2022年 社長年頭挨拶

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2022年 社長年頭挨拶

新年のご挨拶を申し上げます。

私たちにとって、新生トライベックとして初めての新年を迎えることになりました。
2021年は、やはり新型コロナウィルスに翻弄され続けた1年という感じでしたが、同時に明るい兆しという未来が見えた1年でもありました。改めて、「明けない夜はない」という言葉の意味について身をもって実感したのと同時、困難に力強く立ち向かう人の可能性を感じる1年でもありました。

当社にとっても、「新たな夜明け」を実感することができました。今年4月に経営統合したビズオーシャンと共に、さまざまな分野において融合を図りながら、双方の文化や価値観を取り込みアップデートしてきたと共に、新たな時代にふさわしいニューノーマルな働き方についても策定することができました。当社では、全社員が自由に、そして自分らしく働けるよう、一人ひとりが働き方を選択できるよう制度の見直しをしました。「一人ひとりに寄り添い、温かい気持ちで考えること。」それは私たちがもっとも大切にしている価値観なのです。

そんな想いをカタチに…それが12月にリリースしたばかりの当社サイトのリニューアルプロジェクトです。当社が目指すデザイン思考の経営に際して、あらゆるステークホルダーによるデザインスプリントによってリニューアルのコンセプトが固まりました。それが「Think Humanity. Shift DIGITAL」です。

Think Humanity Shift DIGITAL

トライベックの「ひとの気持ちを起点として、デジタルで身近なストレスを解消し、誰に対してもやさしい未来を創る」という企業パーパスを「Think Humanity. Shift Digital.」というメッセージに集約し、さらにサービスの訴求の仕方やトライベックらしいデザインとは何かを突き詰め、新しいサイトに実現しました。アフターコロナに向けて着々と未来が見えてきている世界に、デジタルを核としながらも、「人」中心のサービス設計によって、引き続き企業の本質的なDXを支援していきたいと思います。

DIGITAL INNOVATION for the future

デジタルの力で日本社会を大きく変えるイノベーションを起こす。それは私にとっての悲願でもあり、会社が目指す未来の社会でもあります。これまで培ったさまざまなデジタルコンサルティングのノウハウを最大限に活かし、MJSグループの持つ、10万規模の中小企業ネットワークに対して、「DXで中小企業にそして日本に成長と活力を」をスローガンに新たな未来を切り拓く旗手になっていきます。

ひとにやさしく、つなぐデジタルを

日本経済・地域経済が危機に瀕している今、私たちは改めてこの企業理念に込めた思いの本質を考えます。デジタルは魔法ではありません。使い方を誤れば、それだけ人のストレスになることもあります。人の気持ちを第一に考え、人のために、人が使いやすい、やさしいものが今の日本に必要です。今こそこの理念を実現するときだと思っています。

2022年、私たちトライベックは新たなステージに羽ばたきます。そして日本に欠くことのできない企業としての一歩を踏み出します。ご期待ください。

I wish you a new year filled with peace, good health, and happiness.

トライベック株式会社

後藤 洋

この記事の執筆者

後藤 洋 トライベック株式会社 代表取締役社長

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