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COLUMN

コラム

「登山部」第5回:日の出山レポート!

2021年5月24日
社内イベント紹介

トライベック「登山部」は、2021年4月24日(土)に第5回目の活動を実施しました。
今回は3度目の緊急事態宣言の発令前日に予定しており、いろいろな意味でギリギリであったので、開催できてよかった…と終わった今も思います。

本年4月1日に入社したばかりの新入社員には突然の案内だったにも関わらず、早速2名が参加してくれ、総勢8名となりました。感染症予防のため、「トライベック・ニューノーマル」という働き方のもと、基本的には在宅で勤務していることや、本年も入社式をオンラインで開催したため、初対面のメンバーも多く、集合場所の駅前ではまず自己紹介大会です。

全員順番に所属と名前を改めて自己紹介。初めまして、も何人か

この御嶽(みたけ)駅は、登山部としては訪れるのは実に3回目。「あれ、見覚えがある」という声も。
今回は第2回の活動で訪れた御岳山を経由して、日の出山を目指します。
ケーブル下まではバスで一本。この日は行楽日和だったので行列でしたが、臨時便も出ていたので無事全員乗車できました。
御岳山まではケーブルカーです。滝本駅でも並びましたが、待っている間も、久しぶりの対面での会話が盛り上がり、時間はあっという間に過ぎました。
ケーブルカー乗車も登山部としては2回目。前回は下りに乗車し、今回は上りです。やはり何故か先頭窓辺を確保し、撮影に余念がありませんでした。1.1km、高低差は423.6mを約6分で登ります。

今回は上り。先頭の窓に張り付く男性陣

御岳平にて

ケーブルカーで到着した御岳山駅の前に広がる御岳平からは、多摩の街並みや、天気が良ければ都心の高層ビル群も望めます。この日は晴天でしたが薄い雲が広がっていたため、遠くまでは見通せませんでした。しかし、開放感ある展望スペースから山並みと街を眺めれば自然と歓声が上がりました。

景色を楽しんだり、朝食を食べたり

御岳平にはベンチやテーブルもあるので、一旦ここで全員集合。早起きしたため朝食を食べていない…というメンバーもいたので、ここで早くももぐもぐタイム。
上着を脱いでバッグにしまったり、準備運動をしたりして、(一時的にマスクを外して)集合写真を撮ったらスタートです!

さぁ、ここから出発です!御岳平にて

まずは武蔵御嶽神社にお参り

山頂駅から鳥居をくぐって、しばらくは舗装された山の尾根のような参道を歩きます。
少し前までは山桜が満開でしたが、この日は既に新緑がまぶしい眺めになっていました。

参道を歩く。ここはほぼ平地ですが、このあと神社までは登り

5分ほど歩きながら山の景色を楽しんでいると、人家が現れ、集落の中を進むことになります。建物の多くは、御岳山山頂にある武蔵御嶽神社への参拝客が休憩や宿泊することができる宿坊です。
こんな山の上の生活はすごい…と感嘆の声も上がりました。

集落の中を歩く

写真を撮る余裕がなかったのでありませんが、この後かなりの急坂と、さらに山頂にある神社の境内まで300段を超える階段を登りました…。山頂の神社に到着したときは、マスクもしているので息も絶え絶えです。

武蔵御嶽神社本社にお参り

きちんと参拝してから境内を見学しました。
2018年に登山部で参拝したときは初冬。今回は春ということで、山頂からの眺めや境内の景色が色鮮やかです。さらに、本殿脇にある旧本殿が塗り直され、柵が新築されてきれいになっていました。

旧本殿前にて。前回もここで集合写真撮りました

境内の広場で休憩をしたのち、改めて、本来の目的地である日の出山に出発です。

日の出山を目指して

まずは御岳山を下ることになるので、再び集落の中を抜けていきました。
すると、立派な門構えの民家の入り口脇に、不思議な機械を発見…思わず全員の足が止まります。それは忍者の形をしたポップコーンマシン?「なぜここに?」「動くの?」と盛り上がったので、先輩が代表して購入してみると、たちまち周囲には甘い香りが漂い、細長い紙コップいっぱいのポップコーンが出てきました。

味も3種類から選べたポップコーンマシン。なぜ忍者…?

ポップコーンで口の中の水分を持っていかれる、という自業自得な状況で盛り上がりつつ、集落を抜けると、未舗装の山道になります。
しばらくは御岳山を下ることになるため、呼吸も楽でした。木漏れ日の中、美味しい空気を吸いながら歩いていると、会社の仲間との会話も弾みます!

