「Hirameki 7」のAIサイトにCMS登場 ~AIで作ったサイトもノーコードでCMS化。ヒトとAIのコラボレーションが運用フェーズへ~

  • プレスリリース

トライベック株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:後藤 洋)は、中小企業向けDXプラットフォーム「Hirameki 7(ヒラメキセブン)」のAIページ自動生成機能「AIサイト」において、CMS(コンテンツ管理システム)機能をリリースしました。

これにより、AIで生成したWebサイトに対して、お知らせや事例紹介の更新機能をノーコードで追加できるようになりました。これまでエンジニアの支援が必要だったページテンプレートの作成や記事管理、共通セクションの編集まで、公開後の運用を含めて自分たちで行える環境を提供します。

さらに、記事エディタではAI文章生成・AI画像生成も搭載しました。サイトの土台はAIが生成してヒトが仕上げ、公開後の記事もAIと共に進めることで、「AIが作ってヒトが仕上げる」というコンセプトをサイト制作から公開後の運用フェーズへと広げます。

POINT

  1. 「AIサイト」にCMS機能を搭載。エンジニア不在でもノーコードでCMS構築が可能に
  2. AIで生成したページの共通セクションをノーコードでコンポーネント化。自動出力できる「変数パーツ」と組み合わせて、オリジナルテンプレートとして保存が可能
  3. 記事作成、AI文章・AI画像生成に対応した記事執筆専用のエディタ機能を搭載。記事一覧・記事詳細のテンプレートもすべてノーコードで編集可能

今回のリリースの概要

中小企業向けDXプラットフォーム「Hirameki 7」(https://www.hirameki7.io/)は、AIページ自動生成機能「AIサイト」において、プロンプトや参考URL、チラシやパンフなどのPDFを入力するだけでWebページを数分で自動生成し、生成したページを統合エディタでそのまま編集できる「AIが作ってヒトが仕上げる」制作体験を提供しています。

7月にはエディタ内でのAI画像生成や自由レイアウト・テーマのカスタマイズ、8月にはFigmaのデザインデータを取り込めるプラグインに対応し、制作フェーズの機能を拡充しています。

今回のCMS機能は、その対象を「作る」から「運用する」へと広げるものです。AIで生成したページを、再利用できる部品(コンポーネント)と型(テンプレート)として整理し、そのうえで記事を継続的に発信できる仕組みを、ノーコードで構築できるようにしました。

主な内容

■ページ機能:AIで生成したページを、コンポーネントとテンプレートで管理

1.共通セクションをノーコードでコンポーネント化
AIで生成したページ内のヘッダーやフッターなど、複数のページで共通して使うセクションを、ノーコードで簡単にコンポーネント化できます。コンポーネントは他のページでも呼び出して使えるほか、編集内容はコンポーネントを配置したページにまとめて反映されます。ページを追加するたびに同じセクションを作り直したり、1ページずつ修正したりする手間がなくなります。

2.自動出力できる「変数パーツ」を追加
タイトルや説明など、ページごとに設定した情報を自動で出力できる「変数パーツ」を追加しました。テンプレートに変数パーツを配置しておけば、ページごとに見出しや説明文を手作業で差し替える必要がありません。

3.オリジナルテンプレートの保存
コンポーネントや変数パーツを組み合わせたレイアウトを、オリジナルテンプレートとして保存できます。AIで生成したデザインをもとに自社サイト専用の「型」を用意しておくことで、ページが増えても統一感のあるサイトを保てます。

■記事機能:お知らせや事例紹介を、自分たちのタイミングで発信

4.さまざまな用途に使える記事作成機能
お知らせや事例紹介など、さまざまな用途に使える記事作成機能を追加しました。サイトの目的に合わせて、継続的な情報発信の場をつくれます。

5.記事執筆専用のエディタ(AI文章生成・AI画像生成に対応)
記事の執筆に特化した専用エディタを搭載しました。記事エディタでもAI文章生成とAI画像生成を利用できるため、下書きの作成から記事に添える画像の用意まで、エディタ内で完結します。AIが用意したたたき台に、ヒトが自社ならではの情報や表現を加えて仕上げる。ページ制作と同じコラボレーションを、記事の執筆でも実現します。

6.記事一覧・記事詳細のテンプレートもノーコードで編集
記事一覧や記事詳細などのテンプレートは、すべてノーコードで編集できます。サイト全体のデザインに合わせて記事ページのレイアウトを整えられるため、コードを書かずに、デザインに統一感のあるCMSを構築できます。

Webサイト運用におけるメリット

Webサイトを自社で運用する企業のご担当者さまにとっては、エンジニアや制作会社に依頼しなくても、お知らせや事例紹介を自分たちのタイミングで発信できるようになります。記事エディタのAI文章生成・AI画像生成を活用すれば、原稿や画像の準備にかかる負担も抑えられます。

フリーランスや制作会社のみなさまにとっては、CMSの実装に工数をかけずに、更新機能を備えたサイトを提案・納品できるようになります。コンポーネントとオリジナルテンプレートでサイトの「型」を設計して納品し、公開後の記事更新はクライアント自身が行うという役割分担がとりやすくなり、納品後の細かな更新依頼への対応負荷も抑えられます。

CMS機能の詳細

名称 「AIサイト」CMS機能
ページ機能 共通セクションのコンポーネント化/変数パーツ(ページタイトル・ページ説明など)の自動出力/オリジナルテンプレートの保存
記事機能 記事作成機能(お知らせ・事例紹介など)/記事執筆専用エディタ/記事一覧・記事詳細テンプレートのノーコード編集
生成AI 記事エディタ内でのAI文章生成・AI画像生成
提供開始日 2026年9月30日

CMS機能説明会

CMS機能のリリースにあわせて、本機能をご紹介する説明会をオンライン(Zoom)で開催します。AIで生成したサイトへのCMS導入をご検討中の企業のご担当者や、制作会社・フリーランスのみなさまのご参加をお待ちしています。

開催日時 2026年10月9日(金)16:00~16:30
開催形式 オンライン(Zoom)
申込方法 事前申込制(下記ページよりお申し込みください)
申込ページ https://zoom.us/webinar/register/WN_wF2gSkEyTd6evzGSsEc_yw#/registration

「Hirameki 7」について

「Hirameki 7」は、Webサイト制作、営業リスト作成、顧客管理、ファイル共有など、顧客獲得と業務効率化に必要な機能をひとつのプラットフォームで提供する中小企業向けのDX支援サービスです。低コストかつ直感的に使える操作性で、デジタルの力を活用した新しいビジネス成長の機会を提供します。
URL:https://www.hirameki7.io/


【会社概要】

会社名
トライベック株式会社
所在地
東京都港区赤坂7丁目1番1号 青山安田ビル3階
代表者
代表取締役社長 後藤 洋
設立
2001年9月4日
資本金
3億1千万円
事業内容
デジタルマーケティング支援事業、DXプラットフォーム事業、エクスペリエンスマネジメント事業、メディア/広告代理事業
URL
https://www.tribeck.jp/

【本サービスに関するお客様からのお問い合わせ先】

トライベック株式会社 SMBマーケティング事業部 担当:佐孝

TEL
03-5414-2020
E-MAIL
pr@hirameki7.io

【本件に関する報道関係者の方からのお問い合わせ先】

トライベック株式会社 S&P本部 広報ユニット 担当:今西、福聚(ふくじゅ)

TEL
03-5414-2020
FAX
03-5414-2021
E-MAIL
brand@tribeck.jp