service-tag コラム|トライベック
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COLUMN

コラム

今西 あかりが執筆した記事一覧

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2020年8月3日

私たちの新しい働き方「トライベック・ニューノーマル」

トライベックでは、「はたらく、にもっとバリューを」というコンセプトのもと、働き方改革を推進させる制度「.Style(ドットスタイル)」を全社で取り組んでいます。 テレワークは、今まで月4回までという基準が設けられていましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月下旬の都の外出自粛要請から全面在宅勤務となりました。その期間中に緊急事態宣言が発令され、解除されてからの働き方を全社で検討しておりました。その結果、6月から「トライベック・ニューノーマル」をスタートさせました。 嬉しい「ニューノーマル特別手当」 テレワークは今までもありましたが、上限を撤廃し月60%以上となることで、メインの働き方となりました。ちょっと高いけど美味しいコーヒーを調達したり、備品を購入したり、仕事がはかどる居心地のいい環境を作るのに試行錯誤しましたが、おかげで在宅ワークのスタイルができあがってきたのではないかと思います。 最近ハマっているのはナッツとドライフルーツ 在宅ライフで困っていることなどを各ユニットでヒアリングし、役員に課題をあげることで、会社より「ニューノーマル特別手当」が支給されることとなりました。これは環境設備費(ネットワークや暖房・冷房、備品購入、通信費など)として、月5,000円が全社員に支給されるというものです。ありがたいですね。 その他にも、オンライン飲み会(ランチや懇親会)についても、月一人1,000円まで補助してもらえることとなりました。ワンランク上の缶ビールとちょっと手が出せなかった珍味が買えてオンライン飲み会ができるというバンザイ在宅ライフです。 トライベックは、みんなが集まってワイワイ飲み会をするのが大好きな会社のため、オンライン上だけというのがかなり寂しいですが、当分の間イベントができないのは仕方がありません。 オフィスは「ソーシャルディスタンス」を意識 オフィス利用時は、入口で消毒、検温、マスク着用が義務づけられました。またデスクは「ソーシャルディスタンス」を意識した、前も左右も人のいないつくりにしました。席をひとつ飛ばして、ジグザグになるよう市松模様のような配置にし、席数も50%削減となりました。もちろん各テーブルには消毒液が設置してあります。 トライベックは決断が早い 3月下旬の都の外出自粛要請を受けてから全面在宅に入り、5月下旬の緊急事態宣言の解除、6月には新しい働き方制度がスタートしました。非常にスピーディな対応だったと思っています。トライベックはユニット制になり、小さなグループになったことでディスカッションも活発に行われるようになりました。またそれに応え、会社も決断が早いです。その時々にあわせた柔軟な変容がこれからは必要になってくるのかもしれませんね。 関連リンク 「トライベック・ニューノーマル」 ...

社内イベント紹介
2019年8月19日

「Tribeck DAY 2019 summer」開催

トライベック・グループでは春と夏の年2回、「Tribeck DAY」と題した全社研修を開催しています。前回と同様、外苑前のTEPIAホールをお借りして開催しました。 夏の「Tribeck DAY」は、18期の振り返り、全社の来期方針の発表のほか、各事業部・子会社ごとの来期方針説明と新組織&新スキルシートの発表、社員による表彰制度「トライベック・アワード」の表彰などがあります。 TEPIAホールに全員集合 19期の新スローガンは「One*One(ワン バイ ワン)」 はじめに後藤社長から、守り続ける「文化」と「変化」し続けるという話がありました。今年も"ひとにやさしい"制度の拡充など新制度発表のほか、19期の新スローガン「One*One(ワン バイ ワン)」が発表となりました。 一人ひとり(各社ごと)が「個性」を尊重すること 一人ひとり(各社ごと)が「努力」を惜しまないこと 一人ひとり(各社ごと)が「スキル」を伸ばすこと 一人ひとり(各社ごと)が「結果」を残すこと 19期は、このスローガンのもと目標達成を目指します。 トライベックは、「ピラミッド型組織」から「ティール型組織」へ 来期からトライベックは「ティール型組織」へと組織全体を変えます。部からユニット制となり、より自主性を求められるようになります。各事業部・子会社から来期方針説明で、新体制・ユニットの発表がありました。会社の成長と共に、組織も働き方も変化していると実感する内容でもありました。 「18期トライベック・アワード」発表 「Tribeck DAY」の夏は、通期でがんばった人を社員によって選出する「トライベック・アワード」の表彰式があります。総勢10名が表彰されました。 カメラを構えていると自分の名前が呼ばれ、なんと私もいただくことに! 投票していただいた方、本当にありがとうございます。そして、みなさん、おめでとうございました! 表彰式 懇親会で来期もがんばりましょう 半日がかりの全社集会「Tribeck DAY」の最後は、お待ちかねの懇親会です。日比谷ミッドタウンにある「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」を貸し切って行いました。テラスがあり、解放感のある気持ちのいい会場です。 解放感のあるテラス 懇親会の途中で、社員旅行先の発表がありました。今年の社員旅行先は、社員全員の投票の結果「石垣島」に決定です! 社員旅行先は「石垣島」 美味しいピンチョスとパエリア まるでリゾートへ来たような会場で、美味しいごはんとお酒をありがとうございました。トライベックは19期もがんばって行きます!...

