2026年2月20日(金)、コミュニケーションJAM企画「みんなでワイワイラップパーティ」を開催いたしました。約25名の社員が参加し、部署や年代を越えて交流する温かな時間となりました。
「コミュニケーションJAM」(通称:Com-Jam)とは、コミュニケーション全般の企画・運営を統括し、社員間・部門間のコミュニケーション活性化を目的とした社内活動のひとつです。トライベックの社風や文化を共有し、自然なつながりを育む場として定期的に開催しています。
“包む”をテーマに、広げるコミュニケーション
今回のテーマは、“wrap(包む)”。
餃子、タコス、クレープ、生春巻きと、さまざまな“包む料理”を用意し、会場では自然とチームが生まれました。
餃子を包むチーム、タコスや生春巻きの具材を準備するチーム、クレープの生地を焼くチーム。
あらかじめ担当を決めるのではなく、「やりたいものをやる」「食べたいものの近くに行く」というスタイルで進行しました。出来上がったものから自由に食べられる形式だったこともあり、各テーブルを行き来しながら会話が広がっていきました。

大人気だった餃子。おいしかったです。

具材や包み方に個性が出ていました。
それぞれのテーブルで思い思いに
餃子はもちもちの皮で、焼き始めるとニンニクの香りが広がり、大好評でした。クレープは、生地を焼くのがとても上手な社員がいて、自然とその周りに人が集まる場面もありました。
また、タコスや生春巻き、クレープは自分で具材を選べるスタイルだったため、同じ料理でも仕上がりはさまざま。甘いデザート系から、おかず系まで幅広く楽しめました。特に印象的だったのは、余った食材を活用して生まれた“朝ごはんのようなクレープ”。
自由な発想から生まれるアレンジも、このイベントならではの楽しさでした。

朝に食べたい具材たち
年代や部署を越えた自然な交流
若手社員からベテラン社員まで、年代や部署を越えて交流できたことも、今回の大きな成果のひとつです。普段の業務では関わりが少ないメンバー同士が、同じテーブルを囲み、同じ作業をし、同じ料理を味わう。その時間を通じて、自然な会話と笑顔が生まれていました。調理という共同作業が、改めてコミュニケーションの力を感じさせてくれる機会となりました。
今後もコミュニケーションJAMでは、社員一人ひとりが自然体でつながれる場を創出し、トライベックらしい文化を育んでまいります。
おわりに
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。皆さんのおかげで、にぎやかで楽しい時間となりました。次回もぜひご参加をお待ちしています。
この記事に関するご相談やご質問など、お気軽にお問い合わせください。
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