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COLUMN

コラム

産休・育休を経て復帰しました

2019年9月9日
会社紹介・その他

こんにちは、コンサルタントの和田です。
4月下旬に約1年半の育休から時短勤務で復帰しました。トライベック・ストラテジーに入社して2回目の産休・育休からの復帰となります。
こどもは現在長女4歳、次女1歳半の2人です。

今回は育休期間の振り返りや仕事と育児の両立などについて書かせていただきます。

産休・育休取得について

以前もトライベックでは産休・育休を取得し時短勤務で復帰した女性社員が複数おり、その様子を見たり話しを聞いたりしていたので、『こどもができたら育休を取得し仕事に復帰する』ことが自然とイメージできていました。

それでも第1子の復帰時は浦島太郎状態でかなり緊張しましたが、部署・チームメンバー・担当クライアントの皆さまに温かく迎え入れていただき、とてもありがたいと思いました。復帰後は思っていたよりも早く業務に慣れたので、第2子の時はより復帰をイメージしやすかったです。

育休中の過ごし方

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一人目の時は初めての子育てで全てが手探り状態。
低月齢の時は赤ちゃんが眠ればちゃんと息をしているか不安で見守り、活動的になったら毎日児童館や公園に連れて行き、自宅では絵本の読み聞かせや手遊び、離乳食を丁寧に作る、気になることがあれば自治体の相談会に参加など、長女と向き合って過ごしていました。
いま思い返せば、もっと肩の力を抜いてもよかったなぁと思うこともあります。

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二人目の時は赤ちゃん返りした長女の対応を優先しつつ、赤子のお世話。我が家は平日夫の帰宅が遅いため、2歳半差で生活リズムの異なる乳児と幼児を一人でお世話をするのは本当に大変でした。

育休は「育児休暇」ではなく「育児休業」。育児に専念するために仕事を休業している、ということを実感しました。

育休中のトライベックとの関わり

育休中にはトライベックのホームページに掲載されているニュースリリースやコラムを読んだり、定期的に人事部の方から社内報を送っていただいたりと会社の様子を知ることができました。
また、全社研修「Tribeck DAY」の懇親会にお声がけいただき、懐かしい顔触れと会えたり、新しく入った方にご挨拶したりと、復帰への緊張がほぐれました。

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仕事復帰に向けて

復帰するにはこどもたちの預け先を確保しなければなりません。小規模保育園に通っていた長女が今年3月で退園となるので転園先が決まるか、次女の保育園の入園が決まるかが一番の心配事でした。育休中に保活を行い、姉妹揃って4月入園が決まったときは安心しました。

保育園が決まってから部署の上長と面談する機会を設けていただきました。面談では希望する復帰日や勤務時間、復帰後の業務内容のすり合わせ、こどもの体調不良による急なお休み時の対応などについて話し合いました。事前に不安に思っていることを話すことができ、安心して復帰することができました。

働く母とこどもたち

こどもたちの保育園の送迎は私の担当です。登園時にこどもが「保育園に行きたくない、ママと一緒がいい」とぐずったり、帰りも同時に抱っこをせがんできたり、15kgと10kgの二人を抱えて送迎することもしばしば。

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保育園に行っている間は楽しく過ごしているようですが、母に会うと甘えたくなるようなので出来るだけ応えるようにしています。

先日トライベック初の「ファミリーデー」に家族で参加し、「ママのお仕事しているところってこういうところなんだ!」と知ってもらえたので、働くことを少しずつ理解してもらえたらと思っています。

コラム:トライベック初「ファミリーデー」を開催しました

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仕事と家庭の両立について

平日はこどもたちのお迎えから寝かしつけまで私一人で行うため、食洗機や乾燥機能付洗濯機を活用し家事を時短しています。
ただ、ロボット掃除機やクラウドベースの音声サービスはこどもが怖がるため家にあるものの今はあまり活用できていません。成長したらこれらも活用していきたいです。

また、トライベック・グループでは「Telework.Style(テレワークドットスタイル)」として月4回の在宅勤務制度を実施しており、私もこの制度を活用しています。
通勤時間の分で仕事や家事ができ、お昼の休憩時間にちょっとした家事や買い出しができます。もしこどもたちに何かあった場合などもすぐに保育園へ迎えに行ける安心感があります。

そして提携サテライトオフィスが利用可能になったので、クライアント先への訪問前後に最寄りのサテライトオフィスで仕事をするなど移動時間を短縮でき、効率的に業務に取り組めるようになりました。

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復帰して数ヶ月経ちますが、まだまだ仕事と家庭の両立は難しく日々模索中です。
育児は長期プロジェクト。無理し過ぎず自分なりのペースを掴んで取り組んでいきたいと思います。

この記事を書いた人

和田 恵子

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