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2019年6月12日

「宣伝会議インターネット・マーケティングフォーラム2019」に協賛しました

2019年6月4日(火)・5日(水)にANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された宣伝会議主催の「インターネット・マーケティングフォーラム2019」に、今年もプラチナスポンサーとして協賛しました。今年は新しい試みもあり、今までとはまた違ったフォーラムとなりました。 登壇したのは上席執行役員 毎年、トライベックの講演は後藤社長が登壇していましたが、今年は小林上席執行役員が登壇いたしました。タイトルは「CXをユーザーの気持ち起点で考える~誰のためのCXか~」というタイトルで4つのテーマでの講演となりました。 1)デジタルで変容するCXのあり方とは 2)ユーザーの気持ちからCXにアプローチする 3)デジタル時代のCXの成果指標 4)デジタルでCXを高めるための10のポイント ちょうど5月28日に「WLS(ウェブロイヤリティスコア)ランキング」を発表いたしましたので、それを内容に盛り込んだ形となりました。 WLS(ウェブロイヤリティスコア)ランキングはこちら 今年の講演の様子 アンケートと交換で配布した小冊子「HUMAN INSIGHT CX」 お客様の反応が非常に気になりましたが、アンケート回答を集計すると大変好評をいただき、ひと安心いたしました。ご来場いただきありがとうございました。 展示ブースと公式Twitter 展示ブースでは、国産マーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management®」とWLS(ウェブロイヤリティスコア)のご紹介をさせていただきました。もちろん、すぐにトライベックのスタッフだとわかるように、赤いポロシャツに「TRIBECK」ロゴの入ったいつものユニフォームです。 展示ブースの様子 また今回は、新しく「宣伝会議にインターネット・マーケティングフォーラム」用の公式Twitterができ、展示ブースを担当している社員もノリノリで出演いたしました。 新しく設置されたPhotoブース 公式Twitterに掲載されました たくさんの方々に来場いただき、無事に2日間のイベントが終了しました。 スタッフともどもお疲れ様でした!...

社内イベント紹介
2018年8月20日

「Tribeck DAY 2018 summer」開催

トライベック・グループでは春と夏の年2回、「Tribeck DAY」と題した全社研修を開催しています。 夏の「Tribeck DAY」は、17期の振り返り、来期方針の発表のほか、事業部ごとの方針説明、社員旅行先の発表、新プロジェクトのプレゼン、社員による表彰制度「トライベック・アワード」の表彰などがあり、盛りだくさんの内容です。 今回は外苑前のTEPIAホールをお借りして開催しました。TEPIAホールはトライベック・ブランド戦略研究所のセミナーで使用したホールでもあります。午前中にさっさと仕事を巻きで終わらせて、14時までに会場入りです。 18期の新スローガンは「New One Up(ニュー ワンアップ)」 はじめに後藤社長から、17期の振り返り、事業戦略についての説明がありました。また、18期の新スローガン「New one up(ニュー ワンアップ)」が発表になりました。 「新しいことへの飽くなき挑戦」、「1つ上の成長を目指す自分・チーム」という意味が込められています。また、「New one up」を意識した新しい社内体制の発表もありました。社員旅行先も「New one up」ということで、「セブ島」への旅行が発表になりました。去年の台湾に続き、2度目の海外旅行! 2班に分かれての社員旅行になりそうです。 その他にも、新しい社内制度やオフィス改革、新しい取り組みが発表になりました。会社の成長と共に、働き方も変化していると実感する内容でもありました。その後、各事業部、子会社からの方針説明がありました。 「17期トライベック・アワード」発表 「Tribeck DAY」の夏は、通期でがんばった人を社員によって選出する「トライベック・アワード」の表彰式があります。総合アワードの他、部門賞、新人賞などもあり、総勢9名が表彰されました。おめでとうございます! 表彰式 懇親会で来期もがんばりましょう 半日がかりの全社集会「Tribeck DAY」の最後は、お待ちかねの懇親会です。原宿にある「ロイクラトンリゾート」を貸し切って行いました。アジアンリゾートを思わせる内装です。 17期お疲れ様でした。乾杯~!! 部署の垣根を越えての交流・親睦 会場は熱気で溢れました 左から、小林上席執行役員、後藤社長、白須常務 まるでリゾートへ来たような会場で、美味しいごはんとお酒をありがとうございました。 トライベックは18期も「New one up」でがんばって行きます!...

