service-tag コラム|トライベック・ストラテジー
コンサルティング
クリエイティブ・UX
テクノロジー
データドリブン
マーケティング
サービスについて
サービスについて
オピニオン
オピニオン
トライベック広報
トライベック広報
会社概要
会社概要
社長メッセージ
社長メッセージ
経営理念
経営理念
社名・ロゴの由来
社名・ロゴの由来
役員紹介
役員紹介
地図・アクセス
地図・アクセス
新卒採用
新卒採用
中途採用
中途採用
採用募集についてのお問い合わせ
採用募集についてのお問い合わせ

COLUMN

コラム

トライベック・ストラテジー社員が多様なテーマで情報を発信するコラムです。また、社外からではなかなか見えにくい社内のさまざまなトピックもお届けします。

マーケティング
2017年8月14日

マーケターはデジタルとどう向き合うべきか

マーケターにとってのデジタルとは マーケティングオートメーションシステムやアドテクノロジーの進化によって、デジタルマーケティング環境の高度化・複雑化が急加速する中、企業のマーケティング担当者は日々のマーケティング活動について何から手をつければいいのか、成果も見えない状態で暗中模索の状況にあるといえるでしょう。マーケターからは「ノウハウがない」「担当者・予算が不足している」「投資対効果が見えない」といった声が近年特に顕著に聞こえてくるようになりました。 引用元:『デジタル化への認識とデジタルマーケティングの実態調査』(富士通総研、2016年9月) 結局のところ、マーケターにとっての「デジタル」とは何なのでしょう。デジタルは道具であり、主役はマーケティングの本質にある「コミュニケーションのあるべき姿」であることを忘れてはなりません。マーケターにとって、デジタルツール・広告メディアが手軽に利用できるようになったことによる最も大きな変化は、「打ち手に対する結果が数値データによってリアルタイムに取得できる」ことです。 一方で、膨大な数値データに振り回され、結局のところデジタルマーケティング成果は何だったのか?というゴール設定がなされていないことによって、結果に一喜一憂するだけの、場当たり的な対応に終始するケースも見受けられます。 デジタルマーケティング施策が、真にビジネス成果につながったのかを、マーケターが正しく把握できるようになるためには、顧客にとって最も心地よい「コミュニケーションのあるべき姿」をデザインできていること、そして顧客の行動や反応が定義されており、そのプロセスとビジネス成果のつながりが明確にKPIとして設計されていることが重要です。 リアルとデジタルの世界を俯瞰してコミュニケーションをデザイン 顧客との「心地よい」コミュニケーションをイメージし、可視化することは、デジタルや数値データの世界で完結できるものではありません。実際の顧客へのアンケート、インタビュー、社内の営業現場やカスタマーサービス部門からの情報収集、実際のイベントや販売現場の雰囲気を感じることなど、マーケターがリアルに行動してこそ具体的な現実味のある顧客とのコミュニケーションをデザインできるといえます。これは非常に労力を伴う作業ですが、マーケターでなければ成し得ない作業ともいえます。 このような作業を経て顧客とどのような関係を作りたいのかが具体化されていれば、その次にすべきは、あるべき顧客体験をカスタマージャーニーマップとして可視化することです。そして、多種存在するデジタルツールの“道具”としての特性、効果を押さえることさえできていれば、デジタルツールの効果的な使いどころや見るべき成果指標も自ずと明らかになるでしょう。 つまり、リアルに存在する顧客のインサイトとコミュニケーションの姿をイメージすることなくして、デジタルマーケティングへの取り組みは意味をなさないのです。その本質を理解してこそ、デジタルをツールとして使いこなし、顧客の気持ちにもリアルに共感できる新しい時代のマーケターになれるといえるでしょう。...

社内イベント紹介
2017年8月10日

トライベック・フットサル部の活動報告

トライベックにはフットサル部があり、定期的に活動を行っております。近いうちに毎月活動することを目標にしていますが、今回活動がありましたので、その内容をお伝えします。 試合にむけて準備! 今回のプレーヤーは総勢10名。ぎりぎりの人数での開催となりました。 18時を過ぎたあたりから皆で会場へ移動。急いで着替えて、ウォームアップもそこそこに19時からキックオフとなりました。 いつもは競争心を高めるために30代 vs. 20代の世代対決で試合をすることが多いのですが、今回は人数がギリギリだったこともあり、「マネージャー以上(以下:MGR) VS. それ以外(以下:OTHERS)」というチーム分けで対戦です。それにしても、参加10人中5人がマネージャー以上という幹部の参加率には驚嘆です。 いざキックオフ! K上席執行役員が久しぶりに復帰するということもあって期待が高まった今回の活動でしたが、いざ試合が始まるとフットサル部のダブルエースである社長&N執行役員の不在を痛感しました。 プレーは動きに精彩を欠いていてスローテンポな試合展開に。開始直後は、みんな足にボールがつかず、空回りする場面が見られ、チームのレベル低下が懸念される事態。 「やはり1か月に1回は活動を行うべきか……」「いや、しかし頻度を上げると部員の負担になってしまうのでは……」など、フットサル部の部長である私の悩みの種が増えた幕開けとなりました。 試合の行方は白熱の展開に それでも試合が進展していくと体が温まり、メンバーの「プレーの質」が高まりだします。 MGRチームは組織だった戦略を展開。K上席執行役員が最後尾で舵を取り、他の幹部メンバーが前から連携したプレスをかけるコンパクトな陣営でゴールに迫ってきます。 一方、OTHERSチームは「個の力」で打開を図る展開。プレーヤー同士の連携がなかなか機能しない時間帯が目立っていました。 合計で3試合を予定していましたが、1試合目が終わった段階で、多くのプレーヤーがガス欠状態に。特に新卒組がギブアップ状態……。暑さのせいか、運動不足のせいか、その両方に起因するのでしょうが、継続的な活動によりフィットネスを高める必要がありそうです。 3試合目になるとMGRチームのKマネージャーが温存していたエネルギーを解き放ち、OTHERSチームを突き放すゴールを決めて勝負あり。黄色い声援を受けるとパワーが増大するのか、最後は奇をてらって一発で仕留めてきた印象です。悔しいですが、さすが……。 試合を振り返ってみると 毎回、活動をする中で思うのは、トライベック・フットサル部では若手よりもベテランの方が動けるということです。 チームワークと運動量で勝利をもぎ取ったベテラン勢ですが、エースである社長とスナイパーの異名を持つN執行役員が戻ってきたら、若手チームに勝ち目がなくなってしまうのではないかと危惧しています。若手メンバーのレベルアップが急務といったところです。 トライベックでは、若くて動けるメンバーを募集しています(笑) 活動後の懇親会 今回の懇親会では渋谷・宇田川町の方にある「hiki cafe」を訪れました。 とても雰囲気が良いお店で皆満足。料理もお酒もおいしくいただき、フットサルではなりを潜めていた社員のマシンガントークがさく裂するなど盛り上がりました。 やはり皆で運動をして、懇親会を行うのはとても楽しいものです。 最後に 体を動かして汗をかくと、清々しい気持ちになります。 トライベックでは仕事も部活も本気で取り組んでいます。仕事もフットサルも本気で取り組みたい、そこのあなた! トライベックはあなたにとって最適な環境かもしれません。 今後も精力的にフットサル部は活動します! 関連リンク 採用情報...

