service-tag コラム|トライベック
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COLUMN

コラム

宍戸 真穂が執筆した記事一覧

社内イベント紹介
2019年12月16日

トライベック社員旅行2019 in 石垣島(1班)

トライベックでは毎年恒例の社員旅行が開催されます。昨年の「セブ島」に引き続き今回も南国の地「石垣島」へ、11月22日(金)~25日(月)にかけて行ってきました。参加者は57名とかなり多く、仕事の関係もあるため、1班(前半)と2班(後半)に分かれての行動となりました。私からは1班(前半)のレポートをお届けします! 1日目(1/3) 羽田空港から石垣島空港へ 今年は10時25分羽田空港第二ターミナルと遅めの集合(昨年は7時40分成田空港集合)でしたので、各自空港で朝食を摂る人もいれば、ゆっくり空港に向かう人もいました。集合時間までに無事に集合でき、「さぁ、楽しい旅へ行きましょう!」と保安検査場をくぐったところ、なんと台風27号の接近により飛行機が欠航になるかもしれないとヒヤヒヤするアナウンスが…。 しかし幸いなことにトライベックには晴れ男と晴れ女が多数在籍するということで、多少揺れながらも3時間かけて石垣島空港に到着しました。 (空港の写真を撮るのを忘れるという失態) 1日目(2/3) 宿泊地は石垣島有数のリゾートホテル 宿泊地まではみんなでバスに乗って向かいます。一面サトウキビ畑の一本道を延々と30分程度走ったところで、ホテルに到着です。 「海だー!」という声がハモリました。さすが石垣島有数のリゾートホテルということで、ホテルのロビーを抜けるとビーチが見えてきます。 いつも優しく見守ってくださっている人事のFさんもつい駆け出しました 1日目(3/3) 夜ご飯は石垣島有名店の「炭火焼肉 やまもと」 宿泊地に荷物を置いたら、社長の後藤さんに石垣牛の炭火焼肉で有名な「炭火焼肉 やまもと」に連れて行っていただきました。お昼は飛行機内で軽食だったため、みんな闘争心を燃やしながらタクシーへ乗り込みます。 お店に到着し、ビールを片手に持ったらまちに待った「乾杯っ!」 石垣島ではクラフトビールが多く、石垣島ハイビール、石垣島地ビール、Orionビールなど各自好きなビールで最高の乾杯を迎えました。 個人的にとても楽しみにしていたのは、石垣牛の「焼きしゃぶ」。ビジュアルだけでも満足しましたが、口に入れた瞬間「口の中でとろけた…!」とベターなセリフがポロリと出てしまうほど柔らかくて美味しかったです。 名物の焼きしゃぶ 焼肉やビールを堪能した後、とても満足な顔で集合写真をパシャリ。後藤さん、ありがとうございました。 #幸福 1日目おまけ 後藤さん部屋でくつろぎのひと時(晩酌) 焼肉を食べ終え、ホテルに戻って就寝と思いきや、後藤さんの部屋にお邪魔しました。詳しく書きたいところですが、旅はまだまだ続くのでちょこっと写真だけ。 まだまだ地ビールで乾杯です 2日目(1/3) 川平湾やユーグレナモールを満喫 2日目はなんと、後藤さんが運転する車で貴重なドライブです。川平湾でグラスボードに乗ってサンゴ礁や魚を見たり、 グラスボートに乗船 市街地でソーキそばを味わったり、 自家製麺にこだわったソーキそば「島そば一番地」 ユーグレナモールや公設市場でお土産を購入したり、と石垣島全体を大いに満喫しました。 どの思い出も印象的ではありますが、個人的には一般道に野生の牛がいても、動揺もせずいつもの笑顔で運転を続けてくださった後藤さんが1番印象深かったです。 日記のようになってきましたが、次は車を置いて竹富島に移動です! 