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2018年6月18日

「宣伝会議インターネット・マーケティングフォーラム2018」に協賛しました

2018年6月5日(火)・6日(水)にANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された宣伝会議主催の「インターネット・マーケティングフォーラム2018」に、今年もプラチナスポンサーとして協賛しました。今年で7年目となります。 【 1日目 】準備と講演スタート 初日は、会場となるANAインターコンチネンタルホテルへと荷物の搬入から始まります。ブースにテレビモニターを設置する工事があるため、8:00には会場へ搬入しなければなりません。7:30にオフィスへ一旦出社し、荷物を運び出して、いざ会場へ。 8:00からは講演リハーサルが始まるため、そちらに立ち会わなければなりません。そこで、ブースの配置やパンフレットの用意などはデータドリブンマーケティング部やコンサルティング部の若者たちに任せて、大会場のリハーサルのほうに参加しました。音声やPCの切り替えなどのチェックを行ったあとは、講演後の手土産として小冊子を配布するために、会場係の方とスムーズに配布するための打ち合わせなどを行い、朝からバタバタです。 準備を終えて一息ついたら、10:00からのオープニングキーノートに合わせてお客様の来場が始まりました。トライベックの講演枠は11:50から。今年はどんなお客様が来場されるか、ドキドキです。 配布冊子は、ちょっとだけこだわってみました 講演終了時にアンケートと交換で配布する小冊子。今回はデザインを刷新しました。また紙の質にも少しこだわってみました。 講演配布の小冊子 今年は講演タイトルに合わせて『デジタルマーケティングの未来はヒューマンインサイトCXにある ~消費二極化時代の今、立ち止まって本質を考えるべき理由とは~』という小冊子をお配りしました。毎年、講演を聴いていただいたお客様に大変好評の冊子です。 展示ブースもがんばりました 展示ブースでは、国産マーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management®」を中心に、トライベックのサービス全般をご案内させていただきました。 すぐにトライベックのスタッフだとわかるように、赤いポロシャツに「TRIBECK」ロゴの入ったユニフォームでお迎えします。日頃お世話になっているお客様や、懐かしい方との再会などもありました。 新卒社員もがんばります 【 2日目 】雨の中、展示ブースでご案内です 朝も早くから雨というあいにくの天気でスタート。 雨にもかかわらずたくさんの方に来場していただき、我々スタッフもさわやかに元気よくお客様をお迎えします。昨日に引き続き、この春入社した新卒メンバー5名にも、パンフレットを持っての呼び込みをしてもらいました。これも大事な仕事のひとつです。 さわやかメンバー 2日目はトライベックの講演がないので、トライベックのクライアントの来場は若干少なめでしたが、それでも来場していただいたお客様へご挨拶させていただき、18:30までみんなでがんばりました。 19:00に運送業者が荷物を引き取りに来るため、30分で慌てて梱包しました。こういう時の一致団結はスバラシイと思います。車に荷物を積み込んで、見送ったら搬出完了です! あとは、この2日間のがんばりをねぎらうしかありませんね。 無事に2日間のイベントが終了。みんなで乾杯、お疲れ様でした!...

社内イベント紹介
2018年5月9日

「浦和レッドダイヤモンズ」の応援に行ってきました!

昨年の12月にトライベック主催のカンファレンスイベント「T-CONFERENCE」に浦和レッドダイヤモンズの星野さまに登壇していただきましたが、今度はトライベックの有志メンバーで浦和レッドダイヤモンズの応援に行ってまいりました。 当日は晴天で気温も高く、絶好の応援日和となりました。少し暑すぎでしたが……。 天気は抜群。気分も高まります 特別スタジアム見学ツアー 当日は、浦和レッドダイヤモンズ 広報部 星野さまのご厚意で、試合開始前に特別スタジアム見学ツアーを開催していただきました。 綺麗な芝生のフィールドが目の前に! 各施設の説明を聞きながら通路を歩いていると、対戦相手の北海道コンサドーレ札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督(昨年までは浦和レッズの監督でした!)とばったり遭遇しました。「コンニチワ」と気さくに声を掛けていただき、びっくり。なんという奇跡。 そして、普段は入れない記者会見場では、模擬記者会見体験もしてまいりました。 なんちゃって記者会見 VIPルームエリア見学 4階にあるVIPルームエリアも見学させていただきました。VIPルームの多くはスポンサー企業が年間で契約しているのですが、空いている個室ラウンジは個人でも利用することができるそうです。 個室ラウンジ「ビューボックス」 参考リンク:ビューボックス 外に出ると、テラス席にはふかふかなシートが18席ほどあり、直接試合を観戦することができます。コースはさまざまですが、リーズナブルなコースなら着席10名で20万円から利用できるそうです。サッカー好きの方は、誕生会などちょっとリッチなパーティにいかがでしょうか。 テラス席からの眺め ちなみに、いわゆるセレブと呼ばれるような方々は、お食事しながら室内のテレビモニターでサッカーを観戦するそうです。すぐ外で試合が行われているにもかかわらずです。世の中には、まだ知らない世界がいっぱいあると感じました。 応援席は北門ゲートから 見学ツアーのあとは、チケットを持って北側の自分たちの席へ。北海道コンサドーレ札幌のユニフォームも赤系のため、スタジアム全体が赤一色に! 盛り上がる浦和レッズの応援席 自席からのサッカー観戦 結果は惜しくも0対0のスコアレスドローとなりましたが、ビール片手に楽しいサッカー観戦となりました。 ご案内いただいた浦和レッドダイヤモンズ 広報部の星野さま、ありがとうございました。...