テクノロジー
2017年8月7日

健康なサイトは健康なインフラに宿る~その2~

前回のコラムでは運用・保守作業の目的として以下の3つがあることをご紹介しました。 正常に動作しているかを確認 障害の芽を事前に摘む 障害があったときに迅速に復旧するための準備 前回ご紹介した「1. 正常に動作しているかを確認」は障害を迅速に発見するための監視でした。しかし、障害の種類によっては事前に予測がつくものもあります。今回はそのような予兆から障害を回避する「2. 障害の芽を事前に摘む」について見ていきます。 障害の芽を事前に摘む サーバーの監視項目には以下のようなものがあります。 <リソースのトレンドグラフ確認> リソース監視の目的は異常検知以外に障害予測もあります。例えば200ギガバイトのハードディスクの空き容量が50ギガバイトだったとします。使用率としては75パーセントなのでまだ危険水域ではありません。しかし、1週間前の空き容量が120ギガバイトだったら、そして1日ごとに10ギガバイトずつ減少していたらどうでしょうか。おそらく、5日後にはディスクはいっぱいになってしまうでしょう。 そのような予測をもとに、ディスク使用量増加の原因を調査し、障害が起きる前に解決する必要があります。そのためにはリソースのトレンドグラフ取得および確認が有効です。内容によってはサーバーのスケールアップ/スケールアウトなど、長期的な視野での対応計画を進める根拠ともなります。 <ログ運用> リソース状況や障害の発見・予見には各種ログの取得が必要です。しかし、ログを取りっぱなしだといつかハードディスクを使い果たしてしまい、それ自身がリソース圧迫の原因となります。どれくらいの期間ログを保存するのか、機密性をどう定義して取り扱うのかをあらかじめ検討した上で、その方針に従って運用していきます。 通常は初期構築段階で自動運用できるように設定しますが、企業ポリシーに従い、一定期間経過したログを手作業で別メディアに移して保管するという運用を行う場合もあります。 また、運用計画、運用体制といったレベルで検討すべきものには以下があります。 <老朽化対策> すべての機械は出荷されたときから老朽化していきます。忘れがちなことですが、今日動いているからといって明日も動くとは限りません。サーバーは基本的に24時間連続稼働なので、わずか1年2ヶ月で稼働時間は1万時間を超えます。特に激しい駆動部分があるようなもの、例えばハードディスクや冷却用のファンなどは故障する確率はかなり高くなります。 サーバー機はデスクトップPCなどと比べて高耐久性パーツを使った信頼性の高い構造にはなっていますが、それでも5年程度を目安に、あらかじめ機器のリプレイスを念頭に置いた計画を立てるべきでしょう。 最近ではサーバーを仮想化したクラウドコンピューティングサービスを利用し、ハードウェアの老朽化対策はサービスベンダーに任せてしまうケースが増えています。 <セキュリティ対策> OSやソフトウェアのセキュリティ上の欠陥、脆弱性はここ数年、非常に多く発見されています。それらの中には放置すると非常に深刻なセキュリティインシデントを引き起こすものもあります。自社のWebサイトには公開情報しかないから侵入されても問題ない、と思っていても、ページが改ざんされたり、そこが踏み台にされて他のサーバーを攻撃したりすれば大きな問題となります。他にもサイトを落とすことを目的としたDoS攻撃などもあり、機密情報がないから被害は起きない、ということは決してありません。 このような脆弱性への対応はひとつではありません。OSやミドルウェアのベンダーからセキュリティパッチが提供されたり、その脆弱性を解決した新バージョンが公開されれば、それを適用することで既知の脆弱性の問題は解消します。しかし、その新しいミドルウェア上で既存のソフトウェアが動作するか、そのような互換性が保たれているかはわかりません。セキュリティパッチを適用するにも事前の動作検証が必要です。 また、セキュリティパッチがすぐには提供されない場合や、互換性の問題などでパッチが適用できない場合もあります。そのような時には脆弱性の内容をよく吟味した上で、攻撃を「回避する」方法を検討します。特に最近では脆弱性が発見されてから実際に攻撃されるまでの時間が短くなってきており、パッチ適用による根本的解決の前の防御手段としてWAF(Web Application Firewall)を導入する事例が増えてきています。 システムの安定した安全運用にはセキュリティ情報の継続的な収集、内容に応じて迅速で柔軟な対応がとれる体制が不可欠です。 次回は「3. 障害があったときに迅速に復旧するための準備」についてご紹介します。 関連リンク トライベック・セキュリティソリューション 関連コラム 健康なサイトは健康なインフラに宿る~その1~...