2日目(2/3) 竹富島でサイクリング 八重山諸島には他にもたくさんの島があるということで、フェリーを使って竹富島に行ってきました。なんと500円で自転車を借りることができ、サイクリングをしながら島を一周します。ちなみに私はこの機会に念願だった「マウンテンバイクデビュー」を果たしました。 自転車に乗ってレッツゴー! 竹富島では両脇に石垣の一本道と昔懐かしい平屋という、石垣島とは違う雰囲気や文化がありました。それに何といっても、海がキレイ! エメラルドグリーンの海と青い空!コンドイビーチ どこを見渡しても透き通った海と青い空と白い砂浜。直射日光を浴び、健康な体になったところで1班2班合同の懇親会へ向かいます。 2日目(3/3) 1班2班合同懇親会!「五感で味わう八重山のおもてなし」を体感 2日目の夜は、石垣島に到着した2班のメンバーと合同で懇親会を開催しました。全員新しいトライベックTシャツを着て集合です。お店は「五感で味わう八重山のおもてなし」を体感できるという「舟蔵の里」。三線と踊りを楽しみながら、八重山の郷土料理を堪能しました。最後にトライベックのみんなで踊るというおもてなしもあり、「八重山の文化」を存分に味わいました。 郷土料理づくし!初めて食べる料理ばかり! お腹がいっぱいになったところで集合写真をパシャリ。 集合写真!Tシャツがいい味を出してます 到着したばかりでエネルギーが有り余っている2班組に対し、1班組はこの辺りでへとへとになってきました。ホテルに戻り、海辺で星を堪能し、すこし後藤さんの部屋にお邪魔したら、本日は就寝です。まだまだ続きます…! 3日目(1/3) 朝は海辺で貝殻集め さてさて、3日目は14時に石垣島を飛び立つまでの時間をホテルの近くで過ごしました。朝ご飯を食べ終え、海辺で(何十年ぶりに)貝殻なんかを集めていると、貝殻で何か文字を作っているメンバーを発見…! 「TRIBECK 11.24」の文字を貝殻で作る愛社精神が強いトライベックメンバー 平和だなーと感じながら、続いては「琉球吹きガラス作り」を体験してきます。 3日目(2/3) 琉球吹きガラス作りを初体験 ホテルの近くで琉球吹きガラスを体験できるというガラス工房「PONTE」で、オリジナルの琉球ガラスを作ります。色はもちろん、形や泡模様まで細かく自分で選ぶことができました。選んだあとはさっそく形にしていきます。窯の中の温度は1000度もあるということで、汗だくになりながらも真剣に作りました。 完成するにはガラスを冷ます時間が必要ということで、作成した品は後程郵送されてきました。どんな仕上がりになったかワクワクしながら、到着した箱をあけると… 「めちゃめちゃキレイ!」「3人とも全然違う!」「全部いいね!」など好き勝手に自画自賛。 「あちぃ」と弱音を吐きながらも完成させた琉球ガラス 3日目(3/3) 海辺のカフェで南国気分を満喫 琉球ガラスを作り終えたら、あとは飯…!ということで、海辺にあるおしゃれなカフェに行きました。途中で他のメンバーとも合流し、みんなでハイビスカスソーダやピニャコラーダという南国っぽい飲み物で乾杯です! まるで家族写真のよう(笑) 海辺を散歩しながらホテルに戻り、1班全員で石垣島空港に向かいました。石垣島空港でチケットを持つ旅行会社の人と合流できないというハプニングもありましたが、なんとか無事に羽田空港に戻り、解散となりました。 文量からおわかりいただけると思いますが、3日間の出来事と思えないほど充実した社員旅行となりました。後藤さんをはじめ、普段会社で話す機会がない社員の方々と沢山お話しすることができ、とても貴重で楽しい旅行となりました、ありがとうございました。 続いて、2班のレポートもあるのでぜひご覧ください!...

