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COLUMN

コラム

第1回「TRIBECK JAM」開催!

2018年11月26日
社内イベント紹介

11月6日(火)の夕方、若手メンバーを中心とした社員20名程度が会議室に集められました。部屋に入ると、6~7人一組にグループ分けされた座席と、軽食と…お酒?

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参加者はグループごとに着席していきます。何が始まる!?

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ケータリングにお肉が!

「TRIBECK JAM」とは

「TRIBECK JAM」とは、それまで定期的に開催されていた「事例共有会」(終了したプロジェクトの中で、成功した部分/失敗した部分/新しい取り組み等を共有する場)が生まれ変わった試みです。
これまでは、プロジェクト参加者が事前に振り返りのスライドを準備し、社員に対しプレゼンをする講義型で開催していました。しかし、事前準備に時間がかかり発表者の負担が大きかったため、あまり頻繁に実施できない点が課題となっていました。

今回の「TRIBECK JAM」は、インタビューゲーム形式を採用し、プロジェクト担当者と他の社員がQ&Aを繰り返してプロジェクトの内容を把握、各グループが得た回答を元に、プロジェクト全体を起承転結のストーリーにまとめて発表します。そして最後に、プロジェクト担当者が “一番良いプロジェクトストーリーを作ったグループ” を表彰する。という流れで、事例共有を従来の講義型から全員参加型のゲーム形式に一新しました。

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「TRIBECK JAM」がスタートしました

プロジェクト担当者は、事前準備ナシで各質問に答えることにより、事例共有ができます。それにより、準備にかかる負担がなくなりました。また、参加者は自分が気になる部分を直接聞くことができるため、プロジェクトの内容をジブンゴト化しやすくなりました。

インタビューゲーム開始!

プロジェクト担当者から、プロジェクトの概要を2、3分程度話してもらい、早速ゲーム開始!
参加者は、プロジェクト担当者に対し、事前に引いた質問カードに沿って質問をしていきます。
カードには「DATA」、「TROUBLE」、「ANGRY」、「SURPRISE」、「THANKS」等が書かれており、例えば「SURPRISE」カードを引いた際は、「クライアントからの発言/要望で一番驚いたことは何でしたか?」といった形で、カードに沿った内容の質問をしていきます。

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グループ毎に質問内容を考え中

各グループ、最後に発表する起承転結のストーリーを完成させるために、手元のカードを組み合わせて質問の順番や質問内容を考え、プロジェクト担当者にぶつけていきます。

あまり気負わない形でのディスカッションだったため、プロジェクト担当者の回答も「資料のレビュー時に上司が厳しかった…。」、「メンバーとのバイブスがマッチしていたんで、マジやりやすかったです!」等、普段は言えないことも飛び出したりしました。「ユーザー調査の結果、僕たちの期待を裏切って○○という結果が出て…。」と、思わず「なるほど…。」と唸るような内容まで、多岐に渡る回答を聞くことができました。

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様々な質問に答えるプロジェクト担当者

得られた回答をメモしながら、全体のプロジェクトストーリーをグループでまとめていきます。

プロジェクトストーリーの発表

最後の発表に向けて、全体のストーリーを起承転結にまとめつつ、このプロジェクトを一言で表すキャッチコピーも同時に考えていきます。
トライベックの18期スローガン「NEW ONE UP」や、今回のインタビューで印象的だった「バイブス」等を絡めつつ、各チームがプロジェクトストーリーを作って発表!
発表時は進行を務めていた役員の手により、いつの間にか紙に書いていたプレゼン内容がスライド化されており、BGMに合わせて画面に映し出されます。

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スガシカオさんの曲と黒背景に白文字のスライド、N○Kの某番組では…

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グループの代表が発表しました

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熱弁する社員

グループごとにストーリー構成も異なり、新入社員の苦労を軸にストーリーを組み立てたり、担当者同士の固いチームワークを前面に押し出したりと、同じプロジェクトでも様々な側面からプロジェクトを総括していきました。
発表を終え優勝したのは、プロジェクトの要点をキレイに起承転結でまとめきったBチーム!景品はないので、拍手が贈られます(笑)

無事に発表を終え「TRIBECK JAM」が終了しました。終了後の会議室では、そのまま話し込むメンバーが多数おり、グループワークを経て、更に社員同士のコミュニケーションが生まれる結果となりました。

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終わっても話し込むメンバー

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役員たちも楽しそう!

第1回「TRIBECK JAM」を終えて

今回初開催となった「TRIBECK JAM」は、部署や年代をランダムに混ぜたグループで、お酒と軽食をつまみながらワークショップを進めていったため、これまであまり交流のなかった方や最近入社した方とも、しっかり話すことができました。

インタビューでは、自分たちが気になることを率直に聞くことができたので、気付きや発見など多くを得ることができました。また、最後には自分たちの手でプロジェクトを総括して発表したため、今までの「事例共有会」よりも頭に残る部分が多かったです。プロジェクト担当者も参加者も手ぶらで参加でき、開催・参加のハードルが低いので、次回からも参加したいと思える取組みでした。

社内コミュニケーションや事例共有の一環として、皆様の企業でも取り入れてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

長尾 貴大

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