第6回「TRIBECK JAM」開催!

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第6回「TRIBECK JAM」開催!

2022年6月23日(木)第6回「TRIBECK JAM」を開催いたしました。

「TRIBECK JAM」とは、“ジャムセッション“と称して、プロジェクトの事例、ナレッジなどを、案件に携わったメンバーからイベント参加者に共有するための場となっています。
ゲーム形式でのセッションを行い、トライベックの実績の理解を深めつつ、社員同士でコミュニケーションを図ることができるのがこのイベントの特徴です。

久しぶりのオフライン開催

ここ数回のTRIBECK JAM(第4回の記事はこちら)では完全オンラインでの開催となっておりましたが、今回は約1年半ぶりにオフラインでの開催となり、7名のプロジェクト担当者と18名の参加者が大会議室に集結し、飲食を共にしながらリアルなコミュニケーションを通じて社員同士の交流を深めることができました。
また、出社してない社員の方向けにオンラインでの配信も行いました。

  • オフラインでの開催は盛り上がります!
    オフラインでの開催は盛り上がります!

セッションの内容

今回は2022年4月に公開されたとある企業のWEBサイトリニューアルプロジェクトを題材に、プロジェクト担当者と参加者の社員がインタビュー形式でQ&Aを繰り返しながら、プロジェクト事例の理解を深めていきました。
セッション方法は参加者により楽しんでもらうことを目的に、初めての試みとしてビンゴ形式を採用しました。
セッション全体は以下のフローで進めていきました。

■事前準備

開催日の数週間前に「参加者からの質問募集」と「プロジェクト担当者へのヒアリング」を行い、運営側で50個のQuestionを用意。

Questionの例
・今回のリニューアルにおいてUI/UXにはどんな拘りがあるの?
・Webサイトが公開される当日の流れってどんな感じなの?  など

TRIBECK JAM当日準備

・事前準備で用意した50個のQuestionに番号を振ったリストを参加者に配布。
・参加者はリストに掲載されている各質問の中から、興味のある質問の番号を5×5のビンゴカードを埋めていただき、ビンゴの準備が完了。

  • 今回のセッションは題して「ヒアリング・ビンゴゲーム」
    今回のセッションは題して「ヒアリング・ビンゴゲーム」

■ビンゴセッションの開始

準備が整い、いよいよビンゴが始まります!
・運営側でランダムに番号を引いていき、出た番号とリストの番号に該当するQuestionをプロジェクトメンバーにAnswerしていただきます。
また、参加者側は出た番号が自らのビンゴカードに存在していれば該当番号を潰すことができます。
上記を繰り返しながら進めていき、上位3名には景品が贈られます!
景品は、みんなが欲しがるおなじみの通販サイトのギフト券です。

当日の様子

初めての試みということもあり、盛り上がりの面で不安がありましたが、当日は想像以上に皆さんの楽しむ姿を見ることができてほっとしました。

  • プロジェクトリーダーからのAnswerの様子
    プロジェクトリーダーからのAnswerの様子
  • 普段関わりが少ない社員との貴重なコミュニケーションの場となりました!
    普段関わりが少ない社員との貴重なコミュニケーションの場となりました!

参加者からも以下のようなコメントをいただきました。

初のオフラインでの参加となりましたが、普段関わらない方とのコミュニケーションもとりながらプロジェクトへの理解も深めることができとても良い時間になりました!
参加者Fさん

プロジェクトに関してゲーム感覚で理解を深められたので、とてもラフにプロジェクトについて知ることができました。
参加者Sさん

ビンゴセッションでは、何ターンかしたところで新卒入社1年目のOさんが見事ビンゴを達成!

  • 今年の運は全てこの日のために。1位のOさんおめでとうございます!
    今年の運は全てこの日のために。1位のOさんおめでとうございます!

最後は用意した指定のフォーマットにセッションを通じて感じたこと、今後活かしていきたいことなどをそれぞれまとめてもらい、ビンゴの上位3名には全体に向けて発表していただきました。

  • なんとしてもビンゴを勝ち取りたかったSさんの発表。見事2位に入りました。
    なんとしてもビンゴを勝ち取りたかったSさんの発表。見事2位に入りました。

第6回「TRIBECK JAM」を終えて

今回は運営メンバーもガラリと変わり、新体制での1回目のTRIBECK JAMとなりました。
私自身も新たに加わったメンバーのひとりになります。
初回の打ち合わせでは、これまでは参加者の立場として感じたことを新規加入した若手メンバーから発信していきました。
様々な意見の中でも多く上がったのが「セッション形式」について。ここ数回は同じような形式でのセッションが続いていたため、参加者にマンネリが生じてしまい、参加意欲が低下しているのではないかと予測したので、セッションに変化を加えることで今まで参加してくれた方にも再び参加してもらえるような企画を立案することにしました。
その後もディスカッションを行い、既存メンバーのアドバイスも頂きながら最終的に今回のビンゴ形式に至りました。
また、トライベックではニューノーマルをスタートしており、ほとんどの社員がテレワークを行っているため、社員同士のリアルでのコミュニケーションがコロナ前と比べて激減しました。若手社員と役員やユニットリーダー、中堅社員との接点が非常に少なくなっていることもあり、今回はオフラインでの実施とし、役職問わず多くの社員の方にご参加いただき、若手社員とのコミュニケーションの機会図ることができたと思います。

今後も定期的にTRIBECK JAMを開催していき、社内でのコミュニケーションを活性化させていくと同時に、事例共有の場を提供することで、それぞれが取り組んでいる案件に何かしらの形で役立てていただけたら嬉しいです。

  • 参加いただいた皆様ありがとうございました!
    参加いただいた皆様ありがとうございました!

この記事の執筆者

梅原 陸

コンサルティング事業部

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