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2018年4月25日

「ヘルスケアIT 2018」に行ってきました

2018年4月18日(水)~20日(金)に東京ビッグサイトで開催されたUBMジャパン主催の「ヘルスケアIT 2018」に行ってきました。「ジャパンライフサイエンスウィーク」と題して、同時開催の「Medtec」や「CPhl japan」と相互入場できるイベントとなっています。 東京ビッグサイト入口「ジャパンライフサイエンスウィーク」 展示だけでなく、各セミナーが充実 普段はデジタルマーケティング系のイベントに足を運ぶことが多いのですが、今回はメディコム社が公式スポンサーとなり、パイプドビッツ社とトライベックの3社で発表した「製薬企業と医師をつなぐマーケティングオートメーション“BtoD”」が、ブース出展しましたので行ってきました。 「BtoD」のブース トライベックでは、データドリブンマーケティング部が主体となり開発を進めてきましたので、メディコム社のユニフォームを借りて3日間ブースに立ちました。 データドリブンマーケティング部がお手伝い デジタルマーケティング系のイベントと違うのは、声掛けによる勧誘があまりなく、全体的に落ち着いていることと、会場をぐるりと囲む形でA~Eまでセミナー会場があり、セミナー自体が充実していたことです。 「健康経営」という考え方 トライベックのクライアントでもある「オムロン ヘルスケア」様のセミナーにも参加、「OMRON connect」の話題などを聞いてまいりました。他にもさまざまなブースでたくさんのパンフレットをいただきましたが、医療分野はとても先進的に変わってきているなと肌で実感しました。 その中でも印象的なのは、最近のトレンド「健康経営」という考え方。それは、企業が従業員の健康に配慮することによって、医療費という経費の節減だけでなく、生産性の向上、企業イメージの向上、従業員の創造性の向上、健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践することによって大きな成果が期待できるという考え方です。 企業一体となって従業員の健康を支援するツールや仕組みなどが紹介されており、大変勉強になりました。トライベックでも「健康経営」というワードは大切だと考えています。今後、新しい取り組みがトライベックから発信できればと考えていますので、ご期待ください。 関連リンク 製薬企業と医師をつなぐマーケティングオートメーション「BtoD」...

社内イベント紹介
2018年4月16日

「Tribeck DAY 2018 spring」開催

トライベック・グループでは春と夏の年2回、「Tribeck DAY」と題した全社研修を開催しています。 春の「Tribeck DAY」は、後藤社長からの中期経営計画の発表のほか、新しいプロジェクトの発表や新入社員5名によるプレゼンなどがあります。また、毎年恒例のグループワークショップなど、盛りだくさんの内容です。 今回は新橋のLearning Squareをお借りして開催しました。午前中にさっさと仕事を巻きで終わらせて、14時までに会場入りです。 本日のスケジュールを説明する後藤社長 今回のタイトルは「持続的成長に向けた融合と革新」 はじめに後藤社長から、上期と同様に中期経営計画「Premium 2020」についての説明がありました。また、下期の取り組み「融合と革新」についても説明がありました。 「融合」とは部署×部署、会社×会社などのコラボレーションによる、新しいソリューションやメソッドのこと。「革新」は新しい物を追い求めカタチにしていくことです。技術や働き方など、新しいものに挑戦してくことはわくわくしますね。 中期経営計画の共有のつぎは、新入社員5名によるプレゼン大会でした。キラキラしてまぶしい感じです。みんなそれぞれしっかりした意見や目指す姿を描いていて驚きました。私が新卒で入ったとき、こんなプレゼンできたかしら? と自分に重ね合わせていました。 ワークショップのお題は「NASAゲーム」 そのあとは、グループに分かれてのワークショップです。 月に不時着した宇宙飛行士の我々が、みんなで一緒に320Km先の母船に向かうために必要なアイテム15のうち、重要度に応じて順位をつけるというミッションです。 グループワークの時間はお菓子も必需品のひとつ。そしてスマホは厳禁です。 部署も会社も全部ひっくるめてシャッフルされたチームに分かれ、お菓子を食べながらコミュニケーションを図ります。話をしたことがない人、最近新しく入ってきた人、人見知りの人。人それぞれグループワークを通じて距離を縮めます。 ちなみに、私たちのグループはこんな感じの優先順位になりました。9グループ中、同点で2位でした。1位のグループはなんと、社長のポケットマネーで豪華ランチをごちそうになれるという特典が発表されました。 懇親会で残り半期もがんばりましょう 半日がかりの全社集会「Tribeck DAY」の最後は、お待ちかねの懇親会です。汐留シティセンター41階の「ルミヴェールTOKYO」を貸し切って行いました。普段、この会場はウエディングパーティが行われる場所です。 素敵な会場「ルミヴェールTOKYO」 抜群の夜景 普段、接しない部署の人たちと垣根を越えての交流 全員集合! 夜景の素敵な会場で乾杯~。美味しいごはんとお酒をありがとうございました。 下半期の残りもがんばっていきましょう。...