マーケティング
2017年7月31日

カスタマージャーニーとは──顧客行動を可視化する

重要性の高まる顧客行動の見える化 カスタマージャーニーとは、顧客が企業の商品やサービスを知って興味を持ち、その内容を理解し、購入を検討し、そして実際に購入するまでの一連の行動や感情・思考の変化といった「顧客体験」を旅に例えた言葉です。マーケティングにおいてカスタマージャーニーがよく使われるようになった背景に、複雑化した顧客の行動が関係しています。 近年、SNSやスマホアプリを使ったサービスが次々と登場し、顧客と企業のタッチポイントが増え、顧客の行動が複雑化しています。さまざまな場面のちょっとした体験が購買行動に影響を与えるようになったわけですが、その状況に企業がうまく対応できていないケースも見受けられます。 そのような状況において企業は、常に顧客視点で考え、顧客行動の流れを俯瞰し、社内の関係者が共通の認識を持って有効なマーケティング活動を行うために、自社のカスタマージャーニーを作成して顧客の行動を可視化することが求められているのです。 点ではなく時間軸に沿った線で捉える カスタマージャーニーは、時間軸に沿って接触方法や行動、思考などを整理していきます。 例えば、時計を購入するまでの流れを見てみましょう。 上記はあくまで一例ですが、このように顧客の行動と思考を具体化すると、デジタルとリアルを行き来しながら何度も検討を重ねて慎重に考える様子や、それらの様々な体験を通じた顧客の感情の変化が浮き彫りになり、顧客への適切なアプローチ方法がみえてきます。 実践の鍵は「検証」と「継続」 デジタル上の顧客行動は、マーケティングツールを利用することで容易に把握できます。最近ではビーコンによる来店検知など、リアルな行動さえも把握可能になってきました。このように進化したテクノロジーを活用してカスタマージャーニーを「検証」すれば、設計した<仮説>と実際の行動<現実>のギャップから課題を発見して改善へと繋げることができます。また、定期的にカスタマージャーニーの検証を行うことで、顧客の行動パターンが変化した場合に、いち早く変化をキャッチして対応が可能になります。そのためには、検証を「継続」できる自社に合った方法で実践することが何よりも重要です。 関連サイト 「HIRAMEKI management®」公式サイト...

会社紹介・その他
2017年7月24日

The 社員インタビュー(2017年新卒メンバー)

