第13回「TRIBECK JAM」開催!

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第13回「TRIBECK JAM」開催!

2026年2月2日(月)第13回「TRIBECK JAM」を開催いたしました。
「TRIBECK JAM」とは、"ジャムセッション"と称して、プロジェクトの事例、ナレッジなどを、案件に携わったメンバーからイベント参加者に共有するための場となっています。
ゲーム形式でのセッションを行い、トライベックの実績の理解を深めつつ、社員同士でコミュニケーション図ることができるのがこのイベントの特徴です。

前回(第12回の記事はこちら)同様オフライン開催となり、10名の参加者が大会議室に集結し、飲食を共にしながらリアルなコミュニケーションを通じて、社員同士の交流を深めることができました。

  • 当日用意した軽食・飲み物はこちら!
    当日用意した軽食・飲み物はこちら!

セッションの内容

今回のテーマは、「既存クライアントへの提案について理解を深めること」です。
ワークでは、既存クライアント向けの施策について、新規クライアントへの提案との違いを意識し、クライアントの言語化できていない抽象的な悩みに対して提案をしていく方法を学びました。
チームで考えた施策に対し、既存クライアントへの提案機会の多い方からフィードバックをいただくことで理解を深めました。

■事前準備

既存提案を行っている案件についての情報収集と、既存提案に携わる方へのヒアリングを行い、クライアントの課題感、ペルソナをまとめたシートを用意。

<クライアントの課題感の例>
・多くのユーザーにとって使いやすいサイトに改善したい
手短に情報取得するユーザーが多いため、求める情報を素早く取得できるサイトにしたい

・企業のブランドイメージ向上を実現したい、ブランドイメージを適切に訴求したい
プロモーションに重きを置いていて、企業のブランド訴求はあまりできていない
PRきっかけで来訪したユーザーに対してのブランド訴求に力を入れたい

■TRIBECK JAM当日準備

・既存提案の概要やワーク内容、背景をまとめた資料を共有
・ワークショップの進め方について説明
・チームごとに自己紹介など、アイスブレイクを実施

  • 今回のセッションは題して「既存クライアントへの提案について」
    今回のセッションは題して「既存クライアントへの提案について」

■ワークショップ開始

いよいよワークショップが始まりました!
運営側が用意したクライアントの持つ抽象的な課題とペルソナなどを参考に、実際のサイトを確認したり、競合他社のサイトを参考にしたりするなど、自由な観点から提案内容を検討します。
自由な発想とはいえ、提案内容とその根拠、改善して得られる効果までを論理的に考えることが重要です。
各グループ内で各々の発想を共有し、活発な意見交換が交わされました。
発表後は、実際に既存クライアントへの提案機会の多い方から、考えた施策への具体的なフィードバックをいただきました。実際の提案内容のポイントなどを教えていただき、より理解を深めることができました。

当日の様子

普段の業務では関わりの少ない人とも飲食しながら意見を交わす様子が見受けられました。ワークショップを通じて既存案件における提案のロジックや抽象的な課題から提案内容を考える構築力などを学ぶ有意義な時間となりました。

参加者からも以下のようなコメントをいただきました。

ペルソナの情報がはっきりしていたので、それをもとにどんなサイトならいいのかを考えやすかったです。
参加者Kさん

いろいろとアイディアの交換ができて楽しかったです。実際に既存案件に携わる方が的確なコメントを出してくれて納得感があったのもよかったです。
参加者Nさん

  • 各グループで話し合いながら既存クライアントへの提案を考えました!
    各グループで話し合いながら既存クライアントへの提案を考えました!

第13回「TRIBECK JAM」を終えて

普段の業務では関わりの少ない参加者同士での会話も弾んでおり、「TRIBECK JAM」を開催してかかわるきっかけを提供できてよかったと感じています。
今後も定期的に「TRIBECK JAM」を開催し、社内の交流を促進するとともに、案件の進め方や実務で必要なスキルを学べる場を提供していきたいと思います。
社員一人ひとりが日々の業務に活かし、さらなる成長につながることを期待しています。

  • ご参加いただいたみなさまありがとうございました!
    ご参加いただいたみなさまありがとうございました!

この記事の執筆者

S.K

グロース・ソリューション部

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