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COLUMN

コラム

第2回「TRIBECK JAM」開催!

2019年2月12日
社内イベント紹介

2019年1月30日(水)。第2回「TRIBECK JAM」が開催されました。
今回の参加者は15名と、前回とほぼ同数の規模で開催を迎えることが出来ました。
2回目の開催ともなると皆さん慣れてきたようで、食事やお酒に手が伸びやすくなり、前回よりも和気あいあいとした雰囲気の中でのJAMとなりました。

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お酒を飲みながら話し合うチームの様子

開催前に考えていたこと

私も2回目の参加となりますので、気持ちに余裕がありました。気持ちにゆとりがある中で、私はある思いを持って参加しました。それは、先輩方がどのような姿勢で仕事に取り組んでいるのかインタビューを利用して聞き出してやろうという思いです。

トライベックで働き始めて10ヶ月が経ちました。初めてのことだらけの生活から、経験を積み重ねていく時期に移り変わるこのタイミングだからこそ、「TRIBECK JAM」のヒアリング・チャレンジゲームを利用して、先輩方の仕事に取り組む姿勢を学び、自身のこれからの成長につなげたいと考えました。

インタビューゲーム開始

今回のゲームは、出題者たち(Hさん、Uさん、Kさん)から彼らが携わっている案件の話を伺い、出題者たちがどのようなトライベックのマインドセットを持って案件に取り組んでいるのかチームで議論し発表するものでした。

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予想したマインドセットを書き込んでいる様子

今回も4枚のクエスチョンカードから出題者に質問をしました。私のチームは「sad」「surprise」「team」「personal」のカードを引きましたが、私は「team」のカードを見てニヤリとしました。

「このカードは利用できる」

それは、案件チーム内で先輩方がどのような立ち振る舞い方をしているのか伺うことが出来れば、先輩たちの仕事に取り組む姿勢を学ぶことが出来ると考えたからです。

インタビューで感じたこと

「team」の質問カードを利用して、先輩方が案件チーム内でそれぞれどのような立ち振る舞いをしていたのかを伺いました。質問を通して、3名の先輩方にはそれぞれにポジションがあり、それに応じて異なる取り組み方をしていることがわかりました。

<Hさん>
Hさんに抱いた印象は、「仮説検証のプロフェッショナル」です。彼は、打ち立てた仮説をヒューリスティック調査やパネル調査等を活用し、信頼あるデータに基づいて提案の方向性を定めていくプロであると感じました。
仮説を納得感のある提案に移行するために信頼あるデータは欠かせないと思いつつ、何が自明であるのかクライアントと認識を共有するための材料として調査データは生きてくると感じました。

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論理的に話を展開するHさん

<Uさん>
Uさんに抱いた印象は、「チームのバランサー」です。彼女はプロジェクトマネージャーとして、戦略や企画の方向性を示してチームを導くだけでなく、メンバーのことをいつも気に掛けており、相手を思いやる心を持って行動する優しい方であると感じました。
急なクライアント対応や、個々人のリソースが逼迫している状況の中で、優しい振る舞いをすることはなかなか難しいことと思いますが、わずかでも恕(じょ:相手を思いやる心)の精神を持ってコミュニケーションをとることがチームを良い形にしていくと感じました。

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優しい眼差しを向けるUさん

<Kさん>
Kさんに抱いた印象は、「名実ともにリーダー的な存在」です。彼は専門的な知識を持つクライアントと対等に話すため、貪欲に知識を吸収して自己を磨き、チームをけん引していくリーダー的存在であると感じました。
Uさん曰く、成長しようとする意欲を持って行動するKさんを見ていると、自身もやりたいと思う気持ちが沸き起こる、という言葉を受けて、成長したいと思う意思は自身のスキルを磨くだけでなく、周囲にも影響を与え、チーム全体としてプラスの方向性に向かうこともあると感じました。

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若きリーダーKさん

第2回「TRIBECK JAM」を終えて

3名のお話を伺い、この案件チームはまるで船であるかのような錯覚に陥りました。
Hさんの実質調査データに基づいてクライアントが納得する提案をし、チームを正しい方向へ導いていく行動はまるで帆のよう。
Uさんの案件を終着地まで導きつつ、メンバーを思いやり、チームを良い形へと結ぶ姿はまるで操舵手のよう。
Kさんの知識を吸収し、クライアントファーストでいる姿勢がメンバーに影響を与え、チームをけん引していく様子はまるで船体のよう。

今回のJAMに参加する前は、まず役割があって、役割毎に仕事への姿勢が決まっているものだと考えておりました。しかし、今回3名の方のお話を受けて、自らの性格・性質が先行してあり、役割というものは、それら性質を追って後に付いてくるのではないかと考えるようになりました。
Kさんを例に挙げるのなら、クライアントの目線と合わせるため、自身のスキルを高めようとする向上心ある性格が先行してあり、チームを良い形へと錬成するリーダーという役割が追って付いてきたのではないかと感じます。

仕事にどのような姿勢で取り組むべきか、第2回「TRIBECK JAM」に参加し実感することは、自身の性格・性質を理解し、そして理想の人物像を描いてそれに近づいていこうとする意志が大切であると学びました。
お話を伺った3名のように、納得感のある言動をとれるようになりつつ、人を思い、チームを良い形へと導いていけるような人材になりたいと感じることができた「TRIBECK JAM」でした。

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楽しく勉強になる「TRIBECK JAM」でした

関連リンク

第1回「TRIBECK JAM」開催!

この記事を書いた人

野内 春汰

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