トライベック・グループには、様々なキャリアをもったメンバーが在籍しています。Web業界で豊富な経験を積んできたメンバーはもちろん、全くの異業種からの転職や新卒入社など、バラエティに富んだメンバーが揃っています。 当コラムではそんなメンバーをピックアップしてご紹介。今回は、2017年春に新卒入社したメンバーに、トライベックへ入社を決めた理由や、働きはじめて感じた率直な感想を語ってもらいました。 プロフィール(集合写真左から) 橋本 瑛太(ハシモト エイタ) 文学部社会学科卒業/データドリブンマーケティング部所属 長尾 貴大(ナガオ タカヒロ) 教育人間科学部教育学科卒業/コンサルティング部所属 芳賀沼 江美(ハガヌマ エミウ) 大学院 心理学研究科修了/コンサルティング部所属 渡邊 柚菜(ワタナベ ユズナ) 人文学部人文コミュニケーション学科卒業/コンサルティング部所属 山口 真穂(ヤマグチ マホ) 生活科学部生活環境デザイン学科卒業/クリエイティブUX部所属 li { padding-left:4em; } .columndetail .wysiwyg-body ul > li.haganuma:after { display: block; content: '芳賀沼'; position: absolute; top: 0; left: 0; font-weight:bold; } .columndetail .wysiwyg-body ul > li.nagao:after { display: block; content: '長尾'; position: absolute; top: 0; left: 0; font-weight:bold; } .columndetail .wysiwyg-body ul > li.watanabe:after { display: block; content: '渡邊'; position: absolute; top: 0; left: 0; font-weight:bold; } .columndetail .wysiwyg-body ul > li.hashimoto:after { display: block; content: '橋本'; position: absolute; top: 0; left: 0; font-weight:bold; } .columndetail .wysiwyg-body ul > li.yamaguchi:after { display: block; content: '山口'; position: absolute; top: 0; left: 0; font-weight:bold; } --> 学生時代について みなさんは、学生時代にどのようなことに打ち込んできましたか?また、学生時代からWebサイトの作成や運営をしていたのでしょうか? 洋楽を総勢80人で歌って踊るサークルにいました。『glee』とか『High School Musical』のような活動をしてきました。サークル運営の一環として、WordPressを使ってサークルのサイトを管理していましたよ 文学部だったので、主に社会調査実習に取り組んできました。Webサイトの運営は、特にやったことはありませんでした ワークショップや研修、ボランティアに参加しました。また卒業制作で課題制作にもうちこみました。ゼミのブログを書いていたことがありますが、作成経験はありませんでした 学業はもちろん、アルバイトにも打ち込んできました。学生時代には、Webサイトの運営経験はありませんでした ゼミの活動を頑張っていました。メディア系のゼミに所属していたのですが、そこでは主に企画の勉強を行っていました。Webサイトは、授業で少しHTMLに触れたことがあるレベルでした 就職活動について 就職活動ではいろいろな業界を回ったと思いますが、どのような就職活動だったのでしょうか?また、IT業界に関心をもったのはいつ頃ですか? 最初は、Web広告業界を中心に就活をスタートさせ、主にデジタルマーケティング業界を中心に回っていました。4月ごろからIT業界に興味をもつようになりました 就活序盤はマスコミ(テレビ・ラジオ)業界を中心に就活していました。その後、7月ごろにコンサルに興味をもち、IT業界のマーケティングやコンサルに範囲を広げました 就活全体を振り返ると、様々な業界を回っていたと思います。就活を進めていくにつれて「この業界はなんか違う?」「こちらの業界の方がやりたい事なのでは?」と考えるようになり、結果的にさまざまな業界を見ていました。当初は人材系や広告系を考えていましたが、IT業界は就活の中盤(5月末~6月)に興味を持ち始めました。説明会を受けるにつれて「私がやりたいのはマーケティングなのだ」と思い始め、トライベックと出会いました トライベックについて IT業界/Web業界には多くの企業がありますが、「トライベック」のことを知ったキッカケはどのようなものでしたか? 就活サイトです。関心のあった“シンクタンク”や“調査”といったキーワードで企業探しをしていく中、ヒットしたことがキッカケでした マイナビで“マーケティング”を検索したのがキッカケです 私は少し特殊で、デザイナー志望で就職サイトに登録していたところ(トライベックの人事担当者から)面接オファーをもらったのがキッカケでした トライベックへの入社を決めるにあたり、決め手になったのはどのようなところでしょうか? 人のやさしさですね。内定をいただいた後、手紙を数回送っていただくなど、来てもらいたいという気持ちが伝わってきました。また、私の話に後藤社長が共感してくださり、同じ方向を向けていると感じたことも理由のひとつですね はじめはリサーチ業界に絞って就活をしていましたが、人と関わることができるコンサルタントにも興味を持ちました。そのときにトライベックの説明会に行き、後藤社長の話を聞いて引き込まれたからからですね トライベックはベンチャー企業ですが、創業から17年も続いている会社だということや、黒字経営をしていることです。社長や社員の方と接した時に誠実さを感じ、安心感を持って入社を決断しました。また、自分がやってみたいなと思っていたデジタルマーケティングを行っている会社でもあり、ユーザー視点を心掛けてオウンドメディアを制作しているところが、他社にはない視点で魅力的だと感じ、入社を決意しました トライベックでは入社後研修やOJTに多くの時間をとっていますが、研修は厳しくありませんでしたか? “3C”というフレームワークを使って、Webサイトの新規制作の提案書を作るという課題を研修で出された時が大変でした。正解がない課題なので、本当にこの提案でいいのか?と常に考えながら、研修の課題に向き合うことが多かったです 各研修それぞれがとても学ぶことがあり、楽しみながら参加できました。特にデータドリブンマーケティング部の研修では、学生時代には知らなかった分析ツールやデータ解析に接しました。目的意識をもって研修に取り組むことで、データの繋がりが見えることに感動しました クリエイティブの研修では、今まで意識が薄かったところの再確認をすることができました。また、知らなかったことを発見することができ、学ぶことが多くありました 入社後、OJT研修を重ねることで業務の具体的なイメージが湧いてきたと思います。入社前に抱いていたイメージとのギャップはありましたか? 私は、あまりギャップはありませんでした。ITとマーケティングの知識は日々学ぶことばかりですが、楽しみながら研修を終えられました 入社前は“Webサイトをコンサルティングする”というボンヤリとしたイメージで、個人作業が多いと思っていました。しかし、研修を重ねる中で、チームで仕事を行うイメージが付いてきました。また、どのような部署があり、それぞれがどのような役割を持っているのかを理解することで、仕事が具体的に分かるようになりました 想像以上にロジカルな思考力が求められることですね。研修のうちから、一人ひとりの意見を形にする機会が多いことに良い意味でギャップがありました OJTで接した先輩から、どのようなことを感じましたか? ユーザー目線を意識して仕事に取り組んでいるという姿勢が伝わってきました。ただ単にお客様の要望に応えるだけではなく、その先にいるユーザーの気持ちを考えて仕事をしている印象を受けました とても真摯に取り組んでいて、ユーザー視点やジブンゴト化の意識が高いと感じました トライベックは一つひとつの仕事に“マジメ”に取り組んでいることが印象的です。どんな時でも手を抜かず、真摯に取り組んでいると思います 今後、トライベックで本格的に社会人として経験を積んでいくにあたって、どのようなことにチャレンジしてみたいですか? まだまだ入社したばかりなので非常に恐縮ですが……いつか大企業のリニューアル案件に携わりたいです。オウンドメディアを中心とした全体的なデジタルコニュニケーションを提案できるようになりたいですね まずはオウンドメディアの分野において、少しずつ自分の携わった仕事を増やしていくことです。トライベックに依頼してくださったお客様の期待に確実に応えたいですね 様々なお客様とお仕事をさせていただき、多くの経験をして、知識を自分に蓄積させていきたいですね。将来的には自治体や観光協会のデジタルマーケティングのお仕事にも携われるようになり、地域活性化に繋げたいと考えています まずはデザイナーとして、修正を少なく目的の作品・成果物を作ることです。いつかはWebページ全体をしっかりと作れるようにしていきたいと思います 新入社員だからこそ、まずは何でも全力で取り組みたいと考えています。トライベックは自分達のアクションに対し全力でサポートしてくれる社風なので、一つひとつの仕事に対し“マジメ”に臨みたいですね 就活中の学生の皆さんへ 最後に、就職活動を行っている学生の方に対して“トライベックの魅力”を伝えるとしたら、どのような点でしょうか? 個人の特徴を活かして成長できる環境なので、自分なりの強みを伸ばしていけます。最新の社会のニーズに触れられるだけでなく、そのニーズを活性化させられる立場で仕事ができるところが魅力です 社内にはいろいろな部署があり、さまざまなキャリアをもった先輩がたくさんいます。ワンフロアに集まって仕事をしているので、いろいろな人と話す機会が多く、学びや気づきがたくさんあります。メリハリをつけて働けると思いますよ 企業のブランド力や売上向上のお手伝いをすることができるところです。学生時代は“オウンドメディア”に触れる機会が少なく、具体的なイメージはつきにくいかもしれませんが、企業にとってオウンドメディアは非常に重要なものになっています。トライベックはオウンドメディアを事業の中心としているので、仕事を通していろいろなことを経験して感じることができると思います トライベックは、ただ単にWebサイトを制作する会社ではなく、クライアント企業の魅力をユーザーに伝えるためのデジタル戦略を考え、オウンドメディアを制作・運用している会社です。マーケティングや戦略に興味がある学生にとっては、非常にやりがいのある仕事といえます。きっと面白い仕事に感じると思いますよ トライベックが掲げる“ユーザー目線”は、思いやりやおもてなしの精神を体現しています。また、ベンチャー企業だからこそ切磋琢磨し経験を積んだ尊敬できる先輩方がたくさんいます。ITやマーケティングという言葉、業種に囚われることなく、まずは説明会に来ていただければ嬉しいです! 関連リンク 新卒採用 // ...

