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COLUMN

コラム

トライベック社員旅行2019 in 石垣島(2班)

2019年12月23日
社内イベント紹介

気が付けばもう年末。今年一年を振り返ると本当にいろいろなことが起き、とても大変だった一方で充実した一年でした。来年はもっと、どん欲に様々なことにチャレンジしていき頑張りたいと思います・・・。と、一年を振り返る前に社員旅行の報告をしなければ!

11月下旬に社員旅行で石垣島に行ってきました。その中で私は11月23日(土)~11月25日(月)の日程で行く2班に参加したので、その様子をレポートしていきたいと思います!

1日目 羽田空港第2ターミナル(10:25集合→石垣島へ)

雨が降りしきる中、大幅に遅れる人も出ずに無事に2班32名全員集合!保安検査場をパスし、搭乗ゲートに向かうと、早速お酒を片手に楽しんでいるメンバーの姿も・・・。そしていよいよ石垣島へ出発!フライト時間は約3時間ですが、離陸してすぐに寝てしまったのであっという間に過ぎていました。

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いざ石垣島へ!

石垣島到着!ホテルはまるで海外の高級リゾート施設

飛行機は無事、定刻通り石垣島に到着。飛行機を降り、まず初めに思ったのは『暑い』。
東京との気温差が15度以上あるということで、すぐさま上着を脱ぎTシャツ1枚になりました。空港到着後、全員いる事を確認し、すぐにホテルに向かいます。

今回お世話になったのは、空港から車で35分ほどの場所にある「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ」さん。高級感のあるエントランスを抜けるとコテージがいくつも広がり、プールやプライベートビーチもあり、楽しむことが出来ます。夜には浜辺に用意されているサマーベッドに寝転び、空いっぱいに広がる星空を満喫しました。

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プライベートビーチにはお洒落な桟橋も!

石垣島について、まず向かったのは・・・。

懇親会まで時間はあるが、市街地まで行く時間はない・・・。ということで近くに何かないかと調べてみると、徒歩15分の場所にジェラート屋さんがあることが判明。暑くて冷たいものを欲していた我々には、ぴったりということで早速向かいました。

やってきたのは『ミルミル本舗-本店-』さん。
海を一望できる丘の上にある石垣島でも有名なお店です。早速ジェラートを注文しようとメニューボードを見ると「牛丼」の文字が。とてもお腹が空いていたため、本来の目的を忘れて、すぐさま牛丼を注文。景色、雰囲気、空腹、そして最高の味と完璧な状態で食べる牛丼は、これまで食べた牛丼の中で一番美味しかったです。(その後にジェラートも美味しくいただきました。)

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石垣島について初めての食事が牛丼。

1班2班 合同懇親会

1日目の夜は、一足先に石垣島入りしていた1班のメンバーと懇親会を行いました。会場は八重山の郷土料理をいただける『舟蔵の里』さん。

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八重山の料理は初めていただきましたが、初めての味や食感に大興奮!どの料理もおいしかったです。終盤には地元の方に三線と八重山舞踊を披露していただき、五感で石垣島を体験できるイベントでした!

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みんなで八重山舞踊に挑戦!

2日目 豪華な朝食。そしてSUPに挑戦

続いて2日目。この日は朝から晩まで自由行動で様々な場所を巡り、たくさん動くので、しっかりと朝ごはんを食べます。ホテルの朝食はビュッフェスタイルなのですが、その種類が非常に豊富!八重山そばやゆし豆腐などの郷土料理をはじめ、中華や洋食などその数は100品近くあるそうです。とても豪華な食事をいただくことができ、朝からテンションがあがってしまいました。

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たくさん種類があって迷っちゃう

朝食を済ませたら川平湾へ。朝から雲が広がりどんよりとした天気でしたが、浜につくと青空が見えるように!ここではサーフボードに乗りパドルで漕ぐスタンドアップパドル(SUP:Stand Up Paddleboard)に挑戦します。
参加したメンバーはみんな初めての経験ということで、始まる前から緊張・・・。しっかりとレクチャーを受けたら、いよいよ海にでます。離れた場所にある石山までいって戻ってくるというコースでしたが、行きは海から陸地に吹く風に苦戦して、なかなか思うように前に進みません。

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ガイドさんに運ばれるメンバーも・・・。

それでも何とかたどり着き、Uターンして浜に戻ります。帰りは流れに身を任せていれば、あまり漕がなくても進むのでとても楽!暖かな日差しの中でサーフボードの上に寝転んで波に揺られると、時の流れがとてもゆっくりと感じました。無事に戻ってきた後は記念撮影!

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SUP楽しかった~!

高速船で沖縄の原風景を体感できる島へ

SUPで石垣の海を堪能した後は、ガイドさんに離島ターミナルまで送っていただき、竹富島へ向かい、自転車をレンタルして島を巡ります。赤瓦の平屋が広がり、住宅のいたるところにシーサーがいる風景は沖縄の原風景を感じさせる街並みでした。

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思い描いていた沖縄の原風景がここに。

サイクリングをして少し経つとお昼時ということもあり、沖縄名物のソーキそばを食べることに。初めて食べたのですが、コシの効いた麺にかつお節の風味と塩気のあるスープ、そして何よりスペアリブはトロトロでとても美味しかったです!

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大きなスペアリブが入って食べ応え満点!

昼食もいただきサイクリングを再開。島にあるビーチを目指します。 やってきたのは「カイジ浜」(通称:星砂の浜)。この浜では星の形をした星砂を見つけることができ、みんなで探します。残念ながら見つけた星の砂は、持ち帰ることができないのですが、とてもロマンチックで素敵な場所でした!

ディナーはお待ちかねの石垣牛

竹富島から帰ってきたら、いよいよディナーの時間です。せっかく石垣島へ行くなら石垣牛が食べたい!ということで、離島ターミナル近くにお店を構える「Ishida.」さんへ。お店に入り、席に着くと早速お目当ての石垣牛が登場!思わずみんな写真を撮り始めます。

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思わず写真を撮り始めるメンバー

お肉が口の中で溶けるとはこういうことなのか!と思うくらい噛まなくてもすぐ消えてしまうお肉。美味しいお肉と美味しいお酒、そして楽しい会話。本当に素敵な夜を過ごしました!

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見るとお腹が空いてきます。

3日目 最終日はお土産を求めて市街地へ

最終日はお土産を探しに市街地を散策します。やってきたのはお土産屋さんが軒を連ねる「ユーグレナモール」。

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お土産屋さんがたくさん

この商店街にはお土産屋さんのみならず、新鮮な魚や石垣牛が売られている「石垣市公設市場」など、さまざまなお店があります。茶碗の中にシーサーがいる「教訓茶碗」や石垣島の紅芋で作られた「紅芋タルト」、泡盛などバラエティーに富んだ品々が並び、あれもこれもと買ってしまいました。買い物を終えたら海を一望できるカフェでランチ。

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気持ちいい風に当たりながら石垣島最後の食事

最終日は東京に戻るためあまり観光できる時間がなく、これにて終了。 一度ホテルに戻り集合して空港へと向かい、帰路につくのでした。普段の旅行では、なかなか足を運ぶ機会がない場所にいくことができ、非常に有意義な3日間でした。早くも来年の社員旅行が待ちきれません・・・!早く来年にならないかなぁ。

この記事を書いた人

齋川 駿太郎

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