御嶽神社の敷地の日の出山側の鳥居をくぐると、いよいよ日の出山の登りになります。
ここからも岩場などがありますが、登山道はしっかり整備されているので、登りの息苦しさはありつつも、たまにすれ違う登山客とも「こんにちは!」とあいさつを交わし、会話は止まりませんでした。

岩場も乗り越える。カメラを向けると笑顔全開の新人たち

山道の先に建物が見えてくると山頂まで間もなくの目印です。
山頂手前にあるトイレやベンチを通り過ぎて、最後に大きな石の階段を登りきると、山頂には東屋といくつかのベンチがありました。

山頂での楽しみ

運よくベンチが空いていたので、早速ランチタイム。
標高902mの日の出山は、高さはそれほどではありませんが、山頂の東側がひらけているので、眺望は最高です。
関東平野と木々を眺めながら、それぞれ持参の昼食をいただきました。今回も初登山のメンバーにはカップラーメン持参で湯沸かしをしてあげて、登山でのインスタントラーメンの美味しさを体験してもらいます(笑)

見晴らしの良い山頂での昼食。風もなく最高の天気!

御嶽駅で地元の方が売っていたおにぎりを購入したメンバーは、その安さと美味しさに喜んでいました。外出での大きな楽しみのひとつは美味しいものに出会うことでもあります。また、在宅勤務でひとりランチが日常の中、久しぶりにみんなで会話しながらの食事は、本当に楽しかったです。

水分とエネルギー補給を完了したら、恒例の山頂での記念撮影。

恒例の登山部のボードと一緒に

全員での記念撮影の後は、短い自由時間。
各々景色を撮影したり、とかげを見つけて追いかけてみたり、悪ノリした先輩(筆者)が追い立てて女性陣全員が身長より高い岩に登ってみたりと、まだまだ元気いっぱいでした。

岩の上が本当の山頂だ!と女性陣登頂

下山はお楽しみに向かって

山頂での時間を満喫した後は山を下ります。今回は登ってきた道と逆の方向に下山しました。ゴール地点に次の楽しみを予定していたからです。
今回の下山道は木道あり、階段あり、細い尾根道ありと、バリエーションに富んでいました。
景色がひらけたところでは立ち止まって、写真を撮ったり景色を眺めたり、山を満喫します。

杉並木の間から麻生山を眺める

今回の登りはケーブルカーを使って、御岳山から日の出山に向かったので、登りのルートはやや短めでしたが、下山は一気に下るのでやや長い距離になりました。わずかですがガレ場(岩や石が斜面を覆っている場所)もあったので、怪我をしないように慎重に下っていきます。
会話しながらなので、長い時間も苦痛ではありませんが、途中広いところを見つけて、水分と甘いもの補給でおやつタイムも確保。

下山途中のおやつタイム

足元に気を付けながらも、会話を楽しんで山道を下っていくと、やがて水が流れる音が聴こえてきました。
目の前に沢と、舗装路が見えたら、日の出山の下山ルートは終わり。ここからは2kmほど、最後の目的地に向かって沢沿いの道を進んでいきます。

広々とした舗装路を歩きながら、次に登山部で何をしたいか、など話は尽きませんでした。
前回の登山では約一名がこだわりつつも、立ち寄ることができなかった温泉が今回のゴールです!

下山後は温泉!

今回の下山後のお楽しみの温泉は、最寄りのJR武蔵五日市駅とのバスも発着している「生涯青春の湯 つるつる温泉」。
夕方に予定がある1名は、入浴を諦めて先に帰宅しましたが、残る7名は登山での汗を流していくことに。
翌日からは緊急事態宣言のため休館予定の看板を見つけて、今回は本当にラッキーだったと思いました…。
ここのお湯は、その名のとおり本当に肌がつるつるになります。いい汗をかいて、その汗を天然温泉で流す…最高の締めになりました。

温泉に到着!汗を流したら機関車型のバスで帰路に

その後は運良く機関車型バス青春号に乗ることができ、JRの駅に向かいました。帰りのバスや電車でも、会話が途切れることはありませんでした。

第5回目は軽めに山を楽しむ回となりました。日頃の運動不足から軽い筋肉痛にはなりつつも、外で体を動かせて、疲労も心地よく、さらには新卒入社のメンバーとも交流できた貴重な一日でした。
トライベック「登山部」は、登山をやったことがないけど興味があるという人や、体験入部も歓迎!自然の中で同僚たちとコミュニケーションできる機会を、これからもつくっていきます。

※写真撮影の時のみマスクを外しています。

この記事を書いた人

櫻井 美和

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