広報・PR
2017年7月18日

間違った意味で定着してしまった「PR」という略語

ニュースサイトの「記事広告」やソーシャルメディアに表示される「インフィード広告」など、いわゆる「ネイティブ広告」が増えてきています。一般の記事やニュースフィードと一体化しているので、慣れていない方にはひと目で広告かどうかわかりにくい場合もありますが、それが広告であることがわかるような表記を必ずつけることがお約束となっています。 「広告」はもちろん、「AD」や「Sponsored」なども広告であることが分かりやすくて良いのですが、以前からよく使われる表記として「PR」というものがあります。見覚えのある方も多いことでしょう。しかし、「PR」は「広告」という意味ではないはずですが、どうしてこの表記が一般的になってしまったのでしょうか。 そもそも「PR」とは何か 「PR」といえば一般的には「パブリックリレーションズ」のことであり、日本パブリックリレーションズ協会ではこれを以下のように説明しています。 パブリックリレーションズ(Public Relations)は20世紀初頭からアメリカで発展した、組織とその組織を取り巻く人間(個人・集団・社会)との望ましい関係をつくり出すための考え方および行動のあり方である。日本には第2次世界大戦後の1940年代後半、米国から導入され、行政では「広報」と訳されたのに対し、民間企業では「PR(ピーアール)」という略語が使われてきた。しかしその後「PR」は「宣伝」とほとんど同じ意味で使われるようになり、本来持っていた意味から離れてしまった。そのため多くの組織では、その職務を「広報」と呼ぶことが多くなっている。 引用元:パブリックリレーションズとは(日本パブリックリレーションズ協会) つまり「PR」とは、組織とそれを取り巻く公衆との間の良い関係づくりのことであって、やはり「広告」とはニュアンスが異なります。 しかしながら、少なくとも日本国内において「PR」という略語が「広告」に近い意味で広く使われるようになってしまった背景には、我が国のPRの歴史として「宣伝」(これもまた「広告」とは微妙にニュアンスが異なりますが……)とほぼ同義で使われることが定着してしまったことがあるようです。また語感の近い「アピール」や、頭文字でPRと略せなくもない「プロモーション」といった言葉と混同され続けてきたことなども原因の一端にあるのかもしれません。 とはいえ、ネイティブ広告における表記にわざわざ「PR」と記す理由はそれだけではないはずです。「広告」や「AD」でも十分伝わるのですから……。「PR」表記が慣例化してしまったことには何か他に決定的な理由がありそうです。 ネイティブ広告に「PR」と表記する理由 日本インタラクティブ広告協会(JIAA)がネイティブ広告に関するガイドラインを策定しており、2015年3月に出された「ネイティブ広告に関する推奨規定」では、インフィード広告やレコメンドウィジェット、アドネットワークには以下のような広告表記を行うことを推奨しています。 広告枠内に [広告]、[PR]、[AD] 等 の表記を⾏う。 引用元:ネイティブ広告に関する推奨規定(日本インタラクティブ広告協会) なるほど、ここで「PR」表記が明確に推奨されていたのですね……。直接的に「広告」と表記するよりも表現が若干柔らかい印象になるため、各サービスが好んで使用するようになった面もあるかもしれません。 いずれにせよ、「広告」と「PR」は完全に別物であり、この使われ方は明らかな誤用ですので、PRに携わる立場としては、次のガイドライン改定で「PR」表記が推奨から外れることを願うばかりです。...

広報・PR
2017年7月12日

「第9回 販促EXPO」に行ってきました!

2017年7月5日~7日に東京ビッグサイトで開催されたリード エグジビション ジャパン株式会社主催の「販促ワールド2017夏」の中のひとつ、「第9回 販促EXPO」に行ってきました。 今期、制作したツールたち 8月が決算のトライベック。今期は、写真部による卓上カレンダーの他、新たにA4クリアファイルや紙袋を制作しました。来期はトライベックの更なる認知拡大への貢献と、皆さまに喜んで使っていただけるものを制作していきたいと考え、情報収集に行ってきました。 入っていきなり「デジタル・マーケティングゾーン」 東京ビッグサイトの西ホールは、2階のA会場と1階のB会場に分かれています。まずはA会場から……と、入口に入った途端、「マーケティング・オートメーションです~!」という掛け声。そこは「デジタル・マーケティングゾーン」でした。 マーケティング・オートメーションも使う人の立場や使い方によっては、確かに「販促ツール」ということもできますね。A会場は動画などのコンテンツ制作やWeb制作といった、デジタル系の出展が多い印象でした。 多種多様なノベルティグッズたち 一方、B会場は主にノベルティ関連のブースが多かったようです。 ノベルティといえば、まず思い出すのが「ボールペン」。単価はピンキリですが、ロットと費用のバランスによる調整のしやすさや使ってもらいやすさなどで、今でも人気があるノベルティのひとつです。さまざまな企業から「フリクションペン」をノベルティとしていただく機会は多く、すっかり定番のアイテムとなっていますが、他とは違う新しい何かを追加した新種のボールペンも出てきているようです。例えば「ボールペン+爪切り」。 どうして、この2つを合体させようと思ったのでしょう。「何か変なノベルティもらちゃったよ~」という声が聞こえてきそうですが、貰った方にインパクトを与える、という意味では大成功かもしれませんね! ちなみに、ボールペン以外では季節柄でしょうか、あちこちのブースでオリジナルうちわをいただきました。 この他には、色んなパッケージ印刷の出展も多かった印象です。ミネラルウォーターやキャンディー、コーヒー、入浴剤……。貰っても困らない、むしろ貰って嬉しい消耗品たちです。ただし、すぐ使われてしまうので、どこの会社からもらったものか忘れ去られてしまう可能性が高いのが難点ですね。 どんな販促グッズが喜ばれそうか、リサーチを重ねながら来期も新たな企画を考えていきたいと思います。...