社内イベント紹介
2018年3月19日

「スキー・スノボ 軽井沢ツアー」レポート

3月9日(金)の夕方から、3月10日(土)にかけて、トライベック・グループの有志メンバーで軽井沢ツアーに行ってきました。2010年から始まって今年で8年目。スキー、スノボ、ショッピング、温泉など、いろんな楽しみ方ができるイベントです。今回は総勢21名の参加となりました。 18:40発の「あさま」に乗って出発です 新幹線に乗車したら、もう旅行気分 新幹線の切符は、シャッフルして選んだため、誰がどこの席か座るまでわからない仕様でした。回せるところはボックス席にして、お仕事お疲れ様でした&これからツアーよろしくの乾杯です。 私のとなりの席は後藤社長でした 参加者は女性が多め 「焼肉宴会」が恒例のスタイル 新幹線を降りると、そこは雪がチラついた凍り付くほど寒い軽井沢。 早速タクシーに乗り込んで、最初のお楽しみ、焼肉宴会の会場となる「光州苑」に向かいます。ここは毎年お世話になっているお店で、サービスも満点です。そして、この焼肉宴会は会社からの全額補助です。ありがたいですね。 焼肉の盛り合わせ 美味しい焼肉と楽しい会話 個室で通路を挟んで、4テーブルでの宴会となりました。当日、地方に出張していたメンバーもそのまま軽井沢に直行して合流。全員が宴会に間に合いました。 帰り際にはオリジナル柚茶と韓国のりをいただきまして、コテージに戻ってから美味しくいただきました。 二次会はコテージで 宿泊は軽井沢プリンスホテルのウエストコテージ。二次会は、社長が泊まるコテージに集まって行いました。 話が盛り上がりすぎて、気づいたら時計の針は1時をまわっていました。名残惜しくはありましたが、二次会はこの時間をもってお開きとなりました。 コテージでも大盛り上がり ところが、それぞれが泊まるコテージに戻ろうと思っても、酔っているし、暗いし、寒いし、雪は降っているし。敷地も広く、歩いて帰ると途中で凍死しそうな気がしたので断念。ホテルの方にお願いして、カートで自分たちのコテージまで送ってもらい無事に戻ることができました。 土曜日の朝は、快晴 金曜日は雪が降ってうっすら積もっていましが、翌朝土曜日の天気は抜けるような青空でした。 ホテルの朝食ビュッフェをみんなでいただいた後、ゲレンデへ向かう人、アウトレットへ向かう人、温泉へ向かう人、それぞれの楽しみ方で2日目を過ごしました。 スキー・スノボのゲレンデチーム 温泉チームは、星野リゾート「星野温泉トンボの湯」へ ゲレンデチームは、和気あいあいと スキー・スノボのゲレンデチームは、青空と浅間山をバックに気持ちよく滑りました。今回スノボを初めて経験する初心者には、手取り足取り、代わるがわるみんなで教えあって、なんとか頂上から降りてきました。 浅間山がくっきり 後藤社長もスノボを教えていました 頂上で記念撮影です 温泉チームは、まったり、ほっこり 去年までは軽井沢プリンスのスパに行っていましたが、今年からコテージでの宿泊の場合は利用できなくなってしまったため、今年は星野リゾートの「星野温泉トンボの湯」へ行きました。 軽井沢駅から「しなの鉄道」に1駅乗って中軽井沢駅へ行き、そこからシャトルバスに乗ります。ローカル鉄道に乗ると旅に来た気分満点です。 帰りは観光列車「ろくもん」に遭遇 温泉は休日のわりに空いており、手足を伸ばして極楽気分です。溜息と深呼吸しか出てきません。お風呂上りには脱衣所にある温泉を飲んでみましたが、塩味がじんわり口の中に広がる味でした。 温泉のあとはハルニレテラスまでお散歩し、いろんな店舗を覗きながらショッピング。私は、沢村の「もちもち食パン」を自宅用に購入し、お蕎麦屋さんでランチをしました。 「川上庵」の天せいろ 帰りは中軽井沢駅までのんびり歩いて戻り、お茶してから軽井沢駅へ。駅近くで 竹風堂の「栗おこわ」を購入した後、ゲレンデチームと合流しました。 誰一人ケガすることもなく、楽しい1泊2日の旅となりました。来年はどんなツアーになるのでしょうか。...

