる情報を発信していきたいと思っています。どうぞお楽しみください。...

お問い合わせ

Web戦略策定からサイト構築、オペレーションまで、最適なワンストップのソリューションを提供します。
お気軽にお問い合わせください。

関連コンテンツ