テクノロジー
2017年7月10日

健康なサイトは健康なインフラに宿る~その1~

定期的に健康診断は受けていますでしょうか? 私も歳をとるにつれてだんだんと健康第一、という言葉を深い実感と共に噛みしめるようになってきました。なにをするにも健康でなければ始まらない、そう思われる方は多いのではないでしょうか。 Webサイトの運営も同じです。インフラが健康、つまり正常に動作する、それがあって初めてWebサイトを通じてメッセージを届けることができるのです。健康なサイトは健康なインフラに宿ります。 健康を維持するためには日頃のケアが重要 しかし、健康というものは気づかぬうちに損なわれることがあります。そのためにも日頃より健康に気をつけ、定期的な健康診断を受け、異常が見つかったら早めに対処する、そういった日々のケアが重要です。異常の予兆を察知したり、事前に対処するなど、普段から備えておけば、トラブルによる影響を最小化したり、障害そのものを回避することも可能です。 そのようにして「システムの健康」を支えることが運用・保守作業のもっとも重要な目的です。日常的な保守作業の目的には大きく分けて以下のようなものがあります。 正常に動作しているかを確認 障害の芽を事前に摘む 障害があったときに迅速に復旧するための準備 今回はこのうち「1. 正常に動作しているかを確認」について見ていくことにします。 正常に動作しているかを確認 正常に動作しているかを確認するためには「なにをもって正常と判断するか」という基準を定める必要があります。毎日血圧を測っても、どれくらいの範囲が正常なのかを知らなければ意味がありません。その上で、そこから逸脱していないか、異常値に向って変化していくような傾向は見られないか、を定期的にチェックします。Webシステムの監視項目には以下のようなものがあります。 <URL監視(外部監視)> 利用者にとってWebサイトがどう見えているかを監視します。定期的に外部からアクセスし、ページの表示が崩れていないか、エラーが表示されたりしないか、表示に想定以上の時間がかかっていないかなどをチェックします。 <プロセス・サービス監視(内部監視)> サーバー上ではWebサイトを表示するために様々なコンピュータプログラムが稼働しています。それらの稼働状況はプロセス・サービス監視でチェックします。これによってURL監視で発見された障害の原因がすぐに判明するケースも多く見られます。また、URL監視では発見されない障害が見つかることもあります。 <ログ監視(内部監視)> プロセス・サービス監視でプロセスが動いていることが確認できても、プログラムの処理結果が正常であるとは限りません。動いてはいるがエラー処理をしている、ということもあるのです。また、バッチ処理とよばれるような一定サイクル毎に起動するプログラムは常時起動しているわけではないので、プロセス・サービス監視には不向きです。そのような場合にはログを監視し、エラーや警告が出ていないかをチェックします。 次回は「2. 障害の芽を事前に摘む」についてご紹介します。 関連コラム 健康なサイトは健康なインフラに宿る~その2~...

社内イベント紹介
2017年7月3日

新入社員歓迎バーベキューを開催しました

こんにちは。梅雨のじめじめしたお天気が続きますが、トライベックコラムをご覧の皆さまはいかがお過ごしでしょうか? トライベック・ストラテジーでは4月に入社した新入社員の部門配属が正式に決まりました。そこで、新卒受け入れ部門のひとつであるコンサルティング部主催で「歓迎バーベキュー」を開催しました。 新入社員の配属が決定しました 今年は5名の新入社員がトライベックに新しく加わりました。約2ヶ月間の新入社員研修期間を経て、コンサルティング部へ3名、データドリブンマーケティング部へ1名、クリエイティブ・UX部へ1名が配属されました。 バーベキュー開催レポート 今回は豊洲の手ぶらバーベキュースポット、WILD MAGICにお邪魔しました。天候が心配されましたが、梅雨の合間の上々なお天気に恵まれ、部門所属メンバーの多くが参加してくれました。 到着したら準備もそこそこにまずは乾杯!青空の下で飲むビールって最高ですね。 さっそく男性一同で火を起こします。 その間に、食材の準備を…… 後藤社長も参加して、お肉を焼いていただきました(恐縮) トライベック・ストラテジーでは半期に一度、部門ごとに懇親会を行うための予算が申請できます。仕事中にはできない砕けた話をしたり、普段はあまり話さないメンバーとコミュニケーションを取ることができる、貴重な機会ですね。 新卒社員を採用するようになり、今年で3年目になります。毎年配属先として新卒社員を受け入れているコンサルティング部は社内でも若手と女性の比率が比較的高く、バーベキューも和気あいあいとした賑やかな会になりました。 よく飲み、 よく話し、 よく笑って、 英気を養ったところで、日常に戻って仕事を頑張りたいと思います! 2018年度 新卒採用エントリー受付中! 現在、トライベック・ストラテジーでは2018年4月入社の新卒採用エントリーを受け付けています。来年の主役はあなたかもしれません。Webコンサルティングに興味のある学生の皆さんはぜひチャレンジしてみてください! 関連リンク 新卒採用...

広報・PR
2017年6月26日

広報・PRに関する知識・経験・スキルを認定する「PRプランナー資格認定制度/検定試験」

公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(以下、日本PR協会)がPRパーソンとしての知識、スキル、職能意識を有することを認定する「PRプランナー資格認定制度/検定試験」というものをご存知でしょうか? 私は2015年度前期(第16回)の試験に合格して、2016年度からは日本PR協会のPRプランナー部会 幹事として、PRプランナー資格のプレゼンス向上と取得メリット拡大のための活動もしています。今回はこのPRプランナー資格認定制度/検定試験について、簡単に紹介させていただこうと思います。 「PRプランナー資格認定制度」とは PRプランナー資格というのは、おそらく日本国内における広報・PR業務に関する唯一の専門資格ではないかと思います。資格認定制度の公式Webサイトには、日本PR協会がこの制度を導入した目的が以下のように明記されています。 本検定試験は、企業やPR関連会社などで広報・PRを担当している方はもちろん、広報・PR業務を希望する社会人・学生を対象に、広報・PRの基本的な知識から実践的なスキルまでを検定し、「PRプランナー資格」「准PRプランナー資格」「PRプランナー補資格」を認定するものです。これにより、広報・PR活動の社会的認知の拡大をはかり、広報・PR業務に携わる人材の育成と技能向上に寄与することを目的としています。 引用元:資格認定制度について(PRプランナー資格認定制度/検定試験) そもそも、広報・PRの能力というものには形がなく、数字などで可視化することもできないため、客観的な評価が難しいという側面があります。しかし、基礎的な知識を問う1次試験から専門的な知識を問う2次試験、実務スキルを評価する3次試験までをクリアしているPRプランナー資格保有者であれば、「広報・PRに関して一定レベルの知識と経験を持ち合わせている」ことを証明することができると言えるでしょう。 「PRプランナー資格」は今年10周年を迎えます 2007年にスタートしたこのPRプランナー資格認定制度ですが、昨年2016年には資格保有者が累計で2,000名を突破し、今年2017年には10周年を迎えます。「広報・PR」という仕事の存在感もこの10年間で大きく変化してきており、より専門的なスキルを求められる場面も増えてきていると言われています。 この資格認定制度発足10周年のタイミングをひとつのきっかけとして、これまでの10年を振り返り、さらに10年先を見据えたPRプランナーのあり方について皆で考えることで、PRプランナー資格が今後一般にもますます広く認知され、PRパーソンの知識や経験に一定の「お墨付き」を与えられるような、資格保有者にとって有益な資格になるよう育てていきたいと考えています。 なお、2017年度後期(第21回)の1次試験(2017年8月20日(日)実施)の受験予約受付は2017年7月14日(金)までとなっています。下記の公式サイトから受験申し込みができますので、興味のあるPRパーソンはぜひチャレンジしてみてください! 関連サイト PRプランナー資格認定制度/検定試験...