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2017年12月20日

トライベック初の自社開催カンファレンス「T-CONFERENCE」レポート

2017年12月13日(水)に赤坂インターシティコンファレンスにて、トライベック初の自社開催カンファレンス「T-CONFERENCE - DIGITAL MARKETING NEXT -」を開催しました。今回は準備風景も含めて、その様子をレポートしたいと思います。 社員総動員での運営体制 すべてが初めてづくしのイベントでしたので、誘導や受付のスタッフには社員の大多数をアサインし、担当ポジションごとに責任や自覚を持ってもらえるよう、会場の下見も全員で行いました。 メイン会場に集合 当日の朝は10:30にメイン会場の「the AIR」に全員集合し、まずは全体ミーティングを行いました。全員に「STAFF」パスと最終版の運営マニュアルを配布。その後は各ポジションに分かれてミーティングとロールプレイングを行いました。 受付では「ご招待受付」と「一般受付」、「講演者・プレス受付」と役割を分けて、ポジションごとに流れや応対、イレギュラー対応などを確認。トライベックの行動指針にもある「ジブンゴト化」を意識しながら真剣に取り組みました。 総合受付では流れなどを確認 誘導では、まだオープンから間もない新しい会場ということもあり、来場者が迷わないように会場外から導線ごとに、あらゆる箇所に人員を配置しました。 誘導部隊も運営マニュアルをチェック 会場担当は誘導から案内まですべてを担当 機材チェックと手順確認も抜かりなく メイン会場では、最後方の席でも問題なくスライドが見えるか、音量は大丈夫か、動画とスライドの切り替えはスムースに行えるか、などさまざまなことを意識しながらのリハーサルを行いました。 メイン会場最後方の席でチェックする後藤社長 講演内容も最終確認 いよいよ本番! お客様を迎えます 13時にいよいよ受付開始。身を引き締めてお客様をお迎えします。我々事務局は、トランシーバーを携帯して各パートリーダーに指示を出します。 丁寧な応対を心がけます カメラマンは会場を走り回っての撮影 事務局は呼ばれたら飛んでいきます ブレイクセッション会場も準備万端 お客様の来場に笑顔で応対 セッション開始 社長&執行役員の出番です 一番大きなメイン会場「the AIR」では、オープニングのご挨拶、Keynote、スペシャルセッションが行われました。その後、A、B、Cの3会場に分かれてブレイクセッションへと続きます。 【セッションA-1】では、「スポーツ×グローバルブランディング」について、楽天のカダバコル ラフール氏と野口執行役員との対談セッションが行われました。 【セッションA-1】「マーケティングの新潮流:スポーツ×グローバルブランディング」 【セッションB-2】では、トライベック・ブランド戦略研究所の小林取締役が「Webサイトの価値を高めるために取り組むべきWebブランディング5つのポイント」について講演しました。 【セッションB-2】「Webサイトの価値を高めるために取り組むべきWebブランディング5つのポイント」 【セッションA-3】では、アメリカン・エキスプレスの西郷氏と杓井執行役員による対談セッション。また【セッションC-3】では、日本経済新聞社の大塚氏と佐孝執行役員による講演が行われました。 【セッションA-3】「アメリカン・エキスプレス ビジネス成長を目指したブランドコミュニケーションの変革、これからの挑戦」 【セッションC-3】「ライトジェネレーションによるB2Bマーケティングの実践」 懇親会、そしてフィナーレへ 懇親会のお料理は、トライベックのお客様でもあるフォーシーズ様のケータリングをご用意しました。今回「T-CONFERENCE」特別メニューとして、ミシュラン ビフグルマンの「赤坂BIKINI」千津井シェフがフィンガーフードを、三ツ星の「ジュエルロブション」シャトーレストランの久我シェフがスイーツを、実際に作られました。また、久我シェフからは新作スイーツのご提案をいただき、とってもスペシャルなメニューとなりました。 ジュエルロブション新作スイーツ(マカロン:ローズ、ショコラ:ラベンダー) 笑顔でお見送り お帰りの際には、ギフトとして福砂屋のキューブカステラを皆さまにお渡ししました。 初めて自社で開催する大きなイベントでしたが、全社内が一丸となって取り組めたことで、ご来場の皆さまにもご満足いただけるイベントにすることができたのではないかと思います。 関連リンク 【開催報告】デジタルマーケティングの未来を考えるイベント 「T-CONFERENCE」- DIGITAL MARKETING NEXT -...

社内イベント紹介
2017年12月4日

トライベック社員旅行2017 in 台湾(2班)