社内イベント紹介
2019年3月11日

「トラコピ!」レポート!

2年ぶりに復活したトライベックのコピーライティングジム「トラコピ!2018」。2018年7月から約6ヶ月間かけて8回開催されました。 「トラコピ!」とは 「トラコピ!」とは、トライベックのコピーライティングジムのことで、有志でコピーのトレーニングを行う社内研修です。講師は、社内のクリエイティブディレクターで、プロのコピーライターを長くやられていた方なので、本格的なコピーが学べるレベルの高い研修でした。 「トラコピ!」の研修では、事前に講師から課題が与えられ、それについて各自でコピーを考え提出します。それらのコピーのフィードバックを研修時間の前半で行い、後半はコピーの講義や有名コピーに触れるという内容でした。フィードバックは、講師が選ぶ「虎賞」、「銅賞」、「銀賞」、「金賞」、たまーに「変トラ賞」という表彰形式で行ってくれます。 講師がコピーの良いところを解説中 「銀賞」以上だと講師から豪華な景品をもらえるため、みんな本気で金賞を狙いにいきました!(笑)(豪華な景品の正体は…考えながら読み進めてみてください。) 「社員旅行」の参加者を増やすコピー 第7回課題は、「『社員旅行』の参加者を増やすコピーを考えよう」というものでした。個人的にそれぞれの個性がでていて面白かった印象があるので、いくつかご紹介します。 ●「いや、先輩。昨日の寝相、雑技団レベルでしたよ。」 それはぜひ、見てみたい。普段見れない一面を知ることができることを雑技団と表現できるのは、この方のユーモアあふれる個性が出ていて面白かったです。 ●「職場のアイドル、こんな時しか誘えないから。」 たしかに。お目当ての方がいるなら、それ目的に社員旅行に参加するのもアリだよね、という声がすぐそばから聞こえてきそうです。 ●「煌めく海の上で空を仰ぐ…会社の金で」 これは「ぷぷっ」と、つい笑ってしまいました。本音すぎるところがその人らしくて、共感してしまいます。トライベックの「社員旅行」は、入社1年目~2年目の社員は会社が全額補助してくれます。 同じ課題であってもそれぞれの「個」が存分に発揮されていて、コピーからその人の人柄や性格が伝わってしまう、そんな印象を受けました。講師もよく、コピーっぽさよりも「自分らしさ」が大事だという話をしてくださいました。 「宣伝会議賞」にみんなでチャレンジ! 「トラコピ!」では、卒業制作として「社外のアワードに挑戦する」を目標にしています。というわけで、全員で「宣伝会議賞」に応募しました。 「宣伝会議賞」は、協賛企業から提示された課題に対して、コピーを書いて応募するというシンプルなアワードです。今回は全員で挑戦する共通課題を2つ選び、あとは各自課題を自由に選んで応募するという形で挑戦しました。これもいくつかコピーを紹介したいと思います。 ひとつめの課題は「工学院大学」で、「女子高校生が思わず理系を志したくなるようなアイデア」です。 ●「恋愛だっておしゃれだってお化粧だって、科学できるんです。」 たしかに、女子高校生にニーズの高い恋愛やおしゃれを、科学で解き明かせたらなんと得なことか。その思惑をうまくコピーで表現していて、納得してしまいました。 もうひとつ選んだ課題は「三菱一号館美術館」で、「普段、美術館に行かない方も三菱一号館美術館に行ってみようと思えるアイデア」です。 ●「上司が美術館に行った。プレゼン資料が前衛的になった。」 上司の方は、ついに何かに気が付いてしまった様子。資料のビフォーアフターが気になりますし、そんなに変わるなら行ってみるかという気持ちになります! そして、自由課題。 ●課題:バスクリン 「お風呂で待ってます。あなたのこと」 疲れているときにこんなセリフ言われたら、イチコロですよ。買いたくなります。 ●課題:大和証券(資産づくり) 「食べて寝てるだけで暮らせる」 一瞬、二度見してしまいます。(笑)そんなことあるかい!って思いながらも、なぜか気になってしまう、そんな印象でした。 ●課題:サントリー伊右衛門 「『いえもーん。』」って呼ぶとなんだか友達みたい。」 これはコピーを書いた方の実際のセリフのように思えます。「いえもーん!!」と呼びたくなる、かわいらしいコピーでした。 各自色んなアイデアのコピーを提出しましたが、宣伝会議賞の通過率は毎年1%程度。誰か残りますように、と信じて待った一次審査通過者発表日…。 一人の名前を見つけました~!!!!パチパチパチ。 一人通過できたことをうれしく思う一方で、あれだけ出しても通過するのはほんの一握りと考えると狭き門だなと、感じました。しかし、一人通過できたことはうれしき事!うれしいときにすることと言えば?? 「トラコピ!」お疲れさま会で乾杯♪ 「トラコピ!」お疲れさま 兼「宣伝会議賞一次審査通過おめでとう」ということで、打ち上げをしてきました! みんなで祝福!講師もうれしそう! 実はこの打ち上げの前に、「トラコピ!を表現するコピーを考えよう」という課題が出てまして、その表彰も行われました。表彰されたコピーの中に、こんなものがありました。 「これまでこんなにも鉛筆が欲しいと思ったことがあっただろうか。」 そう、豪華な賞品の正体は、鉛筆だったのです。大した事ないじゃん、そう思ったあなた。本当に欲しくなるんです(笑)研修でコピーを書くにはコツがあり、そう簡単に人の心に残るコピーを書けないことを痛感しました。だからこそ、自分の考えたコピーが表彰されると、顔がにやけてしまうほどうれしくなり、また選ばれたいと鉛筆を狙うものです(笑) ある方が、「コンサルタントは、コピーライターだ。」とおっしゃっていました。論理的に物事を組み立て、どうしていくかという方針を相手に、端的な言葉で直感的に伝わるように表現しなければならないと。その表現を考えるきっかけとして、今回キャッチコピーを書くコツやWebサイトでも必要になる文章の書き方などを学ぶことができて良かったと思います。部署が違うメンバーが、今回学んだことをそれぞれ業務に活かしていけるように頑張りたいものです! 集合写真!意外とみんな酔ってます♪...

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