会社紹介・その他
2017年6月19日

プロデュース部のご紹介

トライベックの最前線で活動する新しい部署 プロデュース部は2016年9月からスタートした、トライベック・ストラテジーの中では新しい部署です。 創業から16年が経過し、お客様の数はもとより、お客様に向き合う中で生まれてきた数々の商品、サービスラインナップが充実してきたことを受け、これまでコンサルタントが担ってきた営業業務を切り出し、専属部署を作り対応することによって、コンサルティング力のさらなる向上、そして、何よりもお客様の満足度をより高いものにする、という目的のもと、プロデュース部が立ち上がりました。 他社にはない豊富な調査・コンサルラインナップ 営業業務と一言で言っても様々な業務がありますが、プロデュース部では主にプル型の「リニューアルプロジェクト獲得業務」、プッシュ型の「ソリューション提案業務」、そして「既存顧客向けのサポート営業業務」の3つの業務を柱として行っています。 リニューアルプロジェクト獲得業務 企業Webサイトのリニューアルプロジェクトに関する新規営業業務です。各種ルートを通じて得た引き合いに対して、コンサルタントと共にヒアリング訪問します。自主提案あるいはコンペなどへの参加、そして、受注へ向けての細かな調整対応など、トライベックの持つ実績とノウハウを最大限に活用し、案件やお客様のニーズに応じた最適な提案ができるよう心がけています。 ソリューション提案業務 トライベック・ストラテジーだけでなく、トライベック・ブランド戦略研究所やトライベック・プロフェッショナルサービスなどのグループ会社が持つ商品、サービスも含めた、トライベックグループ全体でのシナジーを最大限に活かした提案で、お客様の課題解決を支援しています。 課題を抽出する調査業務と、課題解決につなげるコンサルティング業務、運用におけるKPI策定とその測定、そして実際にそれをWebサイトに反映させる制作開発業務など、様々なシチュエーションにおける最適な組み合わせを提案、お客様それぞれのニーズや目的に応じた満足度の高いソリューションを提供しています。 既存顧客向けのサポート営業業務 Webサイトリニューアル等のプロジェクトをきっかけに、その後のPDCAコンサルやコンテンツ運用などを担当させていただく場合、コンサルタントや制作ディレクターと共に、お客様のニーズや課題を探り、最適な施策を提案しています。リニューアルだけでは終わらない、長きにわたるお客様とのコミュニケーションを大切にしています。 お客様の感動を生み出す 人間は感情の生き物であり、理屈では動かない、とよく言われます。売上が上がらないのは、商品・サービスの質が人々の感動に至るレベルに達していないからだ、とも言われます。 私たちが行っているBtoBのビジネスにおいてはロジカルな資料作成やプレゼンテーションが必要となるケースもありますが、それらが受け入れられるかどうかは、お客様が私たちを「好き」でいてくれるかどうか、つまり「感情」の部分が大きく影響します。 コンサルタントがロジカルなプレゼンテーションを行い、プロデュース部はトライベックを「好き」になってもらうための活動を行います。これまで述べてきた営業活動も、言い換えると私たちを「好き」になってもらうための活動と言えます。私たちを「好き」になってもらうためには、多くの感動が必要であり、そして、その感動を生み出すためには、日々の小さな活動の積み重ねが重要であると考えています。 お客様の満足度を向上させる プロデュース部の最終的なミッションは、「お客様の満足度向上」となります。 満足度を向上させるためには「好き」になってもらうことが必要で、「好き」になってもらうためには多くの感動が必要であり、その感動を生み出すためには日々の小さな活動の積み重ねが必要です。しかし、人はどうしても当初の理念を忘れがち、楽な方向へ流されがちになってしまいます。そうした時にも、当初の理念を思い出し、自らをあるべき方向に向かわせるためにも、「取り組みの計画」、「実施した内容の記録」、そして「振り返り」といった満足度向上PDCAを意識的に進めています。 半期ごとに満足度調査を実施し、結果についての分析とフィードバックを行うことはこれまでも実施していましたが、日々お客様と接する中での活動や細かなやりとり、評価などについても、満足度向上PDCAをコツコツと繰り返していく。それにより、新たな課題の発見やポジティブな気づきが得られ、そこから最終的にお客様にとっての満足度向上につながると考えています。 これからも真摯にお客様と向き合い、多くのトライベック「好き」を生み出せるよう、プロデュース部は活動していきます。そして、日々の活動の中から生まれた「感動」についても、今後ご紹介していければと思います。...

