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COLUMN

コラム

トライベック社員旅行2018 in セブ島(2班)

2018年11月19日
社内イベント紹介

日本ではコートやマフラー姿が段々と増えてきた10月末、我々トライベックは社員旅行としてセブ島に行きました。僕は10月27日(土)~10月29日(月)の2班として社員旅行に参加したので、今回はその様子をご紹介します。

成田空港第2ターミナル 朝7:40集合 → セブ島へ(1日目)

10/27(土)朝7:40、大きな寝坊や遅延もなく2班メンバー25人が成田空港に無事集合。
海外経験豊富な先輩方のリードの下、保安ゲートや出国審査を経て、9:30~14:00まで約5時間半のフライトでセブへ向かいます。機内ではいつの間にか寝落ちしてしまい、気付けばエメラルドグリーンの海が広がるセブ・マクタン空港直前!慌てて手荷物を整理し、14時頃に空港に着陸しました。

飛行機から降りると「あっつ!」という声があちこちから聞こえてきます。出発時の成田は18℃だったのに対し、到着時のマクタン空港は31℃。皆さん上着を脱いで一気に夏モードです。簡単な入国手続きと荷物のピックアップを済ませ、空港の外に出ると空は快晴。抜けるような青空を眺めつつ現地ガイドさんと合流し、ホテルへ向かうバスに乗りました。

空港からホテルへ向かう道中、早速日本では見られない風景が。
1台の原付に6人で乗る家族、渋滞中の国道で車の合間を縫って水や食料を売り歩く子ども、道路から30㎝の路上で暮らしている家族、車外まで人があふれているジプニー(フィリピンの乗合バス)等々…。ライフスタイルや文化の差に先制パンチを食らいつつ、宿泊先の「ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ」へと無事到着しました。

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ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ

合同懇親会までのフリータイム:ホテルのご近所を散歩

部屋に荷物を置き、夜の懇親会まで両替がてら近隣を徒歩散策しました。セブは舗装された歩道が無く、すぐ隣を車がビュンビュン通り抜ける道路の端を歩かないといけません。信号もほとんどなく、道路の横断は車の合間を縫ってササっと。だいぶ神経を使います…。

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セブ島のファストフード「Jollibee」

セブ最大規模のショッピングモールである「アヤラモール」へ到着し、両替を済ませモールを巡っていると、ドキンちゃんと蜂を足して2で割ったようなマスコットがいます。フィリピンの国民的ファストフードの「Jollibee」です。フライドチキンとライスのセットを中心に、パスタやポテトなどを食べることができるお店です。
(僕はキャッシングに、てこずって食べ損ねたので食レポはナシです…。笑)そうこうしているとトライベック懇親会の時間が近づいてきました。

1班&2班 合同懇親会「Circa1900」

ホテルに戻り、バスで会場となる「Circa(シルカ)1900」へと到着。オシャレな洋館タイプのレストランで、地元のお酒やおいしい料理を楽しめるお店です。

「Circa1900」の公式ページはこちら:http://circa1900cebu.com/

1日前に到着していた1班と合流すると、日焼けしているメンバーがちらほら。セブのビーチやプール、アイランドホッピング等を満喫していたようです。

「Tagay!(乾杯!)」の掛け声とともに懇親会が始まると、フィリピンの代表的なビール「サンミゲル」や名物料理の「レチョン(子豚の丸焼き)」を堪能しました。目の前で丸焼きの豚が捌かれていく時、男子社員は熱狂し、女子社員は引いていたのが印象的です…。
しばらくお酒と食事を楽しんでいると、「Happy Birthday~♪」とスタッフの方からサプライズが!懇親会当日は、社員のひとりが誕生日!「I LOVE CEBU」のTシャツに身を包んで、大はしゃぎして喜んでいました。

懇親会を終えホテルへと戻ると、そこからクラブへ行く人、ホテル内のカジノに行く人、部屋飲みで2次会をする人と散り散りに。僕は2日目のジンベエザメツアーに備え、早めに就寝しましたzzz

2日目フリータイム:ジンベエザメツアー → ツマログ滝 → ショッピング

2日目は、朝3:30起きでジンベエザメを見に行くシュノーケリングへ。眠かった…。
ホテルから車に揺られて2時間、「AJ’s Place Resort」に到着。オシャレが爆発しているコテージと、見渡す限り水平線しかないビーチは圧巻の一言です。