初の海外社員旅行! トライベック社員旅行2班の模様を私からお届けします。 成田空港第2ターミナル 朝7:40集合 → 台北へ 1班と同様、集合は7:40分団体カウンター。私は引率係ということもあって、6:30に空港に着きました。この時間でも空港はけっこう混んでいます。ギリギリではありましたが、無事全員揃って出国ができました。そして1班同様、桃園空港でイミグレの洗礼を受けました。 どこまでも長く続く桃園空港の入国審査 そして、1班と同じコースをたどり、夕方になってホテルに到着しました。 室内は快適空間 合同懇親会までのフリータイム ホテルご近所お散歩編 19時からの合同懇親会まで、束の間のフリータイム。まずは近くの龍山寺~夜市へ散策に。 龍山寺 近くの龍山寺を軽く散歩。夕暮れ時で、あかりが次第に灯り雰囲気が出てまいります。ここには、月下老人という縁結びの神様や医学の神様など、たくさんの神様と参拝する人々、長いお線香、色とりどりのお供えで非常に賑わっておりました。 夕暮れの龍山寺 夜市 日も暮れてまいりましたので、龍山寺から歩いてディープな街へと繰り出します。 龍山寺近くの夜市 看板が読めない…… ディープな街並み 屋台に並んでいるのはカエルやら、豚足やら、貝やら、臓物やら、あやしげなモノのオンパレード。寿司なんかもありました。その名も「10元寿司」。1元=約3.8円で換算すると1貫約38円です。いろいろな屋台で食べたいものを見つけましたが、このあとの合同懇親会で美味しい小籠包たちが待っているため、そこはぐっと我慢! この黒い寿司は一体何でしょう 1班&2班 合同懇親会「金品茶楼」 合同懇親会では、お待ちかねの小籠包です。オーソドックスな小籠包からカニみそ入り小籠包、芝エビ蒸し餃子、キムチ入り蒸し餃子、エビシューマイと、どんどこ出てまいります。それに合わせて台湾ビールが、どんどん消費されていきます。 さまざまな小籠包たち 1班のメンバーと現地合流すると、久しぶりじゃないのに(一昨日まで一緒に仕事していたのに)、なぜだか久しぶりに再会した気分にさせられます。不思議な感覚ですね。一足早く到着して台湾を楽しんでいた1班のメンバーに、今日一日の出来事を聞き出しました。 その後はスーパーに買い物に行く人、飲みに街へ繰り出す人や部屋で飲みなおす人など、それぞれ台湾ナイトを楽しみました。私はというと、有志8人で西門町の日式居酒屋にて盛り上がりました。 2日目フリータイム 朝から深夜まで遊び倒し編 朝ごはん 1班のメンバーに「ホテルの朝ごはん美味しい?」と尋ねると全員「ふつう」という答えが返ってきたため、台湾らしい美味しい朝ごはんを求めて電車に乗り、長蛇の列に並びました。店では地元のテレビ局が取材にきていまして、ばっちりカメラに映った感じではありましたが、放映されたかどうかはわかりません(笑) 「阜杭豆漿」というお店 角を曲がっても行列 出汁のきいた茶わん蒸しっぽいお豆腐と、卵が包んであるおかず 市内観光 この後の行動を要約しますと、電車&バスに揺られて「故宮博物院」で白菜と肉の写真を撮りまくり(写真撮影OKなのです)、永康街へ繰り出して「牛肉麺」を食べ、中正紀念堂の「健康歩道」で足裏を刺激し、鯉にエサをあげました。リスなんかもいて、楽しかったけれども、肝心の「中正紀念堂」の中に入るのを忘れていました…… お肉が柔らかくって、口の中で溶ける「汁なし牛肉麺」 左:本番の台湾リス 公園内をチョロチョロしている右:鯉のエサの自動販売機 かわいい その後、15時に台北駅集合し、9人で九份に向かうというミニツアーを敢行しました。午前中はなんとかもっていたお天気も、台北駅に着いた頃から雨と風が激しくなってきます。 九份 タクシーを4時間チャーターして、激しく雨が降る九份に到着しました。台湾はタクシー料金が日本と比べるとすごくリーズナブルで、4時間チャーターしても1人2,500円くらいです。 台北駅から約1時間。夕方に到着したため、灯りが雨ににじんでいい感じの風景でした。それにしても、標高が高い上に雨が降るから、なおさら寒い。 雨の九份 情緒があります 「阿妹茶酒館」でお茶を嗜む カオナシも紛れ込む 士林夜市 → 草原風蒙古火鍋 → 足裏マッサージ 九份から士林観光夜市へ直行し、夜市をさまよっていると社長チームとばったり遭遇。どうやら社長も台湾を満喫している様子です。 士林夜市で食事中の社長と遭遇 後藤社長も台湾満喫中! 九份が寒かったので火鍋で温まろうという話になり、士林から歩いて火鍋を食べにいきました。てんこ盛りの野菜、牛肉、豚肉、羊肉、きのこ、海鮮(魚、貝、海老など)、つみれだんご、揚げパン等、具沢山なうえに、〆はごはんとうどん。揚げパンは鍋に入れると出汁が染みて膨らみます。大量のスパイスがしみ込んだスープと具を煮ていくと、カレーに近い味と香りになるということが明らかになりました。 「草原風蒙古火鍋」 お腹がいっぱいになったところで、地下鉄に乗りホテルへ。部屋に帰るチームとマッサージチームに分かれ、私はホテル近くの足裏マッサージを体験しました。40分で299元。1,000円ちょっとでリラックス。時折、激痛が走りましたが、柔らかく軽い足になって大満足でした。 最終日 周記肉粥店 → 台北101 → 帰国の途へ この日の朝ごはんは、渡航前から決めていた龍山寺近くのお粥屋さんです。 地元民で賑わう「周記肉粥店」 ちょうど丸テーブルが空いていたので、テーブルを10人で囲んで和気あいあいとお粥をいただきました。日本人の口に合う味付けで大変美味しく、大人数ならではの頼み方で最後の台湾ごはんを満喫しました。 お粥は1杯15元(約60円) 白いおかずはタケノコ お粥でお腹いっぱいになった後は、廸化街チームと台北101チームに分かれて、最後の台北を楽しみました。時間が早すぎて、まだ開いていないお店もありましたが……。 集合写真(2班) 12時にホテルをチェックアウトして桃園国際空港へ。いい思い出がいっぱいできて大満足でしたが、空港で気づきました。まだ胡椒餅食べてない! I'll be back ! 次こそは胡椒餅~ 関連コラム トライベック社員旅行2017 in 台湾(1班)...

マーケティング
2017年11月16日

「第7回 Web&デジタル マーケティングEXPO 秋」に行ってきました!