広報・PR
2017年6月14日

「宣伝会議インターネット・マーケティングフォーラム2017」に協賛しました

2017年6月6日(火)・7日(水)にANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された宣伝会議主催の「インターネット・マーケティングフォーラム2017」に、今年もプラチナスポンサーとして協賛しました。トライベックはイベント名がまだ「インターネットフォーラム」だった2012年からプラチナスポンサーとして協賛していますので、今年で6年目となります。 6年間でイベントの規模が大幅に拡大 今から6年前、「インターネットフォーラム」は1日開催、来場者数も約2,000名のイベントでしたが、現在では来場者数は5,500名を超え、2日間にわたって開催される大規模なイベントへと成長していきました。展示ブースも当初は「カウンターに椅子」という方式でしたが、それが白パネルとなり、現在は黒パネルのシックなものへと移り変わっています。 2012年当時の展示ブースの様子 2017年(今年)の展示ブースの様子 来場者が増えたので、配布のために用意するパンフレットの数も2,000部から6,000部へと大幅に増え、来場するお客様のお手元に届ける資料としてふさわしいものにするために、その内容について4月頃から検討するようになりました。 反省と課題を活かすべく、毎年PDCAサイクルをまわします 協賛も6年目となると、出展に必要なものや準備スケジュールもある程度把握できているので、前年にお客様から評判がよかったものやご意見などを反映する余裕もでてきます。以前は講演資料を会場で配布していましたが、現在では講演終了時にアンケートと交換で配布する小冊子の作り込みに力を入れています。 今年は『マーケティング「×デジタル」が創造する顧客視点の経験価値~先進企業事例にみる「×デジタル」10の法則~』という小冊子をお配りしました。講演の時間は40分しかありませんから、そこでお伝えしきれなかった内容を小冊子でフォローするのが狙いです。この小冊子はイベント前に準備したものの中でも一番力を入れた資料で、講演を聴いていただいたお客様からも大変好評をいただいています。 展示ブースの応対だってがんばります 展示ブースに立ち寄っていただいたお客様に案内する資料を用意するのは、コンサルティングから運用まで「ワンストップ」で提供しているトライベックでは毎年悩みの種。診断サービスだっていろいろあるし、システム開発だってできます。だからといって、あれもこれもとご案内してもお伝えしきれませんし、話をきいてくださるお客様も全部を理解することはできませんよね。現在は、お客様のマーケティング課題を解決するべく、国産マーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management®」を中心にご案内させていただいています。 以前は、スタッフそれぞれがバラバラの服装で応対していましたが、統一感を出すために紺のポロシャツで揃えたこともありました。しかし、地味めな色で目立たない上に、偶然、他社ブースに似たような出で立ちのスタッフがいて紛らわしい、という結果になりました。そこで、数年前に赤いポロシャツの背中に「TRIBECK」の白文字を大きく入れた目立つオリジナルユニフォームを作りました。「トライベックのスタッフです」ということがすぐわかるようにとの工夫です。そろそろ来年あたりには新しいユニフォームにも挑戦したいですね。 さて、今年の課題も来年には改善し、さらに良いイベントにしたいところです。来年はどんな「インターネット・マーケティングフォーラム」になるのでしょうか。 関連サイト 「HIRAMEKI management®」公式サイト...

マーケティング
2017年6月12日

トライベックが考える「マーケティング“×デジタル”」とは

デジタル革命……それは、IoTやAI、ビッグデータといった代表的なトレンドワードのことを指すのではなく、デジタルがあらゆるビジネスやサービス、そしてプロダクトをつなぎ、さらには生活者とのコミュニケーションに不可欠であるという現状を指します。情報の主導権は企業から生活者へと移り、コミュニケーションそのものが複雑化してきています。いわば、企業は「生活者に伝えたい情報を確実に届けられる」というコミュニケーションチャネルを失ったのです。 あらゆるチャネル、デバイス、メディア、そして何よりインターネットを含む膨大な情報シャワーは、生活者の価値観や判断に大きな影響を及ぼしています。企業のデジタル活用は、生活者とのコミュニケーションにおいて死活問題となり、伝えたい情報が間違った形となって伝わるようなことがあれば、それは経営リスクに発展する可能性すらあるのです。 こうした中で企業は、コミュニケーションの部分最適を図るのではなく、改めて生活者と向き合い、生活者とのコミュニケーションのあり方を再考し、本質的なマーケティング戦略の見直しに取り組む必要があります。 デジタルはあくまで道具である コトラーが提唱した「マーケティング4.0」に代表されるように、本質的なマーケティング戦略の見直しに“デジタル”は欠かせないキーワードです。そして同時に、大切なことは“デジタル”という道具に振り回されることなく、本質的なマーケティング戦略にどう“デジタル”という道具を活用するかを考えることです。 マーケティング戦略において主役は常に生活者であり、“人”です。生活者が “人”として何を望み、どんな生活をしたいと思っているのか。そして企業や製品、サービスにどんな期待を抱いて、どんな幸せを手にしたいと思っているのか。そんな“人”としてのインサイトをしっかりと分析し、理解した上で、あるべきコミュニケーションの形を描くことから始めなければなりません。そして企業と生活者とのコミュニケーションに、どのように“デジタル”を掛け合わせていけば良いのか。それこそがこの時代に必要な「マーケティング“×デジタル”」という考え方なのです。 デジタルマーケティングに頼れるパートナーを 私たちトライベックは創業以来、長年にわたってオウンドメディアを軸に、企業と生活者を結ぶデジタルマーケティング課題に取り組んできました。その中でも特に重要視してきたのは、企業と生活者とのコミュニケーション課題を“見える化”することです。生活者の視点に立ち、何が使いやすいのかを可視化した「Webユーザビリティランキング」をはじめ、国内唯一のオウンドメディア価値を金額換算して可視化する「Webサイト価値ランキング」など、その手法は多岐にわたります。 企業と生活者のコミュニケーション課題を“見える化”し、デジタルマーケティングの最適化によって理想的なコミュニケーションのかたちへ導くことにより、企業に多くの成果をもたらしてきました。さらには、企業やマーケターのデジタルマーケティングを総合的に支援するマーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management®」は多くの企業のマーケティング“×デジタル”を推進する力となっています。 トライベックは「マーケティング“×デジタル”」で企業と生活者のコミュニケーションを再定義し、あるべきコミュニケーションで企業のビジネスを加速させていきます。 関連サイト 「HIRAMEKI management®」公式サイト 関連リンク Webユーザビリティランキング Webサイト価値ランキング...

お問い合わせ

Web戦略策定からサイト構築、オペレーションまで、最適なワンストップのソリューションを提供します。
お気軽にお問い合わせください。

関連コンテンツ