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オシャレなコテージ

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沖に浮かんでいるのはジンベエザメツアーの舟

簡単な朝食を済ませ、いよいよボートに乗船。沖から10分ほど離れると早速ジンベエザメと対面しました。 近いーー!!そしてデカい!数も軽く5、6頭いました。

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飛び込み直後、足元に現れたジンベエザメ

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ほぼ現地民のような社員も

写真を見て分かる通り、透明度の高い海でジンベエザメとすれ違うレベルで接近出来て大興奮でした…!
ジンベエザメ以外にも熱帯魚やサンゴ礁、コバンザメなんかも続々と現れ、興奮冷めやらぬままビーチから次の目的地「ツマログ滝」へ。こちらは遊泳も可能となっているので、海水を洗い流しがてら自然の力を感じてきました。

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ツマログ滝で全員集合

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太陽の光で虹が見えます

大満足のツアーを終え、ホテルへ戻ったのは14時ごろ。部屋で一休みして着替えたら、タクシーでアヤラモールと対をなす「SMモール」へ向かい、お土産の買い出しをしました。

地下階にあったスーパーは、食料品、服、家具、薬、テレビまで、何でも1フロアで売っている超巨大店でした。 お土産を選んでいると店内からカラオケが聞こえてきて、見に行くとレジから10mも離れていない場所で、売り物のカラオケで気持ちよく歌っている地元民の姿が。日本にはない自由さとラフさで何とも和みました。

日が暮れてからはホテルから徒歩1分の「ITモール」へ。名前の通りIT企業が多く集まっている巨大なビジネス街で、日本やアメリカの有名企業もオフィスを構えています。日曜ということもあり混んでいなかったので、狙っていたカフェ・バー「SOHO PARK」に1~3年目の若手メンバー9人で飛び込みました。

「SOHO PARK」の公式ページはこちら:http://sohopark.ph/

地元の食材を活かした料理やお酒がリーズナブルな値段で楽しめるこのお店、ビジネス街ということもあり、朝7:00から0:30まで開いています。肉料理やシーフードパスタ等をおなか一杯食べても一人800ペソ!(1ペソ≒2.1円) 大変おいしゅうございました。

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BRAISED BEEF(牛肉の蒸し煮&マッシュドポテト)

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SEAFOOD LINGUINE(シーフードリングイネ)

晩ごはんを食べてホテルに戻ったのは22時頃。まだまだ夜は終わりません。ホテル内に併設されている24時間営業のカジノへと遊びに行きます。(カメラ禁止のため、内部の写真はありません…。)

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Casino Filipino

普段日本でパチンコや競馬などは全くしないのですが、ゴージャスな内装のカジノを見ているとギャンブル魂に火が付きました。ドレスコードがほぼないので、Tシャツ短パンで軍資金の5000ペソを握りしめ、いざ入場!

今回のお目当ては、ディーラーが仕切るルーレット。0~36の内、ディーラーが投げた球がどこに落ちるか当てるシンプルなゲームですが、賭け方は[赤or黒を当てる(2倍)]から、[数字1点賭け(36倍)]まで幅広くあります。早速4500ペソをチップに交換し、ディーラーが仕切るルーレットに挑戦!
最初は赤or黒で100ペソを掛けてちまちまと勝ち負けを繰り返していたのですが、周りの雰囲気に呑まれどんどんベッド額が高額に。気づけばルーレットだけで1時間が経過しており、手元のチップは1000ペソのみ。

大負けを取り返すために、[21-24の4つの数字どれかに落ちる(9倍)]に1000ペソを一気にBET!
が、無情にもルーレットの玉は「32」に落ちました…。

財布の中身はスロットマシンに使おうと思っていた500ペソのみとなり、時刻は既に0時ギリギリです。疲れもあったのでササっと500ペソをルーレットマシンに入れ、無心でボタンを押していると、なんと6500ペソの大当たり! 数字がみるみる上がっていく様は夢のようでした。結果、+1500ペソでカジノを終えることができました。(ビギナーズラックだと思うのでハマらないように気を付けます…。)

朝からジンベエザメウォッチングやショッピングで体を使い、夜はカジノで精神を削りもうクタクタ。
0時過ぎに部屋に戻り、ベッドに横になった途端睡魔に襲われ、2日目が終了しました。

最終日:帰国の途へ

アラームは掛けず、朝8:30にゆっくり起床。最終日ということもあり、出発までの自由時間は2時間程度です。
ホテルの豪華な朝食ビュッフェをゆったり楽しみ、荷造りを済ませると空港行きバスの出発時刻に。

大きな渋滞にハマることもなく予定通り空港につき、出国手続きを済ませ15時発の飛行機に搭乗しました。20時過ぎに成田空港へ着き、2泊3日のセブ社員旅行は終了しました。
今回も全社員、大きなケガや病気、スリなどのトラブルに合わず無事に帰ってくることができました。
来年の社員旅行はどこに行くんだろうなぁ・・・と考えつつ、帰路につくのでした。

この記事を書いた人

長尾 貴大

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