2017年11月8日~10日に幕張メッセで開催されたリード エグジビション ジャパン株式会社主催の「Japan IT Week秋2017」の中のひとつ、「第7回 Web&デジタル マーケティングEXPO秋」に行ってきました。今回はメッセの入り口を入った途端、巨大な看板の受付が設けられておりました。「モバイル」と「デジタル」、今一番旬な話題のようです。 「マーケティングオートメーション」というフレーズが復活 全てが自動化できるかのように聞こえてしまう「マーケティングオートメーション」というフレーズ。最近はあまり使われなくなった印象がありました。前回(春)のビッグサイトの展示ブースでは、「マーケティングプラットフォーム」や「エンゲージメントマーケティング」といったワードに置き換えられているところが多かったのですが、ここに来て「マーケティングオートメーション」が復活してきているようでした。 「Web&デジタル マーケティングEXPO」のエリアには、動画制作やECサイト制作、SEO対策、広告配信とさまざまなブースが混在していることから、わかりやすさを意識してあえて「『マーケティング』オートメーション」という言葉を使っている感じがしました。 消えたペッパーくん 各ブースでは、動画の制作はもちろん、動画で可視化するヒートマップなど、従来のサービスから「動画」が絡むサービスへとシフトがさらに進んだように感じました。今回は「アドテク動画ゾーン」というエリアも設けられていました。広告も分析も、ひと目見るだけですっと理解しやすい、動画訴求ならではの納得感があるのだと思います。 そんな中、ちょっと前までの展示ブースといえば入り口にペッパーくんがいて、会場のあちこちから「こんにちは~♪」とペッパーくんの声が聞こえてきたものですが、今回は私が見た限りでは1台(1人?)しかいないようでした。ちょっと寂しいですが、これも時代の流れでしょうか。 お隣のエリア:「第1回 AI・業務自動化展」 今回、1回目の開催を迎えた「第1回 AI・業務自動化展」は、お隣のエリアなので当然のごとく迷い込みます……。 「あ、違うエリアに入っちゃったな」とすぐに感じるのは、「働き方改革」につながる業務効率化の展示ブース。世間でも大いに話題になっていますが、かなり広いエリアを使った展示ブースやミニセミナーで紹介されておりました。多方面から要望が集まり、今回の開催に至ったのかもしれません。同じく「第1回 店舗ITソリューション展」も今回が初めてのお目見えとなったようです。 それにしても、都内からだと幕張メッセは遠い……。 でもたとえ遠くても、1年前とまた様子の違った展示を見ることで、時代の流れを少しでも感じることができるのは良いことだと思います。...

テクノロジー
2017年10月25日

「ITpro EXPO 2017」に行ってきました!

2017年10月11日(水)~13日(金)に東京ビッグサイトで開催された日経BP社主催の「ITpro EXPO 2017」および同時開催展に行ってきました。ちなみにお隣では、「ファッション ワールド東京2017」が開催されておりました。楽しそう。 ファッション ワールド東京2017 展示だけでなく、シアターも充実 普段はデジタルマーケティング系のイベントに足を運ぶことが多いのですが、最近のトライベックが「はたらく、にもっとバリューをプラスする制度『.Style』」に力を入れているため、今回は「働き方改革2017」や「IoT Japan2017」、「Security2017」なども見て回りました。 ITpro EXPO 2017 ブース出展だけではなく、メインシアター、オープンシアター、その他各ブースでのミニセッションなど、講演やセッションが会場のあちらこちらで小刻みに開催されており、たいへん賑わっていました。 「働き方改革」はすべてにつながっている 「働き方改革」の取り組みで必要なことを考えると、労働環境の整備、残業抑制、テレワークなどが挙げられます。労働環境を整えるためには、インフラ環境(セキュリティ)やネットワークアクセス、ビジネスチャットやテレビ会議、クラウド活用、勤怠管理や業務プロセスの見直しなど、本当にさまざまなことを考えなくてはなりません。 このイベントは、それらの環境を整えるためのさまざまな企業が集結した感じがありました。「働き方改革」という取り組み自体、ITが整ってきたことによって取り入れやすくなったという背景もあるかもしれません。各ブースでご紹介いただくツールや技術があらゆるものとつながり、セキュリティにも配慮され、業務効率化に繋がるものばかりとなっていました。 在宅勤務とテレワークの違い 会場でキョロキョロしていましたら、「大塚商会」のミニセッションを勧められ、急遽参加することに。現在、日本国内においてテレワークは30%の企業で導入されていて、今後も増え続けていくとのお話でした。 また、「在宅勤務」とは字の通り、「家で勤務する(働く)こと」。一方、「テレワーク」は「テレ=遠く離れていること」を意味し、「テレパシー」や「テレポーテーション」などにも使われる「テレ」から来ているそうです。近所のカフェやコワーキングスペースなど自宅以外も含めて、職場から離れたところで働くことを意味するそうです。 新しい検定が増えてきている 会場を歩いていたところ、ITコーディネータ協会から「ITコーディネータ試験」のパンフレットをいただき、さらにIoT検定制度委員会からは「IoT検定」のご紹介をいただきました。「IoT検定」はできたばかりの検定制度で、レベル3まで分かれていますが、試験はまだレベル1しか実施されていないとのことでした。 検定のパンフ その場で模擬試験が受けられるとのことで、「是非とも試していってください」とお誘いされましたが、「IoTって、昔はユビキタスって呼ばれていたアレよね?」くらいしか分かっていない私。受けてみたところ……30/100点! まぁ当然ですね。世の中にはまだまだいっぱい学ぶべきことがあります(苦笑)...

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